太平洋航空博物館へ行こう
歴史好きのお父さんを持つ娘さんから依頼が届きました。
68娘「68歳になる父が、太平洋航空博物館に行きたい!と熱望しています。
一昨年もハワイに行っているのですが、
その際パールハーバーと戦艦ミズーリの見学は済ませており.....」
おお、歴史好きなお父さまなんですね。
太平洋航空博物館は、わたくしもちょうど行きたいと思ってたから、
いい口実ができたかも!

というわけで、歴史好きのお父さんと、その娘です。
68父「今日はよろしくお願いします!」
68娘「なんだかんだいって、わたしも真珠湾には何度も行ってるんですよ」
え?何度もですか?
68娘「友だちにつきあったりして....」
実は、68娘も歴史好きということでしょうか?

とにかく真珠湾へ向いました。....と
68娘「何時ごろ帰れますかね?」
いきなり帰る時間を気にしてますが、大丈夫なんでしょうか?
68娘「母を置いてきたので...」
68父「大丈夫、大丈夫」
家庭内のことは責任持ちませんからね。

ほっといて進みます。
今日見学にいくのは、フォード島の中にある太平洋航空博物館です。
フォード島はアメリカ軍の敷地なので、一般車は入ることができません。
まずはアリゾナ記念館まで行き、そこから専用バスで向かいます。

まずは荷物を専用窓口に預けます。

68娘「アリゾナ記念館って、こんなんでしたっけ?」
最近、リニュアルしたみたいですね。
アリゾナ記念館、戦艦ミズーリ、太平洋航空博物館、ボウフィン潜水艦、
この4つのメモリアル施設の窓口が統一された感じでしょうか。

68娘「表示物もすごくキレイになってますね」
68父「..........」
68父、口が開いてます。

敷地内はリニュアルして、すんごくキレイになっています。
それはそれで取材したい気もしますが、
今回は太平洋航空博物館がメインです。行きましょう!

チケットを購入し、送迎バスで一路フォード島へ向かいます。
68父「............」
バスで移動中は外を撮影したらダメなので、68父の姿だけでお許しください。
68父、キョロキョロしています。かなり嬉しいみたいです。

そして、太平洋航空博物館へやってきました。
写真は、当時使われていた管制塔です。
太平洋航空博物館の向かいに建っています。
ボロボロで、もちろん今は使われていません。

日本語を話すガイドさんがいらっしゃる、と聞いて尋ねました。
出てこられたのがこの方、KOIKEさんです。
KOIKE「ようこそいらっしゃいました!」
68娘「日本の方ですよね?」
KOIKE「そうですよ! まずはショートムービーをご覧ください。
その後、ご案内さしあげますから」
は、はい。

まずは、入ってすぐにある映画館?で、5分ほどの短いムービーを見ます。
真珠湾攻撃の際の航空機の話を、当時の生存者たちが語る、という内容です。

映画が終わったら、KOIKEさんがついてきてくださることになりました。
映画館の案内はほっといてええんでしょうか?
KOIKE「他のボランティアさんにバトンタッチしたから大丈夫です。
わたしも日本の方に日本語で案内したいですし」
あ、ありがとうございます。
さて、KOIKEさんですが、果たして、そのガイドはいきなり内容の濃いものでした。
戦前のハワイは、当時の米軍人にとって
『選ばれたものだけが配属される楽園』だったことなど、
かなり細かいデータをもとに説明してくださいます。
ううむ、面白いし。

わたくし(へなちょこ・しゅん)は、ここへ来るのは4回目なのです。
で、絵がかけられているところは素通りしていました。
が、KOIKEさんは、
絵に描かれているもの、ひとつづつについて解説してくださるのでありました。
そして....
KOIKE「先に79格納庫をご案内しましょう」

格納庫79へ歩いて移動することになりました。

ところでKOIKEさんって何者なんですか?
KOIKE「失業者です」
68娘「あはははは」
すんごいのは知識の量だけではありません。冗談がボロボロ出てきます。ううむ。
ちなみに、かつてはレーサー(スポーツカーをぶっとばすアレです)も
やられてたことがあるという、すんごい経歴の持ち主でした。
他にもいろいろ聞かせていただいたんですけど、
書ききれないので、ここでは触れずにおきます。
別の場を設けて特集したいと思ったほどの方です。
太平洋航空博物館を訪問される方は、ぜひKOIKEさんをお尋ねください!
そして、KOIKEさんのマニアックな解説がはじまるのでありました!
.......後編につづく▼
68娘「68歳になる父が、太平洋航空博物館に行きたい!と熱望しています。
一昨年もハワイに行っているのですが、
その際パールハーバーと戦艦ミズーリの見学は済ませており.....」
おお、歴史好きなお父さまなんですね。
太平洋航空博物館は、わたくしもちょうど行きたいと思ってたから、
いい口実ができたかも!

