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カテゴリー:2019ホノルルマラソン

子どもと走るホノルルマラソン2th!長い1日の終わり




小学生の頃、家に着くまでが遠足とよく言われましたから、家に着くまでがマラソンです。動けるうちに、ゴールのカピオラニ公園から、重い足取りで家路につきます。一応、ほのまも自分の足で歩いていました。

そして、ほのまのマラソンゴールの次なる欲求はなにか⁇

プールに入る‼︎のだそうです。マラサダやらサンドイッチやらのお陰で、お腹と背中がくっ付く事は免れたけど、まだ小腹に余裕はあります。手っ取り早く、ABCストアーのホットドッグを帰り道に調達。お部屋に着くや否や、水着に着替えて、プールに向かいます。←いやぁ、早い早い、いつもこのくらい迅速に行動して頂きたいものです。

で、感動のゴールから1時間弱、コンドのプールサイドでホットドッグをつまみに、3人で乾杯!分厚いステーキのために、ここは軽く飲んで食べて終わりです。本当に、完走後のビールは美味しいです。格別です!あっ、ほのまは、スプライトで乾杯でした。

日焼けと筋肉疲労で火照った身体に、プールの冷たさが気持ち良かったです。水中は、幾分動くのも楽だし……本当なら、ジャグジーにゆっくり浸かりながら、マラソンを走ったであろう人達と健闘を讃えあうようなゆとりが欲しいところ(涙)。しっかりプール遊びに付き合わされました。マラソン完走後は、ほのま様の言いなりです(焦)。

一応、分厚いステーキを食べに行こうと思ってたので、2時間ちょっとでプールを退散しました。まだ、遊びたかったみたいだけど、電池が切れる前に早めに行動です。が、しかし、時すでに遅し。部屋に戻りシャワーを浴びて、私たちがシャワーを浴びたりしている間に、電池が切れた(汗)。ベッドに横たわってグダグダしているのかと思いきや、スヤスヤと寝息を立てていました(早っ)。

午前2時に起床して、暑さの中何時間も走って歩いて…………夕方まで電池が切れなかったのがある意味奇跡。体力付いたんだなぁ。

PM4時30分頃、就寝。長〜い長い1日が終わりました。

子どもと走るホノルルマラソン2th!アフターマラソンも楽しもう!




前回のゴールのアップですっかり抜け落ちていた重要なことがありました(焦)。

36km地点でチャレンジすることにした7時間代でのゴールはどうなったか?手元の時計では、7時間54分18秒でのゴールでした。目標達成です‼︎たぶん、これだけ余裕があれば公式タイムも目標達成してるでしょう。

と言う訳で、ゴールエリアのサービスもまだ活気があります。

ゴールして、直ぐにTシャツをもらって終わってしまった2018年とは違って、まだまだゴールエリアも賑やかです。

お祝いのシャワーを浴びて、冷たいゲータレードを飲んで…………カピオラニ公園の中へ進んで行きます。

まずは、腹ごしらえでしょ!バナナやリンゴなどのフルーツと何と言ってもやっぱり嬉しいマラサダ‼︎ボランティアさんがテントの中でマラサダを揚げてくれていて、出来立て熱々のマラサダをいただきます。普通、暑さでバテてたら、揚げ物とかってちょっとグロッキーな気がしますが、全然OK。ペロリとお腹の中へ吸い込まれていきます。何年前から始まったサービスか、もう忘れてしまったけど、ハワイらしくて本当に嬉しいサービスです。今回は、マラサダ食べれるといいね!って言いながら走っていたので、いやぁ、感激のマラサダちゃん(笑)。ほのまなんて、ゴール直後に2つ、帰り際に1つ食べてました。ハワイで食べたいもの、1つここでクリア。

そして、FinishersTシャツを受け取ります。2018年はピンクでしたが2019年はオレンジでした!今年はどんな色だろう?と予想しながら走るのもホノルルマラソンのお楽しみ。ダイヤモンドヘッドの裾野辺りに来るとゴール前にネタバレなんだけど、やっぱり、こうやって受け取る瞬間は嬉しいものです。

公園内の大型スクリーンでゴールシーンを見ようと木陰に腰を下ろして、ほのまは、あのおじさんに頂いたサンドイッチを頬張る。かなりの食欲、相当腹ペコなのね(笑)。少しゆっくりしてたけど、ゴールシーンの映像には時間差があって、まだまだ見れそうになく、立てなくなりそうなので、動けるうちに退散しましょ。家に帰るまでがマラソンです。本当のゴールはもう少し。

ゴールエリアのあの賑やかさを味わえて良かったね!

