ブログ始めるんだけど、もうすでにタイトル選びから、難航しててと、会社の人に話すと、いいじゃん、小姑日記でって。それアタシのコト?失礼しちゃうわ!
何でも、わが妻の鬼嫁ぶりを綴った、鬼嫁日記なる、人気のブログがあるんだそうな。
で、タイトル選び・・・英語って言うと、真っ先に思い浮かぶのが、May I have your name?っちゅうぐらい、衝撃の出来事でした。
それは初めてアメリカに行った時のこと、車で40分ぐらいのところに遠い親戚が居る事が発覚。早速電話をすると、迎えに着てくれるとの事。待つこと30分初めて会う陽気な白人のおじさんが迎えに来ました。そのおじさん、私を見るなり、Oh!fukuhara’s face!僕のワイフに顔がそっくりだから、すぐわかったよぉ!もぉ〜かなわんわぁ〜ハグゥ〜!!!みたいな・・・わたしゃぁ、瞬間冷凍ですよ。簡単な挨拶を済ませ(多分)、車に乗り込みました。終始無言の私を心配して、後部座席から一緒に行った友達が、何か話さなくていいの?って聞くので、何も英語が浮かばないと答えると、友人が、May I have your name?とのたまったのだ。
今、なんと?すると、横のおじさんは、うれしそうに、僕はフィリップ、フィルと呼んでおくれ!と言うのよ。名前聞くといえば、What is your name?しか知らなかった私。
無知でごめんなさい。いつの間に、そんな技を!?なんとも、わきまえた感がカッコよくて、いつか使ってやるぅ〜と思いながら、我々、JAPANESEと違って、コミュニケーション能力の高い英語圏の人々にこっちから聞く機会もないのよねぇ・・・
初めてのハワイ、ビーチで遊んでいると、ローカルらしき、親子連れがやってきました。4歳児ぐらいの幼児がなついてきたので、おっ!これはあの言葉を使うチャンス!その幼児に敬意を込めて、聞いてみました。
May I have your name?・・・???・・・
横に居た、幼児の父親が、ちっちゃな声でWhat is your name?と・・・
ごめんねぇ〜!!オバちゃんわきまえてなくって・・・