モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年10月

第9回キング・カメハメハ・フラ・コンペティション日本大会



先週の金曜日、妻と一緒に駒沢へフラの大会へ行って来ました。


外は雨だし余り行く気はなかったのですが妻の強いお誘いに負け半ば渋々付いて行きました。
会場は駒沢オリンピック公園体育館。
ここは日本を代表する建築家「芦原義信」先生の設計なんですよねー。
「俺とほぼ同じ年の建物なんだよ」「40年超えると結構建物も人間もくたびれるんだな〜」
なーんて、正直フラの大会には興味薄しでございました。
が、しかーし!(最近このフレーズ多いいかな?)会場の規模と雰囲気にびっくり。
大会が始まると そのレベルの高さにまたびっくり!
聞くと世界2大大会の1つとか。何も知らずに会場席に座っていたなんて・・・。お恥ずかしい


登場シーンから圧巻でした。

カヒコの部で優勝でしたね。




皆さん笑顔が素敵でした。


ミュージシャンもハワイから来られてるんですね、素晴らしかった。


表彰式前のワンシーンにうるっときてしまいました。

妻が不意にこんな事を言いました。
「フラを習っていると自然とハグをするようになる。そして自然と笑顔になっちゃう」
と、会場を見渡すとそこには確かに笑顔が溢れていたのでした。
「あー、来て良かったなー」としみじみ思ったのでした。

Akahai:やさしさと思いやり
Lokahi:調和と融合
Olu'olu:喜びを持って柔和に
Ha'a ha'a:ひたすら謙虚で
Ahonui:忍耐と我慢

そしてあらためて[ALOHA]の意味を感じた1日でしたよ〜。

新作完成しました〜



以前フィンだけの画像をUPしましたが、そのボードが漸く完成しました。
黄色い方がリズ・フィッシュでクリアーなのがフライ・フィッシュです。






ご存知の方いらっしゃると思いますが ”フィッシュ”と呼ばれる1960年代後期に生まれたトランジッション・ボードのひとつで前回UPしたボンザーと同様、最近また注目されているモデルですね。この2本はそのフィッシュの生みの親スティーブ・リズさんとスキップ・フライさんのモデルです。



両面フォイルのウッドフィンやボトムコンケーブ等細部まで忠実に再現しました。


フライ・フィッシュのフィン


リズ・フィッシュのトレードマークであるお魚もちゃんと入ってますよー。

HAPA ライブチケットとったど〜



HAPAが来日致します。ジャパンツアーなのであっちゃこっちゃでコンサートですから
皆さんの町にも来るかもですよ。
妻と娘が通ってるフラ教室の先生がHAPAの演奏で踊るそうな。
あー、楽しみだな〜。

不思議の国のニポン



先日、妻がこんなものを買って来ました。
トンディモナイデース!スゴトニナレマセン。ポイッ デース。

ご存知の方も多いのではないかと思いますので多くは語りませんが
スネークマンショー以来の私的ヒットでございました。

決して電車の中で聞かぬ様ご注意下さい。

浦和パルコ グランドオープン



先日、我が町浦和にパルコがオープン致しました。先々日のプレオープンに招待チケットが有ったので、チャリを転がし行ってみるととんでもない人、人、人、人、人、人、人集り。その行列の最後尾を探すべく辿って行くと元の場所に戻ってしまいました・・・。気を取り直しもう一度チャレンジすると浦和駅の改札付近に”最後尾”と書かれた看板を持った係員が。これじゃ解らないってーの、ていうかいったい何時になったら入れるんじゃー。「どんだけー(使い方あってますかー?)」

帰ろーっと。


諦めて次の日グランドオープンに行くとやはり大変な混雑ぶりで駐輪場に入るにも長い列に並び、駐輪場から出るにもまた並び(僕は並ぶのが苦手)やっと店内に入れたものの群衆に揉まれ(人混みも苦手)軽いめまいと共に最上階へ。さすがに上の階は普通に歩く事が出来、息を整えてリサーチ開始。
浦和駅西口の高級指向の伊勢丹に比べて東口に構えたパルコは正にパルコらしく”ゆるい感じ”として、駅を挟んでうまい具合に性格分けがされたのではないでしょうかー。

なんとか最下階まで辿り着き、ちょうど昼時なのでハンバーガーでも買って帰ろうと佐世保バーガーへ。


ここでも並ぶんかい!


