アーカイブ: 2009年5月

笑うかどには福きたる



今月は、いっぱい記事を作りました。コウコクもたくさんアップさせていただきました。例えば昨夜アップさせていただいたものです(敬称略)

母国語英語のアメリカ人と自由におしゃべり/Well
30代〜シニアのための英語学校 THE“A”
焼肉の写真を撮ってください。牛角
ハワイ島ハレルアナに泊まろう
安心して子どもを任せられます/ユメキッズ
家族のような不動産会社マップ・ビジョン

すげえなあ。あ、でも半分はユースケZが作ってくれました。まだ入社して1年やのに、ユースケZはなかなかやります。のほほんとしてるけど頼りになるなユースケZ。5月は他にも、

夏限定キッズサマースクール/ルネッサンスアカデミー
ハワイ島ヒロIEPの動画

なんかも作ったし、マウイ島へも取材に行ったし、あ、そうか、今朝アップしたものに動画があります。これ、けっこう気にいっております。よろしければご覧くださいまし。

ぶらぶらしちゃえ!ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ

よく、そんなに山ほど作って大変ですね、と言われます。いやいや、そうじゃなくて、ってことを書こうと思ってたら前置きが長くなってしまいました。どこかに書かせていただきましたが、コウコクと編集はまったくスタンスが違います。発信者の代弁をするのがコウコクで、自分の意見を述べるのが編集です。なので一般的に、コウコクは発信者の顔色を伺いながら制作することが多いわけです。コウコク制作、もしくは似たようなお仕事をされてる方は、「お気遣い大変でしょうね」と思われるみたいです。

大変かどうかはコウコクをご覧いただいたらおわかりいただけると思います。みなさん、笑顔いっぱい。作り笑顔ではありません。笑顔というのは、人間だけに許された特権です。特権を最大限に活かしてる人たちのお手伝いをさせていただくわけで、それはもう、お気遣いしなくていいって書いたらなめてるように思われちゃうかもしれませんけど、とにかく楽しくお仕事させていただいております。ほんまにありがたいことです。みなさま、ありがとうございます。

そうそう、ついでに書いておきますと、わたくしの密かな編集方針というか、目指すところは、『世界一笑顔がたくさん載ってるWEBサイト』やったりします。

ヘリコプターを直せる男、カジワラ!



今日も隣の『地球の歩き方 旅プラザHAWAII』から、モーハワイという声が聞こえてきたのであります。おっちゃん、まじ嬉しいし。今日は週末。オフィスにこもって、引きこもり状態で仕事をしようと思ってたんですけど、思わず挨拶にお伺いしちゃいました。ありがとうございます。

カジワラさんは、長州出身、現在は埼玉にお住まいやそうです。なんと、定年退職を迎えたので、1カ月ハワイに滞在されるそうな。お疲れ様でございました。今まで日本のために働かれた分、ゆっくり人生を楽しんでくださいまし。で、お仕事は何を?
「ヘリコプターの整備をやってました」
うひゃー。すげえ。技術者さんですか! ヘリコプターを直せちゃうんですね!
「壊してるほうが多いかな」
何を言うてはるんすか。近々、マウイ島へも行かれるそうです。一ヶ月もいらっしゃるなら、ぜひ時々顔を出してご報告くださいまし!

京都で日本のココロを教えていらっしゃる女性



今日はほんまにお客さまいっぱいなのでありました。暗くなってから、ユースケZと二人で、カチャカチャと仕事をしておりました。と、隣の『地球の歩き方 旅プラザHAWAII』にお客さまがいらっしゃった気配がしました。あれ? もう営業時間は終わってるはずなんやけどなあ。
「モーハワイ見て来たんです」
モーハワイという声が聞こえました。思わず耳を澄ませます。どうやら、岡田X改め岡田に何かをお願いくださってて、そのバウチャーを取りにこられたみたいです。

