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日々旅暮らし

ブログのリニューアル

  • 2013-05-10 (金)
  • 未分類

現在不具合が生じている状態で、お見苦しくてすみません。

復旧はいつになるのか、わかりません。(アナウンスを待ちます)

いずれ又、お知らせいたします。By Sunny

 

 

 

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Just Listed


見知らぬ不動産屋のおばちゃんから、

どさっという感じの分厚い手紙が届いた。

「家を売るなら今ですよっ。

高値で、しかも一瞬で売って差し上げますよ」とな。

お宅の住宅地は売り物件が少なくて、出せば即売れるから、

どうぞ私にお任せを〜って、何人目だろう。

相方いわく、こんなにしつこいのって、アレ以来やなぁ。

ホンマ、ハワイはバブルなんやなぁと。

アレっていうのは、日本のバブル景気の頃のことね。

あん時はネットとか普及してなくて、わざわざ不動産屋さんが、

1軒ずつ訪問して、「売ってください」と廻っていた。

その後のアメリカ経済絶頂期の2005年頃も、

目の色変えたエージェントがシラミツブシ的にASKしてた。

売ってもイイが、その後何処に住むのかが問題だ。

ダウンサイジングするにも、魅力的なリーズナブルな物件なんて皆無。

レントするにもホノルルはバカ高く、ロクな物件が無い。
($をドブに捨てるようなもんと言われてる)

稀にあったとしても、すぐに誰かにかっさらわれてしまう。

友人で快適な借家住まいをしている例外もあるが、

100という物件を見に行った末にやっと見つけたから、

「絶対にどかない」という気迫満々で、空きは絶望的。

史上稀に見る低金利政策で買いたい人増加→値段も高騰 

BUT 在庫薄にて・・・需要&供給のバランス最悪。

http://www.hawaiilife.com/articles/2012/10/hawaii-housing-trend/

こりゃ、あかんでー。(by 相方)

そもそもリゾートの島には世界中から人が集まり、

借りたい人なんてアホほど居るから、1年中売り手市場で大家は強気。

ちっぽけな家を借りるのに、応募者40名の中から、じっくり厳選するなんてザラ。

小さな島の中で、小さなパイを奪い合う→不動産は高騰する。

ここで単純に喜ぶとしたら、以下の方法しかない。

売り払って、

?日本に帰る(円安なら尚お得)

?本土に行く(かなりマシな家が余裕で買える)

?オアフを出てネイバーに行く(田舎なら安い)

?オアフ島内で辺鄙な場所に移る(安価)

・・・で、結局だらだら〜っと、住み続けることになる。

ホームレスになるのは避けたいからね。(まじ)

※ちなみに御主人がアメリカ人の場合は、?を選択する人が多い。

メインランドなら豪邸に住んでもオツリが来る。

ホノルルの不動産椅子取りゲームは半端無い。

この状態は後2〜3年は続くと思う。

PS>昔読んだ古い本ですが、面白かったよ。

んじゃ又。

※参照:http://fudousanhawaii.com/1312.html

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突然明日から・・・


いきなりブログのアドレスが変更ですって。

詳細はこちら。

http://blog.mo-hawaii.com/

どーなるんかな?

行き当たりばったりで、チェックしてみて。

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&emojiface_glad; smilest aloha friday


おはよー@午前4時。

っつーか、何じゃコレ@NYダウ。

アッシがすやすやと寝ている間に、仕掛けがあったようね。

NYは午前9時。

ハイ、これ来ちゃったよ。最高値$15,000大台突破。

にしても、

バブルとは意図的に作られて、そして潰されるもの

って、ホンマやわぁ〜。おおこわっ。

ハゲタカ達が狙っとるぞ〜。

アベチャン、ダイジョーブ?健闘を祈る。

美しい国ニッポンは4連休ですね。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00244633.html

え〜ことやんか。

$1=110円にな〜っれ。

ハワイもすっかり夏ですね。

今日も晴れるよ〜。

楽しく美味しい素敵なアロハ・フライディを♪

んじゃ又。

http://www.bizjournals.com/pacific/blog/morning_call/2013/05/dow-passes-15000-mark-after-report.html

