モーハワイ☆コム

カテゴリー:2013夏 赤道直下のシンガポール

☆一人前でもいけたかも~☆


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高さ、20cm以上はあったかな

寒くなってきた秋口になんですが・・・

シンガポールでデザートを食べると言うと、ベトナム風のアイスカチャンや台湾風のかき氷。中華風の温かデザートも気になります。

エアコンの効いた室内のモールでの買い物ついでなら何でも食べてみたいのですが、暑い戸外を歩いた後は、やっぱりヒンヤリデザートが一番かしら。

 

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お店はなかなか見つけにくかった

チャイナタウンで目的のお店、味香園

 

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迷うなぁ~お店の中から私たちの様子が丸見えでした

まずはお店のガラスに貼ってある写真で何を注文するか決めておきました。

 

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席について、メニューをもらったら気が変わって更に決められない

回りを見渡して、一人一つの完食は無理でしょうと、やっと人気メニューに決めました。

ところが、食べる気満々の人気メニューは売り切れでがっかり。

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気を取り直してオーソドックスにマンゴーにきま~り!

ハワイのスノーファクトリーと同じく、頭にキ~~~ンとこない。あっという間に終了☆

tabeawattesimaimasita.☆

☆マカンストラとくまちゃん☆


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マカンストラ

シンガポール食日記です。

この日の夕飯もシンガポール湾に面したホーカーズ(屋台)です。

さすがの赤道直下も夜風が気持ちいい~

 

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遠くにはマリーナベイサンズも見えました

景色も素晴らしい有名ホーカーズの一つです。ここは今回泊まっていたパンパシフィックホテルからすぐのところ。

前回紹介したラウ・パサはメニューを持った人に注文すれば良いシステムでしたが、こちらはガイドブックにあるとおり。まず席を確保してから屋台に買いに行く通常のシステムです。

 

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グルグルぐるぐる、どこか空かないかなぁ~

二人だから席はすぐ探せるだろうと考えていたら人気のホーカーズとあって、席が全く空いていない。ベンチの間を何週も回り、まるでパーキングで空いてる駐車スペースを探すがごとく。何週か回ったところでちょうどお帰りするテーブルに出会って席を確保できました。やはり席探しをしていた地元グループに声をかけてあげて、一緒のテーブルにてディナーを開始。

パイプリママは席でお留守番、待てど暮らせど食事が来ない。合い席のロコグループはさすがの手っ取り早さ。美味しそうな物が次々テーブルに並んでいます。これでもかってくらいに。パイプリママもプリ姉が何を運んできてくれるかワクワクしちゃいました。

 

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やっと一皿到着

ホッケンミーと言うエビのおそばです。これをテーブルに置くと、また踵を返して次なるお料理を取りに行ってくれたのですが、プリ姉の顔が殺気立ってた~

 

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好物海老の姿焼き

ホッケンミーが冷める頃、もう一皿が到着です。やっと夕飯にありつけます。駆けずり回ったプリ姉には悪いけど、同席していたロコグループの豪華さを我が家にも期待しちゃったものだから・・・これだけ?なんて、心の中で思ったけど、エビと一緒に飲みこんじゃいました。

 

6月のハワイでは今年はマメちゃんがお姉ちゃんになり、弟君が産まれる事が分かっていたので新生児用の産着も買って帰りました。

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ロスドレスにて驚きの$4.99

くまちゃんのアップリケのある可愛いロンパースです。カラーは赤ちゃんぽくないけれど、シマシマも愛嬌があって気に入ってました。

 

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お手ても顔を引っかいたりしないように

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隠しておける優れもの。

退院の日、見覚えのあるくまちゃんが胸元に…

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コレだからハワイでのお土産探しに熱が入りますね。お嫁ちゃんMちゃんの気持ちが嬉しかった☆

☆ラウパサ・フェスティバル・マーケット☆


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大きなエビちゃん!これが食べたかった~

今日はこの夏のシンガポールの食日記です。

シンガポールと言えば、3食外食も当たり前なくらいのお国柄。その為、外でご飯を食べる場所が充実しています。レストラン、ファストフード、フードコート、ホーカーズと、どこにでも選びきれないくらい。

