モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年11月

GAMBA 1 – 0 REDS



万博でのレッズとの最終戦。
リーグ戦で万博で行う試合はこれが最後。
Seanは不届き者でカニ三昧のなか、ヤットのヘッドで勝利しました。
が、なんとも…
レッズの元ガンバの都築君が大暴れ…ww
チーム同志の喧嘩を公の場で行っちゃあねぇ〜。。w

もう、大人になってもいいころと思いますが、まだまだ…
なんともはや

行ってきま〜す☆



とはいえ、ハワイじゃございません。鳥取までカニ食べに行ってきま〜す。
しっかり食べてきますんで、よろしくお願い致します。
コメ遅くなりそうなのですみませんm(__)m
いま蒜山高原で虹見てます。

ESTA



2月の飛行機の機材変更となったことをこうさんから教えてもらい、ようやくWebで昨日確認しました。
出発時間も変更とのことで、帰りの出発時間も遅くなりました。
ふふ、こりゃあええことやないですか。。
出発時間が早まったことでこうさんは困ったって言ったはりましたが…
到着が早くなって、帰りが遅くなるなんて。。。
Seanはちょっとにんまりでした。
で、さっそくEチケットを取り出そうと思ったら、… … …
ボタンがありません。
Webをいろいろ探しても無いので、時間中に国際デスクに確認したら。。。
?テロップで今後のサービスのためこの電話は録音されますと流れます。
?オペレーター登場。
?事前にマイレージ会員番号入力しているのに名前を言わされる。
?機材変更をWebで確認したがEチケットが取り出せないと申し入れ。
?少々お待ちください。
?会員さまに時間変更のご連絡が完了してからEチケットが取り出せるように運営しております。との回答。
?申し入れしないとできないってこと?
?いえ、順番にご連絡しておりますっと。

ふ〜ん

以前、笑声で応対いたします。っと声高々にお客さま対応重視を訴えているCM見たけど、あまり感じよくなかった。
全件録音してるならもうちょっとって思っちゃいました。。

ま、それはさておき…

しばらく仕事に専念していたら、国際デスクからケータイに

『お客さま自身にて“ESTA”の手続きをお願いいたします』
は?なんじゃそりゃ…
これを渡航72時間前までに完了しておかないと入国できないそうです。
知りませんでした。
大使館のHP見ると
米国国土安全保障省(DHS)は8月1日より、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)を開始した。この新しいオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部である。現在、ESTAのウェブサイトでは任意ので申請を受付けているが、2009年1月12日からは申請が義務化され、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国のすべてのビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になる。っと書かれてありました。

8月1日から開始やったんや〜。。
知らんかったし。。
皆様、知っておられました〜?

ハワイ島5日目の朝



ヒロ滞在5日目の朝
この上ないお天気です。
こりゃ早起きしてあの滝とこの滝を見に行かねば
期待が膨らむいい朝です



プールに出てマウナケア見るとくっきり



天文台もくっきり見えます。
さて、朝ごはん食べて出発~

JUBILO 1 – 3 GAMBA



天皇杯5回戦。
対ジュビロ戦。
リーグとは違う主力メンバーを落としてきたジュビロ。
二川とサブに回った遠藤を欠くガンバ。
ちょっと心配してたけど、予想通り立ち上がりに失点ww。
名波からためがきいたパスからサイドに展開。
絶妙なタイミングでセンタリングがあがり、西がダイレクトボレーでゴール!
開始40秒での秒殺でした。

いや〜な展開でしたが、今日はパスがよく回る。
特に佐々木が良かったです。
そんないいなあ〜って思ってた佐々木が、中盤底からドリブルで上がっていって、あれよあれよと言う間にゴール前に。
相手DFがチェックに行くのが遅れたところ狙いすましたループシュートが決まり同点。

いい感じで前半を終えて、後半へ。
後半はガンバペースで試合が進み、そろそろ得点できるかな〜って雰囲気の中CKを奪取。
キッカーはもちろん佐々木で、いったんはじかれたボールが再度佐々木の下に。
再び佐々木が蹴り上げたボールがどんぴしゃのタイミングで山口の頭に合い、逆転ゴール。
打点の高いナイスゴールでした

この後、名波が下がったジュビロは成す術なしでジエンド。。。
山ちゃんもゴールを決めて結局1−3で勝利しました。
これで8強が出揃い、ガンバの次の相手はピクシーのグランパス。
相性悪いだけに心配ですが、ヤットとフタが万全の体調で戻ってくれば、なんとかなると思います。
なんせ、来年のACLは天皇杯優勝しない出れませんから!
 



