モーハワイ☆コム

カテゴリー:ぶらり旅

ゴールデンウィーク BBQ



ゴールデンウィーク後半、子供達のといつものメンバーでBBQ
気持のいい1日でした。



野菜たっぷり、子供達に食べさせなきゃ
気持ちばかりでモリモリ野菜を食べる子は少数



これもいつもの、ゆきちゃんママのお手製サラダ
これが美味しいのよ〜



子供達は出来る迄、つりしたり、スケボーで遊んだり



肉は固まりどど〜んとに限ると、しのぶちゃんがいつもの様に買って来てくれた。
焼ける間は、おしゃべりタイム



いつものメンバー、いつものバカっぽい話ばかり



そして肉が焼けた〜!
美味しそうでしょやわらかくて美味しかったよ



この後、炭でバナナやいたり、マシュマロ焼いたり、最後はおせんべいを焼いたり、おにぎり焼いたり、ありがたい炭で楽しみました。
この子は初参加、昔ながらの素朴な子供らいし子供。この顔もなんともいいでしょっ

みんなで食べると美味しいよ〜

&emojisakura;お墓参りに行って来た。



彼岸明けの昨日、家族揃ってお墓参りに行ってきました。
うちの墓は本駒込に在る『吉祥寺』という曹洞宗の寺院です。
歴史は古く、室町時代に太田道灌によって創建されました。


境内には至る所に桜の木が植えられております。







そんな境内のあちこちで満開の桜を撮影するアマチュア写真家の姿も多く見られましたよ。

天気はイマイチでしたがお花見気分でお参り出来て何とも気持ちの良い1日でございました〜



温泉が〜2



こんなホテルです。サトゥルニアリゾートホテルって!
底から沸々と天然温泉の泡が常に吹き出している何とも素敵な大浴場



で、こんな感じのところからお出迎え




ちょっと足を伸ばすと、河に流れ込んでいる(湧いている)温泉にもはいれる

はずが、、、、、、



この、ドロドロお風呂



ドロドロ床

チェックインを済ませて唖然 酷過ぎる濁流が流れ込んだらしい
私達のテルマエロマエ〜はどこに

ショックなのは、1週間はどの施設の温泉もつかえない。(1日だけじゃなかった!)通常の透明色のエメラルドグリーンな色に戻るまでは、どのお客様もご遠慮願うとのこと

どうぞ、エステをご堪能くださいって!冗談じゃない感じっていうか?これ夢っ?て感じ



エステの混み具合も相当なもの。なんせエステしかできないのだから〜
入ったつもりで、はいポーズ(かなりヤケです)

2日間の予約をキャンセル。今晩だけ泊まって、明日は予定変更!こんな山奥(フィレンツェから車で4時間位)じゃあどうにも身動きがとれないので、フィレンツェからお迎えに来てくれるのハイヤー運転手にTEL。一日早くお迎えをたのんだら大丈夫だって。ラッキー感謝!
ついでに、フィレンツェのその後1泊する予定のホテルも2泊に変更して



翌日の朝、温泉の水の一部はこんな素敵な色に変っている
入りたいな〜 入りたいな〜 入りたいよ〜



ホテルの方に、この近所で入れる可能性がある温泉場をリサーチ

意地でも、浸かってやるぞ

温泉が〜



ちょっとまた、イタリアの話



大変な大雨 後で聞くとイタリア50年ぶりの大雨だとか、丘の上以外が浸水していた何とも言えぬ光景をみた後、オルビエートに別れを告げ、今日は念願の温泉サトゥルニアに向う日。観光しながら向うため、荷物だけ先に滞在先へと渡して、

しかし、途中も雨凄かった!畑の水が溢れ出し、道路に水が渡っているところもあった。しかし、私達のガイド、ルチアンナはきっと運転も帰り道も恐かっただろうけど、私達を山奥へと送ってくれたの。

最初の頃は、私、雨女!日本には言葉あるけど、イタリア語にはこんな言葉ある?なんて冗談まじりの会話もあったりもしたけど、だんだんだだ事じゃない雰囲気にも




本当は数カ所観光しながらって、プランだったけど、彼女はとにかく1ヶ所は観光と考えてくれて、ソヴァーナにつてれいってくれた。

昔ながらの面影が完全に残った美しい町 で、地元の人曰く『ジョイエッロ(宝石)のような町と言われているらしい。中部イタリアの美しい小都市で町は小さく、とても可愛らしいところ



