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カテゴリー:ハワイ本 & DVD

ハワイ¥1000でできること【著 山下マヌー】


Post-17512013年03月15日(金)

本日発売になったハワイの本を紹介します。
『ハワイ¥1000でできること』著山下マヌー

山下マヌーさんといえばハワイ好きにはよく知られた作家です。
マヌーさんの素晴らしいところは、とにかく自分の足で取材して、経験して、自分の言葉で綴るところです。
旅を人生の一部と考えていらっしゃるところが感じられます。
カウアイ島では”NO RAIN, NO RAINBOW”という言葉があります。
マヌーさんにとって旅は人生そのもの。
”NO TRAVEL, NO LIFE”

この本はマヌーさんにしては珍しく、カラーで表現されています。




アロハシャツについての本【The Aloha Shirt: Spirit of the Islands】


Post-15842011年04月

アロハシャツの研究に没頭し、自身も数多くのアロハシャツを所有。
また、アロハシャツの店舗をも開く、アロハシャツ研究の第一人者。
テレビでこのように紹介されていた人がいます。
その方はデール・ホープ”Dale Hope”さんとおっしゃる方です。

この本はそんなデールさんが書いた本です。
ハードカバーとペーパーバックとあるのですが、私が手に入れることができたのはペーパーバックの方でした。

この本を読んでいると、デールさんが本当にアロハシャツを愛しているのが伝わってきます。
後世にアロハシャツの歴史を伝える作業を丹念に行っているようです。
写真も多いので、カタログ的なところも良いです。

ハードを見つけたら、買ってしまうかもしれません。(笑)

アロハシャツに興味のある方にはお薦めです。








The Ultimte Kauai Guidebook【初めてのカウアイ島に向けて】


Post-13952010年07月

今年の夏休みは2週間のカウアイ島を予定していました。
でも、何だかばたばたと忙しく、妻と私の予定も合いませんでした。
「今年は往けないかもしれない」そんな思いでいました。

この本は友人が私のカウアイ島旅行に向けて貸してくれた本です。
英語の本なのですが、内容はものすごく詳しいです。
何でも、とても多くの時間を費やして作られた本のようです。
この本の紹介に”ABOUT THIS BOOK”という欄があります。
ここには何と”it is not a guidebook,”何て書いてあったり。
この本はガイドブックではなく、「旅行そのものだ」くらいのことが書かれていたような気がします。

カウアイ島を紹介する日本語の本は少ないような気がします。
『地球の歩き方 カウアイ島』
『ハワイ本③』
まだあるかもしれませんが、私はとりあえずこの2冊と、この本で準備しました。
といっても、それほど念入りには読む時間はありませんでしたが・・・。

そんなこんなで、9月にカウアイ島に往ってきました。
町並みも、空気も、海も山も、最高でした。
是非また訪れたいです。
次回はもっと長く滞在したいです。





エプソン803Aは白があるんですねー。
802Aに白があったら、白を買ったのに・・・。(笑)

ハワイアン・ガーデン【楽園ハワイの植物図鑑】


Post-13672004年11月に発売された植物図鑑。
近藤純夫(著)

ハワイの花はもちろん、その他の植物も写真など交えて、詳しく説明されている。
見たこともないようなものもたくさん載っている。

ハワイは周囲を海に囲まれた島国の様相のため、ハワイ固有のものも多い。
かといって、固有のものだけというわけではない。

実はハワイではフルーツ産業が盛んだが、パパイアにしろ、マンゴーにしろ、またパイナップルもそうらしいけど、これらはみな外来植物。
コーヒーやマカダミアンナッツもそうだ。
そんなフルーツたちの導入の歴史も上手にまとめられている。

フラやレイ、ハワイアン・キルトなどの歴史についても書かれている。

400種類を超える植物の解説をまとめた、とても良い本だと思う。



EXPLORE MAUI【マウイ島で見つけたマウイ本】


Post-13432008年08月のマウイ島。

ラハイナ・キャナリー・モールのボーダーズで見つけたマウイ島のガイドブック。

“EXPLORE MAUI”という題名で、綺麗な写真の記事が載っている。

歴史から、レストラン、ホテル・・・。

いろんなことが載っている。



地図や写真を随所に挿入し、飽きさせない作りになっていると思う。

文章はもちろん英語。(笑)
でも知っている場所を読んでいると、英語の勉強にもなるかも?


