弁護士について4

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今日は、弁護士について書きたいと思います。

以前弁護士について弁護士について2弁護士について3でも書きましたが、ハワイには、たくさんの弁護士がいるため、悪徳弁護士に運悪くあたってしまうこともあると思います。

仕事上、弁護士と関わることが多いのですが、高額請求をする弁護士が本当に多いと実感しています。

先日も、驚くような請求をする弁護士数名に出会いました。
請求金額と実務時間がどう考えてもおかしいのです。
もちろん、支払い拒否をし、戦うことも大切。
悪徳弁護士は、1人でも多く免許剥奪し、弁護士資格を失って欲しいからです。
被害者が1人でも少なくなって欲しいです。
弁護士だからといって、泣き寝入りをして欲しくないです。

また、弁護士と相性があわない場合、すぐに新しい弁護士にかえることはよくある話。
弁護士が必要な時は特に、1日1日が大切になってくることが多いと思います。

あの時弁護士を変えていれば・・・ではなく、おかしいと感じたときは、すぐにセカンドオピニオンを聞くことも大切です。
高額請求にはいくつかパターンがあると思います。日本人に多いのは、以下の2つではないでしょうか?

1. 時間をごまかし高額な請求書を送る。
最低限できることは、以下。
弁護士事務所で話し合いが行われる時は、入室時間と退室時間をメモしておくと良いでしょう。
また、電話で話をした時も、話した時間をメモしておくこと。
弁護士と関わった時間は必ずメモをして、請求書がきたときに確認をすることです。
第3者に弁護士が連絡をした時の時間を問題が生じた際は必ず確認すること。
書類作成などに多く時間がかかった場合は、ドラフト(Draft)と呼ばれる下書きなどを要求することも可能でしょう。

弁護士によっては、たわいもない世間話を多くし、その全ての時間を請求されることがあります。
弁護士と話し合いがある際は、世間話をしても、案件に関する話をしても、どちらも拘束代として、支払わなければならないのです。
もちろん、弁護士の性格を知るために、世間話を好む人もいると思いますが、現実請求書を見て、びっくりすることもあります。

2. クライアントが望まない仕事をし、高額な請求書を送る。
弁護士の仕事を怠り、クライアントが望まない仕事をする弁護士もいます。
例えば、クライアントの要求よりも、裁判で戦っている相手の要求を優先 (裁判日の変更をしなかったり、相手が望む証拠品提出を言われるがままに、クライアントに要求したりなど)
クライアントが望む結果に近づくための策略を探そう(考えよう)としないこともあります。
このようなときは、別の弁護士から意見を聞き、請求書が妥当なものかを聞くのもよいでしょう。

また、請求書が届いた際は、必ず内訳も確認することを忘れてはいけません。
弁護士費用は、あくまで平均ですが1時間$250~$350が多いと思います。
すぐに高額になってしまうため、本当に注意が必要です。
泣き寝入りするのではなく、戦うことも選択肢に入れてください。

基本的に、私共が紹介する弁護士は、私が1度でもお会いしたことがあり、また請求書を見たことがある弁護士です。
もちろん紹介料など発生しません。
案件の大きさに関わらず、真剣に向き合って頂けるような弁護士に1人でも多くの方が出会えることを願います。

ウラオアフストーリー


更新日:2012年02月10日(Fri)

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この記事へのコメント

私は、ハワイの弁護士事務所でアシスタントをしています。今までの記事を読ませていただき、納得のいく事もありますが、もう少し弁護士を上手に使う方法を伝えていただければと思います。貴殿の記事を読んでいると、弁護士に対して疑い深くなるだけではなく必要な時に躊躇してしまい、返って不利な立場になりそうです。高額を請求する弁護士もいますが、弁護士が高額を請求するにも理由があります。もちろん弁護士をショッピングする事は反対ではありませんが、狭いハワイでは結局その人がどこへ行ったことがあるかは、後々わかります。もう少し弁護士を信用して任せていただけるよう、頑張りたいと思います。貴殿も通訳をしていれば中には良い弁護士がいることもお分かりのはずだとは、思いますが。

Alo Mahalo様

コメントありがとうございます。
また、遅くなりまして、申し訳ありません。

仰るとおり、クライアントの気持ちになり、弁護をされる素晴らしい弁護士もいらっしゃいますし、私自身、そのような素晴らしい弁護士にもお会いしたこともあります。

無料アドバイスをされたり、時間を惜しまず、クライアントではない方のお話を長時間聞かれたり(初回相談ではなく)と、感動したこともあります。

私は、全ての弁護士がこうであるということを伝えたいわけではなく、このような弁護士もいるため、ご注意して頂きたいと思い、書かせて頂きました。

弁護士事務所でアシスタントをされているとのことで、素晴らしい弁護士のことをご存知だと思います。不愉快な文章になりまして、大変申し訳ございませんでした。今後は、文章の書き方に気をつけたいと思います。



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