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アーカイブ: 2020年4月

子どもと走るホノルルマラソン2th!ダディに会えるのか?




ハイウェイにのって、復路を気にしながら走り始めました。長〜いハイウェイの旅。往路は、早くあっち側を走りたい!といつも思います。

ダディとハイタッチしたいがために、疲れたと言いながらも走ったほのま。目標通りにハイウェイですれ違えたとしたら、そりゃもう抱き合って再会を喜び合う父と娘のドラマチックな姿を想像していました。←私だけかしら?

ハイウェイを走り始めて直ぐに、その時は突然訪れました!

が、それはあまりにもあっけなかったのです(涙)。

私が「あっ!」と気づき、ほのまに教えて、2人で大きい声で呼んで、泳げない男が気づいた時にはもうすれ違う直前。フラフラと道の真ん中に寄って来てくれて、ハイタッチ‼︎

立ち止まることもなく、ましてや抱き合う姿もなく、しかも、あまりに突然すぎて、私はカメラを向ける暇もないまま、その時は一瞬で終わってしまったのでした(涙)。はい、感動の写真をブログにあげられなくて…………ブロガー失格(泣)。

35kmの山場を目前に、泳げない男に余裕があるはずもないし、一歩だって余計に走りたくないし、1秒だってムダにしたくないよね(苦笑)。

ドラマチックな再会劇とはいかなかったけど、ダディとハイタッチしたほのまはご満悦の様子。頑張って良かっね!と褒めちぎる母、気絶する女。

2019年一番の目標が達成できて、本当に良かった良かった!私のポンコツ頭の計算機と20回も走っている経験からくる勘にくるいはなかた⁈自分で言うのも何ですが、なかなかなジャストな読みで、本当にギリギリでした(汗)。カマかけといて良かった。あそこで、ペースが落ちてたら、完全にアウトでした。ほのまを目標達成に導けたことに、ほっと胸を撫で下ろしました。チャンチャン!

と、なんか幕引きみたくなってしまいましたが、迷走親子のホノルルマラソンはこれからが勝負。そう、まだまだ続くのです。だって、まだ半分も過ぎてませんから。

なのに、目標を達成したほのまは、急にテンションが下がってしまったのです。さて、どうしたものか…………(涙)。写真でも分かる、このテンションだだ下がりなうつむき加減(焦)。

緊急事態宣言を受けて、交替で1週間自宅待機となりました。そんな訳で、先週1週間自宅に籠っていました。休み前の先々週は12時間労働が続き、今日からもまた仕事が山積みなのかしら?こればっかりは、仕方ないです(涙)。早く普通の日常に戻って欲しいものです。1週間も平日に家に居るって、産休以来です。基本、何かの用事があるから休暇を取っているので、何も用事のない休暇って、不思議な感じです。まあ、学校も休校なんで、ほのまの勉強みたり、楽しみ作ったり…………そんなで、あっという間の1週間でした。さあ、また頑張らなくちゃ!

子どもと走るホノルルマラソン2th!遂にハイウェイ‼︎




AM8時、太陽の光が眩しいです。そして、ジリジリと気温が上がり始めてきました。シャワーのトンネルが気持ちよかったです。

スタートしてから約3時間。もう、3時間も進み続けているのかぁ(笑)。そりゃ、疲れるよね(苦笑)。

そんな訳で、やっと?もう⁇やって来ましたハイウェイ。間に合ったのか、間に合わなかったのか?ちょっとドキドキ。昨年よりは確実に早くたどり着けています。だって、まだハイウェイの上り口が、復路と別々だもの!良いね、頑張った‼︎頑張りは報われるのかしら⁇

順調に進んできてはいましたが、9Mを過ぎた辺りから、疲れが見え始めペースが落ちてきてました。「疲れた!」って言葉も出始めていました。基本的に、私は、早歩きのちょっと早いペースくらいのジョグをずっと続けていて、そのペースに早歩きとかけ足でほのまがくっ付いてくる感じでしたが、「ちょっと早い!」と言い出したのです。テンションではカバーできない現実的な身体の疲労が出てきたようです。やっぱり、そうだよね、大人だって大変だもん、キツイのは当たり前だよね。