子どもと走るホノルルマラソン2th!遂にFinish‼︎




夢に見たゴール!笑顔でピース‼︎

加工の下の顔、泣き顔かと思いきや、完全ドヤ顔‼︎お見せできないのが残念です。

逆に、私、ボロボロ泣きでした(焦)。ゴールして、ほのまをギューっと抱きしめたのは覚えているのです。もう、本当に頑張りすぎた娘を褒め称えたかったし、なんか、とにかく頑張ったね!って私なりの表現がただ抱きしめることだったのだと思うのです。後々、ほのまにこの時のことを、痛かった!と言われてしまったのです(涙)。意外にも意外、ほのまは、本当にドライだったようです。←彼女の中では、当然な結果だったってことなのかしら?最後の最後、ほのまの新たな一面を見せつけられて、タジタジオロオロだった、母、気絶する女。自分で産んで自分で育てている(気絶母に半分以上は育ててもらっているけど……)はずなのに、わが子が分からない、冬山で遭難って感じの心境(焦)。

私からみたら頑張り過ぎるほど頑張った2019年ホノルルマラソン。

まだ、ゴールエリアでフォト撮るカメラマンさんが居る!しかも、まだゴールエリアのサービスもしてくれているではないですか‼︎この賑やかさ、完走をお祝いされてる気分が盛り上がります。←ゴールは待ってくれていても、遅くなると閑散としていて、寂しいのです(涙)。せっかくなので、アフターマラソンのお祭り騒ぎな雰囲気も楽しみましょう‼︎

子どもと走るホノルルマラソン2th!ここから長いのよね(涙)




ついに戻ってきました、カピオラニ公園。ホノルルマラソン経験者は皆さん思うはず、公園に入ってからフィニッシュゲートまでが意外に長い。フィニッシュゲートは見えるのに、近くて遠い夢にみたゴール(苦笑)。

走り続けるほのま、必死に本気で並走してビデオカメラで撮影する泳げない男。←カメラで撮影することでもしないと、走って追随することが出来なかったらしいです。はい、全力でフルマラソン完走して、少しの休息をとった身体はもうガチガチ。予想外に本気走りに付き合う事になり、身体からは悲鳴。だからと言って、1人遅れをとる訳には行かず…………ここで遅れをとったら、大人の事情など通じず、多分ほのまに一生言われちゃうでしょうからね(苦笑)。

凄い上から目線な言い方していますが、私自身も予想外に走ることになり、身体中から悲鳴が…………でも、もちろんほのまと走るしかなくて、歯を食いしばり、走り続けてました。いやぁ、親泣かせな娘さんだこと(涙)。母、気絶する女もうずっと色々な意味でウルウルです。

「ほのま、走ってゴールしたいから、少し歩いたら?まだまだ長いから」と促すも、即答で「大丈夫!」と。頼もしい、頼もし過ぎるよ、わが娘(涙)。その「大丈夫!」の余裕はどこに温存していたのよ(涙)。

リーダーほのまに連れられて、迷走ファミリーの迷走はまだまだ、いや、もう少し続きます。

いつの間にか、6月ももうすぐ終わりです。毎年、このくらいの時期になると、12月ハワイの手配をちょっとしたりするのですが、今年は様子見状態です。夏休みの計画も様子見してたけど、そろそろ決断しなければいけない時期です。そう、やっぱりキャンセルでしょう。お金と暇さえあれば、世界中旅したい(なかなかそうもいかないけど)と思う私には、先の見えない今の状況は、楽しみが削られてしまった感じです。はぁ、早くコロナ禍から脱したいですね。

子どもと走るホノルルマラソン2th!どこまで続くのその元気




24Mを過ぎて、コースはカハラAve.からダイヤモンドヘッドRd.に入ってきました。じわじわと坂道を登って、終わりかと思いきや、そう、まだ少し登り坂が残っているのですが、そこも文句を言わず黙々と駆け上がっていくほのま。そこから、下り坂になると、更にペースが上がって行くのです(焦)。

