Post-786
レイを持って、イオラニへ~~~:emojicar:

初めてきた宮殿でしたが
駐車場:emojiparking:がほとんど満車状態(困)



ここで、お久しぶり~の
めねちゃんを発見~♪
れれおさんも、車を止められる場所を探していたのですが
1つ空きがあって、それは、こちらの車に譲ってくださいました。
れれおさん、優しいです。
そして、彼は、結局外にある、一般駐車場に止めてこられました。
申し訳ないです・・

そして、ワシントンプレイスから移動してきた
Sボスお姉さんやkyonちゃんとも
合流できました。



それから、先ほどのレイを、
Sボスお姉さんにかけて、
みんなで記念写真です:emojicamera:

Happy Birthdayを
みんなで合唱:emojinote_eight:
おめでとうございます。

:emojiheart::emojiheart::emojiheart::emojiheart::emojiheart:

これから参加する日本語ツアーは
これには、Sボスお姉さんのご主人が、
電話で予約を入れてくださっていました。
本当に感謝しております。

このツアーを案内していただくのは、ボランティアの方で
Sボスお姉さんに聞くところによると
このボランティアの方たちは、
ドーセントとおよびするそうです。
(ドーセントとは、案内人とか先導者という意味だそうです)

ツアー代金$20を受付で支払って
宮殿へむかいます。



イオラニ宮殿は、みなさまご存知の通り、
アメリカ合衆国、ただ一つの宮殿です。

1882年7代目の王様の、カラカウア王が
住居として、建てたものでした。

こちら、建物の外廊下の天井。



建物の入り口の扉にはこんなにステキな
ガラスが入っています。

外廊下で、宮殿の床に傷がつかないように
靴のカバーを装着しなくては、なりません。

これから先、宮殿の中は、撮影禁止です。
そして、メモ:emojipencil:を取るのも、インクなどの
揮発性のものは禁止。
ですので、メモをとる方には、えんぴつを貸してくれます。

これから中に入りツアーが始まりますが
その前に・・
ハワイの紋章のお話。



こちらはハワイ王国の紋章です。
これは宮殿の門や、州庁舎のあちこちで見られます。
1840年代、カメハメハ3世の時代に作られたそうです。

そして、この紋章を下地にして
ハワイ州の紋章が作られたそうです。

この紋章の中で左右に立っているのは
カメハメハ王の叔父で相談役だった双子の王族
カメエイアモク(左)とカマナワ(右)だそうです。
王族だけが着けることができた、羽毛のヘルメットとマントを着ています。
紋章全体の枠になっているのは、広げた状態の羽毛のマントなんだそうです。
中心の王冠。
真ん中付近に、上向きのタロの葉が8枚描かれていて、これは
ハワイ諸島8島をあらわしているそうです。

そして、王冠の下には、ハワイ王国の旗にある、8本のストライプ・・
これもハワイ諸島8島をあらわしています。
そして、白い丸いおたまじゃくしみたいな形のものは、
王族の権威の象徴として、王族の前や、住居前に掲げられた
プウロウロウというものをあらわしています。
(プウロウロウは、宮殿の中でも、見ることができました)

冠の中央には、王族が乗るカヌーにいつも立てられていた
旗・・プエラと、カヌーのパドル2本が記されています。

そして、この文字ですね。

これは、宮殿の中などにも、あちこち見た言葉です。

Ua Mau Ke ‘Ea o ka ‘Aina I Ka Pono

これは、カメハメハ3世の言葉で
ハワイ州のモットーで、「大地の生命は正義によって保持される」
The life of the land is perpetuated in righteousness.
と訳されますが、
歴史的な意味合いから実際には、

「この国の統治権は正義によって守られる」
という意味があるそうです。

・・・と長くなってしまったので、
また次回にします。





・・・つづく・・・