アーカイブ: 2008年1月16日

超至近距離20センチ



明日はモロカイ取材なのであります。で、営業マンたかしと記者タマあき(記者タマリカとは別人)の二人を連れて、SHACK(シャック)へ行きました。晩飯を食いながら、明日の打ち合わせです。と、足元から声が聞こえてきました。「くわっくわっ」と言ってます。なんじゃ? 見たらコイツがおりました。どわっ! めっちゃ至近距離です。へなしゅんの足の先、20センチもありません。まったく無防備な感じで、下へ落ちたフレンチフライをつついております。逃げないように注意しながら写真を撮りました。バシッ!しまった、フラッシュをたいてしまった!…..が、コイツは逃げません。まったく、ちっとも、びびっておりません。ナンじゃ?と、何枚も撮りなおして一番いい写真でございます。
★超至近距離を「調至近距離」って書いてました。アホですんません、直しました。

米風亭の油そば



カホン職人のマコトさんからいただいたお土産です。油そばって何?と思ったんですけど、「これ、美味いですから。騙されたと思って食ってみてください」とマコトさん。で、昨夜、営業マンたかしと二人で夜食としていただきました。へなしゅんがパソコンでかちゃかちゃやってる間に、営業マンたかしが作ってくれます。作りながら営業マンたかしが叫びます。「え?何じゃこれ!」「おお、こうなってるんや」「うわっ、ははは」 うるさいっちゅうねん。そして出てきたのは黄色い麺でした。スープがありません。え?何これ? 「知りません。書いてあるとおりに作ったんです」 箸をつっこむと、底には茶色い液体が沈んでいます。これにからめて食えばええねんな。ずるずるっ。ううむ、なんというコシのある麺じゃ!素晴らしい。ずるずるっ。茶色い液体はミソ味?ゴマ味? ようわからんけど、これは麺を味わうラーメンのような気がするぞ。ずるずるっ。気がついたら食い終わってました。へなしゅんは、東京の『つけめん』はあんまり好きじゃないんですけど、これは美味かったっす。まじで。っていうか、これって、『食/日本』のカテゴリーにいれたほうがええんかな? まあええか。