アーカイブ: 2008年6月

夜景撮影のための小道具



やったー! ヒルトンの夜景写真が好評です。夜景好きなわたくしとしては、夜景写真が好評だと嬉しいのであります。さて、『あんな小さなデジカメで、どうやったらあんなにキレイに撮れるんですか?』とのお問い合わせをいただいてしまいました。むふふんふん。ちなみに、わたくしが現在使っているデジカメは『Optio』であります。手のひらサイズの小さなデジカメです。では、撮り方をは….

■Optioに、この妙な三脚をくっつけます。これ、「へなちょこ・しゅんの大ファン」さんにいただいた「ミニ三脚」です。ありがとうございます。ちなみに、「へなちょこ・しゅんの大ファン」さんは、カメラマンさんです。もうひとつちなみに、自分で「へなちょこ・しゅんの大ファン」と入力するのはかなり抵抗があります(涙)
■この三脚はぐねぐねと自由にまがるので、いろんなところに置くことができます。でもって、さきっちょがゴムなので、傾いたカヌーのボディの上なんかにも置けちゃいます。かなり優れものです。
■Optioを「夜景モード」に設定します。いわゆるスローシャッター(長時間シャッター開きっぱなし)モードです。
■Optioを「セルフタイマーモード」に設定します。自分を撮るためじゃないです。シャッターを押すときにデジカメがぶれるのをふれぐためです。あとは狙いを定めてシャッターを押すだけ。

10,9,8,7,6,5,4,3,2,1 パシャ(真っ黒になること6秒ほど) 

電車の中にモーハワイ



いろんな方から、電車の中に『モーハワイのハワイの旅本』のコウコクが載ってましたよ!とご連絡をいただきました。ありがとうございます。みなさん、携帯電話のカメラで、パシャッとしてくださってたわけですが、なんと、デジカメで撮って送ってくださった方がいらっしゃいます。千葉のひろみさんです。
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昨日、総武線各駅に乗っていたら、旅本の広告を発見してとってもうれしくなりました! でも、平日の通勤電車の中でしたので、混み合っているし、デジカメないし...ってなことで、本日、土曜日。同じく総武線各駅の車内で激写しました。でも、怪しいと思われてるんじゃないかと不安に
さいなまれたため、ピンボケでした。スイマセン。
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いやあ、わざわざ休日に撮りにいってくださったのですね。ほんまにありがとうございます。総武線ってことは、房総半島から武蔵野まで走ってる電車なんすかね?(わかってない)&上のカンフーの女の人の格好が気になったりして….

伊豆の三組



やってるはやってるに出てくださった三組のカップルです。明日、7月1日の更新でフレンズ側のやってるはやってるに登場されます。お題は、
『KONISHIKI邸襲撃』
依頼者は一番右のご夫婦です。ダンナさんは、ローカルみたいな顔をされてます。KONISHIKIにも、「あんた日本人?」と聞かれてました。で、ローカル顔ダンナの前にいらっしゃるのが奥さんなんすけど、なんと10歳年上の姉さん女房です! 民宿の若女将をやってはるそうで、なんかかっちょよかったです。

真ん中の縦二人は19歳の未成年夫婦です。今回結婚式をあげて新婚旅行でハワイまでやってきました。すでに赤ちゃんがいます。でき婚か!

一番左だけ、予想に反してまだ夫婦ではないそうです。日本へ帰ったら別れると言ってはりました(どんなブラックジョークやねん!) 床屋さんです。KONISHIKIと似たようなヘアスイタイルなのは偶然です。

旅プラザに新人登場



今日、ハワイは土曜日です。わたくしは家で更新作業をし、昼寝をしておりました。と、オフィスから電話がありました。「お客さまですよ」 何回か紹介させていただいてますけど、モーハワイ・オフィスは『旅プラザ・ハワイ』としても機能しております。旅プラザは年中無休なので、オフィスも空いてるわけです。で、へなしゅんを尋ねて人がいらっしゃいましたよ、という連絡が入ったわけです。

さっそく駆けつけると、あれ?『旅プラザ・ハワイ』に見慣れない顔が座っています。お客さまがお帰りになってから、改めて観察にいきます(観察すんなっちゅうねん)

「新しいスタッフのゼンくんです。自然の然でゼンです」
岡田Xが嬉しそうに言います。すんごく優しそうな顔をした19歳。若っ。なんとニューヨーク生まれなのでアメリカ国籍を持ってます。土日だけアルバイトで『旅プラザ・ハワイ』をお手伝いしてくれるそうな。ってことは、こんなことがなかったら顔合わすこともなかったかもしれんのか! ちゃんと紹介しろよ岡田X改め岡田!

