モーハワイ☆コム

カテゴリー:2012年7月台北

まつやまじゃないよ…


Post-449なんだかもう遠い昔のように思える7月の台北旅行。
いちおう区切りをつけておきましょう(自分の中でね…)。

旅の終わりは台北松山空港。
「まつやま」と読んでしまいたくなりますが、英語表記はSongshanです。

いよいよ空港に向かう時間となり、チェックアウト後に預けておいた荷物を取りにホテルに戻ったとき、タクシーのところまでスーツケースを運んでくれたベルのお兄さんに行き先をたずねられ、「そんしゃんえあぽーと」と答えたら「まつやま?」と聞き直されたけど…。
英語で(一応)しゃべってるのに、日本語で返されるのってちょっとへこむ~。

羽田-松山便が就航してから、本当に便利になったよなあ…。
2泊3日の短い期間でも、飛行機を行き朝便、帰り夕方便にすれば
結構満足できる旅行になります。

トップ画像は、空港2Fのスターバックス。
羽田-松山便が就航したばかりの昨年は、2Fに上がるともう出国するしかありませんでしたが、今はセキュリティチェックの入り口の手前に、スターバックスと春水堂があります。


春水堂は元祖タピオカミルクティーのお店と言われてますね。
以前飲んだことあるけど、紅茶が濃くておいしかったなー。
市内にもお店が多数あります。

やはり最後に台湾の味を…ということでしょうか。
スタバはガラガラだけど、春水堂はお客さんが多いですね。

出国後のエリアも、いろいろ改装が行われているようでした。





LOVEをテーマにした(?)オブジェや壁画。
おしゃれかというと…だけど、このちょっとはずした感じが台湾らしいのかもしれません(?)。


女子トイレのサインがかわいかったので :emojicamera:
奥の壁のカラーの絵もちょっとすてきです。


マッサージコーナーもできてました。
このときはまだ Coming soonでしたけど。


おまけで、空港1Fセブンイレブン横の OPEN小将(オープンちゃん)の台湾地図。
OPENちゃんは、台湾セブンイレブンのマスコットキャラクターです。
いろいろグッズも売られていて、人気者みたいです。

ちょっと日本っぽい?と思ったら、どうやら電通が関わっているようですね。
台湾の人も、日本人に負けずにキャラクター好きなのかな~?
そういう私も、OPENちゃんはかわいいので結構好きです。

台湾の自由な犬たち


Post-439台湾は放し飼いの犬が結構多いみたい。
商店なんかでも(食べ物屋さんでも!)店先に犬がふらふらしてるなんていうのは
そうめずらしくありません。
でもちゃんとしつけられているのか、お客さんや道行く人にはあまり興味がないみたいです。吠えたり、じゃれついたりというのはあまりなさそうです。
人がおおらかだから犬もおおらかなのかな?

トップの写真は、雙城街の屋台街にいた、エリザベスカラー着用のわんこ。
食べ物屋台の間を行ったり来たりしてました。
時々お客さんに食べ物をもらったりもするのかな。
でも、自分からねだろうとするようなそぶりはなかったです。


次は、雙連駅近くの家具屋さんの店先にいたわんこ。
家具屋さんの犬なのかはわからないけど、我がもの顔で歩き回ってました。
よく見たら、この赤いソファ結構かわいい~。けど、歩道に無造作に置いてあるところがさすが台湾?!


こちらは、迪化街という乾物問屋街のわんこ。
漢方薬屋さんかな。
すっかりくつろいじゃってますね。

こんな感じで、台湾ではのびのびとしたわんちゃんたちをそこここで見ることができ、
とてもほほえましいです。

<おまけ>

ガラスが反射してちょっと見づらいけど、こちらは両替屋さんのわんこ@香港です。
両替しに行ったら、店先に座ってたのがこの子だったので笑っちゃいました。
後から来た欧米人の男性も大ウケ。
しかし、この子は知らない人が来ても全然吠えずにおとなしかったので、
番犬にはなれませんね~。

台湾で素食ビュッフェ


Post-438台北旅行最後の食事は、素食(ベジタリアン)ビュッフェでのランチ :emojirice:

台湾へ行き始める前から知っていて、ずっと行ってみたいなーと思っていた、
蓮香齋という素食レストランです(台北ナビのページ :emojion: )。


福華長春名苑というホテルのB1Fにあります。
台北ナビによると、座席は800席以上、料理は200種類以上とのこと。

かなり人気のお店のようで、12時ちょっと過ぎに行ったらもうすでに満席に近く、
予約もなく行った私は端っこのテーブルに無理やり入れてもらえた感じでした。

台湾って、宗教上の理由、また健康上の理由などから、ベジタリアンの人が結構多いみたいです。それに普段はベジタリアンじゃない人も、月に何回か素食の日というのがあって、ベジタリアン料理を食べたりするようです。

このレストランは宗教団体が母体になっているようで(といってもあやしい感じはありません)、お坊さん(尼さん)の姿がかなり見られました。

それにしても、人の多さ、料理の多さに圧倒されます。
おもしろいですが、ゆっくり食事をするという感じではないかもしれないですねー。


なにしろ人が多いので、写真を撮るのもままならず…。


点心もありました。
これも全部、肉・魚は使ってないんですよね。


ここは一見サラダバーのように野菜がたくさん置いてあるのですが、
自分で好きなものを取って係の人に渡すと、お湯でさっとゆでてくれるコーナーでした。
その他、手巻きずしのような感じで、野菜をのりで包んでくれるコーナーとかもありました。


日本食コーナーには、おそばやのり巻きの他にこんなものも。
お刺身のように見えますが、ベジタリアン料理なので、これはきっとこんにゃくですねー。

たくさんの料理に目移りしながら、食べたものはこんな感じ↓

中華料理系。肉だんごに見えるものも、肉じゃありません。


イタリアン系のピザ(もどき?)。あとからグラタンも出てきていました。


大根餅がおいしかったのでリピート。

こうして見ると、あんまり食べれなかったなあ。
なにせ、朝から百果園でマンゴーかき氷釈迦頭を食べ、スタバで東方美人茶とレモンタルトを食べたりしてたんで、お腹が減ってなかったんですよね…。

でも、やはり甘いものは別腹 :emojiface_settledown:

アイスクリームは、普通のハーゲンダッツとベジタリアン仕様のものがあり、
普通のハーゲンダッツは日本で見ないストロベリーチーズケーキを、ベジタリアン仕様からはゴマとピーナッツをいただきました。

しかし、このアイスが非常に冷え固まっていて取りづらい…。
あまりたくさん取らせないための作戦ではないかと思ってしまった…。


ケーキ類も結構豊富です。
卵使用ありとなしのものがあり、それぞれ記載されてます。

フルーツは思ったより種類は多くなかったかな。
グァバとパイナップル、パッションフルーツ、スイカなど。
マンゴーはなくて残念と思ってたら、常連っぽい人がお皿に山盛りカットしてもらっていたけど、あれは別料金なのか何なのか?


ベジタリアン仕様のデザートなんて、きっとそんなにおいしくないんじゃ…と思いきや、
これがなかなかおいしかったです。

手前のチーズケーキは意外に濃厚で私好み。
左上の茶色いのは、チョコもち?と思ったのですが、食べてみたらゴマ?ピーナッツ?系の味でびっくり :emojiface_gesso: でもおいしかったです :emojigoood:

ここはなかなかおもしろかったので、次回行くときはお腹を減らして行くべし!と思ったのでした。
でも、台湾にいるときって始終食べているから、お腹が空いているときがあまりないんですよねー。それが非常に悩ましい…。

台湾ごはん :emojirice:


Post-436ハワイブログなのに台湾ネタが続きますが、もうしばらくご容赦ください。
ハワイネタがないもので…f(^^;)

さて、先月の台北旅では、デザートばっかり食べていたこともあり、
普通のごはんがおろそかに。

でもやっぱり、甘いものばかり食べ続けるよりも、間にしょっぱいものをはさんだほうが
おいしく食べれますよね。
ってことで、いちおう普通のお食事もしております。

トップ画像は、前回も行った雙城街の黄記魯肉飯の○(火へんに空)肉飯とゆで青菜。

あいかわらず人気のお店ですね(外にいるのはテイクアウト待ちの人たちです)。
前回は魯肉飯を食べたので、今回は○(火へんに空)肉飯(豚の角煮?)にしてみましたが、これもおいしかったですよ~ :emojigoood:
青菜は前回おいしかったのでリピート。

量的に物足りない感じの画像ですが、このあとマンゴーかき氷に行く予定だったのであえて控えめにしております… :emojiface_settledown:


お次は、高雄五福扁食というワンタン(?)のお店。
外観ちょっと入りづらそうな、ローカル臭ただよってますが(木が屋根を突き抜けてるし :emojiface_koma: )、意外に店内日本人多し。
店員のおばちゃんもカタコト日本語対応です。
おばちゃんに注文を伝えると、「野菜食べる?たけのこは?おいしいよ」とたたみかけるように売り込みしてきます。


おばちゃんの売り込みはかわし、乾麵とエビワンタンスープを。
しかし、すっかりおばちゃんのペースに飲み込まれ、
乾麵は普通の麺にしたかったのに、いつのまにかはるさめになっていた :emojiface_koma:
まあそこそこおいしかったのでいいけど。

こちらのお店は、マンゴースイカ豆花を食べた騒豆花2号店のななめ向かいです。
というわけで、ごはんの後は当然そちらに直行 :emojirunner:

一人旅では食事がついB級になりがちですが、
今回は初日の夜にブログ友のmizmizさんと一緒でしたので、
ちゃんとしたレストランにも行きましたよ~。
蘇杭という江浙(上海)料理のお店です。
(旅々台北の記事 :emojion: 参照)

でも、おしゃべりに夢中になり、写真がいつにも増してテキトーになってしまった。
お店の写真も撮り忘れてるし…。


東坡肉(トンポーロー)です。後ろにある蒸しパンみたいなのにはさんで食べます。
これおいしかったなー。味が濃いのでご飯が食べたくなったけど。


百合とアスパラの炒めもの…だったかな。こちらは見ためどおりの味。


ヘチマとエビの小籠包。
普通のお肉の小籠包と違って、さっぱりタイプです。

このレストラン、入った瞬間になにか下水臭?と思ったら、
臭豆腐もメニューにあったのです。
臭豆腐をちょっと試してみたいけど屋台は不安という方は、こちらで食べるのもよいかもしれないですね。

私もmizmizさんももともとそんなにたくさん食べられない上、このとき私は直前に雙城街で葱抓餅を食べたりもしてたので、あまり品数を頼めませんでしたが、今後複数で行くことがあればもっと色々注文してみたいなあと思ってます。
ちなみにこの後は、かき氷祭(@Ice Monster)に行ってます :emojiface_settledown:


おまけで、雙城街の葱抓餅屋さん。


食べかけで失礼 :emojisweat:

台湾に行ったからには…豆花編


Post-435暑さの続く毎日…こんなとき、つい2週間前なのにもう懐かしく感じるのが、
台湾の冷たいデザート。

マンゴーかき氷ももちろん食べたい~!けれど、
豆花(豆腐プリン)も、つるりん、ひんや~りでなかなかいいもんですよ。

今回、台湾に着いて最初に口にしたのが、庶民的な豆花屋さん、豆花荘の看板メニュー、花生(ピーナッツ)豆花。

これがもう感動的においしかったなー。
なめらかでのどごしのよい豆花に、べっこうあめみたいな味の甘いシロップ。
ちょっと氷が入っていて、暑い中を歩いた体をクールダウン。
そしてピーナッツがホクホクしてるの。
あ~思い出すとまた食べたくなる!!


お店はこんな感じ。2階にも席があります。
結構人気のお店のようですが、皆さっと食べてすぐに出ていく感じなので、
回転は速いみたいです。

続いての豆花は、2日目のランチ後のデザート。
騒豆花cafeというお店で食べました。


騒豆花(本店)はガイドブックにもよく載っていますが、
こちらはベトナム料理屋さんとコラボしている2号店。
デザートのみの利用でも大丈夫です :emojigoood:

食べたのは、トップ画像のマンゴースイカ豆花。
そそられるビジュアルじゃないですか~?

以前、本店のほうでマンゴー豆花を食べたことがあるんだけど、
そのときはちょっといまいち?だったんですよね。
だからフルーツと豆花って合わないんじゃないかなあって思ってたんだけど、
そんなことなかった。

フルーツと豆花、合います!!

個人的な好みとしては、
結構甘めのシロップとか練乳がかかっているほうがおいしいかなと思います。
でも、私は今までそんなに、豆花を語れるほどは食べていないので、
次回以降、いろいろなお店で試してみたいと思ってます :emojiface_settledown:

まったく食いしん坊の旅は、どこに行くにしてもどんどん食べたいものが増えていきますね…。

台北でほっこり?