ご挨拶に伺うと、ばりばりの関西弁女性お二人でした。
左/吉岡佐知子/奈良市内から
右/木上こずえ/京都市内から
木上と書いて『きがみ』とお読みするそうです。で、このきがみ女史ですが、なんと教育関係のお仕事をされてました。塾長として仕切ってはるそうです。っていうか、検索したらいっぱい出てきました。すげっ。さて、このきがみ女史ですが、今、『へなちょこ日記』を読んでくださってるそうです。
「笑いのツボが同じなので電車で読めません」
ありがとうございます。っていうか、お話をお伺いしてたら、子どもたちには、勉学の前に礼儀を教えてはるそうで、わたくしのほうが感銘を受けてしまいました。明日の日本をよろしくお願いいたしますです。

大阪はマスクだらけらしい



SADAさんから写真が届きました。右から、
moloha
エビ原一家姉
SADA
moana & moana ママ
というメンバーです。マスクしてヤンキーみたいです。そういえば、この前、ハワイでマスクしてるカップルを見かけました。すんごく元気に笑いあいながら歩いていたので、予防のためやと思います。関西弁でした。ううむ。やっぱりね、日本のマスコミはおかしいと思います。のせられて、やっちゃうほうにも責任あるんちゃうかっていう意見もありますけど、わたくしはそうは思いません。日本人の素直ないい部分やと思います。ネタがないからって、すぐに大事にしたりとか、ネガティブな話ばっかりを選んで流すマスコミをなんとかせなあかんと思います。

ほんまにね、わしなんか、ちょっと書いただけで叱られるんですぞ。影響力のあるマスコミは、いい加減なことを書いたり言った場合は、もっともっと叱られるべきやと思いますわ!と、グチになってしまってしもた。SADAさん、ごめんさい。

すんません、眠ってました。



ユースケZからお客さま報告です。いやいや、わたくしもいたんですけど、最初眠ってしまっててユースケZがお相手させていただきました。
■ハローハローユースケZです。お客様がオフィスにいらっしゃいました。神奈川からお越しの田中さんです。田中さんは明後日ヤッテルハヤッテルに出演してくださるんですよ。ボーリング大会でございます。飽きっぽい編集長が何フレーム目で飽きるか、楽しみにしておいてください。あ、でもヤッテルハヤッテルの記事が溜まってるのでアップされるのはちょっと時間が経ってしまうかな〜がんばります!
■いやあ、最初寝てしまっててすいませんでした。田中さんは還暦なんやそうです。めっちゃしぶい俳優さんみたいな声の方でした。ボウリング、飽きてしまったらほんまにすいません。

佐賀バルーンフェスタ組織委員会!



佐賀からお越しのご夫婦です。なんと、ダンナさまは空を飛びはります。空飛ぶ男、徳富求道(とくとみもとみち)さん!(&奥さまはよしこさん) 佐賀バルーンフェスタ組織委員会の一員です。バルーンです。気球です。熱気球です。すげえ。思わず根掘り葉掘りお話をお伺いしてしまいました。

■気球は浮上したり、下降したりしかできない。
■移動は空中の風にのることで行なう。
■空中の風向きは一定ではない。高さによって違う。なので、高度を上げ下げすることで移動を行なう。
■風に乗って移動するので、移動中は風を受けない。つまり寒くない。

うひゃー、めっちゃおもろいです。風向きは一定でない、というのは初めて知りました。例えば、ゆるい北西の風が吹いていたとしても、高さによっては、まったく逆向きの風が吹いていることもあるというのです。ふえー。あと、風にのって移動するので、乗っている間は風をビュービュー受けたりしない、というのもおもしろかったです。
へえ×83
佐賀バルーンフェスタ組織委員会のWEBサイト

17歳下のダンナさまを持つ女



京都からお越しのミキさん(左)とKYOさん(右)です。前回いらっしゃったときは留守にしててすいませんでした。確か歴史が大好きとおっしゃってた方ですよね、と話し始めて、びっくらしました。KYOさんはなんと17歳年下のダンナさまがいらっしゃるというのです。どわー!まじっすか? で、ダンナさまの年齢を聞いてびっくらしました。え? KYOさん、え? うそ、まじで? ちなみにミキさんも超若いんですけど、KYOさんの前では色あせます。すげっ。

