モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年10月

うみー&emojiwaves;



今日は久々に海に行って来ました。やって来たのは茨城某所。



で、今日の相棒はこいつ。久しぶりにお魚を水に浸けてあげました。1年振り?

早速着替えるんですけど、いや〜ウエットスーツが重い重い

あのトランクスいっちょの日々が恋しいですなー、、、。





今日の波はと言うと、うねりはしっかり入って来るものの風がどうもいけません。
まとまりの無い波でセットはすべて、どダンパ〜です。サイズは胸〜肩、と良い感じなんですけどねー
(早朝は風の影響が無く、結構良かったみたいですけどね。ま、最近重役出勤なわたくし、やっぱ海は早く行かなきゃダメダメにょー



なので乗ってもテイクオフでお終い、横には行けない波でした。
おまけにセット間隔が短くて、1本乗ったあとゲティングするのに波がバコンバコン入って来て、めちゃくちゃちかれました〜

ぐちゃ波との格闘の末、このフィッシュはあきらめ、この日もう1本持って来たボンザくんにチェーンジ!



これがそのボンザくん

これは良いですよー、走る走る。こんなどダンパーの波でも一瞬抜けられちゃいましたよ。
実はこの板、ハワイで購入して以来、日本ではこれがお初なのでした。
今さらながら良さを実感したりして・・・。(遅っ)

でももう少しコンディションの良い日に乗ってみたいもんです。
は〜、でも今日はしんどかったな〜、、、。

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園



シュノーケリングで楽しんだ海の目の前に、ホナウナウ・パークが在ります。

ハワイの歴史に興味をお持ちでしたら是非立ち寄ってみては如何でしょうか。
ここの入場料は1週間出入り自由で、僕らは家族だったので$5でしたが、1人$3です。

ここはハワイ王朝時代、カプを破った者が逃れて来る避難所(Pu'uhonua)が在った場所です。
その当時の王族居住区とプウホヌアを再現しています。



さっそく見て廻りましょう〜



神殿の1/2スケール復元模型
これを見ると建物の素材、構造が良く分かりますね。



コオネ(konane)
伝統的ハワイのゲームです。白い石と黒い石で行なうんですが、ルールは至って簡単。相手の石を自分の石で挟んで取って行くだけなんだけど、このゲーム、良く知られたゲームですよね。何だったか忘れちゃいましたが、、、。




カノア(kanoa)
岩にボウル状にくりぬいて染料等を入れたり、海水を蒸発させて塩を採ったりしたそうな。





これはティーリーフ。ハワイの住居や神殿の庭先には必ずと言っていい程このティー(Ti)が植えられていたそうな。流れて来る溶岩除けらしいです。

妻はそんな事よりもフラを習っているので、グラススカートに使われている葉っぱってところに興味津々。「いったいスカートにするには何枚必要なんだろう




溶岩樹形
1000年以上前にマウナケアから流れて来た溶岩に倒された木の幹の痕です。



ケオネエレ(keone 'ele)
この入り江は王族専用の上陸場です。ホヌがいっぱい居ましたよ。いーぱい!



ハラウ(Halau)
作業場だって。





グレートウォール
王族の居住区域と “プウホヌア”とを隔てる高さ約3m、厚さ約5m20cmの壁
岩を積み上げただけの構造で、「1550年頃に作られて以来、安定化され修復されています。」とパンフには書かれていました。何と、その頃の物なんですね。




ハレオ・ケアヴェ(Hale o Keawe)
復元された神殿と霊廟。ここに23人の王の遺骨が納められ、ホオクプ(Ho'okupu)と呼ばれる捧げ物がレレ(Lele)と呼ばれるやぐらの上に置かれています。
脇に立てられているのはキイ(Ki 'i)と呼ばれる木偶像です。

キイを真似てみるノリの良い我が娘



アレアレア('Ale 'ale 'a)
かつてこの上には草葺き屋根の小屋とキイが有ったそうな。



カアフマヌ石
カメハメハが最も愛したカアフマヌ女王が王と喧嘩してプウホヌアまで泳いでこの場所に辿り着き、この石の下の隙間に隠れたのだそうです。でも愛犬が吠えた為にすぐに見つかって、これまたすぐに仲直りしましたとさ。
そんな伝説の石です。



古いヘイアウの痕
何百年もの荒々しい波によって破壊されてしまったヘイアウ。



ヘレイパララ(Heleipalala)
当時の生け簀
こんな物迄あったんですね、、、。




王族の居住区にはこんな素敵な庭が在ったのかな?




