モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年6月

Kapahulu Avenue【Kuhio Avenue交差点】


Post-5492007年04月26日(木)

カパフル通りをH1に向かって歩いています。
クヒオ通りの交差点までやってきました。
この交差点はクヒオ通り(Kuihio Avenue)の最も東に位置します。

ワイキキで唯一の交互通行の道路、クヒオ通り。
バスといえばこの通りという気がします。

偶然、バスが2台続けて、クヒオ通りに入っていきました。



Kapahulu Avenue【Kalakaua Avenue交差点】


Post-5482007年04月26日(木)

カパフル通りをH1近くまで歩く予定です。
目指す店は3件。(笑)
カラカウア通りをダイヤモンドヘッドに向かって歩いてきて、カパフル通りを左折します。

この交差点、何となく好きなんです。
何でだろ?
妙に落ち着くのです。(笑)



コカ・コーラのトラック


Post-5472007年04月26日(木)

カパフル通り目指して、カラカウア通りを歩いています。
ハワイ到着1日目にして最初に見た被写体?トラックはコカ・コーラでした。
しかもこれは形から察するに旧型らしい。。。

それにしても存在感ありますねー!



プリンス・クヒオ像


Post-5462007年04月26日(木)

プリンス・クヒオの銅像をしっかりと見るのは実は初めてのことかもしれません。
ワイキキビーチの一角にクヒオビーチパークがありますが、この像はそのパークにあります。
そしてプリンス・クヒオはここに住居を構えていたのです。

プリンス・クヒオは正確に書くと”Prince Jonah Kuhio Kalanianaole”です。
像の土台の部分に書いてあります。

プリンス・クヒオはカウアイ島最後の王ピイコイの息子でもあります。
Pi’ikoiは通りの名前にもなっていますね。

彼はアメリカ・カリフォルニア州やイギリスで教育を受けた後、ハワイ王朝崩壊直前にハワイに戻ってきました。

カラカウア王は妹のリリウオカラニ女王の次にクヒオ王子を国王の後継者として指名していました。
しかし、1893年に起こったクーデター(リリウオカラニ女王時代に起こった)によりハワイ王朝が崩壊してしまいました。
そのため、ハワイ国王になることはなかったのです。

そんな中、1902年にハワイ準州の米国下院議員に選出されました。
ハワイアンの政治家として初めてアメリカ議会に出席し、1922年に亡くなるまで、その議員の職を務めました。
政治家としてアメリカ議会に出席したハワイアンはクヒオ王子が初めてでした。

当時アメリカ合衆国の統治下に置かれていたため、ハワイへの風当たりが強い中でハワイアンへの教育を奨励し、ハワイ文化の向上に尽力したクヒオ王子は、現在でもハワイの人々に愛されています。
また、クヒオ王子の名前はクヒオ・アべニュー、クヒオ・ビーチ、カラニアナオレ・ハイウェイ、カウアイ島ポイプの西側のプリンス・クヒオ・パークとして現在も残されています。
アメリカの領土となったハワイで生涯ハワイアン擁護の為に尽くしました。

ハワイの王族の歴史も興味深いです。



Princess Kaiulaniから見る大好きな風景


Post-5452007年04月26日(木)

PK(プリンセス・カイウラニ)から見える最高の風景。
それはモアナ・サーフライダーとその向こうに見えるサーファーの姿。
サーフライダーの正面に立つPKのタワーはプリンセスタワーといいます。
この風景はそれに近いところから撮影したものです。

この感じ、ハワイにいることを実感できます。
大好きな風景です。



Princess Kaiulani Tower Wing 14階


Post-5442006年04月26日(木)

PKに到着しました。
スクールバスでホテルに横付けというこの状況はハワイではよくあることなのでしょうか?(笑)
何とも不思議な感覚でしたが、とにかく到着です。

まだかなり早いですが。。。

チェックインは15時の予定です。

それでも、とりあえず言うだけ言ってみましょう。(笑)
SPGの受付に行きました。

そうしたら、まだ10時前だというのに、すでに部屋は用意されていました。
シャワーを浴びてから出かけたかったので、とてもラッキーでした。

部屋は14階のADAルームです。

このフロアは”NON SMOKING FLOOR”でもあります。

バスルーム

バスタブのないタイプでしたが、問題ありません。

シャワーを浴びたら遊びに行きます!



