モーハワイ☆コム

カテゴリー:2011年1月香港

NRT-HKG 機内食 :emojiknife:


Post-128今回、特別機内食にしようかどうしようか悩んだけど、このところベジタリアンミールがずっとはずれだったので、もう普通食でいいや…と投げやりな気分。
ベジタリアンメニューも事前にどんなかわかればいいんだけどな。

往路のメニューは、牛肉とごぼうのすき焼き風ごはん または 海の幸のクリームソース バジル風味 ってことで、クリームソースはあまり好きじゃないけど、ごぼうはもっと好きじゃないじゃないので、海の幸のほうを選択。

まあ味は普通でしたねー。想像どおりのグラタンっぽい味。
ご飯がなんか変な感じでしたけど。
前菜のハムとサーモンがまあまあおいしかった。

で、復路が 白身魚のゆず味噌風味とごはん または 中国風点心と揚州チャーハン
「中国風」っていうのは、しばらくはもう遠慮したい感じだったんだけど、「ゆず味噌風味」が苦手な感じたったので、しかたなく…。


中国風点心は、シューマイ2個とエビ蒸しぎょうざ1個。
チャーハンは八角がきいているのか、しっかり“中華”な味でした。
この手の味は香港でさんざん食べてきたせいか、一口食べたらもう気分的におなかいっぱい。

Tim Tamは好きだけど、デザートがそれだけっていうのはちょっとさびしいかな。
以前台湾の復路で出たような、マンゴープリンっぽいのがよかったなあ(その時はベジタリアンミールにしていて、違うデザートだったから食べられなかった)。

しかし、どんな料理の組み合わせでも、やっぱりおそばがついてきますね。
私はおそば自体が結構好きなんで、変な組み合わせ~と思いつつも食べちゃうんだけど、
外国の人はどう思うのかしらね。

そういえば、食事前のドリンクサービスでは、最近かぼすジュースを頼むことが多いです。
ANAオリジナルの「香るかぼす」っていうらしいですが、これが結構好き。

たぶんJALでいったら「スカイタイムゆず」みたいなもんなんだろうけど、
ワタクシ的には「香るかぼす」のほうがさっぱりしていて好きかな。

香港国際空港のお話


Post-127さてさて、お正月の香港旅行記も大詰め。最終日までやってきました。
最終日といっても、午前中の飛行機に乗るので帰るだけです。

行きはエアポートエクスプレス(AEL)+タクシーで香港中心部まで行きましたが、
帰りは荷物も重くなるだろうし、朝早いので、旅行前からエアポートシャトルバスを予約していました。高くつくかなあと思ったけど、結局AEL+タクシーとそんなに変わらなかったから、ラクができたぶんだけよかったかな。

ただ、ホテルへのお迎え時間が、ちょうどいい時間がなく、早めにしといたら本当に早く着いちゃった。いろんなホテルをグルグル回って行って結構時間がかかるのかなと思っていたら、朝早かったせいか利用者が私を含めて3人だけだったこともあり、40分くらいしかかからなかったんですよね(下手すると1時間以上かかるのでは?と思っていた)。

また、お迎えが予定よりもかなり早かったことも重なって、10時ちょい前の飛行機に乗るのに、空港に着いたのが6:30くらい。早すぎ~。

香港国際空港は24時間営業だから、人はたくさんいるけど、ANAのチェックインカウンターはまだ開いてません。

しばらくは開いている数少ないお店を見ながらプラプラしたけれど、すぐに見終わってしまったので、しかたなくベンチに座って、チェックインカウンターが開くまで待ちました。
7:30頃にやっとカウンターが開いて、チェックインをしてやっと荷物を預けることができました。


朝ごはんは出国前のエリアでパンケーキを食べたんですけど、
出国後のエリアのほうがお店がたくさんあるんですよねー。ちょっと失敗した。


マックカフェ、ベン&ジェリーも! その間にあったサンドイッチ屋さんが結構おいしそうでしたよ。


根強い人気の香港式ファミレス(?)翠華餐廳の系列店、翠華EATeryというお店がありました。出発前に香港風の食事を楽しむことができますね。
隣にワンタン麺で有名な正斗というお店もあります。


