モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2013年1月

おかしなdinner



その晩は、ガイドのルチアンナのお勧めの店、昼間に電話で予約をしてくれてたチョット期待のお店。すっごく色々サービスしてくれるから楽しんで〜と言われ

どちゃ降りの冷たい〜い雨の中到着!



つまり、お店の名前Numero uno そう!ナンバーワンという意味  
中華だと”一番”?どんだけ自信があるのかな?



お店の中も、暖炉がたかれ何とも良い感じ
雨のせいでお客様少なめ、ゆったり時間が流れます。



何にしようか?メニュー看板を見て話し合っていると
何だかいつになっても、席に通されたまま誰も来ない?
時々ニコニコ顔を見せるが、まあいつもの事、ワイン飲みながらゆっくりメニューを決めていたけど、、、

何だか”後2分まってくれ!そうすれば日本人用のメニューを作っているからって言いにきたの。
”でも5分経っても持って来ない!私達だいたいメニューは解るから黒板で選ぶから大丈夫!っていっても、待て待てって聞かない。

で、持って来たのが超超笑える
PCの和訳機能で、そのままメニューを訳して綺麗に体裁を整えて持ってきた。
しかし、内容が涙でる程日本語がおかしくて、、

日本語訳には、、、例えば

1.様々な年齢の山羊の乳の……、
2.なんちゃらの枕、 

本当に食べられるの?的なメニューが書いてあった。しかし、本当に彼らの親切と愛に感謝

オーダーも、黒板で選んだか?素敵な日本語メニューで選んだか?は良く覚えてない。
だって、日本語メニューのコレ!って指すと、お給仕をしてくれた彼ったら、”これって何?”って私達に聞くの(爆)コントみたいでしょっ

そんな優しいとっても几帳面なシェフのお料理は素材も厳選されてて、美味しいかったよ



ジュウシーなサラミ達やモッツアレラ



このモッツアレラが超ミルキーで最高!
ソフトボール玉より大きかったかも〜





このワインもお勧めで美味しいかったけど、この晩はボリューム凄くて、これ飲んでる頃には、さすがの私達もお腹いっぱいで、ペースダウン



で、本当はドルチェやめたかったけど、軽く少量一人前をチョイつまみにで頼んだはず?なのに…..すっごいのがど〜んて!

それはそれは美味しいの。ピスタチオペーストや、チョコも濃厚。お皿が物凄く大きく見えたし、シェフに残すと悪いな〜って気持ちありだし、、しかしゴメンなさいだった。

いゃ〜根性無し(反省)。本当、日を改めて食べたかった。

後ろの席の一人で来ていた彼は、フルで食事してた様子だったのに、ちょっと小さいかな程度のサイズの同んなじドルチェをペロリ!恐るべし別腹



これが心優しいシェフ
ありがと

次は絶対に残さず食べます!(誓い)

次の日、最大のピンチが待ち受けていたの

civita(チビタ)



お次ぎは天空の街 チビタ
なんだかアニメの登場人物にチビタっているよね〜 
おでん持っている?

この街チビタは別名”死にゆく街”と言われている
それはそれは有名な聖人が祭られている教会があったり、上からの景色も最高!

が、少しづつ少しづつ回りを囲む壁が崩れているのです。

そう、数十年?数百年?後には崩れ落ちてなくなるかもしれない
そう、悲しい街なのです。
ガイドのルチアンナによると住人は5名だそうです。
夫婦2組 と 1人(この一人が気になる〜)



近くの街から見た全体はこんな感じ



この後ろの橋が唯一の生命線 週1回?2回?生活に必要なものがこの橋を通って運ばれるそうです。




橋を渡って、階段を昇りきるきると入口、素敵な門です。



昇りきったところから下を見るとこんな感じ



入口から真っ直ぐメインストリートが延びているけど、たった5〜6分で突き当たり(本当に小さな古城の街です。裏山の景色はこんな感じ

ルチアンナお勧めのレストランで、ランチ


チーズ達


ブルスケッタ トリュフやトマト こりゃ美味しかったよ〜


手打ちパスタ 勿論!ウンブリケッリ と タリアッテッレ




ドルチェも温かい味したな〜




大満足のチビタの後は、高級リゾート地 ボルセーノ湖周辺を散策
奥の白いところ海じゃないよ!湖 とっても透明度が高いとか
やっぱり、雨だったけど、素敵な街ここはやっぱり、夏に来たいな〜

新年



本年もよろしく〜です。