モーハ・オフィスで販売開始します



本日、やっと、モーハワイ・コムのハワイの旅本が届きました。営業一味は、待ってましたとばかりに、この本を持って、お客さまのところへ出撃です。コウコクを出していただいたお客さまの手元にも、まだ届いてなかったんすからね。ほんまにすいませんでした。さてさて、
「ハワイでも買えないのか?」とのお問い合わせを何件かいただきました。ありがとうございます。で、月曜日から、
■BOOKOFF
■博文堂
さんでも販売させていただけることになりました。よかったらご覧くださいまし。
あ、モーハ・オフィスにも置いてありますので、よろしければ。

赤い教科書



中学校の社会科『歴史』の教科書です。日本文教出版。著作者は筑波大の大濱名誉教授ほか11名となっています。これは日本の中学生に歴史を教えるための教科書です。ハワイ島のマサシさんの娘さんは、数年前まで筑波の中学生でした。そのときに使っていた教科書です。つまり、数年前に実際使われていた教科書です。ひょっとしたら、今も使われているのかもしれません。
■冒頭、世界の遺跡が4つ紹介されています。
 ・ インダス文明の遺跡
 ・ エジプト文明の遺跡
 ・ 朝鮮半島にある古墳
 ・ インカ帝国の遺跡

※4大文明でないインカ帝国はわかるとして、なぜ朝鮮半島?

■歴史の大きな流れとして年表が載せられています。
 ・ 朝鮮や中国から米作りの技術が伝わる
 ・ 朝鮮や中国から渡来人が来る

※朝鮮を加えるのはいいとしても、なぜ、中国よりも先に書く?

書いてたらキリがありません。世界史のはずが、世界史が語られていません。明らかに偏った視点で語られています。例えば、伊藤博文は暗殺「された」はずなんですけど、アンジュンコンが暗殺「した」ことになっています。とにかく、朝鮮半島系のことがらは、全部「主語」になっています。

大東亜戦争のあたりは、もう悲惨です。こんなの読ませたら、子供たちは日本を嫌いにはなっても好きにはならんでしょうね。そもそも教育とは何なのか。子供たちに夢と希望を与えるものではないのか?

本が赤いのはそのためか。いやあ、恐ろしい。まじで怖くなりました。

マサシさん、突然現る!



いきなり電話がかかってきました。「しゅんさん、おるね?」 ハワイ島のマサシさんです。え? 「今、オアフ島に来とるもんやから、電話してみた」 オアフ島には営業でいらっしゃったみたいです。「ちょっと行ってもいい?」 もちろんですやん。マサシさんはすぐに現れたのでありました。そして入ってこられるなり、1冊の教科書をくださったのであります。
■中学校の社会科『歴史』
と書いてあります。
「しゅんさん、ちょっと読んでみて。どう思う?」
どわー。なんじゃこの教科書は! こんなもんが実際の中学で使われとるってことですか? ちゅうか、これはどこですか?
「筑波や。ウチの娘が昔行っとったところの教科書やん。トイレ入ってたらちょうど置いてあって、なんじゃ?と思って読んでたら、とんでもないから、そのまま持ってきた!」
おおお、その怒りはごもっともですけど、ってことは、この教科書はトイレからやってきたわけですね(涙)

モーハワイ旅本の小山さん



ユースケZからお客さま報告です。
■ハローハローユースケZです。編集長の居ない間にオフィスにお客さんが来てくれました。小山さんです。ごめんなさい。お話をあまり伺えなかったので情報不足です。どこ出身とかも、聞いてません。いつもモーハワイを見てださってるのと編集長の大ファンのであることはわかりました。

『編集長いますか〜?』
ごめんなさい取材で出かけてしまいました。
『分かりましたサインをもらいに来たのですが、明日又来ますね』
いいな〜モーハワイ旅本まだオフィスには届いてないし見てないんですよ。
『じゃー置いてきますよ。私はもう熟読しているので...明日又来ますね』

え!?そ...
というわけで、ありがたく読ませていただきました。

■ほんまにすいません。ありがとうございました。ちなみに、さきほど、モーハワイ旅本が到着しました。よかったー!


ローカル扱いを受けるイマイさん



旅プラザにお客さまです。以前もお越しいただいたイマイさんです。今回も、ダラーレンタカーをご利用いただきました。いやしかし、派手ですねえ。写真には写っていませんが、下半身は明るい緑色の短パンをはいてらっしゃいます。
「入国審査でローカルのほうへ行けって言われました」
確かに。ローカルにいそうな感じではあります。

ジャマイカ



題名■ラフン・タフ
版元■リットー・ミュージック
著者■石井EC志津男
本が送られてきました。手紙も何も入ってません。名前は…..これって、確か「FATBOY」さんよね?と、岡田X改め岡田に聞きにいきます(編集長は名前を覚えられません。通称でしか覚えられなくてすいません)
他にもジャマイカ関係の本が数冊入ってました。こんな本があったんですね。ジャマイカのミュージシャンのインタビューがいっぱい載ってます。最近のミュージシャンではなく、創成期の大御所ばかりです。スカ・ロックステディ・レゲエの歴史がわかります。わたくし、『レゲエのことは少しくらい知ってる』と思ってましたけど、これ読んだら、何も知らないことを思い知ってしまいました。明日から、『レゲエのことはよく知らないけど好きです』と言うようにします。いやしかし、ほんまにマニアックな本です。