2019年ホノルルマラソンで見た、エキル選手です。あー、トップ選手が来るんだなって、カメラ構えても、このブレブレ感(焦)。ピューって、風の如く走り去って行ってしまいました(汗)。

ここは、ダイアモンドヘッドの裾野、まんまダイアモンドヘッドロード。私達は、12kmくらいの地点で、コース最初の辛い登り坂。そして、トップランナー達は、終盤40kmくらいの地点で下り坂。同じスタートをしたとは、思えません。比べる事が失礼ですね。

元々の身体能力もあるとは思いますが、やっぱり、その能力を最大限に発揮するための、努力があるからこその超人的な走りなんでしょうね。本当に、本当に凄いです。こんな、トップランナーの方達と一緒のコースを走れて、その凄さを身近に感じられるのも、ホノルルマラソンの魅力です。

さて、お正月早々にメディアを騒がせたナイキの厚底ジューズ。英メディアの報道で使用禁止になるかも…………と。誰もがそれ履けば記録更新できる訳じゃ無いと思うのです。最新の技術とそれを活かす身体。それで、初めて記録が残るんだと思うのです。にわかランナーの私が偉そうに言える立場ではないのですが、シューズだけがクローズアップされて、ランナーの努力が置き去りにされてしまっているようで、なんか残念だなぁと思いました。

私が履いたら、やっぱり自己ベストが出せるかな⁈いやいや、絶対無理だし、多分、身体のどっかが故障するんじゃないかな(笑)。多分、完全に宝の持ち腐れです。20年以上ナイキのランニングシューズを愛用しているのですが、一時期は、低迷してて数も少なかったのですが、ここ3年くらい人気が出てきたんたなぁと感じてました。同じシリーズを履き続けてるから、この波が、カラーバリエーションとかマイナーチェンジ度合いとかに反映されてるのです。ナイキ派な私としては、最近の人気は、嬉しかったんですが、どうなるんでしょうかね。