アーカイブ: 2006年4月

銀男



太陽が傾き、ワイキキに夕暮れが訪れようとしていました。カラカウア大通りをさっそうと歩いてきたのはシルバーマンです。夜のカラカウア大通りで、じーっと動かないという原始的なパフォーマンスをやってる大道芸人?です。彼はワイキキゲードウェイホテルの前までやってくると、上着を脱ぎ、ヤシの木のカゲに隠れたのでした。ん? 何するんやろう? 見ていると、銀男はポケットからスプレーを取り出し、履いているパンツに向かって吹きかけはじめました。どうやら、銀色が落ちていたようです。なんとも涙ぐましい感じでした。

銀だらっ



モーハワイの黒幕ニセサノシロウが、またハワイへ来ているのであります。こんなに頻繁に来てるってことは、いろいろ案件が動いているってことなのであります。で、密談も行われたりするのであります(そんな大げさなもんちゃうっちゅうねん)
さて、とある方を招いて、京やへ行ったのであります。こんなにハワイにいるのに、3回目です。しかも、全部、黒幕が誰かと密談するときにくっついて行ってるだけです。そんなことはどうでもよくて、「何食べてもいいぞ」と言われたので、銀ダラ(バターフィッシュ)をオーダーしてみました。で、出てきたのがこれです。こんな銀ダラ見たことありません。肉あつっ!って感じです。生きててよかった….。食べて唸りました。銀だらっ! そして、今朝、銀ダラさまは、うんことなって出て行かれました(そんなん書かんでええっちゅうねん)

風景



朝、出勤してきて仕事をしていたら、視界の中で何かが動きます。それは、いつもなら動きがないはずの場所です。何やろう?と思って窓の外に目をやってびっくりしました。ANAビルに窓拭き男が張り付いているのです。その窓拭き男の格好は、ありえないくらいシンプルなものでした。ロープに板をからませて、そこに座っているだけなのです。多分、命綱とかそういうものがあるんでしょうけど、それにしても、あまりにも体が露出しすぎています。どんなにお金をもらっても、わしは無理、と思ったのでした。

ダブルモニター



知り合いがモニターの設定をいじってくれました。で、こうなりました。そうなのです。岡田Xに取られたモニターが戻ってきたのです。というわけで、編集長デスクもダブルモニターになりました。さっそく使ってみてびっくりしました。作業する場所が2倍になるのです。かなり便利です。作業効率が本当にあがりますね。左画面に取材先一覧を表示させながら、右画面で、地図を描くことができます。右画面で写真を見ながら、左画面で文章を書いたりすることもできちゃいます。雨のせいで、取材が遅れていたんですけど、これで一発逆転じゃ!

アウトリガー



ワイキキのど真ん中、LEWERS通りに面した場所は現在工事中です。アウトリガーの大改装が行われているのです。で、昨日、その工事現場に侵入しちゃいました。この場所に、お店を出そうとしている人がいるのです。近々、モーハワイ上でその様子をお伝えできると思います。いやしかし、ここ、なかなかいいかも。

泳ぎたい



本の執筆が忙しくて、泳いでませんでした。カウアイ島をかきあげて、オアフ島の写真を撮り終えて、やっと時間ができました。いや、まだ終わったわけではないので、なんとか時間を作れるようになりました。が、無念なことに、オアフ島の海は先日の大雨で汚れたままなのであります。特に、アラワイ運河に近いエリアは、まだまだキチャナイんだそうです。こんなにキレイなのに。こんなに青いのに。もうええかな、入っちゃおうかな。

竹島



ああ、もう我慢ならん。書いちゃおう。新聞の竹島調査の記事を見ていて、なんで竹島と書いた後に(韓国名・独島)と入れる必要があるねん!と思っておりました。お前らどこの国の新聞やねん、と。と、今日気がついたんですけど、読売新聞だけは(韓国名・独島)って入れてないんですな。素晴らしい。知識として知っておく必要はあるとしても、毎回書く必要なし。すり込み効果を狙ってるのか? でもって、なんで産経まで、そんな表記しとんねん。そんなことは置いておいて、この問題、第3者(たとえば国連とか)を入れて話をしたらええだけの話やと思うんやけどなあ。

新宮隆登場



突然、オフィスに新宮隆氏が登場しました。今回も大作戦されるそうです。ちなみに前回はヌウアヌパリ大作戦でした。でもって、視聴者の皆様にお土産を持ってきてくださいました。新宮市の熊野古道にある「高野坂」が世界遺産に登録されたことを記念して作られたバッチだそうです。さすがほんものの市会議員さんです。モーハワイのオフィスに、ばらばらと置いておきますので、欲しい方は持っていってくださいまし。しぶいです。

インスタント?



アイススケート場へ行ったら、サイミンがありました。$1.50です。なんでそんなに安いんやろうと思い、調査のためにさっそく購入してみました。カウンターの中で、女の子がカップの中にお湯を入れてます。で…..おわり。え? 渡されたのがこれです。フタを開けると、お湯の中に生めん(サイミン)が沈んでいるのでありました。スケート場は冷房が効いています。カウンターに置いてあったカップはすっかり冷えていたようで、お湯はすでにぬるくなっています。ここに調味料を入れていただくようです。二つある袋は、ひとつがスープ。もうひとつはしょう油でした。果たして! ぬるいサイミンは、けっこうおいしかったのでありました。

表彰台



朝の8時すぎには出社し、帰りは最終電車かタクシーでした。
月曜から金曜まで死ぬほど働き、土曜日は寝てすごします。
辞めていく人間もたくさんいましたが、
前の会社で朝から晩まで設計図とにらめっこしていたボクにとって
たくさんの同僚がいる新しい職場は楽園のように楽しいのでした。
山ほどコウコクを作りました。
たくさん作ってると、おもしろいコウコクが作れることもあります。
おもしろいコウコクを審査する社内評価制度で上位入賞したり、
生産性を競う社内評価制度でMVP制作マンに選ばれるようになりました。
事業部の関西勤務の従業員が
全員集まる会合が毎月行われるのですが、
そこで時々表彰されるようになりました。
バンドマンをやめてから人前に立つことなんかありませんでした。
いけいけの元気な営業マンにはさまれて、
ボクは緊張しまくって小さくなっていたのでした。