順番が来る迄しばし見学です。


左がジャガフライと元祖ベーコンエッグバーガー、右がエビチリバーガーです。
後ろにちょろっと見えてるのはオープン記念に貰ったカップ。
お味は・・・ふつうにおいしかったです。

10日目 帰国



もうコメントするものがございませんです。また、来年です。
”しゃみし〜!”


おわり

9日目 Waikiki Ho'olaule'a



今夜はハワイ最後の夜です。そしてアロハフェスティバル、ワイキキ・ホオラウレアがある日です。



カラカウア通りのあちらこちらに特設ステージが設けられフラやバンドの演奏が繰り広げられます。
各レストランの屋台も出店され正にお祭りムード満点です。


ミニミニ移動遊園地も設置されます。


ハワイ最後の夜を満喫いたしました。


続く

8日目 美味しいプレートランチ見っけた!



ハイアットの脇の道沿い(サーフショップ、モクの並び)にコリアンフード Me's Bar-B-Que(ミーズ・バーベキュー) は在ります。


以前から気になってたんですが、今回泊まったホテルの部屋からお店が見え、しかも美味しそうな匂いが・・・。何処で食事にしようか迷っていた時に試しにプレートランチを購入。一口食べて「ん、んまい!」それ以来すっかり気に入ってしまいました。(なんたって近いですからね)この日もプレート買って部屋で食事でしたよ。


チキンカツと


カルビBBQ、どちらも絶品!是非お試し下さい、お勧めです。

午後はホテルのプール。
娘はこの旅で泳げる様になりましたよ。びっくり!


クロールもどきに


平泳ぎ風かえる泳ぎ。


夕方はカラカウアをぶらぶらしながらハレクラニへ。
フラを見ながらディナーと考えたのですが結構込んでいて断念。
しかし、そこから見たサンセットは綺麗でしたよ〜。いつかは泊まってみたいホテルですね。







続く

7日目 ビショップミュージアム



この日は妻と妻のフラ教室のお友達がフラレッスンを受けると言うのでビショップミュージアムまで行って来ました。

ビショップといえば昔のサーフボードやデゥークの使用したボードが有る筈。妻達がレッスンを受けている間、娘と一緒に各館を見て廻りました。


「サイエンス・アドベンチャー・センターがお子ちゃまには遊べて良ーございますよ」とガイドの人に教えてもらい早速館内に入ってみるとなにやら「ンゴーーーー」という重低音。平日だったせいか人っ子一人誰もいない館内はちょっと不気味でした。「ひゃ〜こわいよ〜」と娘はしがみつき離れません。
ずーと抱っこしてるのは腰にきてしまうので、なんとか宥め遊ばせましたが反って恐怖におののくのでした。


引き出しを明けては剥製標本に驚き


火山噴火シュミレーションでは噴火音にびびりまくり。

耐えきれず次の館へ(おばけやしきか)

キャッスルホール

ここ、ここ、パパはこれが見たかったのだー。
「パパこわいよー」入口の巨大なティキにびびってますが無視して進みます。
1階にはデゥークのボードは勿論、当時の写真なんかも展示してあり中々見応えの有る物でした。


