モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年9月

HONOLULU FIRE DEPT.【Tシャツ&キャップ】


Post-5872007年04月27日(金)

ワイキキにあるキングスビレッジにはホノルル警察や消防署のグッズを置いているショップがあります。
ここの商品は実際に警察や消防におろしているもので、実際に着ているものと同じだそうです。
敷地内の坂を上りきったところです。”Honolululu Surf & Sports”というショップです。
ここの店長はちょっと変わっていますが、日本語ができます。
割引のようなサービスはしないのですが。。。

女性店員が私が誕生日であることを店長に告げました。
すると、会計のときにステッカーをくれました。
有名なステッカーらしいのですが、私には分からず。。。
サーフ系のステッカーだと思うのですが。(笑)気が向いたらアップしてみようかな?(笑)

で、誕生日のプレゼントにTシャツとキャップを妻から頂きました。
とくに欲しいものもなかった中で、偶然に出会ってしまったTシャツとキャップ。
ありがとうございます。



BLUE WATER SHRIMP & SEAFOOD CO.【ワイキキでカフクのエビ】


Post-5862007年04月27日(金)

ここもだいぶ有名になってきたようです。
紹介するのは2回目ですが、日本人が増えた気がします。
やっぱりカフクに行かなくても、カフクの味を楽しめるからでしょうか。
だいぶ紹介されているのでしょうね。

今回驚いたのは”BLUE WATER SHRIMP & SEAFOOD CO.”以外にワゴンが止まっていたことです。

前回来たとき(2006年12月)にはなかった”MAGOO’S PIZZA”が入っていました。
ピザやバーガーのお店のようです。

青いワゴンと黄色いワゴン、色合いも映える色合いです。

うちが注文したのは”BLUE WATER SHRIMP & SEAFOOD CO.”のスパイシー・ガーリック・シュリンプです。
前回もそうでしたが、今回もホテルまで”To go”です。


開けます!

いい香りです。
味もグッド。
:emojibeer: ビールとの相性は最高です!(笑)

“BLUE WATER SHRIMP & SEAFOOD CO.”はカフクでも見ることができます。
そう、もともとカフクのワゴンですからね。



KING KALAKAUA STATUE【カラカウア王像】


Post-5852007年04月27日(金)

カラカウア王の像はワイキキの玄関口、カラカウア通りとクヒオ通りの分岐点にある小さな公園「ワイキキ・ゲートウェイ・パーク」にあります。
カラカウア王はハワイ王朝第7代目の王で、ニックネームは「メリー・モナーク」です。
メリー・モナークとは「陽気な君主」という意味ですが華やかなことが好きだったためにそう呼ばれたようです。

カラカウア王は日本ともゆかりがあります。
1881年には世界1周旅行の途中で日本に寄って、明治天皇に会い、アジア諸国の連合やカラカウアの姪カイウラニ王女と明治天皇の甥との縁談を持ち出したとも言われています。
このころのカラカウア王はハワイ王朝の行方をアメリカ大陸とアジアとどちらに近づくかを考えていたのかもしれません。結果はご存知の通りです。ハワイはアメリカ50番目の州となりました。

日本との関わりはこれだけではありません。
実はサトウキビ畑の労働者としての移民の要請もしています。
そして日本とハワイはその移民に関する契約書を結んだのです。
像は左手に何か持っていますが、これはその契約書であるそうです。

そういえば工藤夕貴主演で「ピクチャー・ブライド」という映画があります。
その当時のハワイを舞台にした映画です。


卑猥な動きであるという理由で宣教師によって一時禁止されていたフラを復活させたのもカラカウア王です。毎年イースター・サンデーにスタートする「メリー・モナーク・フェスティバル」は、彼の功績を称えて行われる世界最高峰のフラの祭典です。
私も一度は見に行きたいです。きっと神聖な気持ちになるでしょうね。



STATE SERIES QUARTERS COLLECTOR MAP【アメリカ50州記念クォーター】


Post-5842007年04月27日(金)

WARD CENTERの”BORDERS”にやってきました。
“BORDERS”はハワイに来るとよく利用する本屋さんですが、CDの在庫もなかなかのものです。
今回の目的は探し物を見つけるためです。