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10年後、ハワイに暮らす


最新号、とても好調な売れ行きのようですね。

読者層は30代後半〜40代でしょうか。

ハワイの不動産購入に関して、もっとも意欲的な世代にて、

既にコンドを所有している方達も多いです。

子供の頃から何十回とハワイに訪れ、

世界中にバカンスに行きつつも、

最終的には慣れ親しんだハワイでのんびり暮らす。

という選択をした人達は、周りにいっぱい居ます。

特に日本の過酷な真夏と真冬はハワイで、春と秋は日本でと、

イイとこ取りのライフスタイルを実践されている方を見かけます。

ハワイは誰でも住める場所ですから・・・ハードルは決して高くありません。

健康で楽しく、リタイヤ後の50代はマッタリと。

あ、もちろん、たっぷりと先立つもんをご用意くださいませ。(笑)

なんか近頃、奥様雑誌のハワイ特集が続きますね。

http://www.kateigaho.com/recommend/pickup/20121228_1452.html

新たなターゲットは、早期リタイヤ組み〜富裕層の奥様かしら〜?

こちらはヤングミセス版:ほんま、ぬかりないわ〜。

しみじみ、ありがたいね〜♪

あ〜懐かしいなぁ。この企画、めっさ好きだった。

こういうムーブメントって、10年毎にあるのかしら?

これは、かなり無理あったなぁ。ツーリストなめたら、あかんって。(まじ)

フィガロのハワイ特集って、何故かロングセラーで大人気@不思議じゃ。

もしかして、今でもこーいうのLOVEが主流なのかしら?

代表して言うけど、ぶっちゃけ、シンドイ層やなぁ。$落とさず・・・叱られそうなんで、以下自粛。

PS>そーいえば、6月6日発売予定の「Hanako」のハワイ特集の取材について、

日本の編集部から打診(売り込み?)がありましたわ。丁重にお断りしましたが・・・。

(ワタシらみたいな枯れたんじゃなくて、やる気満々の方にASKするべきでしょう。まじで)

PS>最新ハワイ本といえば、コレですよっ@へなちょこ編集長。

(まだ読んでおりませんが・・・)

enjoy your life! aloha 

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楽園の光と影


朝一メールをチェックしたところ、

トーキョーの大学時代の友人が、「ハワイの格差」について触れて来た。

彼女いわく、アラモアナのウォルマートの外にあるテーブルが、

常に浮浪者and/orホームレスらしき人々によって占領されて驚いたと。

楽園ハワイの影を見てしまった・・・

ツーリストの皆さんもビーチや公園で経験あるでしょう。

ハワイってホームレスめっさ多いじゃんっ?!」と。

お気楽そうに見えるハワイにも、まあ色々と問題はありますが、

中でも「ホノルルのホームレス」の深刻さは半端無く、増加の一途に。

現時点では一体どのくらい存在するのかな。(調べるの面倒すまぬ)

激増したのは2000年以後と言われております。

アメリカ政府が支援を5年で打ち切りしたからだとか、

ホームレス対策として、本土からハワイ行きの片道切符を渡して、

大量に送り込まれたとも伝えられておりますが。

(いーかげんにせーよっ

ハワイは「ホームレス天国」なんて言う人もいる。

暖かいから凍死しないし、観光客が大勢居るからメシに困らず、

そこらで漁れば生きていけると。

おまけにボランティアが食料を支給したりしてる。

益々勤労意欲もそがれると。

某ブロガー氏が「食より職」だと書かれていましたが、

職の支援案って色々あったけど、結局無駄骨だったんだよね。

以前は東のワイマナロ、西のマカハ周辺にずらりとテントが並び、

そこから学校に通う子供達も多かった。

http://www.nytimes.com/2006/12/05/us/05hawaii.html?_r=0

今は何処に移動させられたのだろう?

