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カテゴリー:ハワイを学ぶ

Kahi Hali’a Aloha【古代ハワイアンの魂が眠る記念碑】


Post-15942011年12月25日(日)

カラカウア通りはオアフ島で最も華やかな通り。
ワイキキを中心にとても賑やかです。
そのワイキキの外れ、カラカウア通りとカパフル通りの交差点辺りにこの記念碑があります。

今となってはワイキキというのはハワイの中心地で賑やかな場所なのですが、いわゆるハワイ王国時代のワイキキはハワイの首都で、多くの古代ハワイアンがいた場所です。
ハワイアンにとっては神聖な場所なのかもしれません。

そんな場所にホテルやショッピングセンターなどが建てられ、開発が進んで、今のようなワイキキがあるわけです。その為、ワイキキの開発が進むに連れて、多くの古代ハワイアンの遺骨が発掘されたそうです。

この記念碑はそうした古代ハワイアンの魂を追悼するために建てられたそうです。



ハワイアンにとって骨はとても尊いものとして扱われているので、発掘に心を痛めた人も多かったと言われます。

思わず手を合わせてしまいましたが、またここに来たら、また手を合わせたいと思います。
「ありがとう」と。



ホノルル・アドバタイザーが廃刊になっていた!(ハワイの新聞事情)


2010年07月12日(月)

今日、ハワイの新聞について調べていました。
すると、ホノルル・アドバタイザー廃刊の文字が検索されました。
6月6日のことのようです。
154年もの歴史に幕を閉じました。

インターネットの普及とともに変わりつつあるマスコミ関係。
無料のニュースサイトに読者が流れた結果でしょうか?

ハワイに行ったら現地の新聞の読むのも楽しみの一つでした。
本当に残念です。

Hale Pa‘ahao【ラハイナ牢獄】


Post-12042008年08月21日(木)

ラハイナにはその歴史を今に伝える史跡が数多く残る町だ。
その史跡のうちのひとつがNo.53ラハイナ牢獄(Hale Pa‘ahao)だ。

ここは、その昔、法を犯した捕鯨船員を監禁した小さな刑務所だ。
“Hale Pa‘ahao”はハワイ語で「監禁の場所」という意味。
何と囚人に寄って造られたという変わった歴史を持つ。

建物ができたのは1852年のこと。
1958年に焼失したが、1959年に再建された。

外観を見るだけでも歴史を感じる。

中はどうなっているかというと・・・。

以前はどのような感じだったのか分からないが、現在は芝に覆われている。
一応無料で見ることができる。





ラハイナ牢獄に限らず、ラハイナを散策することがあったら、史跡巡りも悪くない。

Hawaii Nature Center Iao Valley


Post-11952008年08月19日(火)

Wailuku(ワイルク)とIao Valley(イアオ渓谷)の間に位置するマウイの自然科学博物館。
あまり大きな施設ではないが、何でも、子供が喜びそうな工夫が各所にあるらしい。
この看板が目印になる。

駐車場に入ると、建物はこんな感じにある。

入場は有料で6ドルくらいだったと思う。
ハワイ・ネイチャーという名前でもわかるとおり、ここはマウイ島だけがテーマではないようだ。
ハワイがいかに太平洋の中で孤立した存在かなど、ハワイ諸島全体の不思議が紹介されている。

小さい施設だが、どうせ来るならゆっくりと回りたい施設といえるかもしれない。


それにしてもこのあたりは緑豊かな自然に囲まれている。
マウイの渓谷は極上だなーと感じる。(笑)

ギフトショップもあるが、メイド・イン・ハワイの小物が買えるとあった。

HALEAKALA NATIONAL PARK【PARK HEADQUATERS(公園管理事務所)】


Post-11882008年08月19日(火)

ハレアカラ国立公園のゲートにやってきた。
快晴のハレアカラ、どんな景色が見れるのかとても楽しみ。



このゲートから1マイルのところに公園管理事務所がある。


もしかしたら、ネネを見つけることができるかもしれない。


標高は7000フィート。


旗を右に入れば事務所だ。

それにしても風が強い。

事務所の前には銀剣草(Silversword)


残念だが枯れているものもある・・・。もう花を咲かせたのかもしれない・・・。



実はこの銀剣草は絶滅することが決まっているらしい。
この銀剣草は、数十年と言われている生涯で1度だけ花を咲かせるといわれる。

そして、花が咲くとあとは枯れるのみ・・・。

何だか儚い・・・。

受粉を助けているのは蜂だが、その重要な蜂がすでに絶滅してしまったとのこと。
私たちは何もできずに、ただただその生を終えていくだけの銀剣草を見守るしかない。
本当に切ない。
固有のものが姿を消していくのは気分の良いものではない。

遥か彼方を見る。

何だか寂しい。

事務所内にある案内板。





ハレアカラの天気などの情報を得て、いよいよ山頂を目指す。


ここでもらったスタンプ。

ハワイのこういった施設は意外と記念スタンプが多い気がする。

The Old Lahaina Lighthouse【オールド・ラハイナ灯台】


Post-11592008年08月17日(日)

遠くに見える白くて細い建物がある。
“The Old Lahaina Lighthouse”オールド・ラハイナ灯台だ。
ハワイは海に囲まれているせいもあると思うが、たくさんの灯台がある。

