みんなが救ったわんこ その3

みんなが救ったわんこ その3
ここまでくると、ヒューメンソサエティ(以下:HHS)もこの状況を
黙認するわけにはいかなくなりました。
同じ掲示板サイトに、HHSのマネージャーから書き込みが入りました。
書き込みは、簡単に書くと以下の内容でした。
■育児放棄されたわんこを通報してくれた人へのお礼
■HHSはこの状況をシリアスに考えている
■飼い主とはすでに話をした
■育児放棄の犬を飼い主のもとより取り上げるには、裁判所からの書類が必要
■状況を裁判所に提出し、判断を待っている
■法律に基づくと、今は何もできない
HHSのマネージャーが書き込みをしたことにより、実際に何かをしてくれているという誠意は伝わりました。
が...『法律に基づくと、何もできない』
HHSは民間企業ではありません。
決められた法律に基づいて、活動しています。
逆をいうと、法律に基づいての活動以外は禁じられています。
これには、色んな意見が飛び交いました。その多くは、法律改正を求める動きです。
法律は動物たちを守るための法律であるべき。
それなのに、法律が邪魔をしてわんこを救えないのは、おかしいじゃないか!!
法律という壁にぶち当たってしまった今、
このドービーちゃんを救済する方法はなくなってしまったのでしょうか...

更新日:2010年09月11日(Sat)

カテゴリー:わんこを救え タグ:

このコーナーの最新記事

名犬ゆかのワンダフルレポート 記事一覧

この記事へのコメント

まだコメントはありません。



モーハワイトラベル注目のツアー
最近の記事
人気の記事