モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年4月

Island Princess Royal Crunch



KALDI でアイランド・プリンセスのキャラメル&チョコポップコーンがセールになってました! \ 298 也。



激ハイカロリーなので一袋のみ購入し、るんるん帰宅。
さっそく封を開けて思い切り中の空気を吸い込みました!

♪ふは〜 久々にハワイの空気吸ったし(超満足)。

何なんだこの人は?大丈夫か?という眼つきをしながら息子が手を伸ばしてきました。

『懐かしいなぁ。ハワイに行くと必ず買って、かーさんと奪い合って食べたよね』   え?
『小学生のオレ相手に真剣に競って食べてたじゃん。てか今もだけど』   我ながら嘆かわしい…(涙)



あっという間に完食です。


※ Island Princess

ここにあったのですね 
MapへGo! ↓↓↓
2846 Ualena Street
Honolulu, Hawaii 96819

箱根で鉄板焼



乙女峠のトンネルを抜けると…そこは…箱根ーっ!



先日、<京都や箱根などの観光名所の外国人旅行客が激減>と報道していました。
そう言えば!! 3月初旬、久し振りに箱根旅行に出掛けたのでした。
直後に震災があったので、すっかり記憶が飛んでおりまして…
旅行時は、外国の方もたくさんお見かけしたのですけどね…。

今月予定をしていた旅行も震災の影響で延期になりました。
『こんな時に旅行?』 も 『こんな時だからこそ旅行!』 も どちらも正しいと思うのですが…。難しいですね。




さて、箱根のお宿は…開業130余年のクラシカルな富士屋ホテル…も憧れですが、

・                                念願のエクシブ箱根離宮おじゃましました。







チェックインしてすぐに<炭火鉄板焼 杜季>に向かいました。
朝からこの時間のために胃袋調整をしていたので、お腹ぺっこぺこです。





                      ビールがすすむくん(古っ)






まさに ≪がっつり≫ という言葉がぴったりなお食事を満喫したのに…

温泉入って星空観賞をした後、
お部屋でまたまた≪がっつり≫ ビール&赤福&ポテチをいただきました。

 あぁ。薄着の季節はすぐそこに…(汗)。







☆おまけ☆


この時の箱根の山々は…所どころキレイな黄色でした(涙)
それはそれは美しい黄色でした(号泣)

神戸で元気をもらいました。



先週末、宝塚方面に出掛けました。
その帰り、どうしても神戸の街が見たかったので寄り道をしました。




阪神大震災後、訪れるのは3度目ですが、街並みが以前にも増して力強く、美しく映りました。
夜景を眺めていたら、なんとも言いようのない気持ちになって泣けてきてしまいましたが…
元気をいっぱいもらいました。






大好物もいただいてきました。
神戸に行ったからには…ここは外せません。

 !!! 老祥記 !!!



従業員さんの手は止まることなく…ものすごい勢いで豚まんが作られていきますが、

追っ付かない状態。

 よっ!待ってました! 

♪出来立て♪を15個購入して、お店の前のベンチで頬張りました。
その後、チャーシュー麺を食べていたら、突然友人の姿が消えました。 






 (ぽっつーん:涙)








…と、再び、豚まんを6個抱えて帰って来たのでした。(内心 『ナ〜イス!』と叫んでしまったワタシ)




最後は、神戸風月堂本店のケーキセットで〆ました!(渋っ)


次回は、ゆっくり訪れたいです。

【頑張って】という言葉



3月11日14時26分東名高速由比PAから見た穏かで美しい駿河湾。
この20分後、未曾有の災害が日本を襲うなどと想像もしませんでした。

=====

おとといの事。
『親友のご主人が亡くなって何と言葉をかけていいのか分からない。
あなたはどんな言葉が嬉しかった?頑張ってとしか言えなくて』

挨拶を交わす程度だった息子の幼稚園時代のママ友からこんな電話をもらいました。

ここ数年しばしばこのような質問をされるので、個人的な考えではあるけれどと前置きをして
自分の体験で感じた事を話しています。




愛するひとを亡くした人間にとって【頑張って】という言葉は、時として辛く厳しい言葉です。

頑張りたくても頑張れない。
いえ、頑張っているつもりだけど、まだ努力が足りないのかな…と。
周囲が応援してくれているのに応えられない自分を責めたり、
心配をかけているのでは…と苦しくなります。

その結果、本当の感情を何重にも梱包し心の奥深くに押し込み、
気持ちと裏腹な前向きな言葉を口にし、笑顔で振舞ってしまう。

周囲は、元気そうで良かったと安心しながら、
さらに前向きになると思われる言葉を探し、投げかけるのです。

『子どものために生きて』 『子どもがいるからいいじゃない』
『長く患うよりは良かった』 『あなたでなくて良かった』
『悲しんだって過去は戻ってこないのだから前を向いて』 『泣かないで』
『時が解決する』

良かれと思ってくれての言葉…しかし、ささくれ立った心には容赦なく突き刺さる刃物と同じ。
どうして私は素直に受け取れないのだろう。。。
私だって逆の立場ならばそう声をかけただろうか。。。

そして、人に会う事が怖くなり、更に孤独感を深める事になりました。

お世話になっている精神分析医の受け売りでもあるのですが…
どれも一見優しい言葉のようですが、理不尽で無責任な言葉なのです。

誰のためでもなく母親自身が幸せでこそ子どもは幸せなのであり、
〜より・〜でなく良かったという比較には何の意味もないし、
悲しみにどっぷり向き合い消化しない限り、
時が解決するはずもないのだから。(解決という言葉は妥当でないと思いますが)




アドバイスや同情するのではなく、心に寄り添ってもらえた時が唯一安心できる瞬間でした。
『24時間いつでも連絡ください』
『あなたの味方だから』
『したいようにしなよ。泣きたきゃ泣く。喚いたって暴れたって構わない』

また、何も言わずにぎゅっとハグしてくれた人達もいました。
不安が張り付いて血が通ってないような感覚になっていた背中が温かくなったのを覚えています。

彼らは皆、哀しいかな同じ経験をした人達でしたけれど。

だらだらと思いつくまま話す怒りや不安、やりきれない気持ちに
ただひたすらに耳を傾け、ありのままの自分を受けとめてもらえた長い時間があったからこそ
自発的に『頑張ろう』という気持ちになれたのだと思います。


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愛する人を亡くしただけでなく、思い出の品や場所までも流されてしまったご遺族が
喪失感や悲しさを我慢することなく、
思い切り嘆き悲しめる環境がつくられる事、そして、
どうかこれ以上頑張らないでください…と願わずにはいられません。