昨年度はホーカーズ(外の屋台)で食事をする機会が無かったので今回は努めてホーカーズで食べてみようと考えていました。ある晩、遅めの夕ご飯の時、まだオープンしているかが心配でしたがホーカーズに行ってみようと急遽タクシーで行ってみました。良かった!!!まだまだ活気が溢れてます。

 

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オフィス街ラッフルズ・プレイスのホーカーズ

『ラウパサ・フェスティバル・マーケット』へ。

 

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四方八方オープンな三角屋根が目印

ホーカーズに近づくととたんに人通りが多くなります。皆同じ方向へ流れていく。後について行けば間違いなしのようです。

 

P1060681香ばしい匂いがあたり一面漂ってます

屋根の下にも屋台があり食事ができますが、中は煙いからと席に案内してくれるお兄さんが用意してくれたのはお外の道路(?)。道に沿って屋台がずら~り。オフィスビルの谷間です。会社帰りの人でごった返しています。

席に座ると、どこからか何人もメニューを持った人が現れて、それぞれにオーダーしました。ガイドブックによれば席を確保して屋台へ買いに行くシステムとあったので、この夜のシステムはちょっと違ってました。

 

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空芯菜には白米が欲しくなる

オーダーした物はチキンのサテ。空芯菜の炒め物。そして好物のエビの串焼き。甘辛いピーナッツソースが付いてくるけど、何にも付けなくてもタレが香ばしくて美味しい!!!

甘辛いタレがかかったお料理が多いせいかティッシュ売りのおじさんがしつこい!もちろん、おしぼりティッシュをちゃんと用意して持ってきましたよ。その度にヒラヒラさせて、あるよ!とおことわり。ベトナムもそうでしたが、レストランでもテーブルに用意されているティッシュは有料でしたから、東南アジアを旅する時は必需品ですね。

こんなホーカーズでサテを食べていると一杯アルコールが欲しくなるのでしょうが、下戸親子はその必要もなく黙々と食べるのみ。

あのざわめきと、サテの焼ける匂いが懐かしい☆

☆リバー・クルーズ、後半は☆


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『クラーク・キー』から船に乗ってシンガポールリバー・クルーズを楽しみました。

目的地のマリーナベイサンズは大規模な総合リゾートホテルです。こちらについてはまた機会がありましたらお話したいと思います。今回はマリーナベイ・サンズを時間潰しに選んだようなわけですが。。。

 

日が暮れかかった頃のマリーナベイ・サンズ

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時間稼ぎをして夕暮れを待ちました。ホテル前のイベントプラザ(公園)は夜になるとレーザー光線と水と音楽で繰り広げられるスぺクタル・ショー『ワンダー・フル』が目の前で繰り広げられます。

 

ホテル前の桟橋から乗船

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また船に乗ってクラーク・キーに戻ります。向こう側に見えるビル群はマーライオンパークもある行政文化の中心地で、店番観光スポットのあるシティです。ここにも有名なホーカーズ(屋台)があってぜひ行ってみたいと思っています。

 

夜のクルーズはとってもロマンチック!

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船はマリーナベイ・サンズに沿って進みます。蓮の花のように見える建物は両手10本の指をイメージしているそうです。芸術と科学をテーマに21のギャラリーをもつアートサイエンス・ミュージアムです。

 

空中レストランにもなる、世界一の観覧車、乗ってみたいな~

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ぐるっと回わってシンガポール・フライヤーにつきました。このフライヤーに乗りながらディナーも楽しめるそうなんです。何を食べたか忘れちゃうか、どんな景色だったか忘れちゃうかも・・・

 

湾からの眺めも懐かしさから、テンションがあがります

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昨年泊まったマンダリンオリエンタルホテル、その後ろには泊まっているパンパシフィックも良く見えました。

 

左側には夜のマーライオン

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まだまだ観光客の姿がたくさん。

 

リバークルーズは昼間も夜もおススメ

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時間があるならば、ガイドさん付きの観光で夜のクルーズも楽しめると思いました。楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。美味しいものを食べに来てね!とネオンが誘っているようでしょ。

この夜は『クラーク・キー』のレストランでちょっと豪華になんて、考えていたのです☆

 

 

☆リバークルーズで、バニヤンツリーに出合いました☆


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昨日、シンガポールの移動手段をいくつか紹介しました。地下鉄(MRT)と、タクシーの他に『ふね』Sigapore River Cryiseがあるのです。観光目的で乗るなら18S$のクルーズを。移動手段としてなら、たった3S$で乗ることができます。