一時は西の方にテント村を造ろう!なんて話も出たのだが、

当然の如く住民から大反対を受けた。

「カンベンしてよーっ、治安悪くなるじゃんっ!」とな。

不動産価格も激しく落ちるだろうしね。

(未だにあっち方面を避ける住民も多いのが事実です。お安いし、知らぬが仏。)

西には美ビーチがシリーズで続くのですが、どうぞお気をつけてね。
(一瞬の隙に車上荒らしや強盗被害やレ○プは数知れず。以下自粛・・・)

↓ヨコハマベイ、きれいだけど、やっぱコワイわ。相方に車の見張り番させて撮った。

実際の話、ハワイの貧困率11%は全米でもトップで、もろ格差社会である。

生活費やバカ高いレントや不動産の価格を考えれば、

誰でもホームレスになりえます。

明日は我が身?

楽園ハワイの光と影、壮大なテーマにて、うまくまとめられず。

次回はちゃんと資料揃えてキメルわ。

んじゃ又。

http://www.hawaiinewsnow.com/story/12753105/homeless-in-waimanalo-see-more-people-in-the-area

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GW旅行人気都市ランキング


ゴールデン・ウイーク始まりましたね。

4月26日〜5月6日に成田空港からの出国旅客数は、

昨年比3.2%増の75万2700人だそうで、

アジアやグアム・ハワイなどのリゾート地の人気が高いとか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000018-rps-bus_all

今年って3日間空くから、そこまで良い並びではないよね?

ってことで、中距離が人気なんでしょか。

はい、こちらGW人気都市ランキング。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130423-00000302-dime-int

アジア勢に負けてるじゃん、6位オアフ島@ハワイ。

んじゃ、せっせと旅費でも稼ぐとするかっ。

どちら様もイイ旅を。

have a nice trip! ALOHA

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Lucky We Live Aloha State


おとといのNBCで見ましたが、

★ハワイがこの度、全米でもっともストレスフリーな州であることが明らかに。

最新の世論調査の結果、住民の32.1%が日常生活でストレスを感じるってことは、

残りの7割はhappy-go-luckyで生きられるってことだわね。

http://www.kitv.com/news/hawaii/Hawaii-remains-state-with-the-least-stress/-/8905354/19867114/-/pp4fmk/-/index.html

はい、お次いっとこ。

★調査した結果、ハワイが幸福度番付け#1の州に。

自分がしゃーわせやなぁと感じ、環境や経済他を総合的に判断したリサーチ結果だそう。

1. Hawaii

2. Colorado

3. Minnesota

4. Utah

5. Vermont

以前のハワイって、環境等は評価されたけど、経済イマイチじゃんって感じだった。

「ハワイはお金遣う場所であって、稼ぐ場所では無い」なんて言われてたよね。

でも、ここんとこ、経済は悪く無いから(というか、メインランドが悪すぎ)、

トータルでは楽勝で抜きに出たんだと思う。

実際のところ、ここ10年でビジネスシーンは大きく変わり、

働きもんが急増したのは事実。周りを見ても一目瞭然、年収も上昇。

しっかり仕事し、しっかり休暇を取り、

1日の中でもONとOFFのメリハリ生活を心がけている人が多い。

Read more: http://www.nydailynews.com/life-style/hawaii-happiest-state-west-virginia-unhappiest-article-1.1280936#ixzz2RUY5ZS5l

こちらもどうぞ。

★ハワイがもっとも健康的な州に選ばれたそうな。

まあね、ハワイの人達って、

うちのオットみたいな健康志向が100万人!みたいな状態ですから。(笑)

http://healthland.time.com/2013/02/28/aloha-to-the-healthiest-state-hawaii-ranks-highest-in-well-being/

ところで、もっとも不幸を感じる州及び、もっともストレスを感じる州に、

ウエスト・ヴァージニアが堂々#1って、一体どんな所なんだろか。

この気候と風土と自然は、何事にも変えがたいのは事実。

多くの住民が「自分は幸せだ」と思っているのなら、きっとイイ気が流れてるはず。

「ハワイに感謝している」という言葉は、自然と住民から出てくる。

これだけは言える。

ハワイでアカンよーなら、全米の何処行ってもアカンやろと。通用せーへんでっ。

だって、まじで、毎日気持ち良く楽しいでしょ?

