モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年11月

専守防衛



いやぁ、日本ってここ数年で本当に変わりましたね。
本屋に行ったら、こんな本が売られていました。
しかも、面出ししてあって、いかにも「買え!」と
言わんばかり。数年前なら「右翼本だ!」とか
「戦争賛美本だ!」とか
言われそうなタイトルなのに・・・・・・・・・

で、思わず購入(笑)
以前より「専守防衛」という言葉に引っ掛かりを
覚えていたので、いろいろ知ってみようと思っての
購入だったのですが、大正解でした。

著者は元陸自の総監をされていた方で、国際情勢・歴史にも
かなり通じてらっしゃる模様。その為か、国際情勢・宗教・思想
などもわかりやすく絡めて、「戦争」というものを講じてらっしゃいます。

7月の北朝鮮のテポドン発射以来、日本は非常事態下にあると
言っても過言ではありません。かの国は今もミサイルの標準を
日本に向け、さらには核の保有までも宣言しています。

そんな状況下で、日本は我々を守ってくれるのか?
答えは、この本にあるといってもいいでしょう。

皆さんは「専守防衛」をご存知でしょうか?
そして、憲法9条が日本の防衛とどう関わるのかも。
多くの憲法第9条信望者のかたがたは
「日本が平和なのは、平和憲法(第9条)のおかげ」
と言います。言ってる人の多くは、何故か反日発言を
する文化人や知識人、政治家が多いことは置いておいて(笑)、
日本は現状「日米安保」というアメリカの防衛ラインの
中で守られている、というのが事実です。
さらに、日本はこの9条の条文のため「集団的自衛権」の
行使が出来ない状況にあるのです。

また、「専守防衛」と言うシステムは、絶対に
「甘んじて一撃は攻撃を受けなければならない」
ということを、理解されているでしょうか。
その一撃にあうのはあなたかもしれませんし、
あなたの愛する人かもしれません。
それでも「専守防衛」を固持すべきなのでしょうか。

多くの日本人は「武装」=「侵略戦争」という概念を
持っているようです。その為。現状の日本は
本当の意味で「国民の安全」を守ることすらままならない
状態にあるといえます。

よく日本の非武装化をうたう方々が
「スイスのような非武装中立国になるべきだ」
といいます。しかし、スイスは宣戦布告を受けると、
数時間で防戦体制に入れる超武装国家なのです。
つまり、今のところ「非武装中立国」というのは
ありえません(バチカンは攻撃をすると世界中の
キリスト教国を敵に回すので別)。

僕も戦争は大嫌いです。しかし、日本が今置かれている
状況は楽観視できるほどのものではありません。

どう思うかは自由だと思いますが、一度皆さんもこの本を
読んでみることをお勧めいたします。

ムナゾーさん風に・・・



デジタル一眼レフを購入して一週間以上。
なかなかお勉強をしても難しくて
いい写真が取れません。

露出とシャッター速度はいい感じで使いこなせる
ようになったのですが、問題は「ホワイトバランス」
こいつはデジタルにしか無いんです。

適切なホワイトバランスを選ばないと、妙に白っぽかったり
青っぽかったりする画像になってしまうし、かといって
暗めの奴を選ぶと本当に暗くなってしまいます。
フォト○ョップで補正、って手もあるんですが、なるべく
カメラで撮ってる段階で、自分がイメージする雰囲気を出したいですね。



まぁ、とりあえずは自分の小屋でギターや機材を
モデルに色々撮ってみました。

特に、今回はちょっとムナゾーさん風に、静物の接写関係を。
なかなかまだあの境地に追いつくことはできないですが、
そこそこ撮れてる気がします・・・気がします・・・・

一眼レフ復帰



いやいや、ついに買ってしまいました・・・・・・
CANONのEOS KISS Nです!!

前にも書いたんですが、僕は写真を結構まじめに撮ってた
時期がありました。
その時は、もうオートフォーカスのカメラなんて当たり前、
「写るんです」から「パノラマ写真」「APSフイルム」なんて当たり前の
時代に、祖父から「CANON FTD」というマニュアル一眼レフを譲り受け、
これを振り回しておりました。

このFTDは入門用一眼レフ、と言う触れ込みで結構売れた機種で
いまだに中古カメラやに並んでおります。

で、僕はこのカメラでマニュアル一眼レフのいろはを学びました。

じつは、その前、高校時代には友人から「ミノルタα5700」や
「CANON EOS」を借りて、写真を撮ったりもしてたのですが、
こいつらはオートフォーカス一眼レフで、シャッターを押すだけで
それなりの写真を撮ってくれるのです。

だから、このFTDとの出会いは大きかった。マニュアル一眼レフは
確かに慣れるまで難しいです。でも、慣れると手足のように
使えます。その経験があってか、大学の実習時には
マニュアル一眼レフを使用して、数千枚の写真を撮りました。

実習のパンフレットには、いまだに僕が固定されたFTDで
展示物の写真を撮ってる姿が掲載されています。

そして、ついに買った新しいデジタル一眼レフ。
とにかく、ムナゾーさんに一歩でも近づくには、一眼レフの腕を
再度磨かなければ、と思ったのです(笑)

と言うか、最近コンパクトなデジカメの機能に限界を感じていたのも
事実です。撮りたい写真が思うように撮れない・・・・・

でも、マニュアルを持っていく気にもならない・・・・・・

そして、このカメラの購入に至ったわけです。

しかし・・・・機能満載ですね、最近のカメラは。
慣れるまで時間がかかりそうです。

がんばって、いい写真をお送りできるように、努力いたします!!