翠華EATeryの朝食メニューの一部です。

フードコートがあるところの下のフロアには免税店があります。
ぶらぶら見ながら、少し買い物などをして、搭乗ゲートのほうへ向かいます。

さすが広いですねー。
搭乗ゲートまでは地下鉄でも行けるのですが、今回は時間があったのでゆっくり歩いていきましたよ。

ところで、香港国際空港(チェクラップコク国際空港)は、イギリスの調査会社のスカイトラックスによる「Airport of the Year 2010」で3位に選ばれているんですよ。

ちなみにその他の順位はこちら↓

(詳細は :emojion:

アジア勢、結構がんばってますよねー。
ちなみに、日本の空港では、2009年には関西国際空港が第6位、中部国際空港が第9位 にランクインしてますが、2010年は圏外…。
成田は… :emojiface_sad: がんばって欲しいですよねぇ~。


窓から飛行機などを見つつ、ぶらぶら歩きますよ~。
この日も天気が良くなく、外は寒そうです。


搭乗ゲート近くに、香港が発祥のコーヒーショップ、Pacific Coffeeの売店があったので、最後にソイラテで一服 :emojicup:
スタバより安いのにおいしかったよ~。

香港街歩き


Post-126軒尼詩道(Hennessy Road)にて。
なんだかトラムとバスが競争しているみたい。


今回はトラムには乗りませんでした。
交通手段はMTR中心で、まだトラムやバスを乗りこなすまでには至ってません。


今回はあまり街歩きできなかったんだけど、3日目の昼食の後、腹ごなしに少し歩いてみました。これはキャットストリートかな。


骨董というより、ほぼがらくたに近い感じですけど…。

11月に行ったベトナムが、呼び込みとか客引きがすごかったので、
そのときの余韻を引きずってて最初ちょっと身構えたんですけど、
香港は全然そういうのがないんですよね。わかっていたけどなんだか肩すかし。

そのあと、荷李活道(Hollywood Road)に出ました。


↑の建物は香港警察です。



ビルのたて込みがすごいです。
坂道だから余計に迫力を感じますね。


道端の果物屋さん。
坂道をうまく利用して、商品を置いています。


交差するすべての路地に入って行ってみたくなります。


なんだかこの色合いが気になって写真を撮ってしまった。
消火栓かな。
でもこれはちょっと立派なバージョン。

よく街で見かけるのは↓このタイプ

果物屋さんの店先にひっそりと写り込んでました。
結構あちこちに、無造作に設置されているので、
よそ見して歩いていたら、ぶつかって転んじゃうかも。


黄色バージョンもありました。
赤いのは淡水で、黄色いのは海水を引き込んでいると何かで読んだけど、
真偽のほどはわかりません…。

ひとり飲茶はハードルが高かった…


Post-125ひとり飲茶! ミッション遂行しました(笑)。
旺角の倫敦大酒樓というお店です。
写真に写っているのは、蘿蔔糕(大根もち)と叉焼包(チャーシューまん)。

おいしかったんですが、ちょっと行く時間を間違えたようで…。
飲茶終了が16:00のところ、15:00過ぎに入店したので、すでに片づけモードな感じ。

ワゴン式とオーダーシートでの注文、両方できるようなのですが(日本語メニューもあり)、
私がオーダーシートに記入しようとすると、なにやら店員さんがワゴンからとりなさい
というような指示。
でもそのわりには終了時間が近いせいかあまりワゴンが回ってきません。

なんとか写真の2品はゲットしたのですが、そのあとは食べたいものが来ず、
来ても横からささっと奪い取られたり…。

私は腸粉(チョンファン)が食べたかったので、オーダーシートで注文しようとしたのですが
なぜか店員さん受取拒否。

どうしたものか、もう店を出ようかなと思っていたところ、
相席していたご夫婦の奥さんのほうが見かねて助け船を出してくれました。

腸粉は売り切れとのことだったので、エビ蒸し餃子は?と聞いたら
しぶしぶな感じだったけど注文を受け付けてくれました。

おいしいんですけど、ひとりなので、3品も食べるとお腹いっぱいというよりは
もういいやって感じになっちゃいました(だいたい一皿3~4個ずつのってます)。
わかっていたことですが、やっぱり飲茶はみんなでワイワイがいいですね。
でも要領はだいたいつかめたので、いつかまた挑戦しようと思います(懲りない…)。

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今回の香港旅行ではあまり写真が撮れませんでした。
特に食べ物(食事系)の写真。

ひとり旅が多く、高級なお店は入りづらいし(予算的にも…)、
単純に好きなのでB級なお店で食べることが多いのですが、
そういうお店では、混んでいるとたいてい相席になっちゃうんですよね。

