アーカイブ: 2009年2月

ホノカア ハマクアコースト



その昔、ハワイ島には、さとうきび畑がいっぱいありました。でもって、収穫したさとうきびを運ぶ『さとうきび列車』がいっぱい通っていました。これは、その当時の地図です。ホノカアから出発した列車は、ヒロのあたりまで行ってたんですね。ホノカアがあるエリアは、ハマクアと呼ばれています。この地図に、当時のハマクアの人口が記されていました。
■Hamakua     9,037人
なんと、ハマクアは、人口が5万5000人だった当時のハワイ島で、2番目に大きいエリアとなっています。昔は賑やかだったのです。ホノカアは、本当に忘れさられた町なんですね。参考までに当時の人口分布を記しておきます。
■Hilo       22,545人
■Puna      6,834人
■Kau       4,078人
■North Kona  3,377人
■South Kona  3,191人
■North Kohala  5,398人
■South Kohala   922人
■Hamakua     9,037人

エデリ 松坂慶子 



なんと、主演格4人とも、試写会にいらっしゃってました。まさか、4人が揃ってとは思ってませんでした。ハワイの、しかもホノカア、こんな遠いところに…..。関係者のこの映画への思いを感じました。わたくしが、寅さんにはまったのは、18になって家を出てからのことです。それまで、一番好きな日本映画は『蒲田行進曲』でした。つかこうへい著、深作欣二監督のあの映画です。小夏役だった松坂慶子、すんげえステキでした。

寅さんにはまりだして、『浪花の恋の寅次郎』の松坂慶子を知ります。あ、倍賞千恵子さんと松坂慶子さんは、ここですでに競演されてるんすね。調べたら、『蒲田行進曲』の1年前です。そうやったんかあ。そんなことはどうでもよくないけど置いといて、1993年の男はつらいよ『寅次郎の縁談』 でも松坂慶子は『いい女』で登場されてるんすけど、今回のエデリはそのどちらでもない、まったく違うタイプの『いい女』です。

舞台挨拶の松坂慶子さんは、ステキに天然ボケな感じでした。
え? これも役者根性がなせるワザ?
調べたら、素が天然であるとの紹介記事をたくさん見つけました。
素なんや…….。素晴らしい。

紫&息子



紫さんが息子さんを連れて現れました。今年大学を卒業されたそうで、22歳、4月から社会人です。この大変な時期に、ちゃんと就職決まってるんですね。素晴らしい。いやしかし、それにしても、お父さんそっくりですなあ。そう言ったとたん、二人は声をそろえて、「え?」と、おっしゃるのでありました。似てると思ったわたくしが悪かったんでしょうか(涙)

っていうか、マジメな顔して二人して、何かぶってますの…..
かぶり物はご持参されたものです。

本の「ホノカアボーイ」とは違うかも



今日、紫さんが「ホノカアボーイ」の本をお土産に持ってきてくださいました。勢いがついていたわたくしは、どばーっと流し読みしてしまいました。味わうというよりも、「知りたくて」読んだ感じ。ああ、こういう話やったんか、と思いました。映画は、この原作をもとに作られたんだと思いますが、印象がまったく違います。映像と音楽のイメージがかなり強い映画ということもあるし、主人公「玲雄」のキャラが別人格になってるような気もするし。

先に原作を読まれた方がどう思われるかはわかりませんが、わたくしは、映画版が持つ、独特の空間?感覚?が気に入ってしまいました。ホノカアボーイのWEBサイトから流れてくる、なんともいえないBGMを聴きながら、「また観たいなあ」と思ってしまのでありました。

あ、ビーさんのキャラは変わってないと思います。

ビーさん 倍賞千恵子



ホノカアボーイの試写会には日帰りで行ってきました。朝6時の飛行機に乗ってハワイ島入りして、最終22:40の飛行機で帰路につきました。めっちゃくちゃしんどいのはわかってたんですけど、どうしても行きたかった。それは、『さくら』こと、倍賞千恵子さんもハワイ入りしてる、と聞いたからです。わたくし、このブログでも、何回か書いてますけど、寅さんが大好きなのです。あの『さくら』が、この映画のキーパーソンになっていると聞いて、それだけでこの『ホノカアボーイ』という映画のことは気になっておりました。

遠くでお見かけすることくらいできるかも。そう思っていたら、なんと、ホノカア・ピープルズ・シアターの入り口で、ばったりと、あの、その…..。ちょうど、駐車場に設けられたイベント会場で、フラが始まっている時でした。人々は、その会場に集まっていました。
「さ、さくらさん。あの….」
倍賞千恵子さんは、へ?という顔をされました。なんだか、いつもとイメージが違うような(いつもといっても、映画の中でしか知らんけど)
「ボク、男はつらいよ、48作、全部持ってるんです」
倍賞千恵子さんは、そこではじめて、ふふっと笑われました。が、すぐにすました顔になられました。あ、あれ? マネージャーさんにお願いして、一緒に写真を撮っていただきました。倍賞千恵子さんは、すぐに去っていかれました。おいら、なんか失礼なことしちゃったんやろうか….

