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カテゴリー:ハワイの音楽

最高の癒し(IZの傑作)【FACING FUTURE/ISRAEL KAMAKAWIWO’OLE】


Post-1596HAWAIIAN MUSIC

その昔ハワイの音楽にはリズムしかなかったと言います。
今ではいろんな文化の影響を受け、そして取り入れ。
ウクレレなどを使って癒しの音楽が育ちました。
心が安まる最高の『癒し』です。

イズラエルはその代表的な存在だと思うんです。

IZ(ISRAEL KAMAKAWIWO’OLE)は38歳という若さでこの世を去ったのですが・・・。
本当に惜しい人を亡くしました。
彼の音楽、彼の歌声、そしてウクレレの音色。
極上の癒しです。最高です。

何枚か発売されているアルバムの中でも、このアルバムが一番癒されるかもしれません。
もちろん私にとってという意味です。

【曲目】
01. Hawai’i ’78 introduction
02. Ka Huila Wai
03. ‘Ama’ama
04. Panini Pua Kea
05. Take Me Home Country Road
06. Kuhio Bay
07. Ka Pua U’i
08. White Sandy Beach of Hawai’i
09. Henehene Kou ‘Aka
10. La ‘Elima
11. Pili Me Ka’u Manu
12. Maui Hawaiian Sup’pa Man
13. Kaulana Kawaihae
14. Somewhere Over The Rainbow/What A Wonderful World
15. Hawai’i ’78

中でもやはり『14』は特別です。
このアルバムのバージョンが一番好きです。

お薦めです。







カピオラニの通り雨【うち水にRainbow/THE SQARE】


Post-13681983年5月21日にオリジナル盤が発売となったスクエアのアルバム。

スクエアはグループ結成以来、国内ジャズ・フュージョン界の最高峰に君臨し続けている。
そんな彼らの7thアルバム。
松任谷由実がアルバムコーディネーターとなり、タイトリング、ジャケット・デザイン、オリジナル作品を提供(#6 黄昏で見えない)したことでも当時話題になった。

そして#8は『カピオラニの通り雨』、これがとっても良い。

全体的にも落ち着いた感じの曲だけど、ハワイ好きのせいか、カピオラニの通り雨は別格。
ハワイのカピオラニ公園辺りを歩いていて、通り雨にやられて、虹が出てる様子が頭に浮かぶ。



Blue Hawaii【Hawaii Calls】


Post-13531995年3月に発売されたハワイ・コールズ(Hawaii Calls)のCD。
もうなかなか手に入れることが難しくなりつつあるみたい。
その中で、この”Blue Hawaii”はまだ手に入れることが可能なようだ。

ハワイ・コールズの音楽を聞いていると、ハワイを感じることができる。
ゆっくりと聴きたいハワイアン・ミュージックだ。

Blue Hawaii
Waikiki
Honolulu
Aloha Oe
など収録。
とってもハワイアンだ。





Haunani Kahalewai【Old Hawaiiann Music】


Post-1091Hawaii Callsの看板スターのひとり。
Alfred Apaka、Charles K.L.Davis、Nina Kealiiwahamana、Haunani Kahalewai……
HULAに使われる曲など、ハワイを代表する曲がたくさん。

近年のハワイアンも良いが、Hawaii CallsあたりのOld Hawaiianは優しく包んでくれる。
最高の癒しが得られる。


THE HASEGAWA GENERAL STORE
BEAUTIFUL KAUAI
LAHAINA LUNA
ALOHA OE…

日本版だが、選曲は良いと思う。
名曲ぞろいだ。



Hawaiian Music :emojinote_eight: 【Loco princess/Taimane Gardner】ウクレレの天使 :emojispark:


Post-421ハワイ州オアフ島のホノルル出身のタイマネ・ガードナーのデビュー・アルバムです。
6歳の頃から始めたというウクレレは天才的といわれ、小さい頃からいろいろな賞を手にしています。

このアルバムが発売されたのは2005年7月のことですが、彼女は当時16歳です。
天使のように可愛らしい容貌とは裏腹に、ウクレレのテクニックは際立っています。

師に仰ぐのはジェイク&ブルース・シマブクロだそうです。
奏法からもジェイクの影響を感じることができます。

明るい曲調に元気が出ます。




Hawaiian Music :emojinote_eight: 【HO’OLUANA/Makaha Sons of Ni’ihau】


Post-420Makaha Sons of Ni’ihauにIZことIsrael Kamakawiwo`oleが在籍していた頃のアルバムです。
このバンドはリード・ヴォーカルがIZであることも重要ですが、やはりギャビーの影響を受けていることも見逃せません。
IZも尊敬しているというギャビー・パフヌイの影響力は絶大です。

このバンドはマカハ・サンズとして現在も活動しています。
バンド名から「ニイハウ」がとれています。
とはいえ、息の長いバンドです。

ハーモニーの素敵なバンドです。
素敵なハワイアン・サウンドですよ!