それは別にいいのですが、そうなるとちょっと写真が撮りづらい…。
気にせず撮っちゃえばいいんでしょうけど、なんとなくまわりが気になっちゃいます。

というわけで、数少ない食事の写真のもう1枚はテイクアウトしたご飯です。


中環にある龍記飯店という焼味(お肉のロースト)のお店で買った、
チキンとガチョウのローストのせご飯。

これ、写真からしておいしそうですが、実際おいしいです。
特に、このねぎソースっぽいのがいいです。ちょっと味しょっぱめ。

ただ、骨が結構多いので食べにくく、見た目の量に対して食べれる部分は少ない感じです。
ご飯の量が多くて、お肉を食べ終わってもご飯が半分くらい残ってしまいました(配分失敗)。
今度は「ご飯少なめ」の言葉を覚えていこう…。
少飯(シウファン)でいいのかな…?

今回で香港は3回目。だんだん行動範囲も広がってきましたが、
そうなると気になってくるのは言葉の壁。
広東語はともかく、せめて英語はもう少しマシにならないと…と反省しきり。
今年は、以前通っていた英会話スクールをまた復活させようかな。

スパ@香港


Post-124いきなりピンボケ写真ですみません :emojiface_koma:

今回、日本から予約していったスパは、チュアン・スパ(Chuan Spa)という
ところです。 → :emojion:

旺角っていうわりと下町?って感じの街にあります、
ランガム・プレイスホテルという5ツ星ホテル :emojispark: の41階です。

「風水、陰陽、五行(木火土金水)などの中国伝統の思想を取り入れたトリートメントで体のバランスを調和し、再生を助けてくれる」んだそうです。

予約時間の30分より前は入れませんとのことだったので、きっかり30分前に行ってみました。

まずは、施術で使用するエッセンシャルオイルを選ぶため、
体調チェックのアンケートに記入します。
体内のバランスが欠けている部分を補うエッセンシャルオイルを施術に使用するんですって。

トップの写真はアンケートを記入していた部屋の写真。
とっくりみたいなのに入っているのがオイルです。


ソファの目の前はこんな景色。
高いところから見ていると、ゴミゴミした旺角の街が違う感じに見えます。

エッセンシャルオイルは「木」「火」「土」「金」「水」の5種類があって、
アンケートの結果、私には「土」か「水」とのことで、香りをかがせてもらって「土」を選びました。

このときはあまりピンとこなかったんだけど、このオイルが施術中はとってもいい香りに感じられたんですよね。なんだかとても落ち着く感じでした。

オイルを選び終えると、今度はロッカールームに移動して、シャワーを浴びて支度をします。
ミストサウナやジャグジーもあるとのことだったんだけど、アンケート記入ですでに15分くらい経っていたので、残念ながらシャワーを浴びるだけでタイムオーバーでした…。

私が受けたトリートメントは、Chuan Harmonyという、経絡の調和を活性化させるリラグゼーション・マッサージ。

マッサージ自体は可もなく不可もなくかなあ…。
っていうか、60分のコースだったから、なんか短すぎてすぐ終わっちゃった感じ。

香港のスパ価格って、日本とそんなに変わらなくてお得感があまりないから、
ついケチっちゃって短い時間にしちゃったんだよね。
高級スパに行くなら、少なくとも90分以上にしたほうがよい気がする。
予算的にそれが難しいなら、ローカルっぽいマッサージ屋さんに行ったほうが
安いし、満足度は高いかもね。

施術後は別室の休憩ルーム(個室)に移動して、フルーツとお茶をいただいて、
寝椅子に転がってゆっくりします。

荷物を全部ロッカーに入れちゃってたから、写真が撮れなくて残念!!
このときは陽も落ちていて、夜景 :emojimood: がすごくきれいだったんです。
上↑のビルの写真が夜になってるところを想像してください(って無理か)。