素敵でしょっ 時がゆっくり流れます。(雨もこの時はシトシトって感じ)



街のエンドにある大聖堂の横からの景色はこんなの〜 夏に来たら最高!
なんて、のんび〜りしてたらルチアンナが大変な顔で話にきた。

温泉に行く橋があと少しで水が上がって通れなくなるらしい。
早く行かないと。通れないかもしれないし、送った自分も家族の元に戻れない可能性もあるから、今直ぐ行くか判断してほしいと。加えてホテルの温泉は今日は全て
雨が流れ込んで使えないという。どうする?行っても入れないよ〜と(相談相談、、)

で、私達の判断は、、、
こんな山の真ん中まできたんだから、今日は外の温泉は入れなくても何か?あんな大きなホテル他の施設で、温泉はいれるでしょっ!ここまで来たんだから行こうよって事に。荷物も先にいってるし〜、直ぐに出発

途中の道で何度もこの道、彼女を一人で返すの可哀想な感じさえしてしまう位の道をぐんぐん進む。

先に荷物をもっていった友達から連絡がはいる。ホテルの入口が水が溜まり進入できなくて、門の前で待っているから早く来てって

上手く橋も渡れて、もうすぐ温泉って場所(草津温泉みたいな硫黄の香りプンプン)なのに〜

猛烈に色々なところにルチアンナは運転しながら電話して、起こったり、お願いしてくれてたり、自分のママ〜から電話にも、今どれどころじゃないの!でも帰れなかったら、6歳の娘の事を頼むとかも、緊迫状態が続き、門の前まで辿り着く。

ホテルにTEL交渉。男の係員の対応は今日は難しいから日を改めたら〜なんて言われたから、彼女もヒートアップ!ここまで来たのだからこの子達を泊まらせてあげたい。
もう一度ホテルの違う施設にTEL。女性係員が、それなら裏口の細い道なら通れるかも?そこから来なさいという言葉に。彼女ガッツポーズ

かなりヌカっている道だけど、通れた着いた、着いた
彼女にとっては、これでやっと仕事を終えられた〜

皆で成功と感謝の心で抱き合い。しかし、橋が通れなくなると帰れないからって!ほんの数秒でジャーねを告げ帰っていった。

さて、ホテルの状況はどうかな?

おかしなdinner



その晩は、ガイドのルチアンナのお勧めの店、昼間に電話で予約をしてくれてたチョット期待のお店。すっごく色々サービスしてくれるから楽しんで〜と言われ

どちゃ降りの冷たい〜い雨の中到着!



つまり、お店の名前Numero uno そう!ナンバーワンという意味  
中華だと”一番”?どんだけ自信があるのかな?



お店の中も、暖炉がたかれ何とも良い感じ
雨のせいでお客様少なめ、ゆったり時間が流れます。



何にしようか?メニュー看板を見て話し合っていると
何だかいつになっても、席に通されたまま誰も来ない?
時々ニコニコ顔を見せるが、まあいつもの事、ワイン飲みながらゆっくりメニューを決めていたけど、、、

何だか”後2分まってくれ!そうすれば日本人用のメニューを作っているからって言いにきたの。
”でも5分経っても持って来ない!私達だいたいメニューは解るから黒板で選ぶから大丈夫!っていっても、待て待てって聞かない。

で、持って来たのが超超笑える
PCの和訳機能で、そのままメニューを訳して綺麗に体裁を整えて持ってきた。
しかし、内容が涙でる程日本語がおかしくて、、

日本語訳には、、、例えば

1.様々な年齢の山羊の乳の……、
2.なんちゃらの枕、 

本当に食べられるの?的なメニューが書いてあった。しかし、本当に彼らの親切と愛に感謝

オーダーも、黒板で選んだか?素敵な日本語メニューで選んだか?は良く覚えてない。
だって、日本語メニューのコレ!って指すと、お給仕をしてくれた彼ったら、”これって何?”って私達に聞くの(爆)コントみたいでしょっ

そんな優しいとっても几帳面なシェフのお料理は素材も厳選されてて、美味しいかったよ



ジュウシーなサラミ達やモッツアレラ



このモッツアレラが超ミルキーで最高!
ソフトボール玉より大きかったかも〜





このワインもお勧めで美味しいかったけど、この晩はボリューム凄くて、これ飲んでる頃には、さすがの私達もお腹いっぱいで、ペースダウン



で、本当はドルチェやめたかったけど、軽く少量一人前をチョイつまみにで頼んだはず?なのに…..すっごいのがど〜んて!