カヌーの格納庫が在ったり、




で、最後にこんな木を発見!



この実には、確かに見覚えが有るわたくし
「臭い嗅いでみー」と言うと、



落ちているその実を嗅ぐ妻と娘。

「・・・・・」

「くっさ〜!」

そうです。わたくしが最近まで毎朝のんでた “ノニジュース”のノニでした。

そうだぁ、買って来るのをおもいっきり忘れてました、、、ノニジュース!

&emojionigiri;収穫の秋&emojialeaf;



日曜日、”野の食文化学習会”主催の田植えから収穫までの
体験企画の最終日、”おひまち”(収穫祭)に行って来ました。

「おひまち」とは
「農村などで田植えやとりいれの終わった時などに、集落の者が集まって会食や余興をすること(広辞苑)」なのだそうです。
収穫できる”その日”を待ちわびて迎えるの嬉しい嬉しい収穫の会なのです。

収穫した新米を炊いて、芋煮汁を子供達と作り、みんなでお食事をして
収穫のお祝いしようと言うのが、その日の企画!
とは言え我が家は、メインの田植えと稲刈りに参加できず、唯一参加出来たのが雑草取り。
何かちょびっと後ろめたいのですが、、、祝っちゃえ〜で参加


この芋煮汁作では、子供達にお料理体験をさせ、そして、
収穫したお米を研いで、炊いて皆で食べよう〜というもの 


自分達が植え、収穫したお米を研ぐ子供達。




おぼつかない手つきにハラハラ
でも、野菜も上手に切れました。パチパチ




最後に牛肉もどかんと投入


できあがり〜、味付けは醤油のみ、素材その物の風味を味わう為です。
”だし”を入れなくても、十分に野菜と肉の旨味がでていて、
とっても美味しく出来上がりましたよー




ご飯も美味しく炊けて、、、




いっただきま〜す。

自分達で作ったってことも手伝って、娘もこの日はご飯も芋煮汁も何度もおかわりしてました。何だか嬉しそうでしたよ




そうそう、柿は皮ごとがぶりっ!と頂きました。
あまあまジュ〜シ〜





食後は協力農家の方の畑へ里芋掘りに行きました。



里芋掘りは初めての経験、親株を残してもぎもぎします。




大漁、大漁。やっぱり収穫は楽しい

いや〜取れたての里芋!肉みそかけてその日の夜食べたけど、
とろとろ、ほくほく、めちゃ美味しかったよん。大地に感謝

旦那は、今回の4回にわたる「田植えから収穫までの体験企画」
全ての工程に参加出来なかったので、来年は是非参加するぞ〜と
意気込んでいます。とにかく楽しい企画でしたよ〜 

企画してくれた、皆さんありがとうございました。

ホナウナウベイ



ここは『行くべしハワイ島・見るべしハワイ島』の中のNo.18に紹介されている場所です。

シュノーケリングには絶対お勧めのスポットです
なんせ透明度が抜群、お魚いぱ〜い。もしかすると、いや絶対ハナウマよりも良いかもーと、わたくしは思います。

行き方は ”べし本”に編集長が詳しく書かれてますので迷う事無く行けると思いますよー。勿論車です。


さてここは、見ての通り溶岩の岩場です。昨日行ったカラパナのとは違って波に洗われているので素足で歩いても「アー!」とは叫びません。
ちょうど階段状になっている場所があり、皆そこから海にジャボーン





何度も言いますが抜群の透明度でした。







思わず “ブイブイ”