一瞬はペースを緩めるけど、何食わぬ顔で元のペースに戻す、そして少しすると「早い!」と言われ…………を繰り返していたのですが、母、気絶する女、賭けに出ました。

「ペースを落としてもいいよ、でも、もしかしたらダディとハイタッチ出来ないかも知れないけど、いい?」とほのまに問いかけました。

1年前のほのまなら、「もう、いい。タッチなんてしなくていい!」と答えていたはず。でも、もしかしたら「頑張る!」と答えてくれるかも…………可能性はフィフティフィフティ。さあ、凶と出るか吉と出るか、気絶する女ドキドキ、バクバク。

そして、ほのまは、無言で走り始めました。頑張る!とは言わないけれど、ダディとハイタッチ!の目標は達成したいんだと言う強い意志を感じました。そんな、こんなでたどり着いたハイウェイ、この先はどんな珍事が待っていることやら。

新型コロナの影響で、毎日著しく状況が変化していて、もう、ヘロヘロ(涙)。コロナの前に過労で倒れそうです。感染対策で自宅待機にして頂けるとのは、助かりますが、業務を停滞させる訳にはいきません。な訳で、交替で自宅待機になるので、業務はいつもの倍。しかもコロナ絡みで、追加の対応業務が増えるという、負のスパイラル(泣)。外国のように、強固に外出禁止とかにしてくれたらどんなにか楽か。不要不急の外出自粛…………それぞれの人間性が出るところ。難しい問題ですね。

どうなる2020ホノルルマラソン⁈




いつもなら、毎年今頃に始まるホノルルマラソンのアーリーエントリー。私の1年は、ここから始まると言っても過言ではありません。

今年は、先延ばしになっちゃうかな?なんて思っていたら、案の定、先週そんなメールが届きました。やっぱりね…………(涙)。まあ、まだ中止って訳でもなく、エントリースケジュールが未定で5月下旬頃に発表ってことらしいので、一縷の希望を持っていていいのかな。まだ2019年ホノルルマラソンも終わっていないないのに、2020年ホノルルマラソンの心配をする気絶する女です。

普通に考えれば、ロックダウンしている都市があったり、1日にたくさんの方々が世界中で亡くなっていたりしているので、マラソン大会どころの騒ぎじゃないことは百も承知です。

不謹慎と言われてしまいそうですが…………平日は仕事最優先ですが、週末は、近所のスーパーに買い物に行くくらいのお家お籠もり生活。ほのまなんて、買い物にも行けず、毎日、家と家の周りの狭い空間での軟禁生活。ストレスって言ったら凄まじいものがあります。だから、少しでも楽しいことを考えていたいと思うのです。

子どもと走るホノルルマラソン2th!そろそろ綿密な計算を…………




長い坂道を登りきると、往路と復路の分かれ道。順調に進んできてはいますが、再び往路と復路がすれ違うのは、カハラでハイウェイにのってから。だいたい往路は11M、復路は22Mの地点まで、走路は暫しお別れ。

スマホを携帯して泳げない男の通過タイムを確認すればいいのですが、ただでさえ大荷物なので、スマホプラスのルーターなんて邪魔。もう、ここは野生の勘⁉︎文明の利器を使わずに勘に頼ります(笑)。

とは言え、私たちも泳げない男も何があるかわからないフルマラソン。無事に、ハイウェイでダディとハイタッチというほのまのミッションを成し遂げられるのか…………ちょっとドキドキ。

9Mちょっと15kmを2時間20分で通過。2Mを30分くらいで行かないと雲行きあやしいかな……………(焦)。あまり気にしない時計を見ながらバカな頭で計算をくりかえします。走路が広くなったので、自分のペースで走りやすくなったとは言え、全行程の3分の一を走り終えると普通に疲労も蓄積されてきます。序盤のいいペースで走るのが微妙になってきてます。泳げない男が順調ならギリギリかな……などと、自問自答を繰り返す、私。

長〜い長いフルマラソンの中でも、よく写真に使われる風景ってあります。カメラマンの腕が悪いからあまり良い写真ではありませんが、ダイヤモンドヘッドロードからカハラ方面に降りてく坂道もその一つ、定番スポットです。私も好きな風景で、マラソン走ってるぅってテンション上がります。

そんな中、ほのまも立派に走っています。後ろ姿も立派なもの⁈一人前のランナーに見えます!が、やっぱり疲れが出てきています。「疲れたぁ……」と言う言葉がほのまの口から出始めました。

ん、そろそろ気絶親子の迷走が始まるか?