それはそれは美味しいの。ピスタチオペーストや、チョコも濃厚。お皿が物凄く大きく見えたし、シェフに残すと悪いな〜って気持ちありだし、、しかしゴメンなさいだった。

いゃ〜根性無し(反省)。本当、日を改めて食べたかった。

後ろの席の一人で来ていた彼は、フルで食事してた様子だったのに、ちょっと小さいかな程度のサイズの同んなじドルチェをペロリ!恐るべし別腹



これが心優しいシェフ
ありがと

次は絶対に残さず食べます!(誓い)

次の日、最大のピンチが待ち受けていたの

civita(チビタ)



お次ぎは天空の街 チビタ
なんだかアニメの登場人物にチビタっているよね〜 
おでん持っている?

この街チビタは別名”死にゆく街”と言われている
それはそれは有名な聖人が祭られている教会があったり、上からの景色も最高!

が、少しづつ少しづつ回りを囲む壁が崩れているのです。

そう、数十年?数百年?後には崩れ落ちてなくなるかもしれない
そう、悲しい街なのです。
ガイドのルチアンナによると住人は5名だそうです。
夫婦2組 と 1人(この一人が気になる〜)



近くの街から見た全体はこんな感じ



この後ろの橋が唯一の生命線 週1回?2回?生活に必要なものがこの橋を通って運ばれるそうです。




橋を渡って、階段を昇りきるきると入口、素敵な門です。



昇りきったところから下を見るとこんな感じ



入口から真っ直ぐメインストリートが延びているけど、たった5〜6分で突き当たり(本当に小さな古城の街です。裏山の景色はこんな感じ

ルチアンナお勧めのレストランで、ランチ


チーズ達


ブルスケッタ トリュフやトマト こりゃ美味しかったよ〜


手打ちパスタ 勿論!ウンブリケッリ と タリアッテッレ




ドルチェも温かい味したな〜




大満足のチビタの後は、高級リゾート地 ボルセーノ湖周辺を散策
奥の白いところ海じゃないよ!湖 とっても透明度が高いとか
やっぱり、雨だったけど、素敵な街ここはやっぱり、夏に来たいな〜

凄い街だった



この日は、orvietoの街からガイドのLuciannaに街歩きをお願いした。1日よろしくって!車に乗りまずはこの街のなんと!!地下を紹介してもらった。

なんとこの断崖絶壁をもつ要塞都市の地下には、人が歩ける程度の幅の道が造られていたのです。私たちが連れてってもらった、彼女の知り合いのカフェの地下からも、ドゥオモ(大聖堂)の地下へもいけるのよって!聞いた。
凄すぎる古代人たち



ここから入る



こんなのが、ずっっと続くのです。



全て手作業で掘ってあるではないですか〜



こんな風に傷付けながら掘って行ったのですね(柔らかい岩だから出来た事)



ガイドをしてくれたlucianna 2日間みっちりお世話になりました。



凄んごい歴史の爪痕を見た後は、階段を昇りカフェで休憩 いやいや貴重な場所を紹介してくれてありがと感謝



可愛い美味しいエスプレッソで〜す。

この辺りから降り始めた雨がこの後も色々、色々、問題がっ



次はお楽しみワイナリーの見学




楽しみといいなら見学は今迄色々観て来たから、質問等もなしでサラッツっと!
さっ試飲 5種類位飲んだかな?いや試飲したかな〜




ランチ前からいい気分っ



説明等してくれた彼女と妹さんが、ワイナリーの紹介の本に載っていました。可愛いっ




次は今回の超お楽しみの場所、天空の街 チヴィタです。 やっほ〜っ

orvieto ぶらっ



夕暮れのorvieto何だかいい感じです。
ブラブラ街歩きを夕食までの間にしました。(だって夕食の予約は一番はやくて7:30なので)