素晴らしい!素晴らしいけど、どこにそんな体力温存していたの?体力温存せずに、走ってくれてればこんな所でこんな苦労はなかったんじゃないだろうか……と思う母、気絶する女。

この辺になると、「今、何分?あと何分⁇」という質問を繰り返すのです。そして、尽かさず「間に合う?」「大丈夫?」と…………(焦)。本気で7時間代を狙っているようです。

ほのまの、目標を達成するんだって確固たる意志をヒシヒシと感じ、何かを遣り遂げようと頑張る娘の姿が嬉しい反面、付き合うことの辛さも感じていました(苦笑)。

海をバックに記念撮影もスルー。せっかく快晴で最後の景色が広がっているのに、残念。和太鼓の演奏に背中を押されて、走る走る走る。

25M 40km 7時間41分で通過。

スポンジが落ちていたら、スポンジに躓いてしまうフルマラソン後半戦。そう、足が上がらなくなってくるのです。それなのに、ほのまの走りが完全に跳ねるような走り方なのです。そのくらい元気な走りなのです。頑張って早く走ってるのは分かりますが、逆に故障しないかとハラハラでした。飛び跳ねないでって言ってもなかなか通じないので、靴の底擦るように走って!と促すものの、気がつくとまた飛び跳ねて走っている…………いやはや脱帽。

相変わらず、周りのランナーさん達には、驚かれ、褒められ、そして応援されて、やる気スイッチ入りっぱなし(焦)。ランナーズハイとやらだったのかしら⁇

順調に坂道を下り、残り1.195km。このまま、無事にゴール出来るのかしら⁉︎

梅雨です。ジメジメ嫌ですね(涙)。

雨の中、歩いて登下校のほのま。今のご時世、雨だと車って家庭が多いのですが、わが家は一貫して自力登校です。仕事の関係上、現実的に送り迎えができないのです。荷物が多い月曜日は大変だと思います。でも、頑張ってくれています。そんな日々の積み重ねが、強い脚?作りに寄与しているのかしら⁇田舎あるある、学区が広くて学校が遠い。日々の一歩が、マラソンのゴールにつながると思って頑張ってもらいましょう!

そんなマラソンも、今年は軒並み中止(涙)。ホノルルマラソンだってわからない状態です。なんとかならないですかね、コロナ。ちょっと、コロナ疲れが抜けません。

子どもと走るホノルルマラソン2th!まだ走り続けてる?




カハラAve.もそろそろ終了、ダイヤモンドヘッドRd.が見えてきました…………ここの辺、じわりじわりと登り坂が続き、非常に辛いのです。何時間も走り続けている身体に追い討ちをかけるかのような坂。ここの登り坂のために、手前でペースを落として走ったりしたことも過去にはあったっけ。何回走っても慣れない嫌いな場所(涙)。

そんなホノルルマラソン終盤戦の難関を果敢にせめ続けるわが娘。その勢いは止まることもなく…………心なしか、勢いが増している⁇

だいたい7時間も過ぎてくると、記録というよりは完走が目標というランナーさんが多数。走りたい気持ちはあるけれど、走れたとしても無理をせずになんて方々が多い中、本気走りで横をすり抜けて行く小さなランナー。そして、驚かれ、褒められ、たくさん応援されるの繰り返し。

24M 38.4km 地点を7時間26分で通過

1Mを15分で走りました。←これ、写真のデータから概算していますが、実際走っていた感じでは、元気な時の走りと遜色ないペースでした。やっぱりそうだったのね(汗)。

私的には、この坂は歩いて登るつもりでいたのに…………まさかまさか走るとは(涙)。娘よ、ありがとう!母は予想だにしないマジ走りにウルウルでした。どうせ走るなら、もっと手前の身体が元気なうちに走りたかったよ(泣)。本当は口に出して言いたかった、でも、絶対言えないから心の中で叫ぶ…………もう、こんな家族イヤ‼︎