過激な話をいろいろお聞かせいただいたんですけど、どこまで書いていいかわからないので、やめときます。また遊びにきてくださいまし。

駄洒落博士と♪あっちゃん♪



隣の『地球の歩き方 旅プラザHAWAII』から聞いたことのある声が聞こえてきました。どれどれ。覗きにいったら、駄洒落博士が座ってはりました。もう一人いらっしゃいます。♪あっちゃん♪でした。そういえば、この前も一緒にいらしてましたですよね。そうか、セットなんですね。

ロミロミ事件



ヒーリングアカデミーさんが、コウコクをご出稿くださることになりました。ブスままがやってる会社です。で、さっそくお願いされてしまいました。
「へなちょこさん。6月20日と21日に東京でロミロミのワークショップをやるんですよ。それを紹介したいんですけど」
が、しかし、今、モーハワイのコウコクはブログシステムが導入されているのであります。ちゃちゃちゃーっと作ることができません。が、6月20日といえば、もうすぐですやんか。ううむ、どうしたもんか。
「とにかくすっごい人だから体験してみてくださいよ」
そういわれて、ちょうど腰が痛かったのでロミロミしていただくことにしました。で、このブログで体験談でも書かせていただけたら、少しはお役に立てるかな、と。でも、わたくし妙なところで正直モノなので、イマイチやったらそう書いちゃうかもしれないんすよね。

当日、わたくしは出先からクルマを飛ばしておりました。目指すは『センチュリー』です。ブスままに電話をかけます。何階へ行けばいいですか?
「36階です。センチュリーセンターの36階! エレベーターの前で待ってますね」
了解! で、クルマを停めて36階へ。が、エレベーターホールにブスままの姿は見えません。電話をかけます。つきましたけど、いらっしゃりませんが。
「え? 今、待ってますよ。エレベーターの前にいますよ!」
その時、やっと理解したのであります。わたくし、つい最近、『センチュリー21ハワイアンスタイル』さんのコウコクを作らせていただきました。で、『センチュリー21ハワイアンスタイル』さんが入ってるワイキキランドマークタワーへやってきてしまっていたのです。うーん、ほんまにアホやし(涙)

汗だくになりながら、センチュリーセンターへ到着し、そのすごいロミロミデモンストレーター『ナラニエハ・スミス』さんを紹介いただきましたが、頭の中はもうそれどころではありません。次のアポイントが気になるのと走り回ってくたくたなのとで、超パニックです。

ベッドに横になりましたが、こうなると思考回路はネガティブになっております。ロミロミってもみもみするだけやしなあ。指圧のほうが気持ちいいよなあ。時間ないし適当に終わってもらってかえっちゃおうかなあ。

が、しかーし!

ゴマすってるわけじゃなくて、正直に書きますからね。ロミロミなのに、指圧を受けているかのように、腰のツボをキューっと! きつにじもちがいい。あ、間違えた。実に気持ちがいい! 気が付いたら眠ってしまっていました。いやいや、デジカメはブスままにあずけていたので、写真はばっちりなはずです。

大満足でオフィスへ戻ってきてデジカメをチェックしたら、写真が一枚も写っておりません(号泣)
くそ、こうなったら意地でも載っけてやるぞ! というわけで、ブスままから『ナラニエハ・スミス』さんの写真を送っていただいてアップした次第でございます。

東京でロミロミのワークショップだ!

モモエの母は香坂みゆき



cocoon さんが遊びにきてくださいました。去年と同じメンツです。どうもどうも、前回は留守にしててすいませんでした。で、初めて、初代ミス沖縄さまとご対面させていただきました。はっはーん。さすが初代ミス。あ、前回お名前が書いてありませんでしたが、モモエさんとおっしゃるそうです。わたくしの世代でモモエといえば、山口百恵なのであります。お母さんがつっこみます。
「この人が百恵好きなんですよ」
おお、お父さんが! っていうか、お母さん、誰かに似てますよねえ…..あ、わかった、香坂みゆきや。と、確かに若い頃に言われたことがあるそうです。やるやん、お父さん!
「昔はもうちょっと細かったんやけど」
いや、今でも充分です(何が充分やねん)

cocoon さんは、いっつも顔を隠すくせに、写真のチェックをされます。今回もできあがりをチェックされてました。どないやねん。