激走!室内レーシングカート
ことのはじまり
編集長のぶろぐなどによく登場する『ラジ変』という男がいます。
ラジコンが大好きですが、ただのラジコンマニアではありません。
レースカーの整備までやってしまう、メカニックのマニア、あ、違うメカニックのプロです。
ある日のこと....

ラジ変「カポレイにカート場ができたらしいんですよね」
ゼロヨンのレース場が復活した?
ラジ変「いや、電気式っていうから、おもちゃみたいなものかもしれませんけど」
※かつて、カポレイにはレース場がありました。
週末だけ開放されて、ゼロヨンレースなどが行なわれていましたが、
土地の契約期間が終わったことなどにより、レース場はなくなってしまいました。

とりあえず、チェックしに行くべし。さっそくクルマを飛ばしてカポレイへ向かいました。


果たして、そこにあったのは.....


本格的なレーシングカート場でした。
電気式といっても、ガソリン式と見た目はまったく同じです。


ラジ変「これ、すっごく本格的ですね。マジですよ、これ」
そういうラジ変の顔もマジです。呼び名をマジ変にしようか?
ラジ変「..........」
ご、ごめんなさい。
登録せよ!
ラジ変は待てませんでした。翌日に走りに行くと言い出したのです。
よし取材して記事にしよう。と、野郎たちもついてきました。
野郎たちです▼

左から
■営業戦闘員ユースケZ
■ラジ変
■ジャクソン/タイスケの友だち
■タイスケ(編集長の息子)

まずは、入ってすぐのところに並んでいるパソコンに、名前と住所を登録します。
ラジ変は日本在住やけど....
ラジ変「ハワイでお邪魔してる人の住所を入れておきます」

列に並んで....

支払いです。
ちなみに、ここまでくるのに1時間くらいかかっています。
並ぶのが大嫌いな編集長はすでにダウン気味です。
ラジ変「ボクも並ぶの大嫌いですけど、これは並んでもやってみたいですね」
なんでこんなに並んでいるかというと.....

登録すると、次回からちょっと安くなるみたいなのです。
で、まだオープンして間がないので、登録するのに時間がかかってるみたいです。
とりあえず、みんなが選んだのは、
■登録費$5.95
■14周$20
というものです。

登録するともらえるカードです。
次回から、これを提示すれば、3回走って$45とか、安い料金で利用できるみたいです。

オーナー、ウォーレンさんです。
以前、このあたりにあったレース場とは無関係みたいです。
まったく新しく立ち上げられたわけですね。すごい。
ウォーレン「電気式は安全で、クリーンだ!」
激走せよ!
やっと順番がやってきました。

登録してから2時間が経過しています。
編集長は待つのが超苦手ですが、
目の前でレースが繰り広げられているので、なんとか耐えられました。

初めての人たちにカートの使い方について説明があります。
そして......

バーン、ラジ変登場!

ユースケZ、タイスケ、ジャクソンと続きます。
一度に最大で10台走ることができるみたいです。
今回も10台がコースに出ていきました。
10台が出揃ったところで....チェッカーフラッグが振られます!
ここから14周します。


すんごい迫力です。
いやしかし、順番に走るわけです。
追い越しなんかもできますが、順位はどうやって決めるんやろう?
と思っていたら....

コースを一周したタイムは計測されていて、
それが随時表示される仕組みになっているのでした。
ラジ変、今のところ3位です。これはおもしろい!



が、やっぱり初めての挑戦では、限界があります。
14周走って、ラジ変は5位で落ち着きました。
っていうか、モーハワイ勢、全滅です。

ラジ変「これ、おもしろい。また来ます」

14周をどう走ったか、データはプリントアウトしてもらえるようになっていました。
ラジ変「これ、おもしろい。また来ます」
わかったっちゅうねん。
更新日:2011年01月06日(Thu)
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この記事へのコメント
はじめまして、ハワイにもこういうモーター?スポーツがあるんですね。異文化交流の場としても活用できそう。