そんな中にあって、このオールド・ラハイナ灯台はハワイ諸島最初の灯台と言われている。
カメハメハ3世の指示で立てられたそうだ。(復刻)
当時は、クジラの油を燃料として灯をともしていた。
そう、クジラの油は燃料だった。
肉を食べるよりも燃料としての需要がメインだった。
そんなクジラの油で、クジラ漁の行われていたこのラハイナで、灯台がその役目を担っていた。

時間があったら、寄ってみよう。

WHALERS VILLAGE MUSEUM


Post-11202008年08月14日(木)

マウイ島カアナパリ・リゾートにあるホエラーズ・ヴィレッジには博物館がある。
クジラに関する博物館で、入口を入ってすぐ左には映像でクジラを紹介している。
博物館は無料なので、気兼ねなく入れる。

中の様子を少し。



クジラに関すること。
クジラの漁のこと。
人間とクジラの共存。

いろんな歴史がここにはある。

KEAWALA‘I CHURCH


Post-11082008年08月13日(水)

WAILEA(ワイレア)を過ぎると少し曇りがちな空となってきた。
歴史ある教会はそのワイレアから少し離れたMAKENA(マケナ)にある。
“KEAWALA‘I CHURCH”ケアワライ教会がそれだ。
とても静かな環境で、結婚式も行われる。


ケアワライ教会は1832年に設立された。もう170年以上になる。
その間、伝統としきたりを大切に受け継いだ、厳粛さと温かみのある感動の挙式を行っている。
この教会は、挙式前日に挙式リハーサルを必ず行わなければならないらしい。
この教会は挙式というものをとても大切にしているのだろう。
その伝統を守り続けるからこそ、現地の人々からも絶大な信頼を得る教会となっている。

教会の敷地内から穏やかな海が見え、さらにモロキニ島やカホオラヴェ゙島が一望できる。
マケナビーチが近くにある。
この教会はとても素晴らしい環境の中にあるといえる。

もちろん観光名所となっている。

ここには特別な雰囲気がある。
静寂が神聖さを大きくしているように思う。
ハワイの歴史を感じながら・・・。
素晴らしい教会だと思う。

Pu‘u Keka‘a【Black Rock】


Post-10712008年08月11日(月)

奇跡のリゾートと呼ばれ、黄金のビーチとして名高いカアナパリビーチに伝説の岩があります。
ハワイ語でPu‘u Keka‘a (プウケカア)と呼ばれるこの場所、英語名では「ブラック・ロック」と呼ばれています。
このブラックロックのほうがよく知られているかもしれません。
シェラトン・マウイ・リゾートの海側、海に向かって突き出すように聳える85フィート(約20メートル)のこの大岩では、日中、地元の少年らが登っては飛び込む勇敢な姿を見せています。
のどかな感じすらするこの場所ですが、地元の人々には敬意をもって扱われています。
昼間はシュノーケリングなど、人々で賑わうブラック・ロックですが、夕暮れともなると岩の黒々としたシルエットが、何やら荘厳な感じで迫ってくるようです。
写真で見るだけでも神秘的な感じがします。

元来、このあたり一帯は、聖なるヘイアウ(古代ハワイアンの神殿)で、スピリチュアルな場所であったということです。古代ハワイアンの世界では魂が飛び立つといわれる聖地だったのです。
この場所から飛び立った魂はそのまま先祖のもとに戻って、先祖のいない魂は永遠にこの岩のあたりを漂うことになると信じられ、人々に恐れられており、近付く人も稀だったそうです。

はじめて近くに行ってみます。

このくらいの明るさでは、普通の岩に感じるでしょうか。
しかし、だんだんと日が傾いてくると、何となく荘厳な雰囲気になってきます。



シェラトン・マウイ・リゾートでは夕刻、マウイの最後の酋長「カへキリ(雷)」に扮した男性が、この場所から海に飛び込む「クリフ・ダイブ・セレモニー」が行われています。
私は暗いのが苦手なので、今回もセレモニーを見ることはありませんでした。
でも・・・

勇猛な戦士として名を馳せていたカへキリは、部下の兵士たちを奮い立たせるために、自ら人々が恐れていたブラック・ロックから海に飛び込んで見せました。当時、度重なる戦いで意気阻喪気味だったマウイ軍の兵士は、このカへキリの勇敢なダイビングを見て力を取り戻し、ハワイ島のカラニオプウ軍を破ったとの伝説が残されています。

こういう話を聞くと、やっぱり見てみたくなります。
シェラトン・マウイに泊まるのが最善の策でしょうか?(笑)

そしてブラックロックの北側の様子です。

ちょうどサンセットの時間帯です。
やっぱり何となく神秘的な感じがします。

HONOLULU WEEKLY


Post-10312008年08月09日(土)

ホノルルのCommuter Terminalでマウイ往きのアイランドエアーを待っていたときです。
チケットをゲットして、ちょっとぶらぶらしていました。
そんなときに目に入ったのが”HONOLULU WEEKLY”です。
ハワイ島Big Islandにも”BIG ISLAND WEEKLY”がありますが、これはオアフ版?
ちょっとしたフリーペーパーですが、意外と穴場のチェックが???(笑)