また今年もプルメリアを剪定する時期がやってきました。

昨年剪定をして挿し木にした我が家のプルメリア コチラ コチラ も一冬越し元気に葉を付けはじめています。

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これはほんの一部のプルメリア

ご近所、友人宅に数本行先が決まり、遠方は郵便か宅急便で発送しようと考えていました。

どのプルメリアを養子にだそうか?手渡しにできるお宅にはこんな葉っぱが元気なプルメリアを選びます。

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手渡しできないお相手には葉っぱがあまり茂っていないほうがダメージがないかなと頭から葉っぱが出始めたばかりの坊主っくりで送るパッケージに合わせた小ぶりなものを選びました。

どんなふうにして送ろうか。宅急便は丁寧に取り扱ってくれるけど高額です。それならば郵便を利用しようとそれについて調べてみました。

植物種子を郵送するのに適した発送方法は第四種郵便が適切なようです。では具体的にはどんなパッケージにして送ればいいのかな?ネット検索で出てきた『この方法で送れます!』な、記事を参考にしました。

それにはまず1、赤字で第四種郵便と表に記載する。2、中身が植物だという事を郵便局の職員に確認してもらってから封をして出せる。3、または風袋に窓を開けて中身が見えるようにして発送すると二つの方法が書いてありました。

それでは簡単な方法で、中身を確認していただきましょうと開封したまま郵便局へ持ち込んでみました。

すると、第四種の取り扱いは初めてですとおっしゃる。これにはびっくり。こちらの郵便局、昨日や今日開局したわけじゃありません。パイプリママがこの地に越してきた時からすでにあったので40年は経っているんじゃない?ただ単に担当者や今いる職員さんが経験ないという事だと解釈しましたが、驚きました。

そこで斯斯然然、説明させていただくと、「これっていったいなんの植物ですか???」数人の方が顔を寄せて質問されました。プルメリアだと告げたら「何だか聞いた事がある名前~」と。そうなんですね、やっぱり日本ではポピュラーじゃないのですね。

初めての取り扱いなので確認しますのでちょっとお待ちを~としばらく待ってました。すると郵便局のHPには第四種郵便とはもともと「蚕」を郵送するためのものなので郵送している最中に出てきちゃ困る「蚕」は中身を確認して封をして送れるけれど、植物は風袋の一部に窓を開けて中身が見えるようにしないと送れないのだとか。

結局新聞やパッキングでぐるぐる巻きにしていたのでパックはし直すことになりました。

プルメリアの枝の上下を牛乳パックの中で固定して

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真ん中が窓の中から確認できるようにしてみたらOK!

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パッケージには牛乳パックを使ってみたのですが、これって賢い?なんて、我ながら・・・

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上部は三角になっているので発送の際きっと上に物が載らないと思うし、上下逆さになることはありえないと思う。高確率で立てた状態で運ばれると思うのですが・・・(横にされちゃうかなぁ

それにしてもプルメリアの姿を見てこれって植物なんですよね!?と驚かれたこと、第四種郵便が初めての取り扱いとは・・・大げさですが郵便局の方が驚かれた以上にパイプリママは驚きました。

 

ちなみに定形外郵便で発送すると250円ですが、第四週郵便で送ると170円で済みました☆