今日、久しぶりに名波のプレーを見ました。
さすが彼の左足はたいしたもんです。
Seanは日本の10番っていうと彼を思い浮かべます。
はい、俊輔ではなく彼です。
左足から繰り出される早くてやさしいパスが好きです。
そんな彼も今シーズンで引退です。
でも今日見たけど、プレーの質は高いまんま。
ボールキープもうまく、リズムのいいパス捌き。
ガンバを応援しながら彼のプレーに見とれてました。
引退、ほんとに寂しく思います。









「倒れても、左足」





後半8分、右サイドでボールを受けようとした名波は、ターンのタイミングが少しズレてしまい、ボールを抱え込んで倒れる格好となってしまった。背後からは安田、すぐ前には橋本と、ガンバの勢いに満ち溢れた守備陣がこれを奪おうと鋭い出足で迫ってきている。ハーフラインを少し入ったこんな危険な場所でボールを奪われてしまえば、ガンバのカウンターを受けて瞬く間に強烈な一撃を受ける。
絶体絶命のピンチ、ピッチで体勢を大きく崩し腰を大きくひねりながらも、名波は左足を思い切り伸ばした。右足を立て踏ん張りながら、右サイドを走っていた太田に向けて、それでもまるで転倒などしていないかのように早く、滑らかなボールを送った。
前半開始直後、起点となった、「一瞬の溜めを作って、出す絶妙のパスはやはり名波にしか出せないパスです」(NHK解説をしていた山口素弘氏はこう表現)という右サイドへのパスは真骨頂だろう。一方で、転倒しながらもミスパスにはしなかった、いってみれば本能のパスもまた、名波の魅力を存分に物語っているパスであった。




「週刊サッカーマガジン」でこの1年続けた連載「夢の中まで左足」は、彼が新幹線で夢を見ながら「足置き」を思い切り蹴飛ばし、足の甲に血がにじむほどすりむいたとき、夢で蹴ったのも左足だったと笑って言った話をタイトルにしたものだ。10度と冷え込んだこの日のホームで見せたプレーを振り返ってピッチを歩きながら、「倒れても左足だったね」と聞くと、名波も笑った。
「楽しかったよ。やるべきことは全てやれたと思う。ゴンちゃんのシュート(後半28分)がポストに当って普通ならば入るのにねえ。でもあれは、ゴンちゃんの最高の動き出しで受け取ったボールをシュートにしたんだから素晴らしいプレーだった。ガンバは強い。アジアのチャンピオンという感じだったね。凄いや」
ピッチをバスに向かって歩きながら、名波はそんな話をした。ごくごく普通に、センチメンタルになることもなく。「いつも通り」-たとえどんな状況でも、周囲が騒々しくなっても、自分のスタンスは変えない。それが今年のテーマであるから、最後までやり抜くということだろう。




☆名波と遠藤と明神☆




この日、ピッチで「対面」したのはG大阪のボランチ明神だった。インタビューをするミックスゾーンの端で、かつて2000年のアジア杯でともに代表でプレーをした明神は名波を、ガンバのバスに乗らずにずっと待っていた。
この日の試合は真剣に勝負しながらも最後までフェアに戦う、それは名波に教えられたプレーだったから、それを最後までやりたかったと明神は言った。
「寂しいです。誰もが憧れて、でも届かない選手だったと思います。きょうは勝負して、でも本当に楽しかった。一緒にアジアカップを戦ったことが僕の宝物です。有難うございました」
明神はそう言った。2人は試合中、何度も何度も衝突し、ボールを奪い合い、ともに倒れた相手を起そうと右手を差し伸べていた。バスの乗る直前、しばらく壁に寄りかかって笑いながら話していた。
試合終了の笛が鳴ったとき、ガンバベンチを飛び出して真っ先に磐田ベンチに駆けていったのは遠藤である。横浜F時代、山口の手ほどきを受けたボランチにとって、山口�名波のボランチはひとつの理想であり、名波のプレーには試合中いつも見惚れていた。
「一度でいいから、名波さんと一緒にボランチをやってみたかったです」
遠藤は名波にそう伝えた。握手しながら名波は「ヤットがMVPだよ」と、受賞が絶対視されながら最後は選ばれなかったアジア連盟(AFC)年間表彰式の最優秀選手賞について、パスサッカーの継承者に声をかけていた。
 
仲間に惜しまれ、ライバルからは「敬意」を受け、レフティは75分を心からエンジョイしていたようだ。試合中に撮影された写真の多くの場面で、名波は笑いながらプレーをしていた。こんな笑顔でピッチを去る日を迎えられるなんて、見ているほうまで楽しくなる。《STADIUMより抜粋》

ガンバ大阪西野監督がAFC最優秀監督賞に!