探し物とはこれです。

STATE SERIES QUARTERS COLLECTOR MAPです。
2008年秋にはハワイのクオーターも出るので、それまでに欲しかったんです。

:emojistar2:
実はすでに知っている人も多いと思いますが、アメリカでは50州の記念コインが州になった順番に発行されています。
“50 State Quarters Program”と呼ばれ、各州のデザインのコインを通常のクォーターの代わりに発行・流通させるものです。
1999年から5種類ずつ発行され、2008年に終了します。
毎年5種類ずつ、10年間というわけです。

州となった順番に発行されるとのことで、最後はハワイです。
ハワイのコインは5種類からの投票で先日(4/24)デザインが確定したようです。
ハワイ諸島とハワイを統一したカメハメハ大王が描かれています。
とてもハワイらしいデザインだと思います。

私がこの記念コインの存在に気が付いたのは2003年11月のことです。
それ以来地道に集めてきて、現在35州が集まりました。

本当はミントが欲しいのですが、買うとなると高いし、地道に集める楽しさも無くなってしまいます。
でもハワイのだけはミントがほしい!(笑)

:emojistar2:
【ミントについて】
ミントとは”mint”と綴りますが、「造幣局」のことを言います。
また、コインや切手の未使用のものを”mint”と呼び、このコインの場合、「傷のない未使用のコイン」のことを言います。

実はクォーターにはミント・マーク(造幣局の場所を示すマーク)が入っています。
ワシントンの首筋の後ろの辺りをよく見ると、小さなアルファベットが刻まれていることに気付きます。現在一般に流通しているコインのミント・マークはフィラデルフィアを表す「P」もしくはデンバーの「D」ですが、記念コインの中にはサン・フランシスコの「S」、ウェスト・ポイントの「W」を持つものもあります。

実はどちらか一方の造幣局だけから発行されているわけではないので、最低2種類はあると考えても良いと思います。
ただデザインは基本的には同じで、違うのはミントマークの「P」と「D」だけですが。。。

ちょっと確認してみても面白いと思いますよ!


:emojistar2:
ちなみに現在までの発行状況です。

01 1999/01/04 デラウェア(Delaware)
02 1999/03/08 ペンシルベニア(Pennsylvania)
03 1999/05/17 ニュー・ジャージー(New Jersey)
04 1999/07/19 ジョージア(Georgia)
05 1999/10/12 コネティカット(Connecticut)

06 2000/01/03 マサチューセッツ(Massachusetts)
07 2000/03/13 メリーランド(Maryland)
08 2000/05/22 サウス・カロライナ(South Carolina)
09 2000/08/07 ニュー・ハンプシャー(New Hampshire)
10 2000/10/16 バージニア(Virginia)

11 2001/01/02 ニュー・ヨーク(New York)
12 2001/03/12 ノース・カロライナ(North Carolina)
13 2001/05/21 ロード・アイランド(Rhode Island)
14 2001/08/06 バーモント(Vermont)
15 2001/10/15 ケンタッキー(Kentucky)

16 2002/01/02 テネシー(Tennessee)
17 2002/03/11 オハイオ(Ohio)
18 2002/05/20 ルイジアナ(Louisiana)
19 2002/08/02 インディアナ(Indiana)
20 2002/10/15 ミシシッピ(Mississippi)

21 2003/01/02 イリノイ(Illinois)
22 2003/03/17 アラバマ(Alabama)
23 2003/06/02 メイン(Maine)
24 2003/08/04 ミズーリ(Missouri)
25 2003/10/20 アーカンソー(Arkansas)

26 2004/01/26 ミシガン(Michigan)
27 2004/03/29 フロリダ(Florida)
28 2004/06/01 テキサス(Texas)
29 2004/08/30 アイオワ(Iowa)
30 2004/10/25 ウィスコンシン(Wisconsin)

31 2005/01/31 カリフォルニア(California)
32 2005/04/04 ミネソタ(Minnesota)
33 2005/06/06 オレゴン(Oregon)
34 2005/08/29 カンザス(Kansas)
35 2005/10/14 ウェスト・バージニア(West Virginia)

36 2006/01/31 ネバダ(Nevada)
37 2006/04/03 ネブラスカ(Nebraska)
38 2006/06/14 コロラド(Colorado)
39 2006/08/28 ノース・ダコタ(North Dakota)
40 2006/11/06 サウス・ダコタ(South Dakota)

41 2007/01/29 モンタナ(Montana)
42 2007/04/11 ワシントン(Washington)
43 2007/08/03 アイダホ(Idaho)
44 2007/09/03 ワイオミング(Wyoming)


http://www.mo-hawaii.com/yanagi13/276.html


ALA MOANA REGIONAL PARK


Post-5832007年04月27日(金)

