モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2005年6月

タコさんウィンナーのお手本



あぁ〜・・・もう、4日も更新せずに過ぎちゃった・・・
いやぁ・・・こんな日が来るんじゃないかと・・・
めんどく・・いやいや、何かと忙しくて。
チラ見してくれている人のためにも(今見てくれてるキミのことだよ!)がんばります。
土曜日、2月ハワイの仲間と、愛知県日間賀島ってとこに行ってきました。
愛知県に住んでるんだから、愛・地球博行けよって感じなんですけど、
なかなかねぇ。
一回は行きますよ。冷凍マンモス見に。
ハワイ関連のイベントなんかも行われているようだし。

2月ハワイの仲間は、夜のバイト時代の同期の四人組。
いまや、それぞれのパートナーがいて、8人の大所帯です。
人と人のつながりって、不思議だなぁと思います。
お水=女の職場=バトル、となりがちですが、私たちは、
ホントに男らしく働きました。
何が、私達をくっつけているのか、未だに謎です。適度に毒も吐きます。
でも、彼女達に会うと笑いっぱなし。
色々、印象的な出来事はあります。
それらも、全部含めて、彼女たちの笑顔を見ると、
いろんな事に感謝したくなる。

で、日間賀島。
日間賀島は、タコのすがた蒸しで有名です。(そーなの?)
冬なんかは、ふぐとか有名みたいですけどね。
世のママたちは、せっせと、ウィンナーをタコさんにして、お弁当に詰めます。
その、原型初めて見ました。

コレをご参考に!

究極の自分好き



今日は、父の命日なんですよねー。
平成12年だから、5年前。
45歳で発病して、15年間の闘病の末、逝きました。
病名は悪性リンパ腫。

親は偉大ですよね。
ちょっとぐらい性格悪くても、ダイエット失敗して、リバウンドしても無条件に
愛してくれてる。
失敗しちゃったときなんかは、ふと思い出すと、
また立ち直れたりして。
父が逝ったとき、思ったんですよ。
これからは自分で自分の事、サイコーに愛しちゃおうと。
だってね、自分はこの世で唯一無二の存在なんですよ!
他人はいろんな条件付で愛したり、そしったり。
見た目の、おしいねーみたいなことは他人に言ってもらってさ。
自分が、やったことや言った事で、自分がいやな思いするぐらいだったら、
自分が好きになれる自分になる努力をしようと・・・
血液サラサラも、ダイエットもパーツ交換できない自分の為と思って、
努力しなきゃね。(これが一番大変・・・。)

**目指せ!究極の自分好き!**

部屋指定なしのゲンジツ



今年の2月、友人の結婚式のため、ハワイへ。
一緒に行った、お連れは初ハワイ。
まずはホテル選びです。お連れはホテルは有名どころがいい派。お安くても良いとこあるよぉ〜と言っても聞きません。ご予算とも相談の上、お互いの妥協案はハイアットでした。
ま、ハイアットなら、シティビューでもマウンテンビューでもよさげな事
クチコミにも書いてあるし、部屋指定なしでいっか。

お部屋は7階です。・・・へっ?こんな高層ホテルなのに7階?
嫌な予感・・・・・・・。
**的中。**
いくら部屋指定なしでも、ひどすぎるだろぉ〜!!!っていうか、
コレが部屋指定なしのゲンジツか。文句は言えないって事?
当然、海は見えませんわな。おまけにちょっとでも期待していた、
シティの夜景?7階は低すぎますわ。
でもって、眼下にはワイキキのど真ん中とは思えない、悲しい感じのアパート
みたいな怪しげな建物ビュー・・・・そして、ホテルの裏側にあるような、
でっかいスプリンクラーみたいな何か。(うるさい音付き)
疲れもピークだし、さっきまでの楽しげな空気はどっかいっちゃって、
なんじゃ、これー!!!!と文句言いっぱなしの私に、お連れも切れ気味。
一発触発・・・せっかくハワイ来たのに、喧嘩してもねえ。

気を取り直して、お部屋探検しよっと。
なっ?なんか変でしょ、これ。・・バスルーム、使いっぱなしじゃない?
すぐフロントに電話をしました。文句を言うのに、英語じゃかなわんわと、
日本語話せる人にかわってもらい、バスルームが使いっぱなしなんですけど
と言ってみた。
すると、電話に出たお姉さん、「お部屋はお掃除してあります?」って
聞くので、今着いたばっかじゃぁー!ボケェ!!!と言いたいところ、
今チェックインしたばかりなので、と言うと、慌てた様子で、すみません、
すぐ伺いますとの事。
おっ!これはっ!・・・あのぉ、もしできれば、同じカテゴリーで結構ですので、
上層階のお部屋に移れませんか?
「それも含めてすぐに確認いたします。」だってぇー!!!!
なんか、ちょっと?いいんじゃないの?

