モーハワイ☆コム

カテゴリー:書籍・音楽・映像

旅をしてきたギター



先週、知り合いから
「RuiRui君に弾いて欲しい」
といただいたギター。

本当は、僕のギター二本とトレードなんだけど、
どう考えてもわらしべ長者でした(笑)

1962年から64年の間に製造されたギブソン。
遠くはミシガン州カラマズーからやってきて
今は僕の手元に。
派手なカントリーやロックのギタリストよりも、
地味なブルースのギタリストに愛用されてきたギター・・・・・・

こういうヴィンテージのギターを手にすると、
40数年の歳月の間に、どんな人の手にわたって来たのか、
そしてどんな場所を見て、どんな空気を吸ってきたのか
とても興味がわいてきます。

きっと色んな人と旅をしてきたんだろうな・・・・・

旅に出たい



どもども、2ヶ月間ブログ放置のRuiRuiっす。
正直、しゃれにならないぐらい仕事が忙しく、ほとんど
毎日「仕事→風邪→仕事・・・」のエンドレスリピートを
繰り返しておりました。

そして、やっとこさ一息。

いやもうホント、寝る時間も休みもなく働くってこういうことなのね、
と実感した2ヶ月でしたよ・・・・・

なんて愚痴ってもしょうがない!!
とりあえず、そんな忙しい最中、自分を癒してくれたのは音楽でした。

特に、写真にジャケットが映ってる「Caravan」のCD。
ベネズエラ出身の日本人アーティストで、僕と同い年。
しかし、自分とはレベルの違う経験をしてきてるんだろうな、と
思うような詩を書きます。そして曲もいい!
アコースティック主体だけど、フォーキーじゃないんですよね。

最近では元ジュディマリのYUKIに曲を提供したりもしてるらしいし、
ほんとにいいですよ。
何より曲も詩も「旅」を感じさせてくれます。

ああ、旅がしたい・・・・・

Old Hawai'i



最近、昔のハワイの写真なんかを見てると
胸が高鳴ってきます。

いやいや、良いんですよ、ノスタルジックなハワイ。

白黒写真に写る、古き良き(?)ハワイの風景を見ていると、
今も昔もハワイは「憧れ」の土地だったんだなぁ、って思います。

もちろん、アメ○カに合併され、辛酸を嘗めた時代もあるので
100%「昔のハワイも良かったんだなぁ〜」と思ってる
わけではありませんが・・・・・

話は戻って、そう、昔のハワイの写真を見て「良いなぁ」って
思うようになって、そういう本や写真、ポストカードを集めています。
もちろん、ハワイの歴史に関する書籍も。

でも、意外とそういう本は入手し辛いんです。
見つけたら、なるべく買うようにはしてますが・・・・

オススメの書籍なんかがあったら情報プリーズ!なのです。

カマカのウクレレ



僕は普段、ギター弾きなのですが、ハワイ好きなので
当然、ウクレレも弾きます。
写真は親が、10年ほど前にハワイに行った時購入してくれた
カマカのコンサートサイズ。
日本で買うと高いのですが、ハワイで日本の6割ぐらいの
値段で買ったそうです。

とりあえず、ハーブオオタとハーブオオタJr.が好きなので、
ローG仕様にしてあります。

でも・・・ギターが弾けるからといって、流暢に弾けるかと
思ったら、意外と難しいんですよね〜
フレット幅が狭いのと、コードがギターと全然違うので
結構苦戦してます・・・・・

ああ、いつかハワイでハーブオオタJr.と競演したいなぁ・・・

京都ぉ〜にいるとぉきゃぁ〜♪



「最近、お寺に行ってますか?」のタイトルと大徳寺・龍源院の石庭の写真。
うーむ、やられた!って感じですねぇ。

ああ、京都に行きたい。
お寺を見たい。
枯山水を見たい・・・・・・・

実はわたくし、かなりの「枯山水・石庭」マニアなのです。
お寺に行って、美しい枯山水を見ると、ジーっと
そこに佇んでしまいます。
枯山水ならご飯三杯は食べられる、と言っても過言ではないのです。

特に、龍源院、龍安寺、詩仙堂の枯山水、石庭はとても美しく、
また宗教的哲学があって好きです。

枯山水の庭を眺めながら、縁側で座禅を組んで心を休めたいなぁ〜
とか思ってます。
ううむ、病んでるのか?(笑)

ちなみに、もう一冊の本は同じLmagazineなんですが、
京都のマニアックな書店や雑貨店がのっていて、
こちらもついつい購入してしまいました。

恵文社、行ってみたいな。

専守防衛



いやぁ、日本ってここ数年で本当に変わりましたね。
本屋に行ったら、こんな本が売られていました。
しかも、面出ししてあって、いかにも「買え!」と
言わんばかり。数年前なら「右翼本だ!」とか
「戦争賛美本だ!」とか
言われそうなタイトルなのに・・・・・・・・・

で、思わず購入(笑)
以前より「専守防衛」という言葉に引っ掛かりを
覚えていたので、いろいろ知ってみようと思っての
購入だったのですが、大正解でした。

著者は元陸自の総監をされていた方で、国際情勢・歴史にも
かなり通じてらっしゃる模様。その為か、国際情勢・宗教・思想
などもわかりやすく絡めて、「戦争」というものを講じてらっしゃいます。

7月の北朝鮮のテポドン発射以来、日本は非常事態下にあると
言っても過言ではありません。かの国は今もミサイルの標準を
日本に向け、さらには核の保有までも宣言しています。