映画が始まって、その理由はすぐにわかりました。さきほど、あったのは、さくらではなく、「ホノカアボーイ」の中に出てくる Bee さんやったのです。

ホノカア・ピープルズ・シアター Honokaa Peoples Theatre



2009年2月22日、ハワイ島ホノカアで行なわれた、「ホノカアボーイ」の先行試写会に行ってきました。「ホノカアボーイ」にも登場する『ホノカア・ピープルズ・シアター』での上映でした。わたくし、『べしべしハワイ島』を書くために、ホノカアをうろうろしたことがあります。当時、ホノカアに住まれていたニック加藤さんがおっしゃってました。
「ホノカアは、昔のハワイが残っている唯一の場所です」
忘れ去られた町、ホノカアが舞台になっています。すんごく複雑な気持ちで観に行ったわけですが…..。映画がはじまってすぐ、ホノカアの町が映し出されたとたん、会場は割れんばかりの拍手の渦に包まれました。ホノカアの人たちは、本当に感動して喜んでいらっしゃったのです。拍手と歓声に包まれながら、わたくし、不覚にもそれだけで、ちょっと涙ぐんでしまいました。

めっちゃくちゃ感動してしまったので、ホノカアボーイを勝手に応援するページを作ってしまいました。映画をもっともっと楽しむために、わたくしが知ってる、ホノカアの歴史なんかを、ちろっとご紹介できれば、と思っております。いやあ、ほんまにステキな映画でした。

ゆうこさん到着



川西内田ご夫妻の愛娘、ゆうこさんがハワイ入りされました。愛孫雄斗くんも一緒です。雄斗くん、めっちゃ眼でかくいです。眼が蒼いです。純粋でめっちゃ凛々しい感じです。で、一生懸命笑かそうとしたんですけど、結局笑ってくれませんでした(何をムキになっとんねん) 到着したばっかりで、ご機嫌ナナメやったみたいです。また来てね。次回は必ず(そやから何をムキになっとんねん)

ビールメンの秘密!



ビールメンが遊びにきてくださいました。2回目です。すいません。編集長は覚えてませんでした。シンゴ21は覚えてました。某有名ホテルで、スーパーバイザーをやってはるようです。ううむ、おかしいなあ、そんな話、聞いてたら覚えてるはずやけどなあ。奥さんは5歳年上で、かつて、ディズニーランドで飛び跳ねていらっしゃったそうです。へえ。で、今はどちらに? なんと、ビールメンとは別行動で、アラモアナでショッピング中でした。聞けば聞くほどおもろいし、以前も会ってるなら、こういう話をお伺いしてると思うんすけどねえ。めっちゃ、バタバタしてるときやったんかなあ。っていうか、ビールメンなんていう、そのまんまな命名しないと思うんすけどねえ。これ、誰がつけた名前なんすか?
シンゴ21「あ、オレですけど….」
……….(涙)

虹の島からおはようございます。



カベガミの更新作業をしてました。いやあ、ハワイって、ほんまに景色、キレイやなあ。アップロードしながらふと顔を上げると、正面に虹。真正面です。青空も見えてて、めっちゃキレイです。でも、こういうのって、写真に撮ってもキレイに写らへんのよねー、と思いつつも一応撮ってみました。実際よりも地味な感じになっちゃいましたけど、けっこうキレイに写りました。よし、載せちゃおう。

あっという間に虹は消え、今、窓の向こうは小雨で霞んでいます。

ハワイ島ドライブ 〜 ワイピオ編



日帰りでハワイ島へ行った時の映像をアップしました。カイルア・コナから、ワイピオまでのドライブです。よろしければご覧くださいまし。
モーハワイ動画/ワイピオ渓谷までドライブ
いやいや、本当はね、別の目的で行ったんですぜ。でもって、もっとすごい動画も撮ってきたんですぜ。アップするの、めっちゃ楽しみです。わくわく。

ユースケZが休んでていないので、単独撮影ばっかりやってます。ユースケZが前線復帰したら、リクエストされてたものを撮りに行こうと思ってますので、ご期待くさい!