お掃除のお姉さんお二人が、申し訳なさそうにお掃除に来ました。
そして、フロントからの電話です。
同じカテゴリーで、シティビューの上層階のお部屋を用意しましたので、
すぐ荷物お運びしますって!ラッキー!待つこと5分。
また、フロントからの電話です。
ご用意したお部屋がエレベーターの目の前でうるさいかもしれないので、
おタバコをお吸いにならないのであれば、オーシャンフロントのお部屋が
ご用意できますが・・・・うっ!残念っ!お吸いになっちゃうのね。
では再度確認いたします。で、更に5分。

上層階ではありませんが、オーシャンビューのお部屋をご用意しましたので、
そちらへどうぞ!

**これぞ、部屋指定なしの醍醐味!**

ロコサーファー



いとこのロイは、サーファーです。
ハワイ生まれのハワイ育ち、日本語、まったく話せません。(涙)

初めてのハワイ、女5人旅のガイドを買って出てくれました。
ロイは、はっきり言って若くてカッコイイです。
でも、残念ながら、キャンディスというキュートなアメリカンガールな、
ハニーと、ヘイデンというかわいい息子がいます。
当時、3歳だったかな?
みんな、口々にハワイでダーリン見つけよう!というと、
キャンディス、きっぱりと、「やめたほうがいい」
・・・深くは聞くまい・・・・
でも、二人はラブラブです。タンタラスの丘に連れてって
もらったときなんか、ヘイデンはおばあちゃんに預けて、
ギャーギャー騒ぐ私たちに目もくれず、まるで恋人どうし。

日本語が、まったく話せないロイとの会話は、私の片言の英語。
一人ぼっちにされると、俄然会話は少なくなります。
盛り上がってたじゃん?って言われても、うなずく、笑うのみだから。
そんな私たちを乗せた、車内、ロイにサーファー紹介してもらおうよぉ〜!
キャハハ〜みたいな会話、もちろん日本語です。
女5人だから、言いたい放題。
言葉、わかんなくても、そういうの察しちゃうんですかねぇ・・・
ロイは、私たちを、友達に紹介するといって、どこぞのサーフポイントまで
連れて行ってくれました。
ロイみたいな男の子がぞろぞろ?いやがおうにも、胸膨らみます。

で、出迎えてくれたのは、ロングボードを操る、小錦さんをちっちゃくしたような
お兄さんと、息子連れのパパサーファーでした。
女5人、こんなことでへこたれませんよ!
一通り、ご挨拶を済ませた後、彼女らの興味は高校生ぐらいの
いかす息子サーファーに・・・
他人からみたら、かなり迷惑な集団だったかも知れないけど、
おおいに笑い、ハワイを満喫した旅でした。

ロイが私だけにハグしたぁ〜って、いとこだから・・・・

ガイジンFACE



プロフィールの写真、5割増でごめんなさい。
若い時のいけてる写真とかじゃないんですけど、あの携帯のちっちゃなフレームに断片的に撮ると5割増。
**・・・今日で3日目か・・・**
ココで書かないと、続かない気が・・・
日本では、よくガイジンさんに間違われます。
夜、オシゴトしてるときにお客さんのスケベガイジンによれば、まぶたの二重の切れ方が、ガイジンぽいんだそうで。そんなビミョーな。
キミたち、本物の外国の方を見たことあるのかぁ!!!
アメリカの英語学校に来ていた、イタリアの女子なんざぁ、お洋服のサイズや、身長なんかは、ジャパニーズサイズでも、顔のおっきさなんて、グゥぐらいだし、手足の長さといったら・・・バランスが違いますよ。バランスが!!
アメリカ本土に渡ればそんなに間違われる事もないですが、
ハワイでは勝手が違うかも。
日系の人が多いから?MIX?って聞かれたり、やたら英語で話し掛けられたり・・・。英語、しゃべられへんっちゅうの。
初めてのハワイ旅行は、泊まるところをハワイの叔母さんに
とってもらいました。
浮かれすぎていたのか、ハワイの宿泊施設にもあまり興味がなかったせいか、(なんせ、旅の参考書はJJ HAWAII BOOKだし。)どこに泊まるか聞かずに出発してしまいました。
ホントに浮かれすぎていたとしか、言いようがありません。
普通ね、イミグレーションではこんなこと聞かれますよ、みたいな事は、
ちょっとした旅行ガイドにも載ってますよ。
「目的は?」 「観光で〜す。」 「宿泊は?」 「・・・あっ・・・」
んん〜っと、えぇ〜っと、ハワイに叔母さんが居ます。「じゃ、その住所は?」
・・・知りませぇ〜ん・・・もう、泣きそうです。
何とか、叔母さんが泊まるところをとってくれていて、そこに泊まるって事を私のつたない英語で察してくれたようで、何とか、入国することができました。
そんな経験があるので、今年のハワイは、イロイロ頭でシュミレーション
しながら、イミグレーションに望みました。
写真撮られたり、前より厳しくなってるって話だし。
さて、私の番です。イミグレーションのお姉さん、私のパスポートじっくり見て、
「前にハワイに来たのは何年前?」 は、八年前です・・。「そう、久しぶりね、welcome!」って、それだけ?いいの?
これも、ガイジンFACEのなせる技か・・・?

