アーカイブ: 2009年12月29日

犬連れでハワイ入り!?



外出して帰ってきたら、オフィスに犬がいました。犬だじょ! 名犬ユカもいて、大騒ぎしています。何事か? なんと、モーハブロガー篠さんが、日本から犬を連れてこられたのでありました。すげっ!

改めてご紹介させていただきます。
左■2004年のやってるはやってる『ローカルのお店で散髪!』で、散髪をした、やるときはやる男
右■モーハブロガー篠さん(雑魚寝をしたことがない女)
で、やるときはやる男の腕の中にいるのは、柴犬『ぐ〜りん』です。いやあ、やっぱりね、犬といえば柴犬ですよね! ちなみにわたくし、前の会社へ入社したとき、柴犬(しばいぬ)と呼ばれていました。柴犬のような顔で上司の話を聞いていたそうで…..

幻のモーハワイ☆コム本!



とらねこ&二眼レフご夫妻が遊びにきてくださいました。明日帰られちゃうそうで、その前にサインしてください!と、本を持ってきてくださったのです。とらねこ&二眼レフご夫妻とは何度も会わせていただいてますけど、このモーハワイ・オフィスができてからオアフ島で会うのはこれが初めてなわけで、『本にサイン』なんてことも今までさせていただいたことがなかったのでした。
とらねこ「本当はもっと持ってるんですよ。でも重たいからこれだけしか持ってこれなかった」
いやいや、こんなにたくさん持ってきてくださってありがとうございます。それだけでも大変ですよね。
とらねこ「っていうか、ほら、これも持ってきたんですよ」
と言いながら、とらねこさんが見せてくれたのは…..
幻のモーハワイ☆コム第一号本なのでありました。キャー嬉しいけど恥ずかしい!
とらねこ「けっこう面白かったですよ、これ。これにもサインしてください」
あ、は、はい。ありがとうございます。と、やかんくんのサインを描きはじめて気が付いたのであります。わたくしの本は基本的に左開き?ばかりなのです。文章が横書きなので、どうしてもそうなるわけです。が! この幻本は縦書きなので、右開きなのでした。

さとうきびがやってきた!



外出して帰ってきたら、さとうきびがありました。なんじゃ? もってきてくださったのは、ラニ子さんとお友だちでした。ラニ子さんといえば、先日も遊びにきてくださいました。先日はあんまりお話できなかったんですけど、今日はいろいろお話しさせていただきました。では改めまして…

左■ラニ子/東京出身/ちょっと前に京都へ引越した/モーハブロガーALOHA!Kyo-To
右■ユカリ/東京出身/某コウコク代理店でOL中/ラニ子さんとはそこで一緒に働いてた

え? お二人とも代理店で仕事してはったんですか! あ、いや、ユカリさんは今もそのお仕事をされてるんですね。 というわけで、コウコク代理店の話をさせていただきました。

初体験



最初に断っておきます。お食事中の方はお読みにならないでください。下(シモ)の話です。そんなら書くなって言われそうですけど、どうしても書きたいので書いちゃいます。

先日、血尿が出ました。びっくりしました。一回だけじゃなくて、何度も出ました。ありゃりゃ、今度はそっちかよ(涙) でも、何度も死にかけてるせいか、そんなにびっくりしませんでした。ただ、息子がハワイに上陸してしまってるので、せめてあと3年は生きたいなあ。そんなことを考えながら病院へ行きました。MRを撮り、本日、検査結果の報告と診察がありました。

先日、一人で病院へ行ったら、専門用語の英語がばんばん出てきて意味がわかりませんでした。で、通訳を連れてきなさい!と叱られたので、今日はユースケZ同伴です。入ってすぐ、アシスタントの女性から説明を受けました。わたくし、伊達に10年も住んでません。英語は話せませんが、言われてることの大きな意味はなんとなくわかります。
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膀胱内にカメラを入れてチェックする
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という内容は理解できました。ユースケZがひきつった顔でこっちを見ています。心配してくれてるみたいです。心配してくれてありがとう。が、わたくしは恐れよりも、おかしさがこみ上げてきておりました。つまりその、息子(この場合の息子は、わたくしの息子ではなく、あ、そういえばわたくしの息子のブログを紹介してませんでした。こちら>瑞中卒。じゃなくて、この息子とは、あの、その、なんちゅうか、あれです)の先っちょから内視鏡ケーブルを挿入するわけです。ううむ、わし、そんなことまで経験してしまうのね(号泣)

診察に案内されて、下半身裸で待つように言われました。
ユースケZ「自分はどうしたらいいですか?」
脱ぐときに通訳はいらんよなあ。
ユースケZ「そ、そうですよね」

下半身に紙をかぶせて待つこと数分。ドクターが入ってこられました。MRの結果は問題なしだ!と教えてくださいました。よかった、と、ホッとしているわたくしの下半身から紙を取り去ります。キャー! で、注射器のようなもので、あの、その、息子の先っちょから何かを注入されました。
ドクター「10分ほど待っててください(英語)」
は、はい。で、横になって待っていたんですが、ふと気が付きます。ひょっとして、わし、出しっぱなし? 上体を起こすと、まず下半身にかけられた紙が眼に入りました。で、その中央に空けられた穴から、あの、その、息子が飛び出していました。ううむ、よろしく哀愁….

しばらくして気になり出しました。どうして、あの、その、息子を飛び出させている必要があるのか? これでは露出狂ではないのか? で、もう一度よく見てみました。あの、その、息子の先っちょが、洗濯ばさみのようなもので挟まれています(涙) 注射器のようなもので先ほど注入した液体が、こぼれ出ないように閉めているわけです。ううむ、よろしく哀愁……

その液は、麻酔のようなものなんでしょうね。そのあと、あの、その、息子の先っちょから内視鏡ケーブルを挿入されました。そして、モニター画面を見ながら、わたくしはドクターと一緒に、膀胱の中をチェックしたのでありました。
ドクター「膀胱の中はとってもキレイだね。問題なし(英語)」

結局ユースケZの通訳はあんまり必要なかったのでありました。
ごめんな、ユースケZ