アーカイブ: 2008年7月

奥田民生(おくだたみお/1965年5月12日/B型)



モーハワイ・オフィスに、時々遊びにきてくださる妙なおっさんがいるのです。おっさんは、いつも急に現れて、急に去っていくのであります。数日前、例によってオフィスに突然現れ、しばらくするとポツリとおっしゃったのでした。
『奥田民生、会いたい?』
そのおっさんは、きっとすごい人に違いないとは思っていましたが、ほんまにすごかったのであります。ボクとシンゴ21とリエさんの3人は、奥田民生がゲストとして呼ばれている『とある会場』に入れてもらい、ライブを聞かせてもらって、そして、演奏後、奥田民生に挨拶させてもらっちゃたのであります。シンゴ21なんかは興奮しまくりで、帰りのクルマでも「どうして編集長のクルマには奥田民生のCDがないのか!」と怒り出すほどです。いやあ、かっちょよかった。あ、でも、わたくし、日本を離れてしまってるせいか、
■イージュー★ライダー
■さすらい
しか知りませんでした(すいません)

興奮してるシンゴ21の様子もよかったらご覧くさいシンゴ21のブログ▼

血抜き先生



やってるはやってる『不健康な夫婦を癒せ!』で、バんなさまの背中から『悪い血』を吸い取ってくださった引血院長です。あ、間違えた、引地院長です。引地院長は、タイワニーズです。台湾人ですね。で、英語、日本語、広東語、でもって北京語も話せちゃいます。その上に血抜きテクの持ち主です。すげ。才女さんですな。やってるはやってるをご覧いただいた方から問い合わせがあった、と、さっそくお礼に来てくださいました。いやいや、血抜きたいって言ってきたのは、バんなさまですねん。

ちなみに、バんなさまは翌日もいらっしゃったそうです。血抜くことに、はまってしまわれたようですな。貧血にならなければええんですけど。

ヒルトン後の川東夫妻



ヒルトン・タイムシェアを体験せよに挑戦くださった、川東ご夫妻です。現在、『●●どー●●り』ご夫妻のレポートが載ってますから、このご夫妻のレポートが掲載されるのは、もうちょっと後になるかもしれません。さてさて、川東ご夫妻は時々顔を出されてます。やってるはやってるにも何度か出られてます。お付き合いは結構古いです。

川東旦那は、とある学校で教員をしてはります。関西では有名な進学校です。頭いい子がいっぱいいるところです。たまたまネットでモーハワイを見つけて、ご連絡くださいました。
「修学旅行で学生を連れて行くからサポートしてほしい」
で、学生たちのハワイ旅行レポートを掲載させていただいたのがはじまりでした。もう8年も前のことです。そのときの学生が24歳になってるそうです。そうか。しみじみしてみたりして。

キャラキャラキャラ〜



シザーバッグのかわりを探しておりました。で、No.8に取材へ行った際に、見つけてしまいました。なんていうんですかね、インディアン・ジュエリーじゃなくて、インディアン・バッグ? ちゃうやろうなあ。まあええか。腰につけるバッグです。装飾品として、皮がブラブラしております。そのブラブラ皮に、アルミ?がついています。歩くと、キャラキャラキャラ〜と乾いた音がします。

リンクUSAの取材で、アリゾナ州へ行ったことがあります。途中、インディアンたちのおみやげ物屋さんがありました。風が吹くと、キャラキャラキャラ〜と乾いた音がしていました。これつけて歩くと、そのときの風景が頭に浮かぶんですよね。

※ユースケZに、イメージが違う!と言われましたけど、気にしないもんね。

もうダメね、シザーバッグ



長年愛用してきたシザーバッグちゃんなんすけど、とうとう、でっかい穴が開いてしまいました。小さい穴はいくつも開いていたのであります。が、これはでかすぎます。ううう、気に入っていたのに。ちなみに、シザーバッグというのは、その名のとおり、ハサミを入れるバッグで、散髪屋さんが使います。本物は、中がもっと細かく別れていて、何種類ものハサミを差し込めるようになっています。これは、それを改造して、一般的に使えるようにしたものです。が、一応こだわって作ってあって、内側は合成樹脂でコーティングしてあります。防水なんです。硬いんです。穴が開いてしまうと、逆にこのコーティングが邪魔になります。糸で縫って修復できないわけです。ううむ、どうしたものか。実は、眼をつけてるものがあったりして。

駄洒落博士出陣



駄洒落博士が、オフィスに顔を出してくださいました。これから、ハワイ島ヒロへ渡るのだそうです。しばし浮世に別れを告げ、留学生活が始まります。1年やそうです。がんばってくださいね。いってらっしゃい。

教師も現場でがんばってるのよ!