緊急事態宣言が発令されましたね。田舎から、県中心部まで通勤している私は、その温度差を感じています。わが県も対象地域に指定されているので、職場近隣は軒並み臨時休業。その異様な雰囲気に非常事態であることを、肌で感じました。日常生活に関わるお店以外はやってなく、ほのまに約束してた本が買えなくなってしまいました。まあ、無くても生活に困らないもんね。そんな状態なのに、地元に戻ると、普通に普段どおり。地元のゲーセン兼本屋さんは通常営業。こんな状況でゲーセンで遊んでいる輩までいる始末。こう言う意識の差があるからの、緊急事態宣言なのだと思うのですが、行き渡ってない事が残念です。一人ひとりの心がけで、早く終息に向かって欲しいものですね。

子どもと走るホノルルマラソン2th!朝陽を浴びて




夜が明けました。朝陽を浴びながら走ります。海側から登る朝陽に、オレンジ色に照らされたダイヤモンドヘッド。辺りもすっかり明るくなりました。今日は、天気が良いのかな⁈長丁場は、きついなぁ。と、海を眺めつつ足を進める母、気絶する女。

ホノルルマラソン序盤戦の辛いところ、ダイヤモンドヘッドロードの地味に続く登り坂。

歩いて登るってのもアリなんですが、地道に走り続けるほのまさん。逞しさすら感じる姿に、母はウルウルしてしまいそうになりました。歳のせいかな?涙腺がすっかり弱くなりました。

フルマラソンを完走した経験って、こんなにも人をかえるのかな?しっかり自信になっているのかしら。泣きべそかきながら、歩いていた2018年とは大違い。悲愴感も感じさせないので、頑張って!と物をもらうことも無く、周りのランナーさん達と同じように走り続けているのです。走り方も上手になったよね…………力みが無くて、良いね!

トップランナーさんに声援を送り、ボランティアさんとハイタッチしながら、順調に8Mだいたい13kmを1時間55分くらいで通過。まだまだ順調のようです。

本日から新学期!のはずが、昨日の夕方になって、急遽、休校延長。そして、私が住む市町村でも患者さんが確認されたと…………。

日に日に状況は改善されるどころか、悪化しているような気がします。仕事柄、テレワークは出来ないし、とか言って業務継続が求められるので、仕事最優先。普通の日常が早く戻ってきて欲しいものです。

子どもと走るホノルルマラソン2th!もう1/4終わったよ‼︎




「早くここまで帰ってこようね!」

たくさんのランナーさんと、ここでお別れ。そして、ここからが本当の勝負。カピオラニ公園を笑顔で通過‼︎

明るくなってきたので、写真も撮りやすくなってきました。記念の一枚に協力してくれたほのま。しかも、ピースサインに笑顔。母、気絶する女感激(涙)。

6M 10km 1時間25分 スタートの大泣きでどうなることかと思っていましたが、ここまでは順調過ぎる順調なペースです。どこまでテンション高めで進んでいけるかな?山の天気よりも激しく乱高下を繰り返した2018年の苦い苦い経験から、いつでもこい!くらいに構えていた私。構えているとこんなもんなのか?

スタートから度々抜きつ抜かれつで、お互い激励しあいながら走ってきたローカルファミリーがいらっしゃいました。パパさんがロコの方でママさんが日本人。ほのまの2つ上のナイスガイと中学生くらいのお姉さん。ファミリーで10km走るって話してました。なかなかステキなファミリーでした。そして、フルマラソンに挑戦するほのまをものすごく褒めてくれて、そして応援してくれて、カピオラニ公園でゴールしていきました。別れ際にほのまも、笑顔でバイバイできました。←奇跡的!

こんな、色々な出会いがあるのもホノルルマラソンの素敵なところです。ほのまにもそんな風に感じてもらえると嬉しいのですが………これからの成長に期待します。

さて、4月もスタート。わが県は、月曜日から通常通り学校再開のようですが、週末は外出自粛要請。学校は、必要な外出だからね!

この騒ぎ、いつまで続くのでしょうか。もう、誰が罹患してもおかしくない状況。だけど、会社で一号にはなりたくないなぁと思ってしまったりして。

年度が始まり、連続休暇の申請をする時期が来ました。当たり前にいつもの12月の3周目を予定していますが、今年はどうなるのだろう。だからって、他に予定も無いし、祈りを込めて、やっぱり12月に申請かなぁ…………って考えてるフリしたって、コロナ騒ぎの前にもう予定通りポチッとやっちゃってあったりして(笑)。