Hawaiian Music :emojinote_eight: 【Kamahiwa:The Keali’i Reichel Collection/Keali’i Reichel】


Post-418Keali’i Reichelはハワイのスーパー・スター的存在です。
そして彼の声には本当に癒されます。メロディ・ラインもとても綺麗で聴きやすいです。
ただ彼が歌うのはそれだけではありません。

このアルバムは2枚組みのベスト版で、1枚目にはチャント、2枚目はメレになっています。

デビュー・アルバムは”Kawaipunahele “です。
デビュー・アルバムはハワイ音楽史上最高のセールスを記録。
何とグラミー賞(95年)にもノミネートするほどでした。

そんなケアリイですが、商業的成功を納めたにもかかわらず、謙虚な姿は尊敬できます。
ケアリイはハワイ語やハワイの伝統を伝えることに重きを置いて行動しているのです。

出身はマウイ島。
影響を受けたアーチストはギャビー・パヒヌイ。


ちなみに。。。
:emojistar2: チャント(Chant)とは
一般的に歴史上の物語や身の回りの出来事などについて書かれた歌詞を、カヒコ(古典フラ)を踊る為に、打楽器のみをバックにあまり音程変化のないメロディーで歌う事を言います。

:emojistar2: メレ(Mele)とは
いわゆる歌のことを言います。ソングです。







:emojinote_eight: Gabby Pahinui~現代ハワイアン・ミュージックの父?~


Post-232Gabby Pahinui(ギャビー・パヒヌイ)

写真は彼のファースト・アルバムです。

IZにしろ、Keali’iにしろ、その他、現在活躍しているハワイのミュージシャンで彼の影響を受けていないものはいないとまで言われる。

彼が現れたおかげで、ハワイアン・ミュージック :emojinote_eight: がブームとなったり、フラが衰退から救われたたともいわれています。
ただ残念なことに1980年にこの世を去ってしまいました。。。
惜しいです。
IZも惜しいですが、Gabbyも惜しいです。。。

原点とまで言われたら、聴くしかない。
このアルバムを買ったのはそんな理由からでした。

オールドな感じで、アロハ・スピリットを感じることができる作品だと思います。




THE BEST OF HAWAIIAN 初めて買ったハワイアンCD :emojinote_eight: 【アロハ・オエが聴きたくて】


Post-201”THE BEST OF HAWAIIAN”というタイトルもすごいですが、内容はオーソドックスです。
初心者向けと言えるかもしれません。

ALOHA OE(アロハ・オエ) :emojinote_eight: が聴きたくて、探していたら見つかったCDです。

他にも。。。
KAIMANA HILAとか、BLUE HAWAIIとか。。。

たまにはこういった基本的アイテムもよいものです。






Hawaiian Music :emojimelody: 【E ALA E~天国から雷~/ISRAEL KAMAKAWIWO’OLE】IZ


Post-45ISRAEL KAMAKAWIWO’OLE(イズラエル・カマカヴィヴォオレ)
彼は1997年38歳という若さで世を去りました。
彼の歌声とウクレレは神のようです。
ジェイクとは違った優しいウクレレ。亡くなったことを思うと涙が出そうになります。

そんな中でも大好きな1枚を紹介します。
『E ALA E』邦題は『天国から雷』です。

そしてこのアルバムの中に珍しい曲があります。
日本語のタイトルが付いた曲があるのです。
Tengoku Kara Kaminari(Thunder from Heaven)という曲です。
この曲はハワイ出身の相撲取りである「曙」「武蔵丸」「小錦」を称えた内容になっています。
They are champions.
They are Hawai’i Sumoutori.
Akebono,Musashimaru,and Konishiki

機会があったら聴いてみてください。