前を通ったら、カメハメハ大王像がすごいことになってました。そうか、6月11日はカメハメハ・デーやったんですな。カメハメハ・デーをつくったのはカメハメハ5世です。5世は12月11日に生まれ、12月11日に即位しました。で、人々は12月11日を「カメハメハ・デー」として祝っていたそうです。1871年、5世はこの12月11日を、尊敬するカメハメハ大王のメモリアル・デーである6月11日に変更します。王国に再び栄光の時代が来ることを願っていたんでしょうね。が、カメハメハ王の名前は5世で途絶えます。そして2代後、カラカウア王も頑張りました。イオラニ宮殿をつくり、このカラカウア大王の像もつくりました。が、その散財が王国の命を縮めちゃったという人もいます。そして、現代。この山ほどのレイは何を意味しているのか。