どんなときでも、感謝の心を忘れない/東日本大震災
ハビタットフレンズ仙台メンバー「かよさん」から写真が届きました。
一か月振りの御報告です。
この一月、ハビタット協会の被災地への冬の支援のお手伝いをしていました。
おそらく、今週中にそのプロジェクトは完了します。
この件はその時に、改めて御報告いたしますね。
我々がクリスマスで浮かれている時に....
お疲れ様です。ありがとうございます。

今回は、私の息子がお腹の中にいるときから
家族ぐるみでお付き合いしているお友達のパパが働いている会社から、
カセットコンロ用のガスボンベ160本をご寄付いただきましたので、
志津川の大雄寺さんへ家族4人でお届けしてきました。
この写真に写ってるのはひょっとして...
いつもは、平日に私単独か、公子さんと一緒に行く場所ですが、
今回は荷物が重いこともあり主人に手伝ってもらうことにしました。
そして、子供たちに、どうして、私が志津川へ行っているのかを
子供たちの目で見て、考えてほしいと思いました。
やっぱりダンナさまでしたですね。
これまで、何度も
ハビタット協会の被災地支援の窓口としてお世話になっていた大雄寺さんは
震災の前も、今も、
志津川随一の名刹として地域の方々に愛され、心の拠り所となっています。
震災直後には、お寺に避難してきた方々を受け入れ、
私設の避難所として夏ごろまで、お世話をなさっていました。
現在は、皆さんそれぞれ新しい環境で生活されていますが
今でも、御住職と奥さまが中心となり皆さまの支援を継続されています。
そんじょそこらの政治家とは存在感からして違いそうですね。
お届けした、ガスボンベは
早速、仮設住宅の責任者の方や御自宅で生活されている方々に
連絡を入れて配って下さるとのことでした。
御支援下さる方がいて、受け入れてくださる方がいて、
そこで初めて支援が成り立っているということを
子供たちは感じたでしょうか?
この文章、重いですね。
大人でもわかってない人は多いと思います。
大雄寺さんをあとにして、志津川保育所へ向かいました。
小高い丘の上にある保育所、その前に広がる公園。
そして公園の中の小さな丘。
その上に立って、志津川の町を眺めました。
※これが一番上の写真ですね。
一面灰色の町、その向こうに広がる静かな海。
この風景に子供たちは何を感じたのでしょうか?

私が一番子供たちに見せたかった場所は
歌津町に向かう道路にあるメッセージです。

どんなときでも、感謝の心を忘れない。
初めてこのメッセージを見たときに
私は、涙が出そうになりました。
『人間て、いいな~』
そう思いました。
きっと、子供たちは私が期待するほど感じていないでしょう。
でも、それで良いのだと思います。
いつか、私くらいの歳になった時に
そう言えば・・・。
って思い出してくれればそれで良いのだと思います。
いつも、本当にありがとうございます。
がんばれニッポン! 負けるな日本!
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山本ひろこさんあて・応援メッセージと、支援金受付方法など
hiroko.yamamoto@habitat.or.jp
日本ハビタット協会ホームページ(ここからも、支援金は届けられます)
http://www.habitat.or.jp/
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一か月振りの御報告です。
この一月、ハビタット協会の被災地への冬の支援のお手伝いをしていました。
おそらく、今週中にそのプロジェクトは完了します。
この件はその時に、改めて御報告いたしますね。
我々がクリスマスで浮かれている時に....
お疲れ様です。ありがとうございます。

今回は、私の息子がお腹の中にいるときから
家族ぐるみでお付き合いしているお友達のパパが働いている会社から、
カセットコンロ用のガスボンベ160本をご寄付いただきましたので、
志津川の大雄寺さんへ家族4人でお届けしてきました。
この写真に写ってるのはひょっとして...
いつもは、平日に私単独か、公子さんと一緒に行く場所ですが、
今回は荷物が重いこともあり主人に手伝ってもらうことにしました。
そして、子供たちに、どうして、私が志津川へ行っているのかを
子供たちの目で見て、考えてほしいと思いました。
やっぱりダンナさまでしたですね。
これまで、何度も
ハビタット協会の被災地支援の窓口としてお世話になっていた大雄寺さんは
震災の前も、今も、
志津川随一の名刹として地域の方々に愛され、心の拠り所となっています。
震災直後には、お寺に避難してきた方々を受け入れ、
私設の避難所として夏ごろまで、お世話をなさっていました。
現在は、皆さんそれぞれ新しい環境で生活されていますが
今でも、御住職と奥さまが中心となり皆さまの支援を継続されています。
そんじょそこらの政治家とは存在感からして違いそうですね。
お届けした、ガスボンベは
早速、仮設住宅の責任者の方や御自宅で生活されている方々に
連絡を入れて配って下さるとのことでした。
御支援下さる方がいて、受け入れてくださる方がいて、
そこで初めて支援が成り立っているということを
子供たちは感じたでしょうか?
この文章、重いですね。
大人でもわかってない人は多いと思います。
大雄寺さんをあとにして、志津川保育所へ向かいました。
小高い丘の上にある保育所、その前に広がる公園。
そして公園の中の小さな丘。
その上に立って、志津川の町を眺めました。
※これが一番上の写真ですね。
一面灰色の町、その向こうに広がる静かな海。
この風景に子供たちは何を感じたのでしょうか?

私が一番子供たちに見せたかった場所は
歌津町に向かう道路にあるメッセージです。

どんなときでも、感謝の心を忘れない。
初めてこのメッセージを見たときに
私は、涙が出そうになりました。
『人間て、いいな~』
そう思いました。
きっと、子供たちは私が期待するほど感じていないでしょう。
でも、それで良いのだと思います。
いつか、私くらいの歳になった時に
そう言えば・・・。
って思い出してくれればそれで良いのだと思います。
いつも、本当にありがとうございます。
がんばれニッポン! 負けるな日本!
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山本ひろこさんあて・応援メッセージと、支援金受付方法など
hiroko.yamamoto@habitat.or.jp
日本ハビタット協会ホームページ(ここからも、支援金は届けられます)
http://www.habitat.or.jp/
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更新日:2011年12月07日(Wed)
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