そんな状況下で、日本は我々を守ってくれるのか?
答えは、この本にあるといってもいいでしょう。

皆さんは「専守防衛」をご存知でしょうか?
そして、憲法9条が日本の防衛とどう関わるのかも。
多くの憲法第9条信望者のかたがたは
「日本が平和なのは、平和憲法(第9条)のおかげ」
と言います。言ってる人の多くは、何故か反日発言を
する文化人や知識人、政治家が多いことは置いておいて(笑)、
日本は現状「日米安保」というアメリカの防衛ラインの
中で守られている、というのが事実です。
さらに、日本はこの9条の条文のため「集団的自衛権」の
行使が出来ない状況にあるのです。

また、「専守防衛」と言うシステムは、絶対に
「甘んじて一撃は攻撃を受けなければならない」
ということを、理解されているでしょうか。
その一撃にあうのはあなたかもしれませんし、
あなたの愛する人かもしれません。
それでも「専守防衛」を固持すべきなのでしょうか。

多くの日本人は「武装」=「侵略戦争」という概念を
持っているようです。その為。現状の日本は
本当の意味で「国民の安全」を守ることすらままならない
状態にあるといえます。

よく日本の非武装化をうたう方々が
「スイスのような非武装中立国になるべきだ」
といいます。しかし、スイスは宣戦布告を受けると、
数時間で防戦体制に入れる超武装国家なのです。
つまり、今のところ「非武装中立国」というのは
ありえません(バチカンは攻撃をすると世界中の
キリスト教国を敵に回すので別)。

僕も戦争は大嫌いです。しかし、日本が今置かれている
状況は楽観視できるほどのものではありません。

どう思うかは自由だと思いますが、一度皆さんもこの本を
読んでみることをお勧めいたします。

KONAコーヒー



本屋に行くと、一発で目に付きました。
「KONAコーヒーを知っているか?」ど真ん中、ストレートなタイトルですねぇ。
MONOマガジンはほとんど読んでません。と言うか、実は創刊号をいまだに持ってたりはするんですが、それ以後たまーに特集によって読むぐらいです。
しかし、KONAコーヒーときたら、読まなきゃダメじゃないですかっ!

ってことで、即購入。
実はKONAコーヒーってハワイの日系人の歴史にも大きくかかわってるんですねぇ・・・・
今回は、歴史からKONAコーヒーにかかわる地域の紹介、おいしいのみ方まで
色々特集しちゃってます。

これは面白い。

そして、KONAコーヒーにかかわるグッズの数々。

これは欲しい。

と言うか、これを読んで思ったのが、KONAコーヒーだけで
本が軽く一冊書けるだろうな、と言うこと。

それぐらい奥が深いコーヒーなんです。

興味のある方、読んでみてください。

摩耶観光ホテル



廃墟はお好きですか?

僕は結構好きだったりします。
とはいえ、見に行ったりはしませんが廃墟の持つ「秘密」っぽいイメージ、そしてそこにかつて人々が息づいていた面影、そういうものをノスタルジックに感じることができて、とても興味があります。

そして、今回TSUTAYAを検索してると、見つけました。
廃墟「摩耶観光ホテル」

摩耶観光ホテルは「軍艦島」などと並ぶ、廃墟マニア(僕はマニアではないです)に
とって、ベスト3に入るような物件です。

兵庫県にある「摩耶山」に建つホテル。
その概観から「山の軍艦ホテル」と呼ばれ、神戸港を一望できる
立地にありながら、ケーブルカーでの登山のみが唯一の交通機関
であったため、寂れたホテル。

それでも、一時は多くの人が訪れ、その概観や景色に心を
打たれ、帰っていったはずです。

廃墟をじっと見ていると、そこにかつて訪れた人々の
楽しそうな笑顔、声、そういったものがフラッシュバックする
ような感覚に陥ります。

遠くに聞こえる蝉時雨。
静寂にたたずむ、もう人が訪れないホテル・・・・・

その、かつての役割を果たし、朽ち果ててゆくだけの姿は
新しいものには無い、無常の美しさを感じさせてくれます。

Moon〜virtual trip〜



この間の「中秋の名月」はとてもきれいでした。
ハワイでも美しい月が見れたようで、編集長
のブログにもそんな記事が出てたりしましたね。

元々、月の美しさが好きでした。
太陽に照らされ、その表情を見せる月。

人間の心にも大きく作用する力を持っているとも聞きます。

で、そう思ってると色んな月が見たいな、と思い始めました。
そして、TSUTAYAで借りました。
「virtual trip Moon」と言うDVDです。

このシリーズ、ハワイの奴は持ってるんですが、
月のやつも出てるんですね。
音楽に合わせて、世界の名所や美しい風景が
見られます。

中身の方は、雲に隠れ行く月、波間に写る月、
山の端に浮かぶ月・・・・・・
などなど、美しい月の姿が見られます。

いいっすよ、なかなか。心が落ち着きます。
でも、やっぱり実物のほうが美しいですけどね。

今日はきれいな月が見えると良いなぁ・・・・

闇は人の心を開く?



「映像がとても綺麗です」
と言われて、「大停電の夜に」を
DVDで借りてみました。


停電と言う特殊な状況の中で、
暗闇で互いに心を開いていく人々。

闇は人の心を開くものなのかなぁ・・・
などと思いながら、興味深く見てました。

この映画、結構今の僕にはガツン!と来るセリフも満載。
なかなかに考えさせられる部分もあって、映像だけ
ではなく、面白い映画でしたよ。

それと、やっぱりキャンドルの灯りって美しいですね。
蛍光灯の光が好きじゃなく、白熱灯やキャンドルの
灯りを好む僕にとっては映像的にももちろん魅力的でした。

しっとりとしたキャンドルライトの映像に興味のある方は
ぜひ見てください。そこで繰り広げられる人間模様も
あいまって、なかなかですよ。

ちなみに、この映画に出ている田畑智子は僕の後輩
だったりします。面識は一切無いですけど(笑)