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どこまで記載する?売り手の公表用紙


アロハ、リエです。

 

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売買が成約すると、エスクローに入り、売り手さんは合意された期日内に売り手の公表用紙を買い手に提出します。買い手も期日内にレビューし、独自で調査したり、更なる詳細を売り手に聞いたりします。

「修理内容は、どこまで書いたらいいの?」売り手さんからのよくある質問ですが、私は「買い手さんの立場になってみて、ここまでの情報をもらえば満足という目線で考えてみて記載してください」とアドバイスしています。

例えば、一軒家を購入し、その後、エアコンをインストールした場合など。

「2019年にエアコン(スプリットタイプ)をインストールしました」と記載するだけでなく、以下の情報もあればいいと思います。

●いつ、誰がインストール(コントラクターの連絡先の情報)

●保証書はあるか(保証書は次のバイヤーにトランスファー可能か?)マニュアルは?

●定期的なメンテナンスは必要か?

●市の許可書は得たか?

●インストールしてから今まで何か修理事項はあったか?

など、次のオーナーさんに安心して使ってもらえう為に必要だと思う情報は記載するといいと思います。

投資物件でまったく住んだことがない場合など、修理の把握は難しいですが、大きな修理は必ずオーナーさんに連絡がいってると思いますのでその時にどのように対処したかなど記載が必要です。ただ、情報は、限度があるので、分かる範囲でしか記載できない場合がほとんどですね。

居住で住んでいた場合、住んでいれば色々と次の買い手さんに開示する情報は多いかと思います。日頃から記録をとる事を心がけるといいと思います。居住で、住まれていた方で、修理があったときの内容から水漏れなど詳しく書かれた売り手の公表要旨は、心に残るもので、今でもあの物件はきちんと記載してくれていたな、って覚えています。そんな売り手さんに最近、ブラインドが壊れたのだけどどこのブラインド屋さんだったか教えて下さいと担当のエージェントさんを通して聞きましたらすぐに親切に教えてくれました。数年たっても協力してくださるのにはありがたいです。

売り手の公表要旨は、重要な開示事項を含む多くの質問があります。その内容によっては買い手さんも期限内であれば契約をキャンセルできます。売り手は慎重に記入、書き方が分からない場合はエージェントさんと話をしながら時間をとって準備する必要があります。

随分前ですが、おそらく9年ぐらい前ですかね。買い手さんの購入をお手伝いした時、相手はローカルの売り手さんとローカルのエージェントさん。売り手さんは書き方が分からなかったのでしょうか、YES、NO、NTMK(分からない)、NA(該当なし)の質問に、YSEとNOの間にチェックマークを入れていました。また空白もたくさんありましたが、エージェントさんはお客さんが記載されたものをお客さんと一緒にレビュー確認することもなく、メールで、私に送ってきました。そのいい加減に記載された公表用紙に始まり、最後の引き渡しの時に、「はい、鍵」と渡された鍵が20個ぐらいあり、「売り手さんからもらったけど、余分な鍵もたくさんついていると思うと言ってたから、全部試してみて」と言われました。若かった私は、「あなたみたいな最悪のエージェントさんは初めてです」と言ってしまったのを覚えています。ローカルのトップエージェントで今でも活躍されている男性ですが、どこかで会うといまだにお互い苦笑です。私も若かった。今ではぐっと抑えて言わないように出来るようになりましたが、、、。

 

 

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