千葉からお越しの小泉ご夫妻です。『べしべしカウアイ島』を持って、カウアイ島を走り回ってこられたそうです。ネイバー好きのマニアなご夫妻ですが、そんなご夫妻に「重宝した」と言っていただけて、嬉しいっす。ありがとうございました。さてさて、お二人は小学校の同級生やそうです。まじっすか。まあ、途中いろいろあったそうですが、とにかくお互いの人生のほとんどを知ってはるわけですな。素晴らしい。ダンナさんは、恥ずかしいから書かなくていいと。奥さまは、誰も見てないからいいわよ、と。

さて、このさばさばした感じの奥さまは、中学校で数学を教えてはる先生でした。編集長の机においてある『中学生の社会科・歴史』を見て、「ああこれね!」とおっしゃいます。このぶろぐでぐだぐだ書いてたのも読んでくださってたようです。そうか、中学校の先生ってことは、この教科書のことも知ってはるわけです。叱られるかな?と思ったんですが、まったく予想外のコメントをいただきました。
「現場では、がんばってる教師たちもいるんですよ。教科書はこんなんだけど、個別に資料用意して子供に配ったりして」
なるほど。教科書を作ってるのは、組織の上のほうなんですな。現場ではすでに「こんな教育おかしいのではないか?」との思いから、個人レベルでいろんな努力をされてる先生がたが多数いらっしゃるそうです。なんか嬉しくなっちゃいました。日本全国のまともな先生がた!(こんな書き方したら叱られそうやけど、やっぱりこのままにしたりして) がんばってください! そして、ありがとうございます。

ひだまりの詩



営業マンたかし改めただのたかしは、ハワイ島へ行っております。帰ってきたら荷物をまとめてシアトルへ向かいます。一応、荷物はまとめてありますが、まだ部屋はぐっちゃぐちゃです。こいつね、悪いやつちゃうんですけど、ぐっちゃぐちゃなんですわ。A型とは思えん。さて、営業マンたかし改めただのたかしが居候を始めて以降、寝室においやられていた電子ピアノを、さきほど復帰させました。元あった場所に戻してあげたのであります。さきほど、今日の仕事が終わったので(20:00・涙)、今からひと時のピアノタイムであります。いやいや、ちっとも上手くなっておりません。ただ、ちょっと弾けるようになってるのに、やめちゃうと忘れてしまうから続けねばならないのであります。現在の課題曲は『ひだまりの詩』です。これ、めっちゃ難しいですな(涙)

ゴスペル



やってるはやってるの取材で教会へ行ってきました。依頼内容は『ゴスペルを本場で歌いたい』です。歌う前に、まずは、本場のゴスペルを聞かなあかんでしょう。ということで、ゴスペルを聞きにいってきました。詳しくは、やってるはやってるで書かせていただきますね。が、現在溜まってる記事が3つほどあるので(涙)、掲載は今しばらくお待ちくださいまし。

さてさて、ゴスペルです。アメリカに奴隷としてつれてこられた黒人たちの黒人霊歌が発祥です。で、ゴスペルと聞いて、真っ先に頭に浮かんだのは、ブルースブラザーズのワンシーンでした。ジェームスブラウンが牧師さんになって歌ってるシーンです。古い教会に、R&B調のオルガンが響くのかな、と思ってたんですけど、かなり違いました。かなりPOPな感じでした。

一応補足しておきますが、わたくし、無宗教です。『死んだら無』やと思ってます。でもって、人が何を信仰しようが勝手やと思ってます。ただ、歴史が好きなので、『歴史に大きな影響を与える要素』として、いろんな宗教に興味があります。今回もかなり興味深い体験でした。

カメハメ・クニちゃん、日本で写真展



カメハメ・クニちゃんから連絡がありました。写真展やるから紹介してくれいっというのです。ちなみに、何度か書いてますけど、カメハメ・クニちゃんは、編集長の中学・高校の同級生です(詳細は人物紹介をご覧ください)
カメハメ・クニちゃんはカメラマンです。今回、神戸ベイシェラトンで行われる『ハワイアン・コレクション』というイベントに、カメハメ・クニちゃんの写真展コーナーが設置されるそうです。すごいやんけ! よかったら見にいったってくださいまし。
■8/04(月)〜10(日)
■神戸ベイシェラトンホテル4階アネックス
■11:00〜18:00(入場無料)
■Kuni Nakai 写真展(カメハメ・クニちゃんの本名は中井です)

そうそう、今回のクニちゃんの壁紙、最高っす。雪をかぶったマウナ・ロア。さっそくデスクトップに設定させていただきやした。よかったらどうぞ。
モーハワイ・フレンズ壁紙