アーカイブ: 2006年4月

大阪から



一人でカチャカチャ書いてたら、リリカメさん夫妻が訪ねてきてくださいました。本日ご到着だそうです。大阪名物「たこ焼き味ポッキー」をいただきました。ほんまに大阪名物なんか? が、しかし、食べてみたら、でれーうまい。これは病みつきになりますな。旦那さまはボケ担当、リリカメさんがつっこみ担当っぽいですな。

執筆中



土曜日です。オフィスには誰もおりませぬ。一人でやってきて、カチャカチャと原稿を書いております。べしべしオアフ島3、残り4分の1です。ちょうどパールハーバーの章にさしかかり、過激なことを書いてしまって、後から読み直して削除したりして、ちょっと時間がかかってしまっております。煮詰まってきたので、ちょっと休憩です。卓上の新型グフを撮ってみたりして。あ、新型アヤの新型はここからじゃないですよ。旧型とは違うのだよ、旧型とは!

やってる



ゴールデンウイークに入って、お客様がいっぱいいらっしゃるようになっております。必ず写真を撮らせていただこうと思ってるんですけど、忘れちゃいますなあ。忘れてたら、どうぞ申請くださいまし。さて、本日のお客様。来週、やってるはやってるに出ることが決まってるチビとノッポさんです。数年前、ボクが旅行博へ行ったときにもいらしてくれたそうです。忘れててごめんなさい。



会社に、無言電話がかかるようになってきました。
しかも、ボクがとるときに限って無言です。
おかしいなあ、と思って調べてみたら、
左耳が聞こえなくなっていることに気がつきました(涙)
右に持ち替えたら聞こえるのです。あらら。
耳鼻科へ行ったら、
昔バンドをしてたから難聴になったのだろう、と言われました。
そのうち、頭痛に悩まされるようになりました。
病院へ行ったら、働きすぎ、と言われました。
仕事はどんどん忙しくなり、でもって、ボクは社員になりたかったので、
アホほど働きました。業績もそれなりに残しました。
営業マンに、いろんな会社へ連れてってもらいました。
今まで知らなかった世の中の仕組みを、取材先で教えてもらう毎日でした。
1年半たったある日、上司から、社員試験を受けてみるか?
というお話をいただきました。そのころボクは、
右耳だけの生活にすっかり慣れてしまっていました。

ジャボン



やってるはやってるで、ワイメアの岩から飛び込んでいたジャボンさんです。本日ご到着。近所に武蔵丸が住んいて(日本の家です)、自転車に乗ってでかけようとしたら「またハワイ行くのー?」
と声をかけられたそうです。武蔵丸のご近所さんってのもすごいですが、武蔵丸にハワイ好きだと認識されていて、声までかけてもらってるのがまたすごい。さすがジャボン。

中国城



金城武主演の「不夜城」という映画がありました。新宿で暗躍する中国マフィアの話です。当時は、新宿のことを「眠らない城」って例えてるわけね、と思っておりました。ハワイへやってきて、チャイナタウンが漢字で「中国城」って書かれているのを見て、初めて間違いに気づきました。中国語の「城」は、日本語の「城」とは意味が違ったのです。外からの侵入者に備え、昔から中国の「まち」は城砦化していました。「城」は「壁で囲まれたエリア」であり「まち」を指す言葉になったのです。いや、なったというか、そもそもそういう意味というか。中国では、今でも地方へ行くと、集合住宅のような「城」つまり「まち」があるそうです。というわけで、「不夜城」は「眠らないまち」なんですな。

営業用シンゴ21



今日のシンゴ21はちょっと違います。ヒゲを剃って、白いシャツ着て、スラックスを履いております。おお、ベルトもしとるやん。でもって、スラックスにシャツを入れてます。どうしたんや?と聞いたら、本日は営業へ行くのだそうです。おお、随分グレードアップしたなあ。ちなみに、以前の営業用シンゴ21はこんな感じ▼

四条畷



最近寝不足です。昨日、耐えられなくなって、オフィスのソファで昼寝をしておりました。と、お客様が登場されました。寝ぼけていたボクは、何かのビジネスミーティングを忘れていた!と慌てて飛び起きます。そして、「寝ててすいません」と謝りつつも、誰やったっけ? と、まわってない頭で考えておりました。そこに差し出されたのがこれです。ラジコン?  そしてお客様は、べしべしオアフ島2を出してこられました。「サインしてください」 あ、モーハワイのファンの方やったんですね。ありがとうございます(ここでやっと状況が飲み込める) がしかし、ラジコンのお土産はモーハワイ★コム始まって以来初めてです。しかも、電池入りです。あうあうっ???? まったく意味がわからん状態のまま、お客様は帰っていかれたのでありました。しまった、写真を撮るのを忘れた。お名前もお伺いするの忘れた。唯一記憶にあるのは、大阪四条畷(しじょうなわて)方面からいらっしゃったということです。

汚いのか?



汚水が海に流れ出て、もうすぐ1カ月。自然の浄化力をもってしても、人間が作り出した汚水はキレイにすることはできないようです。見た目はキレイなのにけっこういろんな話を聞きます。
「足が腫れてきた」「失明寸前」「鼻水が止まらなくなった」
噂というものは尾ひれがつくものなので、どこまで本当かわからないし、実際に海へ入ってる人はいっぱいいるんですけどね。ただ、ボクは「海が汚い説」を信じるようにしております。だってね、まだオアフ島の本を書き上げてないんです。毎日、パソコンとにらめっこしてます。泳げないと思い込まないと絶えられません。さて、今夜も遅くまで書きますで〜(涙)

小野田さん



題名■だから日本人よ、靖国へ行こう
版元■WAC
著者■小野田寛郎・中條高徳
1974年、フィリピンの小島で旧日本兵が発見されました。小野田少尉です。戦後30年近く闘い続けてきた方です。今もブラジルでご健在だそうです。その言葉はシンプルで力強いです。たとえば女系天皇反対について。いいとか悪いとかじゃなくて、今まで守られてきたもの(男系)だから守ればいい。今の時代の人間の浅はかな考えで変えるべきことじゃない。ほんまですな。