Post-434先日ブログに書いたアイスクリーム屋さんは、四四南村というエリアにある、
好,丘というカフェ&雑貨のお店に隣接していました。


台北のランドマークタワー、台北101の近くなのですが、
周囲がどんどん開発されている中、そこだけ時間が止まっているかのように、
ぽっかりと取り残された一角にそのお店はあります。

ひなびた感じがなんともいい味出していて、思わず写真を撮りたくなっちゃいます。








ここは第二次大戦後、中国各地から移住してきた軍人さんたちとその家族が住んでいたエリアで、老朽化や周囲の開発にともなって住民たちが転居した後も、住居などの建造物は文化遺産として政府によって保全されているのだそうです :emojipencil:


ポストかな? かわいいですね。


そんな建物のひとつの内部をリノベーションしてオープンしたのがこのお店。


中に入ると、台湾産のジャムや調味料、お菓子などが売られています。


石けんや自然派コスメなども。




かわいいかばんやTシャツなどの雑貨もあります。


こんなの買っちゃいました~。
この小さいがま口、使い道がいまいち浮かばないけどかわいくて。


店内の半分はカフェスペースになってます。


ここの看板メニューはベーグルだそうですよ。
この日は昼食を食べた後に来たので、食べれませんでしたが…。


中国語(一部英語)なのでわかりにくいのですが、サンドイッチやスコーン、
台湾産お米プリン?などもあるようです。


お店の前のスペースでは、毎週日曜の午後、マーケットが開催されてます。
(後で写真撮ろうと思ってたら、この後土砂降りで結局これしか撮れず…)

ちらっと見た感じだと、農産物やジャム、クッキーなどのお菓子、ハンドメイドのアクセサリーなどが売られているようでしたよ。

このエリア、まだあまりガイドブックなどには載っていないと思うのですが、
結構日本人の旅行者も来ていました。
私も昨年発売された、『Hanako』の台湾特集で紹介されてるのを見てから、
ぜひ行ってみたいと思ってたんですよねー。

思っていた通り、おしゃれだけどそんなにがんばってない、
なんだかほっこりする空間でした :emojiface_glad:
今度はカフェも利用してみたいなー。

現在、最寄りのMRT駅(市政府)から徒歩15~20分くらいとちょっと不便なのですが(バスやタクシーを使えば問題なし)、近いうち開業されるらしい新しいMRTの駅ができればかなり行きやすくなると思います :emojispeaker:

(旅々台北の記事 :emojion:

リリコイならぬ…


Post-433台北のこの時期のお天気、晴れてても曇ってても暑い!!
そして、急な雨 :emojiumbrella:
それもシャワーなんてかわいらしいもんじゃない、降れば土砂降り。

滞在2日目もそんなお天気で、とあるところを探索中に、
水道の蛇口が壊れたかのような雨。


しばしの雨宿りのお供が、トップ画像のアイスクリーム。
リリコイさま…おっとここは台湾だから、百香果(パイシァンクオ)ですね。


ハンドメイドのアイスクリーム屋さん、Midori。
買った後に看板見たら、今日のお勧めはライチですって。
それもちょっと食べてみたかった!

とはいえ、百香果もさわやかでおいしかったです :emojiface_glad:
甘さひかえめなので、少し物足りないかなーとも思いましたが、さっぱり食べられました。


お店の外観。
かわいらしーですね。

このあたり一角、いまちょっと流行りのスポットなのかな。
ほっこり系?な感じの、おしゃれなところでした。

それについては、また後日書きます~ :emojipaa:

スタバで台湾茶 :emojiteacup:


Post-432実は台湾のスタバでは台湾茶が飲めるんです。
今回の旅行の少し前にそのことを知って、時間があったら行ってみようと思っていました。

ちょうど宿泊したホテルの近くに「茶空間」という特別なディスプレイを施した店舗があり、
そこでは専用の茶器セットでサーブされるということで、それも楽しみ。
(その他の店舗ではマグカップと専用のフィルター使用)

台湾茶は種類が3種類くらいあって、私は一番人気という「東方美人」を。
せっかくなので、お茶だけではつまらないから、百果園さんでマンゴーかき氷と釈迦頭を食べた後だったけど、レモンタルトを一緒に頼んでみました(残念ながら、特に台湾茶に合わせたお茶請けというのは用意されていないとのこと)。


こんな感じのセットで出てきましたよ。
(お茶を注いでから写真を撮ればよかったなー)

