■どうもどうも、へなちょこ・しゅんです。先ほど、退院して自宅へ帰ってきました。で、初めて、このブログを見ました。こんなにたくさんのコメントをいただいていたなんて、知りませんでした。こんなに心配していただいて、ボクは幸せもんです。本当にありがとうございます。まずは、報告させていただきます。
■15年前の手術では、死を覚悟しなくてはならないし、助かっても障害が残ると言われました。手術の成功は学会で発表されたほどです。なので、正直言って今回も覚悟しておりました。命は助かっても、障害が残って消え去る運命かもしれん。が、15年の間に医学はとても進歩していました。
■手術は12時間かかりました。頭を開いたのですから命に関わる手術に変わりありません。ですが、術後、あっという間に体中から管が取れました。15年前と同じ感覚で、ぼーっと寝ていたのもよかったのかもしれません。おととい、先生に「退院いつにしますか?」と言われてびっくりしてしまいました。
■というわけで、戻ってきました。おかげさまで元気でございます。頭や体のあちこちの傷口についているカサブタが、まだ痛々しい感じなので、もうしばらくは自宅でゴロゴロさせていただきます。すいません。
■まだパソコンを見すぎるのも良くないみたいなんで、みなさまにお返事できなくてすいません。簡単ですけど、ひとまずこれにて。