というわけで、歴史好きのお父さんと、その娘です。
68父「今日はよろしくお願いします!」
68娘「なんだかんだいって、わたしも真珠湾には何度も行ってるんですよ」
え?何度もですか?
68娘「友だちにつきあったりして....」
実は、68娘も歴史好きということでしょうか?

とにかく真珠湾へ向いました。....と
68娘「何時ごろ帰れますかね?」
いきなり帰る時間を気にしてますが、大丈夫なんでしょうか?
68娘「母を置いてきたので...」
68父「大丈夫、大丈夫」
家庭内のことは責任持ちませんからね。

ほっといて進みます。
今日見学にいくのは、フォード島の中にある太平洋航空博物館です。
フォード島はアメリカ軍の敷地なので、一般車は入ることができません。
まずはアリゾナ記念館まで行き、そこから専用バスで向かいます。
アリゾナ記念館へやってきました

まずは荷物を専用窓口に預けます。

68娘「アリゾナ記念館って、こんなんでしたっけ?」
最近、リニュアルしたみたいですね。
アリゾナ記念館、戦艦ミズーリ、太平洋航空博物館、ボウフィン潜水艦、
この4つのメモリアル施設の窓口が統一された感じでしょうか。

68娘「表示物もすごくキレイになってますね」
68父「..........」
68父、口が開いてます。

敷地内はリニュアルして、すんごくキレイになっています。
それはそれで取材したい気もしますが、
今回は太平洋航空博物館がメインです。行きましょう!

チケットを購入し、送迎バスで一路フォード島へ向かいます。
68父「............」
バスで移動中は外を撮影したらダメなので、68父の姿だけでお許しください。
68父、キョロキョロしています。かなり嬉しいみたいです。

そして、太平洋航空博物館へやってきました。
写真は、当時使われていた管制塔です。
太平洋航空博物館の向かいに建っています。
ボロボロで、もちろん今は使われていません。
KOIKEさん登場

日本語を話すガイドさんがいらっしゃる、と聞いて尋ねました。
出てこられたのがこの方、KOIKEさんです。
KOIKE「ようこそいらっしゃいました!」
68娘「日本の方ですよね?」
KOIKE「そうですよ! まずはショートムービーをご覧ください。
その後、ご案内さしあげますから」
は、はい。

まずは、入ってすぐにある映画館?で、5分ほどの短いムービーを見ます。
真珠湾攻撃の際の航空機の話を、当時の生存者たちが語る、という内容です。

映画が終わったら、KOIKEさんがついてきてくださることになりました。
映画館の案内はほっといてええんでしょうか?
KOIKE「他のボランティアさんにバトンタッチしたから大丈夫です。
わたしも日本の方に日本語で案内したいですし」
あ、ありがとうございます。
さて、KOIKEさんですが、果たして、そのガイドはいきなり内容の濃いものでした。
戦前のハワイは、当時の米軍人にとって
『選ばれたものだけが配属される楽園』だったことなど、
かなり細かいデータをもとに説明してくださいます。
ううむ、面白いし。

わたくし(へなちょこ・しゅん)は、ここへ来るのは4回目なのです。
で、絵がかけられているところは素通りしていました。
が、KOIKEさんは、
絵に描かれているもの、ひとつづつについて解説してくださるのでありました。
そして....
KOIKE「先に79格納庫をご案内しましょう」

格納庫79へ歩いて移動することになりました。
79番格納庫へ

ところでKOIKEさんって何者なんですか?
KOIKE「失業者です」
68娘「あはははは」
すんごいのは知識の量だけではありません。冗談がボロボロ出てきます。ううむ。
ちなみに、かつてはレーサー(スポーツカーをぶっとばすアレです)も
やられてたことがあるという、すんごい経歴の持ち主でした。
他にもいろいろ聞かせていただいたんですけど、
書ききれないので、ここでは触れずにおきます。
別の場を設けて特集したいと思ったほどの方です。
太平洋航空博物館を訪問される方は、ぜひKOIKEさんをお尋ねください!
そして、KOIKEさんのマニアックな解説がはじまるのでありました!
.......後編につづく▼
更新日:2010年09月27日(Mon)
ハワイ基本情報 ハワイの基礎知識
ハワイ入国・出国の注意点
飛行機で快適に過ごす方法
ESTAってなに??
助けて!「ドクターオンコール」
スーパーでの値段の見方
テレフォンカードで電話をかける
この記事へのコメント
まだコメントはありません。