しかし茶器の使い方がよくわからず…
きっと急須に入れておくとどんどんお茶がどんどん濃くなってしまうので、
ピッチャーみたいなのに(茶海というらしい)移しておくのかな?と予想したのですが、
後で調べたらだいたいそれで合っていた様子。

お茶の味は紅茶のような風味で、すっぱいレモンタルトの味に負けちゃうかなと思いきや、
意外にマッチしていい感じでした。


これが「茶空間」のディスプレイ。
スターバックスの雰囲気を壊すことなく、茶芸館っぽい雰囲気を出せていますね。
(逆に言えば、この一角以外はまったく普通のスタバです)

ここのスタバはかなり落ち着ける感じで、ずっといたくなってしまいました。
でもこの日は最終日。
そろそろホテルに戻り、荷物をまとめてチェックアウトして、
次の行動に移らないと。
というわけで、後ろ髪をひかれる思いで店を後にしたのでした。

(旅々台北の紹介記事 :emojion:

釈迦頭って…?


Post-431台湾でずっと食べたいと思っていたこちら↑
最終日にマンゴーかき氷を食べた、百果園さんで食べることができました。

見た目ちょっと…な感じかな。
釈迦頭という名前のフルーツです。

日本語だとバンレイシ、英語だと sugar appleというらしい。
熟すとくずれやすく、長期の保存と運搬に向かないため、日本にはほとんど輸入されていないそうです(沖縄でごくわずか栽培されているらしい)。

チェリモヤ?アテモヤ? 似た種類のものはハワイでも食べれるみたい。
私は見たことないのですが、ファーマーズマーケットで売られていることもあるようです。


カットする前の写真がないかなあと思い、以前の写真を探してみたらありました。
名前の通り、お釈迦さまの頭のように見えますね。
今までも、台湾で何度か見かけていたのですが、短期旅行ゆえ、
なかなか食べ頃に熟したものに出会えず。

今回百果園さんで、いま食べれますか?と聞いたら、食べれるとのこと。
(前回は振られた)
朝ごはんにしちゃちょっと量が多いけど、マンゴーかき氷と一緒に頼んでみたのです。

スナックパインみたいに手でちぎることができ、種のまわりについている果肉を食べます。
食感はクリーム状と聞いていたのですが、私が食べたのはそこまで熟していなかったのか、洋ナシみたいな感じ。味も洋ナシほどは風味が強くないけれど、似た感じです。
甘さも思ったほど強くなかったです。

皮の内側の部分を食べると、ジャリジャリという食感があります。
だから sugar appleというのかな。
世の中私が食べたことがないものってまだまだたくさんあると思うけど、
ホントいろんな食べ物があるんだなあーと不思議な気持ち。

念願の釈迦頭だったのですが、思ったほど感動はなかったのが残念。
でも、それは完熟にはちょっと早かったからかなと思っています。
今度はシュガースポット出まくりの完熟状態のものを見つけ、再挑戦したい!

台湾に行ったからには…その3


Post-430今回の台北旅行では、1日1マンゴーかき氷を目指しておりました。
2泊3日の旅でしたので、この3つめが最後。

3日目の朝、ヨガの練習後のお楽しみ(このためにヨガしたと言っても過言ではない)。

今回が3回目の来訪の百果園さん。
早くても11時開店というデザート屋さんが多い中、早朝から開いている貴重なお店です。

こちらもガイドブックには必ず載っているので、お客さんは日本人だらけ。
店主の女性も日本語ができます。


く~~~っ!!
ヨガで大量発汗後の体にしみいるマンゴーかき氷。
私はお酒があまり飲めないので、ひと汗かいた後のビールってこんな感じなのだろうかと想像。

ここの特色は、なんといってもマンゴー。
(果物屋さんですからね)
写真見てもわかるように、マンゴーのカットが大きい!
そして、食べてみると、めちゃくちゃジューシーなのです。
口に入れたらじゅわっと、口の中が果汁であふれます。

氷は、台湾でよくあるふわふわの氷ではなく、日本のかき氷に近い感じです。
氷自体にも、なにか(黒糖かな?)味が付いてて、それがおいしいです。

上に載ってるジェラートも、ここでは有名らしいのですが、
なにせマンゴーの印象が強烈すぎて、インパクトが薄まってしまいました。
きっとジェラート単品で食べたら、すごく濃厚でおいしいのだろうな。

今回の旅のしめくくりマンゴー氷(?)として、ふさわしいものでございました。

(マンゴーかき氷編(←えっ?) 完)