 

小さい地図なので目を凝らしてご覧くださいネ 観光ならば船は更にさらに2番を川上に進み、グルッと観光するらしい・・・

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滞在している『パンパシフィックホテル』のある1番から目的地の3番、スマップのCMでも有名になった『マリーナサンズ』まで歩こうと思えば歩けない距離でもない。地下鉄ならば一駅。でも、この日はお船に乗って『優雅な時間を過ごしたい計画』です。わざわざMRTを利用して3本のラインを乗り継いで2番の『クラーク・キー』と言う乗船場所へ行きました。

 

早くお船が来ないかな~

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ガイドブックとチケットをもらって船を待ちます。ここ『クラーク・キー』はリバーズ・バンジーと言うバンジージャンプが出来たり景色を楽しみながら美味しいお食事ができるレストランが川沿いに軒を連ねています。

 

ほどなくして待ちかねのお船が到着

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15分ほどの間隔で船がやって来ます。

ここからちょっとリバークルーズをしてると思って下さいませ。

 

意外にも、無言で愛想のない切符切りのお兄さんは乗り降りに手を差しのべてくれました

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移動手段で乗る船なのでガイドさんも、アナウンスもなくBGMすらもなく静かに船は進みます。3S$と18S$の違いはガイドさんと距離だけかな?船は同じかも??前方に目的の『マリーナサンズ』がちらっと見えますね。

 

だんだん近づくマーライオン

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しばらく行くと、右手方向にマーライオンが見えてきます。観光名所をあまり見ないパイプリママはマーライオンの公園には行ったことがありません。お船はマーライオンに沿ってぐるっとまわります。

 

海から見るマーライオン

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夕日が眩しく逆光ですが、なんとも良い景色。名所巡りも良いかもしれないと思い始めたきっかけになりそうです。

 

『マカンストラと』言う有名な屋台(ホーカー)街が近くにあります

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マーライオンの遥か左手にはドリアン型の建物、『エスプラネード・オン・ザ・ベイ』が見えています。ここは映画館や劇場やレストランがある商業施設です。

マーライオンの所でお客さんを乗せてお船は更に進みます。

 

あら~こんなところで

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左手にどこかで見たような大きな木が見えてきました。これってハワイでもおなじみのバニヤンツリーではないですか?!

長く垂れ下がった気根は川面にとどいています

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そう言えば、モンキーポットの木も見かけました。この時期ハワイと同じくピンク色の花が真っ盛りでした。

 

右を見て左を見て、忙しくガイドブックを見てをしているうちにパイプリママの目的地に到着です。このルートに終点なんてありません。お船はまたまたお客さんを乗せて出発~

 

とりあえず下船したので本日はここまで☆

☆珍しく『食』以外に興味をもったこと☆


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チリ一つない、清潔綺麗なMRT

 

シンガポール旅行記を挿みます。

パイプリママの旅は食の旅と言ってもおかしくないくらい。世界遺産や名所観光は二の次です。ところが珍しい事にこれは試してみたいかも!と、思った事がありました。

シンガポールの移動ではタクシーの利用がとても便利です。ヘタな英語でも通じることはもちろんのこと、金額が安い!用心するような悪質なタクシーはめったにいないそうです。

 

そして地下鉄(MRT)の利用も簡単で便利です。ちょうど東京の地下鉄のように網羅されていて、どこへでも行かれます。

知れ渡っているガムは食べちゃいけない!

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他にも飲食は地下鉄内禁止です。おっとあぶない!!!つい、持ち歩いているペットボトルに手がいってしまいます。清潔、綺麗。日本でもありますが、目につくところにホラッ!注意!!!ドリアンも持ち込んだら罰金だなんて、ホントか冗談か?

