昨日アップした写真がめっちゃ好評です。カエナポイントがどんなふうに見えるのか、見せてほしいというEメールもいただいてしまいました。では…こんな感じです。

オアフ島はひし形をしています。ど真ん中を縦に割る線をひきます。左側が西、右は東。ホノルル空港があるのも、ワイキキがあるのも東です。西はかつて、さとうきび畑だらけでした。パールシティもかつては、一面さとうきび畑で『ざわわ〜ざわわ〜』してたそうです。

収穫したさとうきびを運ぶために、さとうきび列車が通っていました。北はカフクから出発して、ハレイワ、そしてこのカエナポイントを通り、ナナクリ、カポレイを経てダウンタウン近くの港までやってきていました。のちにこの鉄道は人を運ぶようになります。それがオアフ・レイルウェイです▼
やってるはやってる/2008年5月/サトウキビ列車じゃないよ

海岸線に細く見えている道のようなところを、かつては鉄道が通っていたわけです。昔の地図には、カエナポイントにも駅があったように記されています。めちゃくちゃキレイやったでしょうね。グライダーに乗って、静かに飛びながら見下ろしていると、その当時へタイムスリップしてしまうような、なんとも不思議な感覚になりました。