カテゴリー:銭湯・温泉

御岳山噴火


000213

社会人になってしばらくした頃、
ぶらっと木曽へ行き、御岳山へ登りました。
サンダルで山頂まで行きました。
とっても晴れていた日やったので、山頂では涼しくていい気持ちでした。
後からそれはとてもラッキーだったことを知ります。
天気が悪くならなくてよかった…

それから登山にはまり、
南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、と登りました。
御岳山は、信仰の対象でもあるので、
なんか、他の山とは違います。
下駄を履いて登ってくる人なんかもいます。
一番好きな山でした。

噴火したニュースを聞いて、
最初は自分の耳を疑いました。
死火山じゃなかったのか?
確かに、山の麓には温泉がありました。
でも、え? まさか。
たくさんの方が亡くなられているのを知り、
ほんまにびっくりしています。

ご冥福をお祈りいたします。

携帯なくてもええけど、デジカメないと困りますなあという話



わたくし、日本では携帯電話を持っておりません。携帯なくて困るでしょ!と、よく言われます。が、東京オフィスとか、京都のすがっちんところとは、ネットを開けたときに連絡とれたら充分なわけです。いや、あの、向こうからすれば、連絡つかねーじゃねいか!って怒りモードかもしれませんけど、わたくしは不便してないのであります。

っていうか、よく考えたら、27歳くらいまで携帯電話なんか持ってなかったのであります。いらんいらん。

そんなアナログなわたくしですが、デジカメが壊れたとたんにパニックに陥ってしまいました。いつの間にか、何か見つけたらデジカメで写すというクセがついてしまっていたようです。あ、これ美味い、と思ったらデジカメを取り出します。あ、壊れてる。くそっ。

昨夜は月がキレイでした。薄い三日月が赤色をしていたのです。なんていうステキな色なんや!と思ったのでデジカメを取り出します。あ、壊れてる。くそっ。

1カ月ほど帰国していて、携帯を持っていなくて焦ったのは数回です。デジカメが壊れたのは昨日ですが、すでに20回ほど焦っています。ううむ、早く買わねばならぬ。

というわけで、またしてもデータに残っていた写真です。ちなみに、いつも、載せようと思って撮る写真は20枚ほどあるんです。でも、ほとんどはそのままサヨナラしてます。半分ほどは、何書くか忘れるからですけど…..

ウチの長男が一番気に入ってるスーパー銭湯です。
つかしん天然温泉 湯の華廊
あ、何書くか忘れてる….

まあ、ええか。

南淡リフレッシュ交流ハウス/ゆーぷる



しつこくてすいませんけど、これも1泊阿波踊り旅行の時の写真です(もう、ええっちゅうねん)

帰りに淡路島へ立ち寄りました。淡路島のスーパー銭湯へ行こうぜ!ということになったのです。以前、次男と行ったんですけど、長男は行ったことないので、そこへ行くべし、と。
次男「そこにはな、露天風呂に鉄棒とか滑り台があるねんで!」
うむ、確かにそんな露天風呂やったと思う。

が、名前を覚えていませんでした。どこやったっけな?

見つけるの大変かなあ、と思ったのですが、簡単に見つけることができました。おお、ここ、ここ。

■南淡リフレッシュ交流ハウス/ゆーぷる

次男「めっちゃおもろいで!」
わくわくしながら入ったのですが….あれ?
初めてくるような感じです。次男はがっかりしています。いやいや、けっこうステキなお風呂やったんですよ。でも、『楽しい露天風呂』がないのです。わたくしもあれ?でした。建物には見覚えがあるのに、お風呂は初めて見る感じです。

とうとうここまでボケてしまったか…..。

が、しかーし!

次男「ここ、日替わりで男湯と女湯が替わるみたいやわ」
おおお、そういうことか!

※何回もスーパー銭湯へ行ったんか?といわれそうですが、その通りでございます。いやさ、実はもう一軒行ったんですけど、それは載せんときます。

えびすの湯 徳島市のスーパー銭湯



わたくし、あまり酒を飲みません。ショッピングというものは、どちらかというと苦手です。そうなると、見知らぬ土地へ行った場合、ドライブしまくることになります。1泊しかしてないのに、いろんな見所の写真が登場するのはそういうわけです。
※遊んでばっかりいると思われるのを防ぐために、前もって書いておいたりして。

阿波踊りの後、スーパー銭湯へ行きました。旅先でスーパー銭湯へ入るのが楽しみになってたりします。これって年寄りの趣味か?と思いきや、2人の息子もスーパー銭湯が大好きでして、看板を見ると騒ぎ出したりします。

親戚んちがある阿南は、徳島からクルマで1時間近くかかります。阿波踊りをするためにけっこう走りました。遅くなってはいけない、と思い、早めに徳島市を出たのですが、出てすぐに見つけてしまいました。
次男「あのスーパー銭湯、けっこうええ感じちゃう?」
まじかよ。あそこ行くんか? 伯母と従姉妹を乗せていたので、まずは阿南まで帰り、そこから再び徳島を目指すことになったのでありました(涙・っていうか銭湯バカ)

ここまでして戻ってきて、しょーもない風呂やったらショックやぞ!
が、果たして!
そこはかなり素晴らしいスーパー銭湯でした。

えびすの湯

お湯もいいし、中の雰囲気もいいし。

つかしん天然温泉 湯の華廊



現在中三の次男はバレーボールをやっております。最後の公式戦が昨日スタートしました。最近、モーハワイはばたばたなのであります。私的な理由でいちいち帰国できないのであります。で、次男からは、レギュラーに選ばれた、裏エースになった、と、話だけは聞いていましたが、試合を見たことはありませんでした。