 

一年の間にシステムが変わっていて戸惑ったMRT

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各駅にはショッピングアーケードが充実していて、近隣のモールやショッピングセンター、ホテルなどにも地下道で延々繋がっていて驚くばかり。常夏のお国なので外を歩かなくてもOK!ってことなのですね。快適な地下鉄は1~2S$で各地に行かれますが、30日間有効のスタンダードチケットがとても便利でした。日本のパスモには無い割引もあるのです。

 

そんなシンガポールの移動手段にはもう一つ、楽しい移動手段がありました。それが試してみたい!こと☆

☆シンガポールのラクサをハワイでもTRYしてみたい☆


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328加東叻沙

ハワイでもアジアンな麺類を食べるくらいですから、シンガポールではポピュラーなラクサヌードルは外せません。

 

ラクサとは、ココナッツミルクをベースにスパイスと出汁の効いたオレンジ色のスープです。そのスープに米麺を入れたヌードルがシンガポールのB級グルメの代表格なようです。

 

シンガポールの中心から少し外れたところにあるカトンと言う場所にわざわざ行ったのは・・・パイプリママですからね、当然!食を求めて~フニャっと美味しいスイーツ、プラナカンのニョニャ菓子で満足し、お次はランチを予定していた『328カトンラクサ』のお店を探しました。最寄りの駅からここまで2キロちょっとありました。シンガポールは初心者ですからね、まだまだバスは使えずにおります(涙)途中、あまりに遠くて見つけられないので人に尋ねたら、「とっても辛いけど大丈夫?」なんて言われてしまいました。ようやくたどり着いた『328カトンラクサ』には期待が大きいです。

 

よく見る風景~どなただか???ですが

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店内には、よくある有名店のように新聞や雑誌の記事や写真がありました。エイティー・エイティーズにも有名人と店主が写真を撮ってる、アレですね。こちらはすべて壁に貼ってあるのではなくて、すでに壁紙になっていて(笑)一面だけじゃなくて、いたるところに。

お店に入るとテーブルにメニューはあるのですが、このお店にはラクサしかない模様。大・中・小を選ぶのみ。考えているところへラクサが運ばれてきたのでビックリです。見たところサイズは小のようです。きっと観光客はたくさんは食べないだろうと踏んだんですね。

 

期待のラクサ登場!!!

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328カトンラクサの特徴は貝類がしっかり入っている事らしい・・・黑っぽいものが貝なのですが、何だか生ではなさそう。塩漬けのようでした。噛むととても貝の風味が効いていました(ただし、好き嫌いが分かれそう)レンゲにのっているのはパクチです。パクチは好物なのでもっともっと欲しかった!ツルツルした少し歯ごたえのある太い米麺が短くカットされているのでお箸はなく、レンゲでいただきます。

 

最後の一滴まで

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もちろん、完食!中のサイズでも食べきれたような気がします。帰国するまで、もう一度食べたいと何度思ったことでしょう。でも、相棒は貝の風味が苦手で却下。

 

ヨントーフのラクサスープ。

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初めてシンガポールに行った時からファンになったラクサです。あちこちのフードコートに必ず一軒は入っている庶民の味方。『ヨントーフ』に付いては、なかなか一言では終わらせられないのでまた後日。

 

日清のカップヌードル・ラクサ

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前回の来星に続き大量買いしてきました。帰国後、手軽にいつでもラクサを食べられて重宝です。

 

初めはいたって普通

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かき混ぜるとオレンジのスパイシーなスープが。かなり辛い!

 

インスタント麺のラクサ

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こちらは本格的なラクサが再現できました。

 

我が家流ラクサ、トッピングはお好みで

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海老や厚揚げも入れてみました。もちろんパクチはたくさんネ。

 

ハワイではアラモアナのパンヤビストロのメニューにラクサがあるようです。

ハワイではフォーだけでなくラクサもTRYしてみなくては。

ところで、パンヤビストロ、移転は済んだのでしょうか☆

 

 

 

☆カトンをholoholoニョニャ菓子にTRY☆


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カトンの可愛い家並み

シンガポールのお菓子の中で、和菓子のようなお菓子があります。緑色が何とも鮮やか。

その中の緑はパンダンリーフと言う葉っぱから取っていると昨日のカヤジャムの記事で書いたのですが、まあ色々な物にこのグリーンが使われていること。

シンガポールにはプラナカンとよばれるマレー半島のマラッカ、ペナン、シンガポールの3都市で  繁栄を極めた中国系の方々がいるのです。そのプラナカンの女性(ニョニャとよばれる)が手間暇かけて作ったお菓子に鮮やかな緑色をしているものが多いのです。

昨年は行きそびれたので今回はプラナカンの世界に触れてみようと、地下鉄MRTでカトンという所まで足を延ばしてみました。

もちろん食いしん坊は、ただ文化に触れるだけじゃつまらない。

目的を持って行こう!と言うことで、その一つがニョニャの伝統菓子を食べてみること。

 

アレだコレだと迷って時間がかかったけど、お店の女性が優しかった!

