ハワイに別宅をお持ちの田舎太郎さんが、こんなものを持ってきてくださいました。「第二次世界大戦全史」という全部で13巻もあるDVDです。1952年にアメリカで放映されてたテレビシリーズの翻訳版やそうです。うひゃー、おもしろそう。田舎太郎さんは、「そう言うと思ったよ」と言って全部貸してくださいました。まじですか!ありがとうございます。というわけで、さっそく「太平洋戦争編」から見始めました。何度も書いてます▼けど、「太平洋戦争」という名称は戦後アメリカがつけた名前ですからね。そんなことはどうでもよくないけど今はおいておいて、見はじめてびっくりしました。全部実写かと思ってたら、違いました。あちこちに「制作された映像」が混ざってます。テレビ番組やからしょうがないんですけど、アメリカに都合が悪い話は徹底的にカットされてます。でもって、さすが映画の国。見ると米軍はヒーローにしか思えません。DVDの裏に「記録映像から第二次世界大戦の真実を捉えた傑作」と書いてあります。真実はぼやかされとるだろうが!