これをストレスと言ったら、バチ中りまっせ。

NYCのラット・レースのような人生って、全く想像つかない。

これからも、Happy Go Luckyで行こうっ。

世界の幸福番長目指そうぜっ!(鼻息っ)んじゃ又。

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旅のヒストリー


先日のこと、夏の靴と洋服を求めて、SCを半日彷徨ったところ、

枯れに枯れている物欲に、我ながら驚くばかりなりっ。

欲しいもんが皆無で、ちょっとコワくなっちゃった。

で、「この物欲の無さは異常だよねっ!?」と嘆くと、

「いやキミの場合、旅行とワインがあるでしょ」ですってさ。

旅かぁ〜、そっち方面も最近はアヤシイんだわ。

2007年頃から、飛行機に乗るのがシンドくて、フットワーク重し。

ちょっと年上のオバサマの話なんですが、

「50歳でリタイアしたら行ったり来たりの生活」をプランしていて、

早々にハワイと日本に住まいをセットしていたんだけど、

長時間フライトが苦痛で、ファースト・クラスでも乗る気がしなくて、

結局日本の家を処分しちゃったそうな。

わかるわ〜。

ワタシはもともと飛行機嫌いだし、時差もキツイし、

9時間フライトって、年々地獄かも・・・。

(Fなら我慢出来るけど、Cだと忍耐、Eなら乗る勇気ない。)

久々にご本家サイトの「旅のヒストリー」のページを見たところ、

2005年辺りまで毎月のように、異常に旅に出てるし、

そういう最後のお年頃だったのでしょうか?

人生で一番仕事をした時期にて、相方いわく「死ぬほど働いた」そうな。

確かに「ぶっ倒れなければイイけど・・・」と常に案じていました。

で、やっぱストレス解消の逃避も必要だったのよね。

遡ればもっとも旅していたのは20代前半の新婚当時でした。

二人ともなんもしてなかった(ぷー?)ので、

それこそ思い立ったら吉日、さくっと飛んでいましたわ。

さすがに2年で飽きて、いきなりワタシは働き出し、

何故か相方は急に学校に戻り、そのうちワタシもUHに戻り、

二人とも仕事しない時期が長く、当時はどうやって暮らしていたのやら。

若さってスゴイね、お気楽でコワイもん無しじゃん。

っていうか、ただのアホだったのかも知れんが。

旅のヒストリーって、人生のヒストリーでもあるんだよね。

PS>若者よ、体力&気力があるうちに、旅に出るがよい。

ただし、私らみたいにな大人にならぬよう@旅暮らし&その日暮らし。

Wherever you go there you are
んじゃ又。

やっぱ湯煙紀行でしょ!;ニッポンのサービスLOVE!

※先日の記事で「日本のような年金制度はない」と書きましたが、
「退職金制度」の誤りです。すみません、訂正します。
アメリカにはSS(2042年に財源枯渇?)があります。日本でも需給可能。失礼をば〜。

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ミドルクラスの証


前回ネタの、「アメリカのミドル・クラス」について検索してみたところ、

在米日本人のブログが数多くヒットしました。

皆さん、なかなかリアルな見解をお持ちのようで興味深いのですが、

中でも「アッパーミドルの年収25万ドルでも生活は安泰では無い」と言う意見が多く、

やはり、人気の都市部(つまりは物価高)に住むのはキツイとのこと。

同じインカムなら、田舎の方が暮らしが楽だからと、さくっと移動する人も。

日本的に考えると、単純に「どーして、そんなにお金がかかるの?」と。

上を見たらキリ無いけど、2500万円稼いだら、贅沢しなけりゃ楽勝でしょ。

ふつーに暮らして、ふつーに家購入して、子供二人大学まで出して、貯金も出来るでしょ。

わかりますよ奥さん、ワタシもず〜っと不思議でしたもん。

どーして、ウチってぼんびーなのっ?と。

家計簿診断してもらおうかと思ったくらいよ。(笑)

