アーカイブ: 2011年7月22日

伝農ファミリーです。3人娘ですか!



お客さまがいらっしゃいました。伝農ご夫婦でした。去年の6月にいらっしゃったご夫婦です。で、一緒にいらっしゃるのは….
奥さま「娘です」
ええええええええ! 奥さま、こんな大きい娘が3人もいらっしゃるように見えないんですけど。っていうか、よく聞いたら、ダブルブッキングをしてしまって、やってるのご依頼を断っていたのでありました。どうも、ごめんなさい、ほんまに。

いやしかし、娘3人かあ。しかも、みんなかわいいです。パパ、心配やろうなあ。と、そんな話もどうでもよくて、ではご紹介させていただきます。
奥さま「名前を書きますね」
奥さまが名前をメモってくださいました。

長女/はるゆん 17歳
次女/ひいぷに 15歳
三女/つるてん 12歳

…………(涙) 意味わからんし…….

リリハベーカリーのカントリースタイルオムレツ



息子が帰国しております。一人です。こうなると微妙になってくるのが夕食です。自炊すべきか、外食すべきか。ものによっては外へ食べにいったほうが安くついたりするのです。

最近、行かなくなってしまったのが、ジッピーズです。内容と値段を考えると、ちと高いような気がしたりして。息子がいれば行きますが。

そんな中、リリハベーカリーだけは、判断が別になっております。カントリースタイルオムレツなんかは、食材を刻んでタマゴと混ぜて炒めてるだけで、家でも作れます。が、なんか知らんけど、リリハで食うほうが美味いのであります。並ぶのが大嫌いなわたくしが、並んで食ってしまいます。やばい、書いてたら行きたくなってきた。

膿を出す時期なんやと思います、ほんまに



司馬遼太郎を読みまくっていた時期があります。で、そのころは、司馬遼太郎の影響を受け、大東亜戦争時の日本はおかしかった、と思っていました。

当時、26歳ぐらいでしたかね。長男が生まれて、わたくしは編集の仕事をしておりました。サラリーマンの役に立つ記事を、ということで、『新聞の読み方』なる特集を作ったことがあります。

途中、先輩編集者さんから、注意を受けました。これは、こうは書かないほうがいい。すべて、納得がいかないものでした。なんでじゃ? 今思えば、それらはすべて、朝日新聞の思考に関するものでした。

そこから興味を持って、いろいろ読み漁りました。現在、わたくしは左目の視力がなくて本が読めない状況にありますが、当時は1週間で3,4冊は読んでました。

右も左も読みました。世の中、いろんな考えがあるし、絶対なんてものはないです。ただ、「自分はこう思う」というものができました。

歴史は継続しているものなので、一部分だけを取り出すことはできないと思います。が、今の状況に関係することだけを書いてみます。あ、あくまで「わたくしはこう思う」というものです。

■アメリカは日本を占領してみて、団結した国民性に脅威を感じた。
■日本を分裂させるために、左翼を育て始めた。
■が、ソ連が脅威となりはじめたので方向転換。
■自衛隊を育て、日本を資本主義陣営の前線基地として使い始める。

下手したら、日本は朝鮮半島のようになっていたかもしれません。そうはなりませんでしたが、水面下でまっぷたつに分かれてしまいました。学生運動が起き、組合が力をつけはじめます。そして今、共産主義者といわれるグループの大物が首相になっています。

首相は、拉致犯側を応援している団体に献金していました。もういいでしょう。ちょっと痛いけど、膿を出しましょう。ぷちって。