アラモアナビーチパークではなくて、リージョナルパークです。
まあ、お隣どおしですが。(笑)
“KEWALO BASIN PARK”に入る道にこの看板はありました。

公園にRED CRESTED CARDINALがいました。
カージナル君と個人的には呼んでいるのですが。(笑)
見つけると必ず、心が躍ります。

木の上に見つけましたが、ちょっと遠い。


少ししたら下りてきました。

ハワイ特有の鳥ではないのですが、何となく”Hawaiian Bird”と呼んでしまいそうです。



KEWALO BASIN PARK


Post-5822007年04月27日(金)

KEWALO BASIN PARKはALA MOANA BEACH PARKとKAKA’AKO WATER FRONTの間に位置します。
ロコの姿もポツリ、静かなビーチパークです。

左側にはダイヤモンドヘッドを望めます。

結構素晴らしい景色が望めます。
しかしあの丸いものは何でしょうねー。

奥まで行ってみます。
いい感じです。こういう感じの遊歩道は大好きです。


奥まで来て振り返ると、やっぱりダイヤモンドヘッド。

こういう雰囲気のダイヤモンドヘッドもよいものです。

そして一番奥まで来ました。
何やら銅像のようなものが。

そして対岸はカカアコ・ウォーター・フロント。
ジョン・ドミニス教会。

ちなみにジョン・ドミニスとはハワイ王朝最後の女王、リリウオカラニの旦那様の名前です。

それはともかく、この銅像なんだろう?

よく分からないけど、今度ゆっくり読んでみます。(笑)

ここは釣りのスポットでもあるようで、ロコが数人釣りをしてました。

一応来た道を振り返ってみましょう。

綺麗ですねー。

そして山側を見てみます。

そこにはカカアコの街が広がります。

そういえばこの公園の入り口にはハーバーがあるのですが、魚の姿を捉えました。

この魚なんだろ?(笑)



Native Books Nā Mea Hawai’i


Post-5812007年04月27日(金)

ここは”made in Hawaii”の商品のみを扱うギフトショップです。
WARD WAREHOUSEの1階にあります。
ゆっくりとショッピングを楽しめる空間が広がります。
全品ハワイ産ということもあって、値段はそれなりですが、いい店です。
“made in Hawaii”のものが少なくなる中、貴重なショップです。



the old spaghetti factory at THE WARD WAREHOUSE


Post-5802007年04月27日(金)

食後にもかかわらず、レストランを回っています。(笑)
THE WARD WAREHOUSEの2階にきました。
2階にはめったに上がらないのですが、”the old spaghetti factory”を覗きに。(笑)
ここは知人に薦められているパスタの店ですが、まだ入ったことがありません。
どうしても1階にある”THE CHOWDER HOUSE”に入ってしまうんです。

次回こそ、食べに来よう!

2階からは海も見えます。

このあと、海のほうへ散歩に行きます。



WARD FARMERS MARKET


Post-5792007年04月27日(金)

知人と食事を済ませたあと、ワイキキには戻らず、このあたりを散策することに。
WARD WAREHOUSEの山側に”WARD FARMERS MARKET”があります。
たまにふらっと入るのですが、大きなマーケットです。

新鮮な野菜、フルーツ、魚介類の他、チキンと卵の専門店まであるうえ、和風食材の大型ショップやハワイアン・フード専門店まであります。
大型食料品マーケットが大集結のこのマーケット、覗いてみるだけでも楽しいです。



THE CHOWDER HOUSE


Post-5782007年04月27日(金)

この日はオアフ島に住む知人と昼食をいただきます。
この日は私の誕生日だったので、ご馳走してくれるとのことでした。
「ステーキでも食べに行く?」「いやシーフードでお願いします。」
とかいろいろ会話をしながらドライヴ。
結局、WARDのWARD WAREHOUSEにある”THE CHOWDER HOUSE”に行きました。

ここはクラムチャウダーの美味しいシーフードレストランです。

注文したのは5品です。

白のニューイングランド・クラムチャアウダー(×2)。
赤はトマトソースがベースのマンハッタン・クラムチャウダー。
さらにマヒマヒバーガー、カラマリ(イカ)のフライ。
どれも美味しかったです。

ビールは”Keoki Sunset”を頂きました。