小さな街にしては、沢山の素敵なワインショップや食料品店があり楽しっ





こんな面白い物をだすチョコレート専門店
ドネルケバブ風のチョコレート 削ぎ取りパンに挟む





パンも超甘くて、参った!ううん、チョコのまま食べた方がよかったかも〜
ごはん前に止めときゃよかったかも。でも面白い物を見ると止まらないのよね〜誘惑が

このあと食料品店で猪のサラミ買ったりして、予約のレストランへ
このお店での目的は



このローマのカルボナーラよりも美味しいと言われてたこのカルボナーラ
黄身がいい感じで確かに美味しい



orvietoのあるウンブリア州の名物の麺 その名も”ウンブリケッリ”アマトリチャーナのソースで
ウンブリケッリは、日本の讃岐うどんと同じ食感(材料に玉子が入っていない太め生麺) もちもちいい感じでソースも美味しかったな




トマト1皿、今日のサラダ(葉っぱだけ)、と インサラダミスタ(MIXサラダ)を各1皿を各自注文したら、並べると、、、何だか使ってる材料は皆同じ。笑っちゃうけど、田舎らしい料理でほっとしたな〜
 



デザート ティラミス



みんな美味しく、帰りにシェフと1枚



撮ってくれたお客さんの高校生?大学生?が俺たちも入っていいかっ?て言ってる内にもう一枚。 皆明るいお客さん達
集まるよね〜こんなアットホームなお店



お店はTrattoria mezza luna(三日月)です。 ふぅっ

orvieto 到着



ローマから電車で到着 Umbria州orvietoに到着



これ駅 静〜っです



駅を出た直ぐに丘の上の町へ向う、超急勾配のケーブルに乗り、本当にこんな狭い小道にバスが通っていいの!的な場所を走る、15人も乗れない様なちっちゃいバスが到着場所に待っていて街の中心へ

今回は、この街ではスィートルームに2泊お泊まり 嬉しいな



レセプションのある建物の外観はかなり古めですが中は超近代的な感じでどこかな?どこかな?私達のスィートちゃんは?なんて思っていたら、徐に荷物を持って外へ。
どこいくの?と訪ねるとスィートは別のパラッッオで、何の看板もない
こんなの




鍵を開け中に入ると、何だかオバケがでそうな真っ暗
二歩歩くとホタル球のスイッチに手が届き、これは5分位て勝手に消えるから消えたら又押してねって説明

すんごい天井の高いな〜んにもない空間を通ってエレベーターへ。エレベーターはローマのホテルみたいな、牢屋の格子戸的なドアかな?と思ったら、逆にメタルの超近代的 ギャップやね〜



おじさまの説明では、このフロアーには2つのスイートルームがあるから、ここは共有場所。自由に使っていいって!しかし、こんな広い(おそらく40畳、畳でしか広さが表せない )に、何だか夜になったらしゃべり出しそうな、すんごい大きな勝利の絵

多分、一人でこのソファに座る事はないだろうとこの時思った。
だって、隣に戦士とかが座ってたらどうするのっ!



な、感じの部屋も用意されていたけど、Our sweetroomは、かなり素敵。皆気にいったよ〜



部屋からの景色にこんな教会も見えたり





ちょっと、ホテルを出て歩くと素敵な街並みと、丘の上の小国家特有の眼下に広がるこんな景色
TOP画像の景色に、朝とかモヤが立ち込めると、、これまた幻想的


さっ、街をプラプラしてお目当ての店に行きますか〜

流行for kid's???



イタリア到着の翌日。ローマはこの日だけ、午後の電車で田舎へ向かう為、何故か?3人お買い物モードにはいった!はいった!

買い物途中で、ちょっとウインドウをみると面白いものが



子供達の中で流行っているのかしら? どう思います?




スペイン階段では、ウォーリー探せじゃなくて、”私を捜せっ” どこにいるか見つかるかな?




もういっちょっ この岡本太郎的な人は何をいいたかったのだろうか?ううん



初日にして荷物がふえちゃったけどニッコニコ
買い物できて皆大満足、TAXフリーも155ユーロ位からつかえたし〜

電車に乗る前にこんなパニーニとビールを買って、急行列車で発車〜〜



楽しい旅は次の街に続く

2時間弱でORIVIETOへ到着