WAIKIKI SHUTTLEの車窓から【ワイキキへ】


Post-5432006年04月26日(木)

空港からワイキキシャトルで、ワイキキに向かいます。
といっても、車椅子用に用意されらのはスクールバスです。(笑)
イエローバスが来るからと、待っていたら来たのはスクールバスだったというわけです。

行き先を”120 Kaiulani Avenue”と伝えたら出発です。

今回私たちは夫婦二人で貸しきり状態でしたが、もう一組は余裕で乗れそうです。
ただ二組以上一緒にのせるかどうかなど、詳しいことは分かりませんが。
それにしてもありがたいことです。

車窓から。。。
H1




Kalakaua Avenue

空いていたこともあり、順調です。
もうすぐワイキキに入ります。


http://www.mo-hawaii.com/sada52/947.html


WAIKIKI SHUTTLE【車椅子利用者はSchool Bus】


Post-5422006年04月26日(木)

チェックインの予定が15時なので時間もあるし、バスにでも乗ろうと考えていたら。。。
黄色い服を着た女性を何人か発見しました。
ワイキキ・シャトルの係員です。

:emojistar2:
【ワイキキ・シャトル】
ロバーツ・ハワイのバスです。
ラビットの大型バスで、ワイキキまで行けます。
チケット:片道9ドル・往復15ドル


車椅子でも利用できるか聞いてみました。
「大型のバスにはリフトが付いていないので乗車は難しいが、専用のバスを用意できるから待っていてくれ」ということでした。

何分待ったか。。。そんなには経っていませんが。。。
やって来たのはスクールバスです。(笑)
確かにイエローバスと言っていたような気はしますが、ちょっとビックリです。

それでも、スクールバスに乗れるなんて、これは貴重な経験です。(笑)
ラッキーです!

このバスは小さめで、後部にリフトが付いています。


これでワイキキに向かいますが、何とも素敵な経験です。
乗客も私達夫婦ふたりだけ。貸切です。(笑)

“120 Kaiulani Avenue”
バスは走り出しました。


http://www.mo-hawaii.com/sada52/947.html


ホノルル国際空港個人用出口


Post-5412007年04月26日(木)

ホノルル空港に到着しました。
個人用出口から空港の外に出ます。ツアー慣れしていたせいか、どうしても団体用に向かいそうになるのは私だけでしょうか?(笑)

正月にはここに芸能人が現れるわけです。

個人用の出口ですが、やっぱりツアーできていなかったら、この出口を使うほうが便利ですね。
団体用出口を出ると、ツアー関係者がたくさんいて、バスなどの手配をしています。
一方、個人用出口を出れば、個人で利用する交通機関まで近いといえます。
レンタカーを利用するにしても、タクシーを利用するにしても、バスを利用するにしても。

出口が分けれているのにも意味があるようですね。



成田空港GATE28【タラップで搭乗】


Post-5402007年04月26日(木)

いつものように車で成田空港に向かいます。
この日も相変わらずの混雑。。。
今度引っ越すなら、成田空港の近くに引っ越したい。(ハワイを除く)

実は2007年GWのハワイ往きは半分諦めていました。
エアも高いし、そもそも予定通りに取れなかったからです。
約1年前から予約するのが常ですが、今年はダメだったのです。

ところが、2006年12月19日(火)のこと。
何の気なしにNWAのホームページをチェックしたら、空いているのです。。。
予定に比較的近いエアが取れそうなのです。

で、思わず「クリック」です。
一転して渡ハすることに。(笑)


成田空港に到着しました。
意外と時間がなかったのですが、何とか中華料理を頂いて。。。

それにしても不思議なのは、私たちが乗る便が掲示板に出ていないのです。。。
案内されたのは”GATE28″です。

それはタラップから搭乗するゲートでした。
タラップでの搭乗はホノルル往きでは珍しいと記憶しています。

車椅子以外の人たちはバスに乗って搭乗口につけ、そこからタラップを利用します。

:emojiwheelchair: 車椅子利用者はリフト付きの専用車で飛行機に向かいます。

入り口は通常の搭乗口とは反対側の入り口です。
専用車で横付け?するわけです。

さて、ハワイに向けて出発です。