それにしても、マウイの記事や写真を見ていると、マウイに行きたくなるなー。(笑)







ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ


Post-13362004年11月に発売された。(エギル・マグネ・フセボ監修・著 新井朋子著)

『ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ』という本。

題名に惹かれて思わず購入してしまった。(笑)
ハワイ語を通じてフラなど、ハワイの文化を学ぶ内容になっている。


例えば・・・。

「発音が簡単」だとか
「日本語に似ている単語」とか
文法とか

とても優しく書かれている。

歌や歴史やクイズなど、読み手を飽きさせない工夫もある。

読みやすくて、楽しくて、勉強になる本だと思う。







Hawaii Book ハワイブック


Post-13222009年05月20日エイ出版社より発売。
2009年の8月はハワイ島~オアフ島の旅程なので、両方の読み物はないか探していた。
この本はオアフ島とハワイ島のことが、ハワイ好きの目線で書かれている。
いわゆる雑誌と違って、ハワイのことを好きな人がハワイの好きなところを書いた本といえるだろう。
思った以上に読める本だと感じた。

こういうちょっと特殊な本も良いと思う。
こういう本をハワイに持っていって、部屋とかプールサイドで読んで、行き先決めたり。
ちょっとハワイ語の訳で???というところもあったけど、全体的な内容の面白さから、大した減点材料にはならない。

表紙が”Rainbow DRIVE-IN”というのも好感が持てる。

結構楽しく読める本だと思う。



POPEYE 136号【HAWAIIAN LOCOMOTION】


Post-1321POPEYEの1982年10月10日号は”HAWAII LOCOMOTION”と題され、ハワイ特集として出版された。今となっては、もう20年以上も前のハワイの様子が分かる貴重な資料かもしれない。
230ページの内容のうち、そのほとんどがハワイのこと。しかもオアフ島だけでなく、ハワイ島やマウイ島のことまで記載されている。
今でさえオアフのことばかりが雑誌に紹介されているというのに、こんなにも前から他島のことを載せているのは凄いことかもしれない。

なぜ私がこの雑誌を持っているかというと、ハワイ好きの友人が古本屋で買ってきてくれたのだ。

POPEYEのハワイ特集について調べてみた。
すると1978年発売の23号、翌1979年の58号、1980年の73号、1982年の118号があった。
中々手に入るとは思えないけれど、古本屋に行ったら、聞いてみたいと思う。
特に1978年の23号は、最も古いハワイ特集の雑誌なのかも?(笑)

読んでみたい。

地球の歩き方リゾート 302 カウアイ島【改訂第8版】


Post-12172009年11月07日、地球の歩き方シリーズのカウアイ島の最新改訂版が出版された。
来年はカウアイ島に行きたいと予定を組んでいたので、この最新版はとても嬉しい。
何しろ、ネイバーの特集がそれほど多くはないし、現地のフリーペーパーもオアフと比べると断然少ない。

地球の歩き方リゾートのハワイシリーズはそれなりに私の欲求を満たしてくれる。
やっぱり毎年とは言わないまでも、それなりの時期には改訂版が欲しくなる。(笑)

中身もとても新鮮。
何しろ、カウアイ島は飛行機の中からしか見たことがない。(笑)
ただ他の島のものと比べると、ページ数が少ない。(値段は一緒 :emojiface_glad2:

ざっと読んだだけだけど、カウアイ島の魅力が十分に伝わる内容になっている。
ガーデン・アイランド、カウアイ島。
やっぱり緑溢れる自然を感じたい。

来年は行くぞ!決めた!



ハワイ本③【2006-2007】


Post-12162006年04月10日発行

ハワイ本は2005年09月10日に『極楽オアフ ハワイ本2005-2006』を出版。
その後、ハワイ島を特集した『ハワイ本②2006-2007』が2006年01月10日に出版。
さらにネイバーアイランド(カウアイ・マウイ・モロカイ・ラナイ)特集のハワイ本③が出版。

オアフ島の特集ハワイ本はほぼ毎年改訂版が出版されている。
ハワイ島の特集であるハワイ本②は一度だけ改訂した。
そしてネイバーアイランド特集ハワイ本③はまだ一度も改訂されていない。

それでもエイムックのこの特集というかシリーズはとても気に入っている。
今までに無いタイプの雑誌だと思う。
あまり知られていないような特集を簡単に組む。(笑)

マウイにはこの雑誌を持っていった。
2006年も2008年も。
変化はあるけど、問題ない範囲。
早く改訂版もほしいけど、これで十分といえば十分かも。



ハワイ本2010年オアフ最新版


ハワイ本②改訂版


ハワイ本③