モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年5月

Ho'ike at Tokyo○○○land〜?



先日のとある晴れた平日、仕事をほっぽって娘のフラを観に行って来ました。

とある”遊園地”で行われたイベントに娘が通っているフラ教室がゲストに選ばれたからです。

とある”遊園地”の25thアニバーサリ〜なのだそうです。

それは、其のとある”遊園地”の創始者とネズミの銅像の前の広場で行われました。






こんな有名な”遊園地”で踊れるなんて一生に1度かもしれませんね!。




さーいよいよ娘達ケーキちゃんのはじまりです。
ガンバレー!




緊張する事無くうまく踊れました〜。
今までで一番上手に踊れたかな(親バカです)




ショーの後、折角なのでとある”遊園地”で遊んで帰る事にしました。
子供達へのご褒美に大好きなスティッチ?たちとお昼ご飯です。




帰り道、ちょっと疲れたかな? それともまだ遊び足りないのか〜?




今日は頑張ったね! お疲れさんっ!



おわり

フィンの制作その2



ちょっと凝ったフィンを作ってみたのでご紹介。






当時の('60s)ボードのウッドフィンには、凝った物が多く見られます。
中には寄せ木細工の様なものまで有りました。

そんなウッドフィンを作ってみました。




こんな感じに材料をカットして





それぞれをのり付けします。





工具でガッチリ固定。






完全に乾いたら表面を平に削って








45°にカーット!






それを木の色を互い違いになるように接着!








乾く間、違う部材をカーット!






はいっ、これで下準備完了






そして全ての部材を接着!






これまた完全に乾かした後 両面を鉋で削って厚みを整えます。






でもってフィンのアウトラインをけがいて






カットするとこんな感じ。






シェープするとこんな感じ。






同じ具合にもういっちょ作って






ファイバー!






樹脂が乾いたらカットして再びシェープッ!






そしたら表面にホットコートを塗ります。

これにベースを施し、ボード本体に付けた後ボードと共にグロスレジンを塗って
サンディングしてバフ磨きして完成です





さて、本体はまだ作っていません。
只今ちょっと違うものを製作中なので暫くミニボードはお休みです。

さてさてそれは一体何でしょう?
もしかしたら僕は無謀な事をしているのでは、と 昨日の作業でふと思ったのでした。

先々週の日曜日の出来事(遅れに遅れてブログ更新)



日曜日、そうです先々週のお話。





鎌倉のお友達の家に家族で遊びに行って来ました。
波も台風3号のうねりがチョビッと残っていそうだったのでボードも持参。
期待した波は小さかったのですがそこそこ遊べました、天気もよかったし。

さてさて、今回鎌倉に来た目的はもう1つ有るのであります。





江の電に乗ってー。(わたくし、初江の電であります


さて、どこへ行くのでありましょうや


着いた所は「江ノ島」です。



まずはこちらのイタリアンで腹ごしらえ。
何を食べたかって?  ・・・・・写真撮り忘れました〜。
いやーもうすっかり食べ尽くした後に気が付いたとさ、ハハハハ・・・



レストランを出ると目の前に江ノ島がどどーんと居られます。
そうです。あそこに行くのであります。
(わたくし、初江ノ島であります




参道には色んなお店がいい感じです。



お団子屋さんや         


おせんべい屋さん


食堂の前に珍しいもの発見。ホラ貝が食べれるって知りませんでした〜。



さて江島神社へはこの鳥居をくぐって階段で行くコースとエスカレーターで行くコースが有ります。



迷わずエスカコースを選択していざ出発。


何基かのエスカを乗り継いですいすい昇ります。


さてエスカを降りて目指すは


ここ、江ノ島展望灯台。



の下にあるサンセットテラス。
ここで行われるアロハサンセットが目的であります。





今日はケーキフラの日。なので良い刺激になればと娘に見せたかったのですね。


みんな素晴らしいの一言でしたよ!レベルの高さを感じました〜。






で、妻の目的はこちらさん。
ラウラでやんす。


ケーキちゃん達と共演ですね

僕は初めて彼らの演奏を聴いたんですけど結構良かったです
ウクレレのテクも素晴らしいですね〜






サンセットを眺めながらの帰り路。潮風がなんだか心地いかったです。

おわり

特上にぎり〜?



へーい、おまちっ!












夕飯前に粘土で遊んでた娘が「パパ、お寿司作って〜」と言いました。
そうかそうか、最近すし食わせてなかったなー。すまんすまん・・・。

これで暫く辛抱しておくれぇ。



えび、中トロ、大トロッ!




渾身の一品。 うに!

娘「パパー。食べてもいい〜?」

私「・・・・ごめんね」

The Endless Summer



1964年にブルース・ブラウン監督によって作られたサーフィン映画『The Endless Summer』






それまでのサーフィン映画を大きく変えたと言っても過言ではない最高傑作です。
ストーリーは2人の若きサーファーが夏を追いかけて世界各地へ波を求め旅をして回るドキュメンタリー。

サーファーの究極の夢とも言えるこの作品を僕は何度観ても飽きる事が有りません。


ポスターの元となったスナップ。1番手前がブルース本人で真ん中がヒンソン、そして右がロバート。


こちらがブルース・ブラウン監督、この時若干24歳。




彼らが主演の2人、ロバート・オーガスト(左)とマイク・ヒンソン(右)
スーツ姿にボード抱えて飛行機に向かう姿、なんかカッコいいですよね。







そうそう、劇中流れるサンダルスの曲も良いんですよね〜








ムービーの中、彼らと旅を共にしたボードを ミニチュアで作りました。

以前シェープ完了したことをUPしてから色々あって中断してましたが、2ヶ月が過ぎて漸く完成です。
(ハ〜




こちらがマイク・ヒンソンが乗っていたHobieのボード。サイズは9’6”



バルサとレッドウッドのTバンド 3ストリンガーにトリコロールカラーのラインが入ってます。


フィンもティントブルーにクリアーでサンドしてあっておしゃれです。






でこちらがロバート・オーガストが乗っていたJacobsのボード。




デッキ、ボトム共に真っ白、フィンまで真っ白。

ロバートのボードは資料らしき物が見当たらず(本人に聞ければ良いんでしょうけどねー・・・聞けませんやねー)映像を何度も観てはこれぞと言う場面でストップし比較出来る物と長さを比べて算出。
たぶんサイズは10’でアウトラインも当時のジェイコブスのボードの中から見当をつけて勝手に解釈。何ぶん古い映像なのでデカール廻り等細かな部分が分かりませんが結構近い物が出来たのではないでしょうか。
(全然ハズレかも〜

ヒンソンのボードも後に(だいぶ後っていうか最近)レプリカが制作されているものの当時の物とストリンガーの間隔、トリコロールカラーのラインの幅と間隔等が違う?のでこれまた画面に定規当てて算出。

結構大変でやんした



それからおまけにランス・カーソンが乗ってたボードも作っちゃいました〜。



この人がランス・カーソンさん。

「BIG WEDNESDAY」でジャン・マイケル・ビンセント演じる”マット”のモデルに成った方です。





ランスのボードといえばピンテール、3ストリンガーのシグネチャーモデルが有名ですが、こちらもイエローのフルオパークにジェイコブスの赤いマーク、ウッドフィンが決まっていてかっちょいいーのであります。


うーん、でもどっかの紅茶のパッケージにも見えなくも無かったりして・・・。

さて、次は何作りましょうかね。


ちょっと長いブログになっちゃいましたね。(画像も多過ぎ)
ハワイねたでも無いのに最後まで見て下さりありがとうございました。

MAHALOです〜!