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店先にたくさんプラナカンのお菓子が並んでいます。

 

なかなか決められなかったけど

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迷って、5つだけ買いました。本当はもっともっと食べたかったけどお連れからストップがかけられた。

 

あっちをのぞき、こっちで立ち止まり

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何キロ歩いたことでしょう。

 

仲良く半分こ

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持ち歩いたお菓子はホテルに帰ってから二つに切り分けて、ティータイム。

 

何が恋しいかって?やっぱり食べ物かな

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こんなにリアルな画像を見ているとゴックン!今にも一口頂戴!と言いたくなる☆

☆シンガポールの老舗トーストと言えば☆


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早く食べた~い!

シンガポール旅行の最大の目的はなんと言っても食べること。

 

老舗の亞坤

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シンガポールご当地グルメと言ったらガイドブックに必ず載っている亞坤(ヤクン・カヤトースト)。

薄い全粒粉のトーストに厚くスライスしたバターとカヤジャムを挟んだだけの簡単なサンドイッチです。

 

甘くてしょっぱい

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有名店の『亞坤』では薄い食パンをカリカリに焼いています。

 

いたるところにカヤトースト有り

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空港のカフェでは厚い白パンでした。

好みはやっぱり薄いパンの『亞坤』かな。バターの塩気とカヤジャムのハーモニーが何とも言えません。

 

カヤジャムとはココナッツと卵からできているジャムなのです。我が家はみんな大好きですが、好き嫌いが分かれそうです。豊洲のららぽーとにお店があったようですが、見あたらなくなったのもそんな訳かしら?

 

量の割には重いかも・・・小瓶を購入

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老舗、『亞坤』のカヤジャムが一番おいしいかな?と一瓶購入。

ガラス瓶なので一つだけ。

 

これならみんなに

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お土産用に見つけたのがプラケースの『TOP-ONE』。

 

茶色とグリーンがありました

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茶色がかった方はキャラメルフレーバー。このフレーバーは『亞坤』にはありません。緑色はパンダンリーフと言う植物からとった天然の色素です。シンガポールにはパンダンリーフを使ったお菓子の多いこと。バームクーヘンやケーキ、和菓子のようなものにも使われています。色は真緑で初めは退いてしまいますが天然色素なので安心して良さそうです。

 

帰国後さっそく

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なんだかバターの厚切りに抵抗があってハワイで購入してきた鹿印のホイップバターにのせてみましたが、やっぱり違う・・・

 

この後もちろん、バターの厚切りで再びTRY!シンガポールのカヤトーストがよみがえる~☆

 

 

☆コレの正体見~つけた!☆


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トロピカル・ヘーゼルナッツ

 

赤丸の中なのですが・・・

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チャイナタウンの味香園(Mei Heong Yuen Dessert)で雪のようなフンワリデザートを食べた時に、これは何だ?と思ったモノ。

 

マンゴーサゴ

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その後、満記甜品(Honeymoon Dessert)で食べた時もなんだろうと思ったモノが入っていました。

半透明で歯ごたえがあって、香りは無いけど少し甘い。

 

見ーつけた

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その後スーパーマーケットで巡りあったコレがあの正体なのじゃないかと勝手に思って買ってみました。

 

お風呂上がりの至福のひと時

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ハーゲンダッツのアイスクリームにトッピングしてみました。

ちょっと歯ごたえは微妙だけど、そのようです。

 

この正体、『SWEET PALM SEED』っていうのです。

PALM SEEDは名前のとおり椰子の種。

椰子の実って、穴をあけて中のジュースを飲みますが、種はいったいどこにあるんでしょうか?

 

タイフードの画像を拝借しました

Palm Seeds

ちょっと調べてみたら、種はジュースの中にあるような???画像のように半透明だから見つけにくいらしい。

 

アジアンデザートになくてはならい物は椰子の種だったと分かって一件落着。

 

 

トップの画像は季節限定品。

今朝とうとう最後の一袋になってしまったフレーバーコーヒーです。

きっとこの先手に入れることはできないのでしょうね。

『トロピカル・ヘーゼルナッツ』美味しかった!ハワイの香りが詰まっていました☆