いやほんと何度も言いますが(しつこい)透明度抜群、空を飛んでるみたいでしたよぅ。

この日は遭遇出来ませんでしたが、イルカ達も来るらしいですね

Farmer's Market 青山



妻です。会社の隣でなにやら楽しそうな企画

国連大学前で今日から、
『ファーマーズマーケット@国連大学前広場』
が開かれています。ハワイのファーマーズマーケットも素敵ですが、
ここも、毎日違う業者が出店して、こだわりの食材を販売するそうです。

ちょっとお昼休みに、ちら見してきました


無農薬の新鮮な野菜 どれも味濃そ〜



卵の種類も色々あり、、、鶏くんの違いで、勿論!味も違うんだろうな〜



ここの搾りたての、胡麻油を試食したけど、やさしい、サッパリとした
味わいでしたよ〜

この胡麻油が入っている、焼き肉のタレをゲット
ピリ辛で胡麻の香りで、お肉美味しく焼いて食べられそ〜

お天気のいい金曜日〜
午後からも頑張るかなって元気をくれたマーケットでした。

&emojistar2;星空観察



さて、溶岩を後にした一行はヒロの街に戻り、サドルロードを通ってマウナケアに登ります。
標高4205M。スバル天文台が在る事で有名ですが、そこ迄は行かないで途中の2400M(確か?)位の所で観察しました。

いやいや、満点の星とはこの事ですね。周りに妨げになる光が無いので360度見渡す限り星、星、星です。ガイドさんのレーザーポインターを使いながらの説明がとても楽しいのと、天体望遠鏡で観る木星の表面の縞模様に感動。
良い思い出が出来ました。

是非今度はスバル天文台迄行ってみたいと思いました。

星空に感動して手持ちのポケデジで撮影してみたんですけど、、、見事に写ってませんね



一応載せてみましたが星なのかゴミなのかよう解りません、まっくろ

星空観測でこのツアーはおしまいです。再びサドルロードを通って、来た方と反対側に山を下りて19号線へ、ホテルに着いた頃は既に夜中の12時近くになっていました。ほんと、ガイドさん運転お疲れさまでした&ありがとうございました。
とても満足のお勧めのツアーです

トップの写真は翌朝ホテルのプールでの娘のV

&emojifire;ボルケーノ



やって来ました「ハレマウマウ・クレーター」
デカイです!直径約1キロ
ちょっち風が冷たく寒かったっす。(タンクトップじゃね、、、)




そしてここ「ジャガーミュージアム」を見学。



ガイドの中根さんのとっても解りやすい説明、勉強になりました。

海に流れ込んで固まった溶岩は丸っこいのに対し地表に吹き出して固まった溶岩の表面はかなりざらざらして鋭く、更に鉄が多く含まれている為に硬い。なので触ると簡単に怪我をしてしまうので要注意なのだとか。この溶岩の事をハワイ語で「アー」と言うんだって。
歩くと(素足)つい「あ〜!」って言うから(へぇっきしっ寒!



しかし珍しい物が色々あります。



「ペレの髪の毛」ま、見た目が髪の毛っぽいから?
実際は溶岩に含まれるガラス質がガスによって綿状になった物。
グラスファイバーみたいですね。



「ペレの涙」これも見た目、そのまんまです。




次は巨大ゼンマイ(シダ)の森に分け入り、、、
その先に有る


ラバ・チューブに入ります。



溶岩が流れて出来たトンネル、何か不思議な空間でした。
あっ、自分のオーラを 見るの忘れた


さ、いよいよ溶岩が海に流れ出ている「カラパナ・オーシャンエントリー」に向います。


溶岩の波紋(?)の上を歩いていくのですが、先程の説明の通り表面は鋭いので怪我防止に軍手をはめます。



なのですが野生児の娘はこの風景に血が騒いだのか、辺りをぴょんぴょん跳ね回る始末、、、(やめてくれ〜)



