観念して病院へ行きました。もう3日間、水分しかとってなかったので、点滴してもらいました。久しぶりに病室に寝転がって、天井を見上げました。25歳のとき、こうやって天井を見つめていたことを思いだします。あれから14年。拾った命で、随分いろんなことをさせていただいております。さて、点滴は、口からできない栄養補給をするための素晴らしい方法やと思っていました。が、実は違うそうですな。多少の栄養補給はできるものの、メインは水分補給なんやそうで。編集長は、ゲーリーになって水分しかとっていませんが、ゲーリーになってるってことは、その水分も満足に吸収できてないわけで、これはこれで意味があります。ただ、病気になったらなんでもかんでも点滴というのは間違ってるんですって。