10-1 飲酒&喫煙

■飲酒 
ハワイでの飲酒は21歳以上から可能ですが、日本人は若く見られることが多いためレストランなどでアルコールをオーダーする際、またお店でアルコールを購入する際にはパスポートのコピーなどを持っておくと良いでしょう。
ビーチや公園など、公共の場所での飲酒は罰金対象です。
また、うっかりやってしまいそうになりますが、アルコールのビンやカンを袋に入れずそのまま持ち歩くことも禁止されているので気をつけましょう。
■喫煙 
ハワイでの喫煙環境は厳しく、空港やスタジアムなど公共の場所は全面禁煙、ホテルの部屋も禁煙のことが多いです。
喫煙をする場合は、所定の喫煙エリアでの喫煙をするようにしましょう。
禁煙エリアでタバコを吸った場合は、個人で最大50ドルの罰金が課せられます。
主な禁煙場所
・ホテルのロビー、廊下、大部分の部屋
・レストラン、カフェ、バー、クラブ
・バス、トロリー、タクシー、
・建物の出入り口や窓、エレベーターの周囲20フィート(約6メートル)

更新日:2000年10月30日(Mon)

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