マッサージがどうこうより、この夜景がかなりよかったです。

途中、施術してくれたおねえさんのセールストークも入りますが、
しつこくないので、買いたくないなら断ればOK。

総合的には結構よかったかな。
今度は違うコースも受けてみたいなぁ~。
ていうか、ここのホテルに泊まりたい…。無理だけどね。

パワースポットに行ってみた@香港


Post-123昨今のパワースポット流行りにちょこっと乗っかって、
今回は、香港の、いやアジアで一番のパワースポットと言われる(?)ところへも行ってみました。

まずは香港中心部から、香港国際空港や香港ディズニーランドのあるランタオ島まで、MTRに乗ること約30分。東涌という駅に降り立ちます。

そこから「昂坪(ゴンピン)360」っていうケーブルカーに乗りますよ。

この日は曇ってて時々にわか雨などもあり、長そでTシャツ&フリースパーカーという服装でしたが結構寒かった。ダウン着ていけばよかった…。
景色もかすんでますね。


ケーブルカーはどんどん高度を増していきます。


香港国際空港が見えてきました。
飛行機がいっぱい停まってますね。


おぉー高いですっ。私は高所恐怖症じゃないですが、結構怖い。
このケーブルカー、数年前に転落事故があったって言うし…。


終点近くです。
ずいぶん高いところまで上ってきました。
ふもとの東涌から終点の昂坪(ゴンピン)駅までは20~25分で到着です。

まずはこちらへ。

世界最大の屋外大仏といわれる、「天壇大仏」です。
高さ約26メートルだそうですよ。
手前の階段は268段あります。


一番上まで来ました。結構きつい…。

大仏の中は展示室になっていて、1Fは自由に入れますが、2・3Fは精進料理の食事券を買った人だけ入れるっぽい。
私はここで食事する予定はなかったのでパス。
ぐるっとひとまわりだけして下りまーす。

で、本題のパワースポット。

この標識の一番上の「心経簡林(Wisdom Path)」を目指します。


大仏のところまではたくさん観光客がいますが、なんだか急にひっそりしてます。
人っ子ひとり見当たりません。

Tea Garden Restaurant なんて看板が出てたけど、明らかにつぶれてますが…。
怖いよぉ。なんか出そう。

怖さが頂点に達したころ、やっと到着。

般若心経が彫られた、7メートルもの木の柱が38本、「∞」の形に並んでます。



パワースポットだかなんだかわからないけど、ちょっと薄気味悪かったな。
まあ私は鈍感女ですから(超怖がりなので、むしろ何も感じたくない!)。

パワースポットもいちおう詣でたことだし、寒いので娑婆にもどります。
昂坪(ゴンピン)の駅前は、ちょっとした食べ物屋さんとかおみやげ屋さんなどがあります。


スタバがあったので入ってみました。

いつものソイラテで暖をとりましょう。

こんなお店も。

意味不明な「自由が丘」という名前のデザート屋さん。
なぜかアラレちゃんが!!(今頃?)
よく見るとちびまる子ファミリーもいます。
なんですかねこれは? 日本のイメージ?

朝ごはん、何食べる?@香港


Post-122これ、香港でいっつも食べちゃうお気に入り。

檀島珈琲餅店(Honolulu Coffee Shop)は自家製パンがおいしい香港スタイルの喫茶店。
Honoluluっていうところも好きな理由のひとつだったりして。

なぜか店員さんはおじさん多し(つまり、ここも英語が通じない)。
でも、食べたいものの名前は覚えられるのよね~~ :emojiheartsmall:

エッグタルト=蛋撻(ダンタッ)
バター入りパイナップルパン=菠蘿油(ポーローヤウ)
ホットミルクティー=熱奶茶(イッナイチャー)

こういうの、○○のひとつ覚えっていうんでしょうね…。

ここのエッグタルトは、ワタクシ的には一番おいしいと思うんだよねぇ。
っていっても、そんなにいろいろ食べ比べたわけじゃないんだけどね。
まわりがパイ生地でサクッとして、カスタードがトロッとしてます。

お店は中環(セントラル)と湾仔(ワンチャイ)の2ヶ所。
今回食べたのは湾仔のお店のほうだけど、お店の様子を撮り忘れたので、
昨年3月に撮った、中環のお店の写真をちらっとご紹介。





私はおかゆがあまり好きじゃないし、香港は飲茶屋さんが朝早くからやっているけれど、
朝から飲茶は気分がのらないので、パンが多いかなあ。普段も朝はパンだし。


こちらは別のお店のトーストセット。
香港餐室というお店です。


お店の外観はこんな感じ。
ここは内装なんかもあえてレトロっぽく作っている感じです。

早餐(モーニング)の時間が11:00までとなっていて、そのときは11:00をちょっと過ぎていたから、普通のメニューを手に取って見ていたんだけど、
つかつかやってきた店員のお姉さんに見ていたメニューを奪われ、
早餐メニューを手に押しつけられたのでした(汗)。

