カテゴリー:橋

空から見た大鳴門橋



この前も書きましたが、帰りの飛行機で、3列シートを独占することができました。わたくし、景色を眺めるのが大好きでありまして、で、こういう場合、窓にはりついてしまいます。

ハワイ到着の時も同じです。何回も見とるやろ!って言われそうですけど、オアフ島には、入ることができない軍事施設がいっぱいあるのであります。

大阪へ向かって飛ぶ場合、進行方向向かって右に座れるとけっこう楽しいです。天気がよければ東海道が見えますからね。今回、進行方向向かって左側でした。なので、すでに日本上空にいるのに、なかなか陸地が見えてきませんでした。

飛行機は大阪湾に近づくと大きく旋回を始めます。いっつも、ここでわからなくなるんですよね。見えてくるのは紀伊半島なのか、四国なのか。方向からいえば四国なんですけど、そんなに大回りするんやろうか。が、こんなに何度も往復しているのに、
■窓側に座れて
■到着前に目が覚めていて
■曇ってなくて
という条件が揃う日がありませんでした。今回は揃いました。やがて、でっかくて太い川が見えてきました。
え?吉野川?
ってことは、あれは徳島?
いつもこんなに旋回してるんや!
思わず一人ではしゃいでしまいました。そして大鳴門橋が現れました。いつか、四国一周したいっす。

大自然がいっぱい



オレゴン・しゅんです。今日は『コロンビア川』を見てきました。めちゃくちゃぶっとい川です。この川の両サイドには、大きな滝がいくつもあります。大量の水が常に流れ込んできているわけです。どこまでも深い緑が、オレゴンに大量の雨を降らし、そして大きな滝を作っているそうです。いやしかし、リンクUSAの取材で訪れるたびに、アメリカは違う顔を見せてくれます。なんちゅうでかい国。なんちゅうでかい大陸。

この写真は、コロンビア川の脇にある大きな滝の下で撮ったものです。滝の先っちょ?は、この上方3倍くらいの高さにあります。デジカメのレンズにはおさまりきらないほどデカいのです。さて、この滝のどまん中より少し下あたりに橋が架けられていました。滝をまん前で眺めることができるようです。橋の上に立っている人が豆粒みたいに見えます。楽しそう。見ごたえありそう。これかいかねばなるまい。小雨が降っていましたが、営業マンたかしと二人で、るるるんと登っていきました。果たして!そこからの眺めは最高でした。眺めについては、またリンクUSAにアップさせていただきますが、驚いたのが足元に刻まれていた数字です。1914と書かれています。なんと、1914年にかけられた橋やったのです。第一次世界大戦がはじまった年です。ううむ、思うこといろいろ….
■この橋は滝を見るためだけに造られたんよなあ、他に目的あったんかなあ。
■そんな時にこんな橋つくる余裕あったんや。ううむ。
■ちゅうか、そんな昔の橋で、強度、大丈夫なんかなあ。

高瀬川にかかる小さな橋たち



昨日、じゅうちゃんちを訪問するために、木屋町通をぷらぷらと歩いておりました。ちなみに、いつもは河原町通を歩いております。特に理由はありません。ただ、なんとなく。昨日は木屋町通を歩く理由がありました。でも、木屋町通を意識していたわけではありませんでした。昨日は、時間に余裕があったこともあり、キョロキョロ、ぼーっとしながら歩いておりました。一本、鴨川側に来ただけやというのに、そこには別世界がひろがっておりました。木屋町通に平行して高瀬川という『川』が流れています。どぶのような、でも、水はけっこうキレイな、浅くて流れの速い小川です。実はこれ、川ではありません。一応かつては運河として活躍していた人工の水路なのであります。

秀吉が死んだあと、今までおとなしかった家康が、むふふふと動き始めます。未亡人?淀君と愛息子秀頼をだまくらかして、方広寺というお寺の再建事業をはじめさせたのです。豊臣が持つ、膨大な資産を浪費させるのが目的やったとか。このあたりの話は、いろんな人が書いてるので、興味があったら読んでみてくださいまし。

さて、その方広寺再建事業で、資材を運ぶために造られたのがこの高瀬川なんやそうです。眺めているのは人工の風景なんやなあ、と思うとなんだか不思議な感じです。人工の風景でも、年月を重ねると、人をひきつける何かを出しちゃうもんなんですなあ。

あ、橋について書こうと思ったのに、だらだらしてしまいました。高瀬川にかかっている小さな橋のひとつひとつに名前がついていたことに、ちょっち感動したのであります。ちなみに写真は『紙屋橋』という名前でした。紙屋さんがあったんかなあ。

1932年にできた橋



リンクUSAの取材で、サンフランシスコにきております。今日は、『モントレイ』という町から『ビッグ・サー』を調査?しに行きました。世界のお金持ちさまが隠居してるハイソなエリアです。途中、見晴らし最高の海岸線を通ります。その海岸線で、いくつもの橋を渡りました。標識が出てるので気になって見てみたら、ほとんどが1932年に作られた橋でした。この橋、すんごく立派で、今でもクルマがビュンビュン走ってますけど、1932年といえば、満州国が建国された年です。ちなみに、ニッサンの前身会社が『ダットサン』のブランドを発表した年やそうです。トヨタはまだカゲもカタチもありません。が、アメリカでは、T型フォードの次世代カーが走り回っておりました。