観測開始〜
双眼鏡と天体望遠鏡で見るとオレンジ色の溶岩がダ〜ッと流れる様子がはっきり見えました。結構流れが早いんですね〜


映像では何度も見たことが有りましたが、、、
凄い迫力ですね、、、



辺りが暗くなって来るとより一層はっきりと確認出来ます。
この島は確かに生きている、成長し続けているんだな〜と思う瞬間でした。


さて一行は再びヒロに戻り、さ〜いよいよ最終目的の星空を見にマウナケアに向いますよ〜

&emojispeaker;日曜日の昼下がりシリーズ



僕が以前乗っていた愛車〜


特に車に詳しいって訳では有りませんが、バイクも含め 旧車が好きです。
で、こんな画像を見っけたのでご紹介。



あははは、中々良く出来てますよね。

Hilo



さてツアーはハマクア・コーストを通ってヒロの街へとやって来ました。
まず立ち寄ったのはワイロア川州立公園。
とても気持ちの良い公園でしたよ、今度ゆっくりと散歩したな〜。
町並みも雰囲気があって、次回はヒロに泊まるのも良いかも。




で、一行は公園内に在るカメハメハ像の前で記念撮影です。


さてさて次に向うはハワイで1番美味しいクッキーと言われているビッグアイランド・キャンディーズ。

なのですが途中、伝統あるフラの大会で有名なメリー・モナークが開かれる開場に寄り道して頂きました。この開場、普段はテニスコートです、、、。
外から眺めただけですがフラを習っている妻は大興奮です



ご満悦のご様子


そんなこんなでビッグアイランド・キャンディーズに到着



工場にショップが併設されていて、入口を入ると直ぐに100%コナ・コーヒーがサービスされ、クッキーも試食できます。(僕的にはジンジャーがお勧め)




ガラス越しに工場内のクッキー作りを見る事が出来ます。



こんな風に1つ1つ手作りなんですね。



中にはこんなものにチョコを付けていました。



珍味のさきいか〜?
美味しいのかな? 残念な事にこちらは試食で来ませんでした。


妻はお土産に大量に購入。


で、こんな箱に入れてくれます。





次はいよいよボルケーノです

ワイメアを通り過ぎて〜



ワイメアの街で巨大ウエスタンブーツ発見

ここ一帯は「パーカーランチ」の敷地なのだそうです。ハワイ島の9分の1を締めているとんでもなく広い牧場なのだとか。「どうやって牛達を管理してるんでしょうねー」の疑問にガイドさん曰く、「放し飼い」だそうです。でしょうね〜って、それでいいんかい、、、

車窓から、そんな放し飼いにされてる牛さん達の姿を見ながらツアーバスはホノカアに向うのでした。

車中、そのホノカアって事で「ホノカアボーイ」の映画の話題になり、ちょっとだけホノカアピープルズシアターの前に車を止めて頂きました。


ここです、ここです、ここに来たかったんです。
小説も映画も観た口なので、ハワイ島に来たら1度はこのシアターを訪れたいと思っていたんです。



皆さんが真向かいのお店で買い物をしている間1人シアターの中を覗いていると、中から綺麗なお姉さんが「どうぞ〜」って言ってくれたので、お言葉に甘えて入れてもらっちゃいました
撮影の許可を頂きシアターの中も見せて貰いましたよ。



中々歴史を感じる空間でしたよ(感動〜)。そしてこれまた歴史を感じるシートにも座ってみました。
ここで日系人労働者の人達が日頃の重労働の辛さを一時忘れ、映画を楽しんだのかな〜等と思いに耽って天井の造作なんぞを眺めていると 背後から
「あんた何やってんのっ、皆待たせて!!!」と言う妻の声に我に帰りました。

皆さんに誤りつつバスに乗り込み次の目的地テックス・ドライブ・インへ




こちらで、有名なマラサダを いただきます。


こちらのマラサダは四角いんですよ、ってご存知ですわね。

出来立てだったせいもあって、美味しかったなー。娘も「美味しい〜」と言ってぱくぱく食ってました。




作っている様子もガラス越しに見る事が出来ます。


さて次はハマクアコーストを通ってヒロの街へと向うのでした。