アーカイブ: 2005年11月

編集戦闘員



シンゴ21、新型アヤにつづく、編集戦闘員がまもなく配置されます。これで、モーハワイ拡張計画がひと段落つくのであります。第3の編集戦闘員は遊撃隊員となります。この3人の編集戦闘員は全員23歳。若い発想と機動力で、モーハワイ★コムの次世代を担ってくれるでしょう。老兵は何をすべきか。経験と勘を駆使して、若い戦闘員が力を発揮できる土壌を作るべし。まだまだ頑張らねば。第3の編集戦闘員は、今月半ば、新コーナーとともに紹介させていただくことになると思います。

がちゃがちゃ



KマートとかWALマートへ行くと、「がちゃがちゃ」があるのであります。日本のように高度でシャレたおもちゃが入ってるわけではないので、日本人観光客は子連れさんでも見向きもしません。が、これだけは違います。お金を入れて「がちゃがちゃ」とまわすと、中に入ってる球状の物体が、ぐいーんと動き、くるくる回って出てきます。この動きが楽しいので、子供たちはおねだりしてしまいます。いやいや、楽しいといっても大した動きではありません。ちゃちいです。が、スーパーの出入り口にある、というのがポイントなのでしょう。子供たちは好奇心いっぱいに目を輝かせて、この箱を覗き込んでしまいます。さて、この球状のものですが、なんとガムです。ハードキャンディーでコーティングされたガムなのであります。くるくる回ったあと、ガムは下の出口にむき出しで出てきます。子供たちは、それをそのまま口に入れます。ううむ、衛生上どうなん、それ?

武闘派ジェフさん



モーハワイ★コム遊撃隊
ハワイ生まれハワイ育ちの正真正銘の日系アメリカ人。が、日本語ペラペラで、日本語で話してると、ことわざや駄洒落までが飛び出してくる完璧さ。最近の日本の若者よりも言葉を知ってるに違いない。ちなみに、日本語はハワイの日本語学校と日本のマンガから学んだらしい。その優しげな声とは裏腹に、趣味は武闘派。一番穏やかな趣味がゴルフ。そのほかは、釣り、ハンティングと、狩猟民族っぽいものばかり。ライフルの弾を自分で調合してしまったり、仕留めたシカを自分でさばいて調理してしまったりする。ひょんなことからお知り合いになり、以降、モーハワイで武闘派な取材がある場合は、必ずお世話になっている御仁。
ブログ => 武闘派ジェフ☆ブログ

沖縄



題名■沖縄論
版元■小学館
著者■小林よしのり
アロハウェイへ行ったら、マネージャーのカンゾーくんに貸してもらっちゃいました。今度は沖縄です。SAPIOか何かに連載してたのを、ちょっとだけ読んだことがありましたが、全部読むのは初めてです。で、今日は一日、家にこもって読んでます。よしりん、どんどんすごくなりますね。マンガという手法で、文章だけの本よりも、多くの人に、多くの情報・メッセージを提供してはるわけです。いろんな意味でも勉強になります。さてさて、最近、ブログにハワイのキレイな写真が少なくてごめんなさい。ハワイはずーっと天気が悪いんです。読書するにはいいけど。

サンクス



ハワイは昨日、サンクスギビングでした。アメリカへ移住してきたキリスト教徒が、無事に飢えをしのいだことを神に感謝したことが起源の記念日です。で、七面鳥を食べます。本当は、キリスト教徒たちを助けたのはアメリカ先住民(インディアン)なんすけど、彼らは神に感謝しました。インディアンに感謝する日にしとけば、そのあとの侵略はなかったかもしれませんな。あ、いや、そんなこと関係ないか。そんなマニアックな話はおいておいて、昨日は、シンゴ21が七面鳥を買って招待してくれました。パサパサしてておいしくないイメージやったんすけど、昨夜のはけっこう美味かったです。ダイエーで、最後のひとつを買ったそうです。

ソゴンドン



水豆腐のソゴンドンがまたまた引っ越したのであります。べしべしオアフ島に載せたとたんに引っ越しして、引越しした新しいお店をべしべしオアフ島2に載せたらまたお引越し(涙) べしべしオアフ島3を出せってことか?(なわけないし) 新しいお店は、マッカレイショッピングセンターの中です。でもって、店内は一気に3倍近くでかくなっていました。一番最初のお店から比べたら10倍近く大きくなってることになります。すごすぎます。で、スパム水豆腐のスパイシーをオーダーしました。最近、スパイシーでも普通に食べれてしまいます。辛さに強くなってしまったかも。

出撃



お客さん(コウコク主)へご挨拶に行く時間です。で、訪問用へなちょこ・しゅんに変身します。サンダルからクツに履き替えるのです。ボク的に、かなり気を使った結果、クツを履くことにしたわけですが、ほとんどのお客さんは気づいていただけなかったりします(涙)  ちなみに、モーハワイを始めたころは、
編集モード=半ズボンにTシャツ
ビジネスモード=アロハにチノパン
と使いわけてたんですけど、とあるホテル関係の方に、アロハにチノパンじゃ全然ビジネスモードじゃない、と言われて、アホくさくなったのでやめちゃいました。仕事は、ビジネスアロハにダークカラーのスラックスじゃないとあかんそうな。そんな格好した人間が書いてる記事、わしは読みたくないし。なのでシンゴ21にも普通の格好させております。



日本に行ってて更新できなかったドライブA-GOGOを更新しようと思ったのであります。で、チャンスをうかがっていたのですが、なんと、本日、一日中雨でした。もう雨期ってこと?って感じの、しつこい雨です。オフィスのみんなの話では、ボクがハワイ前線復帰したとたんにこの天気だそうです。ちがうわい。わしは晴れ男のはず。多分。

ハワイ前線復帰



へなちょこ一等兵、本日、ハワイ前線に復帰いたしました。久しぶりにオフィスを離れたので、復帰したとき、なんとも不思議な気分になりました。オフィスの人間が増えてるからです。ちなみに、おトキさんは午前中だけの勤務です。で、午後は、名古屋弁を話す、変なおっさんがやってきます。いやいや、仕事してるわけじゃないです。なんか知らんけど、座ってるらしいです。そういえば、去年もクリスマスイルミネーションまでいはったなあ。ううむ。

上り坂



題名■坂の上の雲
版元■文春文庫
著者■司馬遼太郎
日露戦争百年を読んでたら、久しぶりに読みたくなって引っ張り出してきました。日露戦争の小説です。司馬遼太郎の「大東亜戦争観」には異議がありますが、作家としては尊敬しております。だって、ちょっと開いてみるつもりが、おもしろくて10分ほど読み続けてしまいました。すばらしき文章力です。何がええんやろう?と、ボクなりに検証してみて、気がつきました。1ページに詰め込まれている情報がハンパな量ではないのです。読めと言われて読んだ若者が、よく途中でつまづいてしまってますが、理由はここにあるのでしょう。若者たちよ、意味がわからないところはすっ飛ばせばよろしい。大きなストーリーを理解できればよし。