リンクUSA更新しました▼

ゴールデンゲートブリッジ



昨日は大雨やったのです。サンフランシスコ市街から、ゴールデンゲートブリッジを渡ってティブロンまで行ったのですが、空が真白で何も見えませんでした。今日も雨かなあ、ドキドキしながら眼覚めると、小雨が降っておりました。がびーん。でも、常に前向きに生きねばならぬ。小雨もまたステキさ! そう思っていたのがよかったのかもしれません。やがて雲に隙間ができて、青空が見えるようになりました。そして、ティブロンからサンフランシスコ市街へもどってくる時、ゴールデンゲートブリッジさまは、まぶしいぐらいにそそり立っておられたのでありました。リンクUSA発行人のモクさんは、以前、サンフランシスコに住んでおられました。「しゅんさん、みんながあまり行かない絶景ポイントいきましょう」 そう言って連れてきていただいたのが写真の場所です。すんげえ。最高でおざいました。

アメリカ西海岸近辺で、金がたくさん掘り出された時代をゴールドラッシュと呼びます。その時代、金を運ぶ船がたくさん出入りしたことから、サンフランシスコ湾と太平洋を結ぶこの海峡が、ゴールデンゲートと呼ばれるようになったそうな。そこにかかった橋なので、ゴールデンゲートブリッジ。1937年完成。

おいでやすサンフランシスコへのヒデッキー(プリンセスまゆの夫)さんから訂正情報をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

★昔、この港にやってきた船乗りが、この湾の入り口を見て、トルコのイスタンブールのゴールデンホーン(金角湾)に似ている事から、ゴールデンゲートと名づけました。1846年の事でした。その2年後の1848年の1月にサクラメントの近くで金が見つかった事から、ゴールドラッシュが始まります。ですから、いかにも金が取れるところの入り口みたいな名前ですけど、命名された当時には金はまだ発見されてませんでした。

★ちなみにしゅんさん達が行かれた絶景ポイントは昔、山口百恵がなんとかっちゅう映画の(題名忘れましたけど)、撮影したとこです。

ううむ、素晴らしい。ありがとうございました!

大鳴門橋の幻の鉄橋部分



この前のブログで大鳴門橋のことを書きました。明石海峡大橋が道路だけの橋として作られたら、どうして大鳴門橋に電車が走ることがなくなったのですか?という質問を受けました。それは、以前、四国と本州を結ぶ鉄道の話があったからでございます。その鉄道は淡路島を通って四国まで通るはずでした。明石海峡大橋が鉄道が通らない橋になったことで、この鉄道の話は物理的になくなったわけでございますね。でもって、写真は、大鳴門橋の下にぽっかりとあいている、『鉄道が通るはずだった空間』です。ずーっと向こうまで見えてます。無駄な工事をして!と怒る人もいらっしゃいますが、へなちょこは、ただただ哀愁を感じるのでありました。

大鳴門橋



淡路島まで行っておりました。なんやかんやと走り回って、気がついたら淡路島を一周しておりました。写真は、淡路島と四国を結ぶ、大鳴門橋です。以前、「鳴門大橋」って書いたことがあるんですけど、間違いでした。さてさて、この大鳴門橋ですが、道路の下に、鉄道が通ることを想定して空間が設けられています。残念ながら、明石海峡大橋が道路だけの橋として作られてしまったので、この空間を電車が走る日は来なくなってしまったそうです。なんとも無念なお話ですな。

ハワイ島ヒロも雨でした



突然ですが、ハワイ島はヒロに来ております。マイカイ・オハナ・ツアーズの取材です。昨日の夜、オアフ島はすんごい雨でした。嵐のような強風で、夜中に何度も警報が鳴り響き、あんまり眠れませんでした。ひょっとしたらヒロへ向う飛行機は飛ばないかもなあ、と思うほどやったんですけど、朝になったらちょっと落ち着きました。ううむ、こっちの雨が止んでも、ヒロはどうかな?と心配したのですが、大丈夫でした。ヒロも前日は嵐やったみたいですけど、今日は降っても小雨程度でした。さて、マイカイ・オハナ・ツアーズの取材です。今、企画している最中という新しいツアーを見せていただきにいったんですけど、すんごく刺激的でした。写真は、そのツアーの山場となる、谷にかかっている橋を横断しているところです。橋といっても、巨大なパイプに併設されている補助作業場みたいなものです。真下の谷が丸見えで、足も心もスースーしました。

阪神電車



なんなんでしょうかね、この暑さは。気温が38度もあります。38度といえば人間が発熱したときの体温ではないですか。発熱した人がくっついてる状態ってわけですな。ううむ。暑くて頭がおかしくなりそうなので、ちょっとだけドライブしてきました(なんでやねん) 淀川の北岸を海へ向ってブロロロロ。途中、阪神電車の踏み切りを越えます。突然ですが、この踏み切りを越える瞬間に見える景色が好きです。その風景を撮ろうとして、いつも忘れてしまってたんですけど、今日は成功しました。阪神電車の鉄橋です。この対岸に梅田があります。

明石海峡大橋



ハワイ好きのみなさんが、ハワイへ上陸されてる時期ですね。そんな時に、ハワイ情報サイトの編集長がなぜハワイにいないのか。お叱りメールを何通かいただいてしまいました(涙) ほんまにすいません(嗚咽) 前にもちろっと書きましたけど、今月末にアメリカ取材、でもって、今月中に旅の鉄人市場のディレクションなんてのもやっておりまして…..
というわけで、またまたハワイの写真でなくてすいません(謝るなら載せるなっちゅうねん) 本州と淡路島を結んでいる「明石海峡大橋」です。橋っていいですよね。というわけで、急に「橋」というカテゴリーを作ってみたりして(なんでやねん)