漢字だけのメニューを解読するのにちょっと時間がかかったけど、
なんとかトーストセットを注文。間にはさむものと飲み物(コーヒーか紅茶)を選択。

どんな漢字だったか忘れたけど、「カヤ」って読めるのがあったので、もしやカヤトーストかしら?と思って選んでみましたが、食べてみてもあまりよくわからず…。
飲み物はコーヒーにしてみましたが、私の苦手な酸味のあるタイプだったのでいまいちでした。

最後は帰国日、香港国際空港での朝食です。

なんとなく、中華っぽいのはもういいかなと思って、バナナパンケーキにしてみたんだけど、うーん、これもいまいちはずれ。
メープルシロップをかけても、なんだか甘さが物足りないし、バナナがなんかおいしくなかった。

香港で洋モノは、慎重に選ばないといけないのかも…。
まだまだ修行が足りませぬ。

デザート@香港


Post-121香港でよく目にする、赤地に金文字の看板のこのお店。

※この写真は、昨年3月に撮ったものです。

パッと見、高級中華レストランに見えなくもないですが、
実際のところはお手軽な、デザート専門のチェーン店、許留山(ホイ・ラウ・サン)です。

最初に入ろうと思った店が満員っぽかったので、諦めて歩いていたらすぐに別のお店を発見(それだけ店舗が多いんです)。

こちらは地下にお店がありました。

注文したのがトップの写真。
鮮什果芒果布甸(フルーツとマンゴープリンの盛り合わせ)です。
やっぱり、香港に来たら、マンゴーデザートは食べたいよね。

マンゴー、いちご、キウイ、メロン、スイカのフルーツにマンゴープリン、マンゴーシャーベットものっかって豪華です。
でも、正確な値段は忘れちゃったけど、たぶん500円はしなかったはず。

お次は、泊まっていたホテルの近くで偶然発見した、行こうと思っていたお店(松記糖水店)の分店で食べたデザート。

楊枝甘露という、ポメロ(ザボン)、マンゴー、タピオカ、ココナッツミルクなどが入っている果物系デザートです。
さっぱりとして、ちょっとこってりした食事の後にピッタリです。
写真だと上からかけられたココナッツミルクがメインっぽいですが、かき混ぜるとマンゴーのオレンジ色が出てきます。

香港のデザートといえば、おしるこもはずせません。
今回行ったのはこちらのお店。

翠苑甜品専家です。
こちらは昨年3月にも行ったのですが、店員さんは英語は絶対通じなさそうなおばあちゃん。
なので、乏しい広東語と指差しでなんとかおしるこをテイクアウト仕様にしてもらいました。

くるみのおしるこです。おだんご(湯丸)も入れてもらいました。

食べかけ失礼。

このおだんごは黒ゴマのペーストが入っているんですが、これがめちゃうま。
おだんごだけでよかったかも…と思ってしまった。

おしるこ自体はかなーり甘さ控えめで、私はホテルに備え付けの(コーヒー・紅茶用の)
砂糖を1袋入れちゃいましたが、それでも足りないぐらいでした。

このくるみのおしるこ、補腎合桃糊と書くくらいですから、こちらでは甘みを楽しむというより、体のために食べる感覚なんでしょうね。
くるみは腎臓や腸を強くするようで、しかも皮膚に良く、肌に潤いを与えるんだそうですよ(また食べなきゃ!)。

そういえば、フローズンヨーグルトは香港でも流行り始めているようです。
徘徊中にこんなかわいらしいフローズンヨーグルト屋さんを発見しました。

今度、暑い時期に行ったら、食べてみたいなぁー。
(しかし、道に迷いかけているときに発見したので、次回もたどりつけるかはかなりあやしい…)

おやつ@香港


Post-120エリーゼのためにに似たようなオルゴールのメロディ :emojinote_eight: をバックに姿をあらわしたのは、
なんだかかわいらしいワゴン車。

前回来た時に気になっていたソフトクリーム屋さんです。
Mobile Softeeなんて書いてありますね。

反対側に回ってみると…

なかなかの人気です。
私も行列に加わってみました。

途中、機械の調子がおかしくなったりで、結構待ちましたが、
ようやくソフトクリームをゲット!!