スパムは大人の味



ハワイで食べる、スパムむすびとかって、オイシイですよねぇ〜!って、実は食べたことないんですよね・・・スパムむすび。
ABCとかで、保温機みたいなのに入ってるの、どうも、そそられなくって。
我が家では、父がオキナワンなので、比較的小さな頃から食卓にのぼる食材でもありました。今でこそ、焼きたてはうまいな、とか、卵焼きと一緒、とか、ケチャップつけたらうまいとか思うのですが、ちっちゃい頃はどうもいただけん!と思ってました。
超ビンボーだった我が家には、沖縄のおじさんから定期的にスパムやら、ランチョンミートやら送られて来たのですが、親の心子知らずで、あぁ〜きちゃったよぉ〜てな感じですよ。なんでしょね、味が濃い?あの、缶からズボーッって出てくるのが嫌だったのかなぁ・・・
当時、小学生の間ではザリガニつりが流行ってました。
パンや何やら、えさに釣ってたんですけどね。ある日、えさ探しにキッチンに行くと、使いかけのスパム発見。当時我が家の家計を支えてるとも知らずに、自分の中では、それほど重要視されてない存在のヤツを持って、ザリガニつりに出かけました。
今まで、それほど収穫がなかったアタシの糸はアホみたいに鈴なりですよ。近所の友達と取り合いでスパムをえさにザリガニつりです。
ザリガニって、肉食?なの?
おかあさん、ごめんなさい。使いかけのスパム持ち出したのは私です。しかも食えやしない、ザリガニのために。**物の価値を知らぬ子供、恐るべし。**

タイトル選び



ブログ始めるんだけど、もうすでにタイトル選びから、難航しててと、会社の人に話すと、いいじゃん、小姑日記でって。それアタシのコト?失礼しちゃうわ!
何でも、わが妻の鬼嫁ぶりを綴った、鬼嫁日記なる、人気のブログがあるんだそうな。
で、タイトル選び・・・英語って言うと、真っ先に思い浮かぶのが、May I have your name?っちゅうぐらい、衝撃の出来事でした。
それは初めてアメリカに行った時のこと、車で40分ぐらいのところに遠い親戚が居る事が発覚。早速電話をすると、迎えに着てくれるとの事。待つこと30分初めて会う陽気な白人のおじさんが迎えに来ました。そのおじさん、私を見るなり、Oh!fukuhara’s face!僕のワイフに顔がそっくりだから、すぐわかったよぉ!もぉ〜かなわんわぁ〜ハグゥ〜!!!みたいな・・・わたしゃぁ、瞬間冷凍ですよ。簡単な挨拶を済ませ(多分)、車に乗り込みました。終始無言の私を心配して、後部座席から一緒に行った友達が、何か話さなくていいの?って聞くので、何も英語が浮かばないと答えると、友人が、May I have your name?とのたまったのだ。
今、なんと?すると、横のおじさんは、うれしそうに、僕はフィリップ、フィルと呼んでおくれ!と言うのよ。名前聞くといえば、What is your name?しか知らなかった私。
無知でごめんなさい。いつの間に、そんな技を!?なんとも、わきまえた感がカッコよくて、いつか使ってやるぅ〜と思いながら、我々、JAPANESEと違って、コミュニケーション能力の高い英語圏の人々にこっちから聞く機会もないのよねぇ・・・
初めてのハワイ、ビーチで遊んでいると、ローカルらしき、親子連れがやってきました。4歳児ぐらいの幼児がなついてきたので、おっ!これはあの言葉を使うチャンス!その幼児に敬意を込めて、聞いてみました。
May I have your name?・・・???・・・
横に居た、幼児の父親が、ちっちゃな声でWhat is your name?と・・・
ごめんねぇ〜!!オバちゃんわきまえてなくって・・・

ブログとは何ぞや



最初に謝っときます。ごめんなさい・・・
ブログほんとはよく知りません。わかんない人は応募遠慮してください。
みたいなくだりがあったような気がしますが、編集長の直電話に惹かれて・・・
モーハファンだからと言う理由で応募しちゃいました!
せっかく当たったからにはおべんきょしないとね。
そもそも、ブログって、濁音で始まる名前が、オバちゃんにはふざけた感が強い。
ブログとは、ウェブログの略で、って略語???更にふざけた感が強まるばかり。
従来のウェブサイトは、HTMLエディタなどで、ページを1ページずつ作っていく必要がありました。ブログでは、文章を入力するだけでうんにゃらかんにゃら・・・
ふむふむ、公開日記みたいなもんか。
いやぁ〜、恐ろしいもんに手出しちまったぜ。セキララな感じが、なんとも恐ろしい。
でも、せっかくなんで、三十路女のセキララなブログ公開します!
写真、家にあった食い散らかしの箱、携帯で撮ってみました。
コナコーヒーキャンディーコーティングのヤツが、なかなかお勧めですよ!