さて、こんなのありましたよ。

ミドルクラスの6つの証ですってさ。

http://www.investopedia.com/articles/pf/10/middle-class.asp

●Home Ownership

家屋の所持はアメリカン・ドリームの象徴であり、社会的信用も得られると。

しかし、「レジデンシャル・セグレゲーション」と呼ばれる経済格差による住み分けは激しく、

どのような人々が、どのような地域に住んでいるのかを重視する傾向があり、

人々はより良いCommunityを求める為、不動産価格の上昇は食い止められず。

経済危機が起こるとローンが払えず、これで破産するミドルクラスは少なく無い。

「アメリカでは環境はお金で買う」と言うのは、本当過ぎる事実だけに例外は見当たらず。

※村上春樹さんも書かれていたけれど、インテリと呼ばれる人達でも、
「ここからアッチは行ってはダメだよ」とかって普通に会話する。ハワイでも勿論、よく聞く。
人種差別的な発言はNGなのでしないけれど、地理的差別は根深く存在する。
だからみんな、住む場所に異常に拘る。特に子供の学区に神経質になる。安い地域には理由がある。

●Automobile Ownership

車が無いと生きていけぬ場所ゆえ、所持するのは当然かと。

保険やガス代のことを考えると、まあ、ちょっと頭痛し。

●A College Education for the Kids

アメリカの大学の授業料の高さは半端ないので、

子供の為に費用を捻出するのは至難の技にて、学生ローン問題が深刻化に。

私学は言うに及ばず、州立でもお安くない。

日本の慶応の医学部の授業料と比較していた親御さんが居たけれど、

あまりの安さに仰天したなんて話も。(マジ)

+ハワイは意地でも公立校に通わせたく無い親が多く、幼稚園からお受験に走り、

高校卒業時までに経済的に燃え尽きる場合も多い。

●Retirement Security

日本で言う「退職金制度」が無いので、身銭を切って積み立てしなければならぬ。

カツカツな暮らしゆえ、十分な老後の蓄えが難しい。

●Health Care Coverage

アメリカの医療費のバカ高さはご存知でありましょう。

ですから、様々な掛け捨て保険を用意する必要ありと。

まあ、これは、我々のような零細自営においては、ぶっ倒れそうな事実。

ちなみに、昨年のHMSAへの支払い額は二人で$23,500でした。

4年間で1000万円です。きゃーっ。

どこぞの国のように「国民健康保険」なんて夢のような制度は無く、

高度の医療を受けたければ自力で稼げ!という弱肉強食な世界だ。

●Family Vacation

子供達は1年に3ヶ月も休みがあるし、

ファミリーでバカンスに出かけるっていうのは、親の義務(?)でもあり。

ミドルクラスで居るのも、こりゃ大変だわね。ハードル高すぎっ。

在米奥様方が口を揃えておっしゃるのは、

医療費、教育費、保険、自動車費用、光熱費のバカ高さ。

+ハワイはこれに異常な不動産価格が重くのしかかる。

年収20万ドルでも余裕なんて無理ぽ。決してないない。

だからアメリカ人は投資に夢中になる→格差社会は更に広がる→中流は消える。

なんか、びんぼーくさい話ばっかで、ごめんなさいね。

PS>ホノルルは13世帯に1の割合でミリオネアが存在するから、

アッパーなリッチ層な奥様の話も聞きたいわ〜。

んじゃ又。

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ほろほろ旅人生・島暮らし。
二人のモットーは:自腹!(笑)
旅はベストシーズン狙いのみ!

■愛と自由と健康に乾杯!
■早寝早起き&毎日を楽しく!
あーんど
■旅するように暮らしましょ。


■気が付けば人生6割以上アメリカ暮らしのオット。10代兄姉と供にフロリダ留学を経て、幼少の頃一目惚れしたハワイに移住。世界で一番好き!と断言して憚らず、世界一周後その思いは強固に。 ヨットでホノルルから日本への航海の際には、マストが折れながらも何とか太平洋を横断するという、オソロシク悪運の強いやつ。趣味はトライアスロン。


■エアコン&都会&寒冷&プレートランチが苦手なホロホロツマ。爽やかな貿易風に魅せられ、ゆるゆるっと長らくハワイ暮らし満喫中。趣味は建築&旅。
UH Manoaにて建築学BA修了。■世界リゾート&日本の宿等、アロハな情報をシェアしましょ。

※特に午前中のレスは異常に早いです。零細SOHOです。(笑)
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