「Jリーグも大切だけど、アジアでガンバの地位を築
                                                        きたかった」


最後まで理想を貫き通した執念が、アジアNo.1の称号につながった。
歓喜のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇に続いて、西野監督が2つめの栄冠を手にした。

てっきりヤットがMVPを受賞すると思っていたんで、まさか落選するとは…
日本ばかりが受賞することになるんで、AFCめちょっと細工したな〜。。
まあ、本人がメゲてないんでほっとしてます。
わざわざ上海まで行ったのにね。
でも西野さんの受賞はうれしい
ちょうど今のSeanの歳にガンバの監督に就任されて(早野監督からぼろぼろの状態で渡されたあの時…)もう7年☆
もうガンバにはなくてはならない人です。
来期で契約満了ですが、ぜひ延長いただきたいものです。

このところ不調のガンバ。
先週末は川崎に0−4とふがいない結果でした。
ヤットは今日の天皇杯ジュビロ戦に出場するとのこと。
今日はBS1で19:00キックオフ

YEN’S CAFE



ハワイ島1周終了後の晩御飯は、とらねこさんお勧めのここ“イェンズカフェ”
またもベトナミーでごじゃります。
フォーを食しようと思っておりましたが、おすすめであるコールドヌードルをいただきました。
写真には写ってませんが、えびとチキンのクリアヌードルでございます。
これを赤いタレにつけていただきます。
広島のつけ麺のようですが、ちとちがいます。
やっぱり、スパイシーなお味でめっちゃ満足。
ベトナム好きにはたまらないお味です


そして、この店の名物、エッグロールです。
これも赤いタレにつけていただきます。
ここで失敗。
味がかぶってました。
これ頼むときはフォーのほうがいいかもです。

場所はレインボーフォールズに向かう途中の左手、プレートランチの“ブレインズ”の隣です。
駐車場有です。
分かりやすいと思うのでいってみておくんなまし。。。



Yen’s Cafe



235 Waianuenue Avenue, Hilo, HI 96720
Phone: (808) 933-2808

ホノカアボーイ 3月14日公開



今日何気にPC開いたら、ホノカアボーイの公式サイトができてました。
                 (↑にリンクしました。。)
わくわくして開いたら、予告編だけでした。。。
う〜ん。
早く壁紙できないかな。。

約1ヶ月の現地ロケで11月4日にクランクアップしたそうです。
3月まで待ち遠しいですね。。

QATAR 0 – 3 JAPAN



岡田ジャパンとなって初めてじゃないでしょうか?
完勝です。
試合開始直後はカタールの猛攻で押され気味の日本でしたが、達也がやってくれました☆ 股抜きゴール。 すばらしい!
ウッチーのフィードがうまく達也に渡り、流れの中でFWが得点できた事を高く評価したいっス!!
また2点目の玉田のボレーも相手にダメージを与える意味で良いゴールでした。GKの手をかすめての破壊力のあるゴール☆☆
これまたすんばらしいじゃありませんか
ここでガクンとカタールのポテンシャルが落ち、試合運びは有利に展開しました。。
『最後はゼロで終わりたかった』俊輔のこの言葉に表れているように、終盤は守備の意識がFWにも表れて、前からの守備も効果的に効いてました。
そして後半23分あの方のゴールでとどめ!
ショートコーナーからファーサイドにセンタリングがあがり、角度のないところから決めた闘莉王さま。
めっちゃかっこよかったです☆
『いままでのミスはこれでチャラ』いやいや、もっと返してもらいますよ


      

牡蛎バター



寒くなりましたね〜。
風が冷たく肌に辛くあたってきます。
みなさま、お風邪などひかれてませんか?
Seanはなんとか元気です。

広島は今日から3日間“えびす大祭”です。
全国的には暴走族の代替わりの儀式があることで有名ですが、いまは昔ほどの大騒ぎはありません。
お祭り準備で八丁堀には露天商の屋台がずらりと並んで、今日からの準備が始まっていました。
今日から3日間、チャリでの通勤は迂回をせねばなりませぬ…

そんななか、牡蛎が美味しい季節になりました。
昨日、いただいた牡蛎のバターソテーです。
いつものお好み焼き屋さんでいただきました。
冬は美味しいもんが多くて、これからが楽しみです。

でも、寒いのはきらい。
あんまり寒くならんといて〜w。。。