モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年12月

凄い街だった



この日は、orvietoの街からガイドのLuciannaに街歩きをお願いした。1日よろしくって!車に乗りまずはこの街のなんと!!地下を紹介してもらった。

なんとこの断崖絶壁をもつ要塞都市の地下には、人が歩ける程度の幅の道が造られていたのです。私たちが連れてってもらった、彼女の知り合いのカフェの地下からも、ドゥオモ(大聖堂)の地下へもいけるのよって!聞いた。
凄すぎる古代人たち



ここから入る



こんなのが、ずっっと続くのです。



全て手作業で掘ってあるではないですか〜



こんな風に傷付けながら掘って行ったのですね(柔らかい岩だから出来た事)



ガイドをしてくれたlucianna 2日間みっちりお世話になりました。



凄んごい歴史の爪痕を見た後は、階段を昇りカフェで休憩 いやいや貴重な場所を紹介してくれてありがと感謝



可愛い美味しいエスプレッソで〜す。

この辺りから降り始めた雨がこの後も色々、色々、問題がっ



次はお楽しみワイナリーの見学




楽しみといいなら見学は今迄色々観て来たから、質問等もなしでサラッツっと!
さっ試飲 5種類位飲んだかな?いや試飲したかな〜




ランチ前からいい気分っ



説明等してくれた彼女と妹さんが、ワイナリーの紹介の本に載っていました。可愛いっ




次は今回の超お楽しみの場所、天空の街 チヴィタです。 やっほ〜っ

orvieto ぶらっ



夕暮れのorvieto何だかいい感じです。
ブラブラ街歩きを夕食までの間にしました。(だって夕食の予約は一番はやくて7:30なので)



小さな街にしては、沢山の素敵なワインショップや食料品店があり楽しっ





こんな面白い物をだすチョコレート専門店
ドネルケバブ風のチョコレート 削ぎ取りパンに挟む





パンも超甘くて、参った!ううん、チョコのまま食べた方がよかったかも〜
ごはん前に止めときゃよかったかも。でも面白い物を見ると止まらないのよね〜誘惑が

このあと食料品店で猪のサラミ買ったりして、予約のレストランへ
このお店での目的は



このローマのカルボナーラよりも美味しいと言われてたこのカルボナーラ
黄身がいい感じで確かに美味しい



orvietoのあるウンブリア州の名物の麺 その名も”ウンブリケッリ”アマトリチャーナのソースで
ウンブリケッリは、日本の讃岐うどんと同じ食感(材料に玉子が入っていない太め生麺) もちもちいい感じでソースも美味しかったな




トマト1皿、今日のサラダ(葉っぱだけ)、と インサラダミスタ(MIXサラダ)を各1皿を各自注文したら、並べると、、、何だか使ってる材料は皆同じ。笑っちゃうけど、田舎らしい料理でほっとしたな〜
 



デザート ティラミス



みんな美味しく、帰りにシェフと1枚



撮ってくれたお客さんの高校生?大学生?が俺たちも入っていいかっ?て言ってる内にもう一枚。 皆明るいお客さん達
集まるよね〜こんなアットホームなお店



お店はTrattoria mezza luna(三日月)です。 ふぅっ

orvieto 到着



ローマから電車で到着 Umbria州orvietoに到着



これ駅 静〜っです



駅を出た直ぐに丘の上の町へ向う、超急勾配のケーブルに乗り、本当にこんな狭い小道にバスが通っていいの!的な場所を走る、15人も乗れない様なちっちゃいバスが到着場所に待っていて街の中心へ

今回は、この街ではスィートルームに2泊お泊まり 嬉しいな



レセプションのある建物の外観はかなり古めですが中は超近代的な感じでどこかな?どこかな?私達のスィートちゃんは?なんて思っていたら、徐に荷物を持って外へ。
どこいくの?と訪ねるとスィートは別のパラッッオで、何の看板もない
こんなの




鍵を開け中に入ると、何だかオバケがでそうな真っ暗
二歩歩くとホタル球のスイッチに手が届き、これは5分位て勝手に消えるから消えたら又押してねって説明

すんごい天井の高いな〜んにもない空間を通ってエレベーターへ。エレベーターはローマのホテルみたいな、牢屋の格子戸的なドアかな?と思ったら、逆にメタルの超近代的 ギャップやね〜



おじさまの説明では、このフロアーには2つのスイートルームがあるから、ここは共有場所。自由に使っていいって!しかし、こんな広い(おそらく40畳、畳でしか広さが表せない )に、何だか夜になったらしゃべり出しそうな、すんごい大きな勝利の絵

多分、一人でこのソファに座る事はないだろうとこの時思った。
だって、隣に戦士とかが座ってたらどうするのっ!



な、感じの部屋も用意されていたけど、Our sweetroomは、かなり素敵。皆気にいったよ〜



部屋からの景色にこんな教会も見えたり





ちょっと、ホテルを出て歩くと素敵な街並みと、丘の上の小国家特有の眼下に広がるこんな景色
TOP画像の景色に、朝とかモヤが立ち込めると、、これまた幻想的


さっ、街をプラプラしてお目当ての店に行きますか〜

流行for kid's???



イタリア到着の翌日。ローマはこの日だけ、午後の電車で田舎へ向かう為、何故か?3人お買い物モードにはいった!はいった!

買い物途中で、ちょっとウインドウをみると面白いものが



子供達の中で流行っているのかしら? どう思います?




スペイン階段では、ウォーリー探せじゃなくて、”私を捜せっ” どこにいるか見つかるかな?




もういっちょっ この岡本太郎的な人は何をいいたかったのだろうか?ううん



初日にして荷物がふえちゃったけどニッコニコ
買い物できて皆大満足、TAXフリーも155ユーロ位からつかえたし〜

電車に乗る前にこんなパニーニとビールを買って、急行列車で発車〜〜



楽しい旅は次の街に続く

2時間弱でORIVIETOへ到着