昨日、初めて見ました。エースが故障しているらしく、裏エースの次男が活躍する場面が次から次へとやってきます。わたくし、アホなだけでなく親バカなので、次男のアタックが決まるたびにサブイボが出るのでありました。かっちょええやん。当然のように2校をやっつけて、今日は終了。一応優勝候補の学校なんすよね。

長男も中学時代、同じバレー部に所属していました。
長男「あいつ、めっちゃ上手くなってるやん。やるなあ」
で、久しぶりに男3人でスーパー銭湯へ行ってきました(なんでそうつながるねん)

久しぶりなのと、勝利を祝して(なんでそうつながるねん)、ちょっと遠出をしました。尼崎はつかしんの『湯の華廊 』までクルマを飛ばしました。久しぶりのスーパー銭湯なので写真を撮ろうとデジカメを構えると….
次男「オレ撮ってーや」
は?
次男「さりげなく写してーや」
それ、ちっともさりげなくないぞ。まあ、勝利したからええか(そやからなんでそうつながるねん)

マンダ〜ラ、マンダ〜ラ、愛の国、マンダ〜ラ♪



取材で、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジへお邪魔しました。マンダラ・スパの撮影です。空港からそのままマンダラスパに直行できる!というプランを紹介してほしい、という『やってるはやってる』です。依頼者は、JTBのユースケA(エース)。最近よく登場されております。リルビ出たがりやそうです。モデルの女性二人が、スパタイムに入り、ちょっとだけ時間ができました。ユースケA(エース)がすかさず言います。
「ちょっと、ジャグジーでも入りません?」
いや、あの、そんなことしててええんですか?
いや、あの、わたくしはとっても嬉しいですけど! キャー!
というわけで、ジャグジーに入らせていただきました。しばらく日本に帰ってないので、風呂が恋しくなってたとこやったんすよね。スーパー銭湯行きたい….
「ダメダメ。やっぱり温泉っすよ。スーパー銭湯よりも温泉」
ユースケA(エース)は長野出身なのです。確かに長野の温泉はいいですよね。
あー、温泉入ってそば食いたい。

彩都天然温泉・すみれの湯



近場のスーパー銭湯は全部行ってるのであります。なのに、新しいスーパー銭湯ができているのを知りませんでした。それは行かねばなりません。いや、決して京都の俳優似さんが何度も連呼しはるからムキになってしまったわけではないです(なっとるっちゅうねん) いやあ、新しいこのスーパー銭湯、なかなかいいですなあ。できたばっかりで、人が多すぎなのがちょっと….でしたけど。だって、露天風呂がイモ洗い状態になっちょりました。週末やったからなのか、オープンしたてやったからなのか、まあ、しばらくしたらまた行ってみたいと思います。施設としては最高でした。中のレストランは食いもん美味いし、大広間ではマンガ見放題やし(思わずサラリーマン金太郎に熱中してしまったわたくし)

彩都天然温泉・すみれの湯

万博おゆば



毎日、ちゃんと仕事してるんですよ。だから、スーパー銭湯行きまくってても許して!(誰に許しを請うてんねん) というわけで、万博公園の敷地内にある「万博おゆば」にも行ってきちゃいました。へなちょこ・ぶろぐをさかのぼって探したら、ここへ行ったのは2006年の9月のことでした。早いものです。それから2年以上も経っているのね。2年の月日というものは、やっぱり長いのであります。中へ入ったら、浴場も長くなっておりました。どわっ! 広くなってるぞ! これは快適。もう少しで満月?というちょっと欠けたお月様を見上げながら、日本の文化をゆっくり堪能させていただきました。やっぱり、スーパー銭湯最高!

■源気温泉 万博おゆば

吹田極楽湯



久しぶりの日本なのであります。帰国する前から楽しみにしていたのが、スーパー銭湯へ入ることでありました。湯船にちゃぽんとつかって、「ああああああーーーーー」と大きなため息をつきたかったのであります。さっそく、行き着けの極楽湯吹田店 へ行ってきました。かけ湯をして、とにかく露天風呂へ向かいます。真っ白なお湯の中に、ちゃぽんとつかって、「ああああああーーーーー」と大きなため息をひとつ。夜空を見上げると、小さな水滴が顔にぽとぽとと降ってきます。今日は小雨なのです。顔のまわりからは白い湯けむりがぶわーっと湧き上がっています。昨日あたりから、日本は寒くなってるみたいですね。あらためて、自分はこの風土と文化の中で生まれ育ったんやなあ、と実感したりして。

すんばらしい!温泉博士



『本』の項で紹介すべきかどうか迷ったんですけど、『銭湯・温泉』の話なので、このカテゴリに入れておきます。温泉の月刊誌を見つけました。『温泉博士』という月刊誌です。こんな雑誌出てたんすね。マガジン倶楽部発行で390円です。各地の温泉を紹介してる雑誌なんですけど、中にすんごいコーナーがあります。その名も
『本誌温泉手形』
そのページには、73ヵ所の温泉風呂が紹介されています。それぞれの温泉記事の下には、ハンコを押すスペースがあります。紹介されている温泉施設でそのページを提示すると、なんと入浴料が無料になります。まさに、温泉手形! 1冊で一人しか使えないとかタオルは持参するとかご利用期限が1カ月とか、条件はいろいろあります。けど、いやしかし、これはすごい冊子ですぞ。うう、これは使いたいし温泉行きたい! でも時間がない(涙)