子どもと走るホノルルマラソン2th!ダディ再び‼︎




あと3Mちょっとの所まで進んできました。そして、そこに泳げない男が待っていました。

あっけなく終わった父と娘の再会劇から約4時間。再び再会の父と娘。そして、ここでの再会も、感動とは程遠く(焦)。2018年のほのまを想像して、あれやこれやと考えた父の用意したジュースには目もくれず(笑)。とりあえず、再会の記念撮影に応じたと思ったら、直ぐさま走り出すほのま。

23M 37kmちょっと 7時間11分で通過

待ちくたびれた父、泳げない男、この状況が把握できず戸惑いながら、迷走の輪に加わり、そして、走りながら、この状況の説明を私から聞くことに(笑)。

泳げない男は、自己ベストを更新して、前回よりヘロヘロ状態だったようです。お迎えも23Mのところまでしか戻ってきていませんでした。そこのエイドステーションで、ほのまのために用意したジュースが温まらない様にって建前で、袋に入ったままの氷を抱えて自分の足とジュースをアイシィングをしながら待っていたようです。やっと来たと思いきや、そんな状態からの、まさかのマジ走り(苦笑)。

ドヤ、度肝を抜かれたやろ(ニヤリ)!なんてほのまが呟いていそうだな(笑)。

はい、お供を一人増やして、大の大人を2人も引き連れて、ほのま選手は、走ります!

少しずつ日常が戻りつつあるようで、まだ戻っていない毎日です。普通の生活が元に戻ってないのに、ハワイに行く日を楽しみにしている私って、やっぱりハワイバカ?色々なところで、ハワイのお店の閉店の話などを見聞きすると、なんか凄く悲しいです。次にハワイに行けるのはいつなのか?行けたら、スッカリ変わってしまったハワイを目にするのかしら…………図書館が再開し、規制はあるものの本の貸出をしてもらえるようになりまして、こんな時期だから、いつも無いような本がズラリ!ハワイな本を借りてきては、ハワイに浸り、次に行くハワイを夢見る毎日な気絶する女です。

子どもと走るホノルルマラソン2th!ハワイな雰囲気の中を走る‼︎




何度も言ってしまいますが、本当に良い天気。写真で見るだけでも、雲一つない真っ青な空に高くそびえ立つパームツリー、あぁハワイと感じる最高の雰囲気です。

住宅街を走るので、近隣住民の方が私設エードステーションで応援してくれます。need a beer yet?なんて言われたら勿論、Yes!と言いたいけれど、もう少し我慢。一瞬の葛藤があるのも事実(笑)。こんなステキなおもてなしもとてもありがたくて、とても嬉しいホノルルマラソン。

そして、勇ましく走る小さなランナーをもの凄く褒めてくれて、熱烈に応援してくれました。その応援で走ることに拍車がかかったほのまです。どこにその余裕が残っていらっしゃったの⁇

母、気絶する女がけしかけたこととは言え、7時間台でゴールする事にチャレンジすることになった迷走親子。ケアラオルAve.を直進、突き当りカハラAve.を右に曲がっても、今回は嘘つき!と言われる事もなくダイヤモンドヘッドRd.を目指して淡々と走っています。

再び走り始めて感じたのは、自分の身体が実はかなりガチガチだったこと。基本はほのま優先なので、自分のストレッチとかもほぼする事なく、それでも子どもに合わせるならば問題はない程度の身体は出来ているつもりでした。歩く程度ならあまり気づかなかったのですが、走ることを止めて固まり始めた筋肉で走るのが、思っていた以上に辛かったのです。こんなことなら、しっかりストレッチしとけば良かった…………フルマラソンって、なるべく一定のスピードで進んでいくのが一番いいと思っていますが、自分の思い通りにには走れない親子マラソン。こんな所に落とし穴があるなんて…………(涙)。

娘が死ぬ気で頑張っていることは嬉しいし、褒めてあげるべき事なのに、なんとも気まぐれ的なこの頑張りに…………もーこんな家族イヤ‼︎と、心の中で私が叫びました(涙)。

子どもと走るホノルルマラソン2th! What will you do?




ほのまに事実を伝えて、ほのまがどう考えて行動するのか、そもそも伝わるのか…………2019年ホノルルマラソンの2回目の大きなカケに出る母、気絶する女。

気絶:ほのま、あのね、今7時間経っているの。もうあと6kmなんだけど、目標の7時間台で完走するにはこのペースじゃ間に合わないんだ。さっきおじさんが言ってたでしょ、あと1時間半って。7時間に1時間半足したら何時間?