2階は昔のハワイアンの暮らしを思わせる道具類の展示の他、たぶんモアナホテルが出来た当時のワイキキビーチを撮影した貴重なフィルム上映等、お勉強になりましたー。


通路の端っこにこんなミニチュアが。
当時の日系移民のお店ですね、良く出来てましたよ。

さて、いやがる娘を連れ次の館へ。

そこにはデゥーク・カハナモクのメダルが展示されておりました。
うーん物本のデゥーク様のメダルじゃー。
少々興奮ぎみで眺めている横で娘はふてくされ気味です。


そうこうしているうちに妻達のレッスンが終わり次のプログラムに合流です。


屋外ステージでフラを見たりしたのち、レイメイキング。


ここでククイの種でレイを作ります。


これがククイの実です。この中の種を磨いてレイにします。


まず麻をよじって紐を作り、ククイを通して(ククイは既に磨き済み)

出来上がり〜!

余りにも簡単でございますね。
昨日に引き続きこの日もどっぷり歴史に触れた1日でした。

夜はビーチウォークに新しく出来た「KAIWA」でお食事の後

こちらのアイスクリームをいただきます。


なんか気持ちのいいエリア誕生ですね。

もう少し続く

6日目 さゆりさんのツアーに参加しました



本日は、黄色いサローンのさゆりさんでおなじみダウンタウン歴史街道ツアーに参加致しました。


ハワイ州庁舎前に集合、さゆりさんが笑顔で出迎えて下さいました。
と、お腹を見るとなんと妊婦さんじゃないですか〜。8ヶ月だそうです。
「大丈夫ですかー?」と妻が聞くと「母は強しです、頑張りますよー!」


うちの娘もお腹が気になる様子。

さー、ツアーの始まりです。


こんなお部屋に入れちゃったりー


知事のデスクで記念写真撮ったりー

”四角いおじさん”の説明に涙したり。


リリウオカラニのお話や


 教会のお話や 


カメハメハが何処を指差してるとか、


ワイキキの名前の由来だとか、さゆりさんのお話に皆様興味津々。


うちの娘はやっぱりこちらに興味津々?・・・。


途中、こんな建物の説明も。
あのレンガ作りの建物は、かつてプリモビールを作っていたとか。
プリモと言えば今はなきハワイ産ビールの代名詞でございますね。私も若かりし頃、憧れのハワイを思い頂いておりましたです。(って、いくつんときだい!)

と、色々と廻って行きまして最後にやって来たのが


イオラニ宮殿。(もっともっと色んな所を廻ったのですが省略)

ここでも面白いお話が盛りだくさんでした。
さゆりさん、本当にお疲れさまでした。元気なお子ちゃまを産んで下さいね!

皆さんも、是非参加しましょう。面白かったですよ!


ツアーを終えて次に向かったのはチャイナタウン。昼食は美味しいフォーに決定です。
やって来たお店は、

「トー・チャウ」。さすがに昼時なので並んでおりましたがまもなく着席。
メニューを見ると何やら丼のサイズが書いてあり、その下に種類が書かれております。
店のおばちゃんに苛立たしい口調で説明されつつ注文完了。(なんで怒ってんだろう?)
でも実際良く分かってないので何が出てくるかドキドキでしたよ〜。


でもって無事に出揃いました。

が、しか〜し!。いざ、頂きましょうとタレ何ぞを色々調合してた時、海鮮醤(しょうゆ?)の蓋を閉めようとした次の瞬間、目の前が一瞬真っ赤になり気が付くと先程まで綺麗に調合された付けだれ様がわたくしのおべべに血しぶきのごとく飛び散り染めあげております。油でぬるぬるの容器が滑ったのでしょうか?
頭の中は真っ白。大注目を浴びたのは言うまでも有りませんが、恥ずかしいのと情けないのとで何を食べたのか味すら覚えておりましぇん。(号泣)


ただ記憶に残っているのはお店の人の冷たい視線ですかね・・・。
(ここが日本だと直ぐにおしぼりの1つでも持って来てくれるんですけどねー・・・)

※帰りの道中も 注目の人でやんした・・・。


続く