1つHK$7だったかな(80円弱)。
ちなみに雪糕車の「雪糕」はアイスクリームのこと。

食べてみたら、日本で食べ慣れたソフトクリームとは違いますね。
アイスというよりは、冷やしたホイップクリーム?
これはこれでおいしいんだけど、もうちょっと量が多かったら気持ち悪くなるかも。

香港では、こういった街歩きしながらちょこっと食べたり飲んだりできるものが
よく売られています。いわばおやつ天国です。

たとえばこんな「小食」といわれるお店(揚げ物や煮物のローカルスナックの販売店)。

※この写真は昨年3月に撮ったものです。

買い方がよくわからなくて、ちょっとドキドキしちゃうんですけど、
子供のころにお母さんにダメって言われた買い食い感覚で、妙に楽しいです。


こんな奇抜なディスプレイのジュース屋さんも。

あと、飲み物屋さんでは、台湾発のタピオカ入りドリンクの貢茶(GONG CHA)というお店が人気なようであちこちで見かけました。

今回は、夕食を食べてホテルへ帰る途中にあった小食屋さん(上の写真とは違うところ)で、甘いおやつを買ってみました。

格仔餅です。
ようはワッフルなんですけど、香港のは間にコンデンスミルクとピーナッツクリームが
はさまってます。
日本じゃ絶対一緒にしないような高カロリーコンビ… :emojiface_gesso:  でもひかれる…。
旅行中ですから、カロリーのことなどこのさい無視で、気になったものは試してみるに限りますよね。

食べてみたら、やっぱりおいしかった!!
コンデンスミルクとピーナッツクリームの組み合わせは思ったほど激甘じゃなくて、
ワッフル自体も食べていると時々砂糖がジャリッとしておいしい~。

今回はホテルに持ち帰ってから食べたので少し冷めてしまったけれど、
今度はできたてあつあつのを、街歩きしながら食べてみたいです。

香港に着いたら…


Post-119税関を出て、到着ホールを抜けたら、すぐ目の前がエアポートエクスプレス(AEL)のホームです。
空港から香港の中心地へとびゅーんと運んでいってくれます。
成田エクスプレスみたいな感じかな(座席は自由席だけど)。

私が利用する香港駅までは約23分。
そこからタクシーでホテルまで移動しました(香港初タクシーで緊張 :emojisweat: )。

タクシードライバーはほぼ英語が通じないとのことだったので、
ホテルの名前と住所を漢字で書いた紙を見せたんだけど、最初無反応。
超ぶっきらぼうな運転手さんだったのでちょっとこわかった :emojiface_koma:

香港はレストランの店員さんなんかもかなりぶっきらぼうな方が多いので、
慣れるまでは(慣れないけど)、びくびくものです。

そうこうしているうちに無事にホテルに着き、チェックイン。
となれば、次のミッションは両替 :emojimark_doller:

空港の両替所はレートが悪いので最小限だけにして、
今回は重慶大廈(チョンキンマンション)内の両替所に行ってみることに。


ホテル最寄りの駅から、地下鉄(MTR)で移動します。
↑この写真は早朝に撮ったものなので人が全然いませんが、通常はどこもすごく混んでます。


ちなみに、こちらが香港のSuica、八達通(Octopus Card)です。
地下鉄以外でも、バスやトラム、スターフェリー、コンビニなどでも使えてかなり便利もの。
ハワイのTheBusもこういうカードがあったら便利なのに。ABCストアでも使えるとかね。


重慶大廈に到着しました。

このビルは、両替商、安宿、エスニック料理レストランなどが入っていて、
やけにインド人比率が高く、香港初心者にはちょっと近寄りがたい雰囲気(前を通るだけで、インド人に「ニセモノアルヨ」などと声をかけられます)。
でも、両替のレートが良いらしいので勇気を出してみた。

結果、空港の両替所が、\10,000=HK$882だったのに対し、
重慶大廈での両替は、\10,000=HK$930(翌日は940のところもあり)。

もっと奥に踏み入ってみたらさらにレートが良いところもあったかもしれないけど、
奥に入れば入るほどこわいので、比較的手前のほうで手を打ちました。
それにしたって、前回昨年5月に来た時と比べたら、相当円高ですけど。

とりあえずひとつめのミッションを果たしたら、ぷらぷらと街歩きにGO!です。

<おまけ>

村上春樹は香港でも人気があるようで(『1Q84』読んでる人も見ました)、
映画『ノルウェイの森』も公開中です。『挪威的森林』って書くんですねぇ。

松山ケンイチは勝手に「松山研一」と変換されていました。なんかイメージが…。