ほ:8時間半

気絶:ね、このままだと目標達成出来ないの。でも、足痛いし疲れてるけど、少し走ってくれたら間に合うかも知れないんだけど、どうする?

ほ:頑張れば8時間切れる?

気絶:走らないと無理、あと、歩きも早足で。でもギリギリだから絶対とも言えない。チャレンジしてみる?チャレンジしなきゃ最初から無理。去年怒られたけど、この先突き当たりを右に曲がって、左に曲がって、で坂を下ってってコースだけど。

ほ:頑張れば目標達成?

頑張れば、頑張ればを連呼してくるほのまと話していくうちに、母、気絶する女、だんだんと窮地に追い込まれていく(苦)。ほのまにふっといてなんだけど、そんなに7時間台にこだわるの?頑張らせてダメだった時、どうしたらいいのか…………でも、言った以上目標を達成させなきゃいけないよね(悩)。

気絶:わからない。でも、やれるだけやってみようか⁈

ほ:やってみる!

そんなやりとりがあって、再び走り出す迷走親子。そう、ホノルルマラソンの後半戦一番辛いカハラの住宅街からダイヤモンドヘッドの登り坂を走る!とあえてかなり辛い選択。無事にゴールできるのか…………(汗)。本当に、マラソンって最後まで分からないものです。迷走親子の珍道中、まだまだ続きます。

学校も再開、習い事も再開、段々と普通の生活が戻ってきたような、こないような………。そして、PTA活動も戻って来ました(涙)。仕事してると、自分で考えろよ!ってなるけど、PTAって、みなさん口が達者だけど指示待ちの人が多い事(笑)。子どもの事もあるので、波風立てないようにやってますが、仕事出来ない部下指導の方がよっぽどラクかも。そんな週末も終了、また1週間が始まりました。ニンジンぶら下がってないからやる気出ないけど、頑張らなくちゃ!

子どもと走るホノルルマラソン2th!もう36km残り6.195km




ストレッチして、今回もおじさんの優しさに元気をもらい進み始めたものの、もう、小走りも難しくなってきたほのま。周りのランナーさん達も似たり寄ったり。この時間くらいになってくると、走っているランナーさんの方が珍しいです。

歩きながら36km地点に到達。この時点で7時間が経過していました。残り6.195km。一応、目標タイムは、7時間59分59秒。残り時間約1時間弱で6km。

今まで、ほのまと一緒に走る親子マラソン大会でのペースはだいたい1kmを5〜6分。でも、これはたった2〜3kmを走るだけなので、走れるペース。このペースなら目標完達なんですが、フルマラソン後半で、走れるはずもありません。

再び、気絶する女のポンコツ頭の計算機をたたいてみる…………1M、1.6kmを15分ペースでギリギリってところ。決っして速いペースでは無いけれど、完全に歩きとなってしまった状況では厳しいペース。

一つの目安の目標タイム。ハイウェイでダディとタッチを頑張って達成したし、完走タイムの方は次回へ繰越し?でも、でも、まだ、難しいけどやってやれない目標でもないのです。そう、今から走り出せば、だからって絶対とも言えない本当にギリギリライン…………どうしよう。やってみる、でも、やってみてダメだったら、マミィの嘘つきって言われちゃうかな?気絶する女、頭の中でぐるぐる考える(悩)。

そんな時、近くにいた関西弁バリバリのおじさんが、家族に電話をしていたのです。「今36kmだから、あと1時間半やな」と。そして、近くにいた私たちを見て「お嬢ちゃん小さいのに偉いなぁ、あと1時間半でゴールやで、頑張ろうな!」と。

そう、このペースなら1時間半。ダメかも知れないけど、チャンスがあるならばチャレンジするべきかな。でも、今回は、ほのまがチャレンジする気持ちになってくれなきゃ、そもそも無理な話。理解できるかはわからないけど、事実を伝えてみようか…………。

6月がスタートして、学校も始まり、私も平日自宅待機の日も一応は無くなり、習い事も再開、普段の生活に戻りつつあります。ただ、withコロナであることに変わりはなく…………手放しでは喜べない現実。どうなるのでしょうか。何か打開策が見つかるといいですね。